アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常


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昨夜はメジロ君から電話がありました。



いつも通り、お調子者でよく笑う彼からは



1週間のブランクは全く感じない。





どうしたの?とか



詰め寄る感じもなく






彼は私が風邪か


もしかしたら



コロナになって

隔離されたのか←跳躍しすぎ(笑)



何か体調が悪くなったのかなと

思っていたと。




それならそっとしておこうと


思っていたらしい。

→さすが、彼らしい思考(笑)






「メジロ君て、

メールが途絶えたとき、

私が心変わりしたのかな?とか


二人の関係に何かあったのかな?とか


そういうのは考えないんだね(笑)?」



そういったら



「一ミリも考えなかった…。


だって、もしそうならシロハトちゃんは


絶対俺に言ってくれると思っているから。」





一ミリも…(笑)



そうなのか(笑)



何かね、笑っちゃったよw



だって



本当に私を信じ切っているんだもん。




バカみたく信じている。





「うん、メジロ君らしいね(笑)



でもね、私は女性だから



ある日突然、心が変わっても


それを告げないで



距離を置くこともあるかもしれないし



メジロ君とは違うんだよ。



でもそうやって信じてくれていること


とても嬉しいけどね。」




そう言ったら





「だって、


そんなことで切れない


もうバッチリ、

ガッチリした関係だと思ってるから。」
→(何気なく韻を踏んでる(笑))



でも…



その時はその時だよ。


心変わりは仕方のないことだからね。」




そうキッパリと迷いもなく彼は言う。





「なんかさみしく感じるなぁ。」




そう言ったら





「だって、心変わりしたものを


追う方がヒドイでしょ?」





確かにね。






すごい人だわ、この人は。





本当にサッパリしていて


素敵だなぁって思ったので






「そういうメジロ君だから



私も自由に一緒にいられるんだよね。


ステキだと思う。」





そう伝えたら




「ありがとう。」って。








「あえてメール止めていた理由はね、



こないだのデートのときに

感じたことがあって。




それは



メールもデートも

当たり前のようになってきて



出会った頃のような



メールくるだけで嬉しい!とか


会えるだけで嬉しい!とか



そういう気持ちが薄れてきた感じが

したのと



忙しいメジロ君が



メールやデートが


負担になってきているんじゃないかなって

感じたの。




だから



ちょっと休息をしようって

思ったからなんだ」






「俺、負担に思ったことなんて全然ない!


でも、その気持ち、ありがとう。」




軽やかに言う彼は



本当に裏表もないまっすぐ。






彼はいつでもフラットで



いつも通り。




私がバイオリズムで揺れている間も




そこにフラットでいてくれるから



私は




安心して揺れることが出来る。




理不尽な揺れを



軽やかに受け止めてくれる彼がいる。





また感謝が溢れてきちゃった。



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彼を解放する一方で



私はリクエストも

ちゃんと言うことにしている。






「今度はどこに行きたいですか?」






「あのね、イタリアンに行きたいけど


時間もね、昼間から会いたい!」





「え、昼間か。

分かった。前から言っていたもんね。」




「あと、土曜日もたまに会いたい!」




「休めるように今交渉しているよ。

会社にね。」




すぐには叶えられなくても



水面下では彼なりに努力していてくれてる。






「じゃあ、ビアバー行こうか。」




「え、だって17時からだよね?あの店。」




「だからさ、違うよ、


あの店は昼から16時までやっていて


夜の部が17時からだから



昼の部に行けるなと俺は思ったのっ。


13時半とかどうですか?」





「うん♡そのアイディアいいね!

その後、18時からイタリアン?」




「そうですよ。シロハトちゃん、

もう一人で決めちゃってるじゃんw


ホテルもロングステイにしたら

仮眠もできて

長く一緒にいられるんじゃない?」







ちゃんと考えてくれていたんだなぁ。


ごめんね、メジロ君。





シルバーウィークも

仕事の可能性があるのに



デート優先にしてくれたね。




あんなに忙しいのに



これが愛でなくて何なのだろう?





でも私のリクエストは更に続いて…(笑)



ここは素直に言わないとね。






「あのね、来月、私はパートナーと



お墓参りのついでに旅館に泊まるんだけど



メジロ君とも旅行に行きたい!


今年は相続関係でばたばたしてるのは


知っているから



来年の1月とか行きたいな~。」






「え、旅行?

いいよ、考えとく。」







「良いところがあるの。


いい宿は早く埋まっちゃうから

もう決めて予約したいな~。ダメ?」





「てか、


それも一人で


もう決めちゃってるんじゃん(笑)ww
→(すごい楽しそうに笑う♡)


分かりました。


12月か1月なら良いよ。」






やったー!




てなわけで



近場へ旅行決定♡




彼の浴衣姿も拝める~~~💕






温泉入って


うまいもん食べたいなって


彼も結構乗り気な感じでよかった。





解放とラブラブの交互。




これが究極の付き合い方かもなぁ。


なんてねw





お宿選びが大好きな私は



次のデートまでに早速調べておくね♬



そう言ったら




ご機嫌だねぇw



そういって優しく笑ってくれた。





ひとまず断愛という名の解放は終了。




また今日からメール開始します。


よろしくねって


さっき、送信しました。





ずっと押すばかり



足すばかりでなく





時に引いていく。





新鮮さを手に入れて




既に二人の間にあった

繋がりへの気づきもあり




中々の収穫でした💛






















































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私から突然メール止めてから6日目。





断愛の途中で




彼からメールきたら


さてどうする?









『シロハトちゃん、おはよ。』




たったこれだけですが



明らかに様子伺いのメールが(笑)w


朝にきました。






彼の自発的な行為で



私との現実の繋がりを求めてる。






断愛を始めたのも私なので


終わらせるのも私にしたいと思う。





なので


いつ断愛を終わらせるかは


私が決めます。



ただし



彼を巻き込みすぎない。




彼の同意なしに

あくまで私の意思で


始めたんだからね。





約1週間




彼との現実の繋がりは全くなくても



私は安定してた。







それを知れた、体験できたことは



とても大きかったよ。





自分との繋がりを続けて



彼への執着もうすれて
(完全ではない)





自分が持ってるものに気付けた。




彼への気持ちもね。




そして彼もきっと



1週間連絡を絶たれたことで




私との関係も


ゆっくり静かに見直せたのでは?





答えなんて出さなくて良い。




ただ気付けたことが




大きいのだ。





今日の終わりまでに



断愛を続けていくか


終わらせるかを決めます。





終わらせたら



彼にも連絡をしますよ。



しれっとね(笑)





彼は強い。




私に1週間連絡を絶たれても



オロオロもしない。


何かあったと感じない。



私を信じている証拠。







そんな彼だから




私も自由に一緒に生きていける。




改めて


ステキな男性だなと感じます♡




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結局





『今夜少しお話できますか?』って


メールしました。



すぐ返信があって



『大丈夫だよ。


何時にかけたら良い?』



優等生な返信(≧∇≦)




夜の電話を待つことにしました。




続く~
















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