アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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メジロ君の体が好きで


私は彼とのセックスが好き。





あ、彼は淡白です。



イイ体を持っているのに…。


しかも


ものすごく絶倫なのに…。





🐤🐤🐤




でも



嗜好と体が連動していないところに


また萌えたりもする(笑)



これで彼がギラギラしていたら



なんかイヤ💧←ワガママ(笑)




そういった意味で(どういった意味だ…)





朝ドラ「エール」の


窪田クンに萌え萌え♡




あの色白のベビーフェイスに


あの体のギャップ萌え♡




そういう方もいるのではないでしょうか。





窪田クンの体が好きすぎて、

ドラマの内容が頭に入ってこないこともある(笑)




先週のタンクトップ姿、見ました?



あの上腕二頭筋♡






先週は悲しいお話で


がっつり泣きながら見つつも



体はしっかり見ていました、ええ。






で、体と言えば



メジロ君♡



彼も窪田クンと同じように



ええカラダしとるわけで。





182cmの長身で



ムキムキ過ぎず、


でも筋力があって



カヌーで鍛えたメジロ君の体は



私を魅了します。

(私の体はぷよぷよですけどね💧)






あの体とあの顔に



私はめっぽう弱くて




彼に見つめられるだけで




脳内がパンクします、いまだに。





セックスは



私は好きな人じゃないと萌えない。




しかも




ギラギラしているとダメなの。





ちょっと奥手ぐらいがいいということに



最近気づいた。





前は



ムード作りが下手なメジロ君が



もどかしくて



私から仕掛けないとならないことに



なんか哀しさがあったり。





今でも少しはそう思う時もあるけど





もしギラギラと性欲全開で迫られたら



私はやっぱりいやだなって気づいた、


今頃(笑)







彼のちょっともどかしい感じが



私はまた好きで、感じるんだな。





そりゃね、



もう少しムードは勉強してほしいけど




彼が無意識に作るムードが



なんか色っぽく感じることがあって





その彼の計算されていないムードの中で



見つめられたり、触れられたり




そういうのに私は感じるみたい。






セックスって




別に男性優位じゃなくていいし



女性優位でも成り立つのに




なんか世間の価値観に



私もまだまだ押されて




男性から来てほしいって



男性から来るのが当然って



どこかで刷り込まれている。





私が欲しいならするはず



私が好きなら求めてくるはず




そんな風に思い込んでいる怖さがあるね。






セックスレスではないけど



彼ともっとセックスを楽しみたいって



そういう気持ちは相変わらずあるけど




相手にそれを強要したらいけないよね。



私の嗜好に合わせなさい、


そうしなきゃ愛さないとか、



ダメなんてことはない訳で。





でもそれって



何でも共通で言えることで





大なり小なり



自分の嗜好に合わない、


自分の思い通りにしない相手を



怒ったり、嫌いになったり





ワーガーマーマ(笑)




自分だって相手に合わせないのに



相手だって同じだよ。





それに気づけない人もいる。



そして別れたりする。



もったいないわ~って思うよ。




ありのままの相手を愛することで




ありのままの自分で愛されるのにね。





話が、脱線した🐤🐤






エールの窪田クンが



奥さんを抱きしめたりする仕草を見ると





ふわーってメジロ君とのことを思い出す。




お手軽な私(笑)






彼の大きな手が私の頭を支えて




キスとハグをする光景が浮かぶ。






体って正直で




彼を求めている。いつでも。







体に触れたくて



包まれたくて




笑顔が見たくて



見つめられたくて





それと同時に





見つめたくて




包みたくて





お互いのその想いが



ピタッと重なったとき






最高のセックスになる。





テクニックとかじゃない。





『想い』なのだ。





彼はテクニックはないけど




私への溢れる想いが全身から伝わるから




抱きしめられると



恍惚感がある。




昨日メジロ君がメールで



何の気なしに最後に





「大好きです。シロハトちゃんが。

おやすみ。」






そう締めくくられていたんだけど





一人でニヤニヤして



悶絶して寝ました(笑)






その言葉で私は今日1日を生き延び、



嫌なことも帳消しになったもん。







その彼の何の気なしの



ムードも計算されていないときの




愛の言葉だからこそ




グッときて



心と体が更に彼を求める。




子宮が恋をしているって



きっとこういうことを言うんだな。





この盛り上がった気持ちのまま




今週末、メジロ君に会って



またピタッと気持ちが重なって




最高のセックスをしたいな♡




メジロ君は




そんな私の肉女子的なところも




知っていて受け入れてくれているけど





今からこんなこと考えているなんて



思ってもいないだろうけどね(笑)




彼は淡白なので




美味しい食事とワインと


私の笑顔で満足の人だから。




お互い違ったままで一緒にいるって




一見チグハグだけど





一番自然体でいられて




お互い満足するんだと思う。







とめどなくなってきたので、この辺で。




またね♡


























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私は世代的にも、育った環境も手伝って



男性は



元々甲斐性があって




女性を養い、


幸せにする能力が備わっていると



思っているところがあります。





それは男性にとっては苦労ではなく




女性の笑顔を見たいから頑張る。



そういう生き物なんだと。






だからなのか





私はそういう男性と出会う。





これは世代や育った環境によるもので




これが正しいとか悪いとか



そういう話ではない。





ただ、



私はそういう男性が好きなんだよね。






今度のデートはメジロ君の誕生日。




プレゼントは高額なものはあげられない。



女性から男性に高額なものをあげることに


私は違和感がある。




それを正直に彼に言いました。






だから、



私が出来る限りのことをしたいけど



金銭的にも私はパートで余裕もないし



しかも



私はどんぶり勘定で



お金とか貯められない性格で


パートナーに家計管理を任せている以上、




そこにお金をかける概念もなく…






しょっぱい話でごめんね。





そう配慮しながら




良い悪いとかじゃなくて



そういう価値観なんだって伝えた。







だからといって



プレゼントを全くあげないとかじゃない。




私の出来る限りの精一杯をしたいと伝えた。






だって



メジロ君と私では年収が段違いだからね。




私が出来ることでお祝いしたい。




15,000円ぐらいまでが限界突破だよって(笑)




それと手作りの栗ご飯もつける。








彼は



うん、うんって仕事中だったので





何となく聞いている感じがしたので





電話を切った後に




改めてメールを出した。








『私の勝手な理想と、



メジロ君が考える私への理想とは



全然違うかもしれないけど



お互い違うままで、



貴方と一緒にいることが私は好きです。




デート楽しみにしてます💕』







そしたらね




夜にステキな返事がきました。






『シロハトちゃんは、


今のままでいてください。


全部受け止めるから。そーっとね(笑)』





なんて男前なことをいうのでしょう…。






思わず駆け寄って



抱きつきたくなりましたって返信した(笑)












今度のデートは



彼の誕生日なのに



彼の奢りで私の好きなフレンチです(笑)







私からのプレゼントは




眼鏡です。




最近、字が小さくて見えないらしく




老眼鏡です(笑)





一緒に買いに行こうって伝えといた。








私は私のままで良いんだ。




そう改めて思わせてくれた。






私も




彼のまんまが好きだ。





甲斐性のある彼が好き。





もし甲斐性が無くなったら…




それは無くならないので




あり得ない(笑)






そう信じて生きていると




そういう風になっていく。





人生は自分の想念が作り出し、




自分の思い込みで世界が見える。






だとしたら




都合の良い思い込みで




生きていくのも悪くない(笑)






彼が私の願いを叶えるとき、




私のありのままを受け止めるとき、





この上なくカッコいい男性になっている。






男性は



カッコよくいたい生き物。



多少の差はあれど、絶対そうだと思う。






カッコよくさせるのは





女性の役割でもあるのだよ。







大らかで



受け止めてくれる男性以外は




私は知らないし



私にとってはそれ以外は男性ではない(笑)







そういう人以外


好きにならないから、きっとこれからも。






こういうのを



あげまんというらしいけど(笑)








自分で言うか(笑)
























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