アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常




週末はメジロ君とデートしてきました。




色んなことが最近あったので




会えるまで長かったような



短かったような…




でも長かったかな…




会いたかったから、とても。






彼の顔をマジマジと見て





マスクしてても



やっぱり好きな顔だなぁって




ときめく。




彼の体もがっしりしてて




やっぱり好みで。






このブログは元はと言えば




メジロ君との恋愛日記。




彼のことが好きでたまらない気持ちを


書いてきた。





今もその気持ちは変わらないです。




こんなにも好きなタイプに出会えたこと。





そして結婚しないからこそ




ずっと恋人でいられる奇跡。










ベッドに横になって添い寝しながら




世界卓球を観てて



彼は私を後ろからハグするとき



シロハトちゃん、良い匂いだねって



抱きしめてくれる。




みまひなが懸命に戦ってるというのに




そのままイチャイチャが始まり




そのまま体が重なる。




もう何回、彼としたことだろう?




体温が重なる幸せが二人を包む。




やがてもっと老いて



みんな当然、死を迎えるわけだけど






彼と離れるときが来るなんて



想像もしたくない。




ことが済んで



みまひなも無事に勝ち(笑)





メジロ君は私の両手を




彼の大きな手のひらで



ギュッと包みながらうたた寝をして。




その顔を見てるだけで




ただそれだけなのに



なんかものすごく幸せを感じました。







限るある

なんて愛しい時間なんだろう?





横にいるメジロ君を眺めながら




そんなことをおもってました。




永遠に生きられるかのように




私たちは過ごしてるけど




どんどんその日に近づいて行くんだよね。




だとしたら





意地を張ったり、すねたりする時間が



もったいないな〜とも思う。





つい、忘れがちになるんだけどね。





終わりが見えていると




目の前のことが途端に大切なことに変わる。




何気ない日常も



なんなら、これを書いてる瞬間も




どんどん過ぎていくわけだから。






私はメジロ君をもっと見ていたいし



感じていたい。




素直に愛の表現もどんどんしていこう。





最近、強く思います。





バンビ君とか色々迷い道にも入ったけど(笑)






結局、ここに立ち返ってきたな〜





年末年始は




メジロ君との



二年越しの東京飲みが待ってる。




長引くコロナ禍で



何度もキャンセルをせざるを得なかった




東京ステーションホテル♡





愉しみだなぁ〜。




私の仕事はなんだか、綱渡りだけど




なんとかなっていくと信じて。





彼との限りある時間をもっともっと楽しみたい。





憂いてる暇などないよね。




たまに憂いてもよいけど




目の前の大好きな人に目を向けよう。





ゴートゥトラベルも再開したら




メジロ君と旅行もたくさん行こうと話してる。




その為にも




私は働くのだ〜。






出してもらってることが多いですが(笑)





彼もそれが働くモチベーションになると




言ってくれたもんね。





時々、彼に温かい料理を作って



おかえり!!って言う生活を



無性にやりたくなることもあるけどさ。






20、30代ならそうしたかも。







結婚しないからこその




恋人関係。





両方は選べない。




選べないって分かったのは




アラフォーになってからで


最近だもの(笑)





若い頃は



結婚しても、恋人関係でいられると



思ってたからなぁ〜。






ふ、若いわ(笑)





でも今、幸せですよ。




アラフィフになっても




顔が老けても





気持ちは



若い頃の様にウキウキするもんね。





アラフィフのバカップルで良い。




はた目なんか気にしてる時間もない(笑)





これからもそれでいきます!













































私はメジロ君が大好き。



だからこそ、




彼にめちゃくちゃ甘える。





「甘える」とはなんだと思います?





ゴロニャン♡することも一つだけど




本質的に甘えるとは





ずばり




怖がらずに



ありのままを見せることです。




相手は恋人です。





遠慮していたら



遠慮している自分でしかいられなくなる。




それって



お互い望んでることでしょうか?






相手の器とか関係ない。




ありのままで接することで



互いの器は広がるものであり





遠慮するほど器は広がらない。




実にシンプルですよね。





恋人も一個人。




自分と同じ考えではありません。





違いを出すことは




勇気のいることだから




つい相手に合わせてしまう。



我慢してしまう。





そのほうが実はラクなんですよ。





だって争いが起きないしね。




でも相手に好かれたくてする行為は




やがてバレます。




そして自滅する。






その結果、長続きはしません。




お互いに幻想を見て終わる。





私はメジロ君が大好きだから




怖くても私を見せます。






忙しいのを分かってて



かまって!って言ったりもするし




会いたい!って言ったりもする。




これ欲しい!とか



これあげたの、結構お金かかったよ!




とか




とにかく燻らせない。






大切なのは



言ったあとは彼に任せること。





リアクションは彼のものだからです。






そこは彼の領域を侵さない。






ワガママは発動しても




受け取る側の気持ちや行為まで




コントロールしない。




それって結局ワガママじゃないの?って?





全然違うよね。






ありのままを見せて




どう受け取るかまでもコントロールするのが



ワガママというもの。







ありのままは



本来、誰もコントロールしないんです。





今日も実は




メジロ君にLINEで



かまって〜ってスタンプして



もういいもん!ってスタンプして




その後



ここ行きたい!


だって励みになるから!



そう投げかけて




でもすぐには返信もなくて。





それでも私はそのときは



メジロ君に甘えたいから甘えたから



自分なりにスッキリして



そのリアクションは無くても




ありのままを見せて満足(笑)






そしたらさっき




彼からLINEが来て




ごめんね、すぐ電話したかったけど



今やっと仕事から解放された。


○○(私が行きたいと提案した所)良いね!


俺も一緒に行けたら励みになるよ。




そんな嬉しいLINEでした。





その時にはかまえなかったけど



でも



彼のハートに届いてはいて




時間差でやってくることもある。


(やってこないこともある)





それは期待しても良いけど




期待通りにいかないこともあることを




知ってれば良いね。




恋人に甘えるって




こういうことだと思うのです。





誰かのヒントになれば良いな。
















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