アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



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恋は若い人だけのものじゃない。






晩恋は



ちょっと熱が違う?





いえいえ



熱も一緒なのです。




何にも違いなんてない。




長く付き合えば



熱も少しずつ落ち着くのも同じ。




私が年を取ったからなのね?も



いや、関係ないから(笑)






ただね


身体の衰えは否めないのです。



シワもたるみも筋肉も


若い頃とは違う。





肉体と気持ちは


実は連動してないの。



気持ちは年を取りません。



身体のみ衰えていく。






身体の上での花の命は



短いのよね、残念ながら。




それは男女ともにそう。




だからね



躊躇なんてしてたら



すぐに花は散ります。



それは良い悪い関係なく



そういうものなんだ。





大好きな彼に


力強く抱かれるのは


あとどれくらいだろうね?








年齢とともに衰えていく肉体は



誰にも止められない。




私は



今はたくましい彼の肉体を



余すことなく味わいます。





例え彼が躊躇したとしても



出会った頃のような


激しさはもうなくても







私は味わいます。




花は花であるうちに


花の役割を果たさなきゃ




いつ果たすのだよ❗





彼との行為は




安心とやすらぎの交換。




刺激はもう少なくても





お互いに繋がることで



癒しを分け合える。






メジロ君は(主に男性は)



そういう感覚が鈍いので



まるで永遠に生きられるかのように


今あるものが永遠であるかのように



お付き合いにしても



衰えていくことに



気づかないことが多いのです。


そもそも深く考えない。






私は(主に女性は)




そういう事実を



先に見据えていることが得意なの。




だから



彼には理解できないだろうけど





私は


彼に対して



永遠ではないことを


優しくささやきながら





少しムリしても




今の彼となるべく


会っていきたいです。




彼が来年もあるよ


この先もあるよ




そう言ってても




私は



なるべく会えるときに



会っておきたいから。





大好きなんだもん。






私は熱は全然下がってない。





だって女だから。




🍃追記





メジロ君は相変わらず


激務、忙しい。



亡くなったお母さんが


激務な仕事を辞めてほしいと


言っていたと明かしてくれた。



遺言だって。





私は言ったの。




大好きなお母さんの遺言でも


メジロ君の人生なのだから


メジロ君が決めて良いと思う。


貴方が選んだことなら


きっと応援してくれてる。


私もそうだよ。




彼は静かに聞いていて



ありがとうって言ってくれた。



仕事を辞めても


残された財産もあり


不動産経営もしているので



普通どころか

裕福に彼は食べていける。




今思えば


彼のためにお母さんは

財産を残していたのかもね。




ただ

辞めるかどうかは


彼も決めていない。



揺れる彼をこれからも

見守っていきたいな。




今度のデートはどうする?って


ちゃんと提案してくれた。



で、



昨年のお盆デートは



某有名な

タコの専門料理店だったから



彼からの提案で


今年はイカの専門料理店ですよ(笑)

※イカセンターではないよ(笑)
もっとしっとりした個人店です🍶





活きたイカを食べるぜ。

アニサキスには要注意です⚠





最近メールが二日おき。

しかもまた日記風(笑)



それを言ったら


『言い訳になっちゃうけど

疲れてビール飲んだら

バタンキューなんだよね、ごめん。』




私が


『ちょっと以前より情熱がないなって


思ったの💨


この前3週間会えないの寂しい


って言ったら


メールや電話するからって


言ってたから💨』




※電話もときどきくれるし

メールも必ずくるけど足りないって

意味で。




そう言ったら彼は



『ごめん。努力します。』





それ聞いて


彼なりにやってることに


少し気づいたので



『冗談だよ、ごめん。

ちょっと気持ちを言っただけなの。』




そう言ったら



そっか、分かりましたって。




何を分かったのだろう??🤔





そのあと


あのお店は
ビール美味しいよね!
ゆっくり飲みたいな。
いつもわがままでごめんね。
ありがとう。


そうメールしといた。




忙しいなかで


お店を予約してくれたからね。


しかも


お母さんが亡くなってからの


新盆にデート。




お盆に対して

しきたりのある旧家なのに



私の気持ちや希望を考えてくれてる。







ついつい



私は忘れちゃうの。



彼なりに精一杯やってくれてることをね。






でもね



会いたいからなんだなぁ。


困らせるつもりはないんだよ。






なんで



彼は私と3週間会えなくても

1ヶ月会えなくても


大丈夫なんだろ?







我慢できてしまうからって


言ってたけど






忙しくて



日々があっという間なんだろうな。





私は


永遠ではないので


今すぐにでも会いたいよ。




この彼との温度差は


きっと縮まらないけど





彼は彼の時間軸で


きっと満足しているのね。





私もそれを尊重することで



彼との付き合いが続いてる。







大好きな彼と会えなくなることが



私には一番つらいから



私のために


私を大切にするために



彼の時間軸を尊重する。





イコール



彼も私も大切に出来る、ですね。







デート、せっかくなら楽しもう♡































































































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なんか色々忙しかったけど


ようやく落ち着きました。



私はあんまり人との接触は


苦手なんですが


飲み会やらで


人と会う機会が多かった。



多分、


みなさんは日常茶飯のことでも


私にしては、ですがね。









男女含めて色々な人と話して



メジロ君、パートナーの良さが


改めてクッキリ浮彫りに。





これは恋愛ブログなので


彼氏のことだけを書くとすれば




メジロ君といると



本当に心が浄化されます。




彼は他人のことを悪く言わない。




それはあえて


そのようにしているからではなくて




本当に彼は


他人に対して思いやりがあるのが



分かる。





一緒にいるとホッとします。




私も癒されてる。



彼といるのが一番楽しいなって


改めて思った。






昨日はお盆のデートのことも



新盆なのに日にちをおさえてくれて。


(彼のおうちは旧家なので

仕来たりが結構ある)





でも


会うのは夕方からになるのと




たまには


ホテルへ行かずに閉店まで


一緒にゆっくり飲みたいなって


彼は言う。






それなのに私は



もう少し早く会いたいなって

伝えたり


飲んだらホテルで休みたいなって



彼の希望より


私の希望を言ってしまって。





彼は


『喪主で新盆だから、分かってよ。』




そう言って笑ってくれたけど





私はハッとして



『ごめん、

私の理解が足りなかったね。』

(私の家はお盆の仕来たりがないので)






そう謝ったら




ちょっと黙ってから






『じゃさ、

一時間早めに会って、

お店でゆっくり飲んでから

ホテルへ行くのはどうですか?』







『え、だってそれって



メジロ君の本当の希望じゃないでしょ?


私の希望でしょ?


なんか今更に罪悪感…』





え~?(笑)


俺はどうですか?って自分の

気持ちを言ったよ?(笑)



それに

罪悪感なんてシロハトちゃんは

○○屋で美味しいコースを

食べちゃったら一瞬で

笑顔になって忘れちゃうでしょ(笑)




『うん…(;・∀・)』




『いいんだよ、それで(笑)

そんなシロハトちゃん


嫌いじゃないんだ、俺は。』




はぁ♡

彼のことまた好きになった…。





彼の人柄の良さを



私はヒトに伝えきれない。



嘘でしょ?って言われそう(笑)


実際、飲み会で言われたし(笑)


良いの、私が分かっていれば


分かってくれなくても。







彼が優しい分




私は彼に何をしてあげられるかなって



切なくなることがある。






『なんにもしなくて良いよ。』





彼はそう言って笑うんだけど



そのたびにもう私は



彼以外の男なんて目に入らなくなる。




それぐらい



大好きにさせられてしまう。




危険ですよ、これは(笑)




失ったらと思うと怖いぐらい。






こんな私で良いのか?



こんな甘えてばかりで


自分の希望のみを叶えてもらって



こんな私で良いのかな?




何度も何度も押し寄せる。






でも



彼を失いたくなくて



私が彼をツナギ止める意味で



彼に何かをしたら




彼はきっとそれは嫌だろうな。





きっと余計に重たい波動として



伝わるでしょうね。





私は私のままでいるとき



彼は好きでいてくれる。





良い子にしているから


好きなのではない。



彼に何かしてあげるから



好きなのではない。





わがままで

気が強いくせに


甘えたがりで

彼を困らせる





私というこの個性の存在を


私だから


彼は好きでいてくれてるんだ。





うまく言えないけど



彼に

嫌われないように振る舞うって



結局


自分のことしか考えてない


保身の人で



嫌われないように振る舞うと

結局嫌われると思う。






気遣いはもちろん必要ですけど、



嫌われないように気遣うより



自分も楽しんで


相手にも楽しんでもらおうという

気遣いのほうが



きっと何倍も良い。





私のこと



どうせ惰性で付き合っているんでしょ?




あまりの優しさにそんな風に


ときどき拗ねて思ってしまうけど






それほど彼に対して


失礼なことはないよね。






なんでこんな私を好きなの?って


自分の良さが


自分で分からない自信の無さを


彼のせいにしてる。





ま、恋すれば


そうなりがちですけどね。





でももう少し


彼の気持ちを信頼しても良いかも。




確かに彼の気持ちは


私には分からない。




私のイヤなところも


絶対あるだろうし
(てか、あるし)



気持ちが冷める瞬間もあったり



ムカッとしたりもするでしょう。





それでも



会えばそれが帳消しになる気持ちも



きっとある。





わたしだってあるもん。





それが


愛でもあるよね。




いくら後から取り繕って


わがままを隠しても


彼には通用しないのだ。




でも




私自ら


自発的に彼を尊重することを


もう少し頑張ってみようって



気持ちはありますよ、常にね。




彼の優しさは



彼の意思でやってるものだから



遠慮せず受け取って



そして還元していけたら良いな。




























































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