アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

恋愛コメントはこちらへ(閉鎖中)
http://lifestillgoeson.net/archives/12383411.html

最初から上手くいかなくても良い




さっき彼は



めちゃ短い(笑)電話をくれた。




用件は些細なこと…




しかもどーでも良いこと(笑)って



失礼かも知れないけど





それはね、



昨日の彼からのメールに



布団の中のシロハトちゃんの香りに


癒されました。




って書いてあったので




???🤔


メジロ君の家の布団に


私は入ったことないのに


なんで私の香りがするの???




って疑問に思ったから




メールで質問したのです。




そしたらすぐに前出の短い電話がきた。






そんなのメールで返事で良いのに。






彼いわく、


それね、

こないだのホテルでの話だよ。

言葉が足りなかったから。

それだけ伝えたかったの。




って早々に切ろうとするから





え、それだけのために電話くれたの?

えー、つれないな~💔って言ったら





だって仕事中だし



月末まで忙しくて毎晩遅いんだよ。





ちょっと刺々しく


冷たく言うメジロ君。




そんな言い方ないじゃん😚




甘い言葉のひとつでもあればさっ




そう言ったら




少し黙って





シロハトちゃんのお腹、大好きだよ。




もー、お腹て…💢




きっと私たち殆ど理解し合えてないけど



理解するようにしたいよ。




そう言ったら



俺も理解するような努力します。




とは言ってたものの




なんとなく心か上の空な感じで




口先だけに聞こえた…💧




話題を変えて




今度どこに行こうか?って聞いたら




なんか笑ってて。




考えとくよって言うから





私、候補が三つあるよ。




そう言ったら




ますます笑ってて。





もうしょうがないなって感じの笑い。




忙しそうだったから




じゃ、もう仕事戻って。


身体に気を付けてね。




そう言って電話を切りました。





んー、



まだちょっとしたことで




お互いにギクシャクしそうになる。





こないだの気持ちがひとつになった時の




あの感じはなかったなぁって思ったけど





それでも忙しい中で




電話をくれたんだよなって思い直した。




ギクシャクを抜けたばかりで




何となくまだ元には戻ってないけど




仕事中だったし





私は考え直して




彼の今を思いやることにした。





すぐにメールで




そっけないな、って思ったけど




忙しい中で、電話くれたから



それでOKだよ。




私の出来ることは応援📣



ファイト!




そう短めに送信しといた。





最初から上手くいかなくても良い。





こんな風にちょっとぶつかって




擦り合いながら





お互いに違うところも




イヤだなと感じるところさえも




許していく。




その作業を



一朝一夕でやる方がムリだ。





彼はまだ私に対して少し距離を置いて



冷静に見ている感じだ。




ここで私がまた


自分のことだけになってしまえば




彼の気持ちも本当に冷めてしまうだろう。





今はそれぐらい彼は



目一杯なんだ。




休みもまともにずっと取れてない中で




正常な判断など難しいだろうし




ゆっくり考える余裕もない。





そんなときは



こちらが一歩引いて




彼を見守るより他はない。





今、彼は尋常ではないのだ。







その姿を




見せてくれるようになったってことは





私に特別な思いを持ってくれてる証。




安心して



弱い部分をさらけ出せる相手として



思ってくれているってこと。




後になると私もちゃんと冷静に



そう思えるんだけどね。




そのときはつい、突っかかってしまう。





少しずつ、少しずつ、焦らず




時々ブレて



行きつ戻りつしながらも




二人の関係を構築していく。





だって



私が彼を好きなんだから




これからも私が彼と一緒にいたいから





彼を失いたくないから





そんな私のために



少しずつ彼を受け入れていく。





それが自分の癒しにもなる。



やがて彼の癒しにもなることを願って。





なんだかんだと彼も




まだ今は私を気にかけてくれている。






だからデートもメールも電話もあるわけで。






勝手にすねて変に受け取って




それを自ら壊さないようにしないとね。









価値観のすり合わせは




苦手なものを飲み込む苦しさにも似ている。




でも飲み込んでしまえば



自分のものにもなる。




どうしても



飲めなくて吐き出してしまうものは





仕方ない。それはもう仕方ない。



その我慢はしなくて良いし、出来ない。





飲み込んでみたら




意外と美味しかったり





嫌だと思ってたものが




案外違ったりするものだけで良い。





残念ながら


それは飲み込むまで分からない。




だからゆっくりひとつずつ飲み込む。




焦らずにひとつずつ。






すり合わせは当然迷いもあり




時間もかかるんだ。





相手の気持ちは相手のもの。



ムリに動かせないもの。




それでも私が歩み寄りたい。




楽しくね❤




そう思ってます。

























































































































淡泊な彼に試してほしいこと(セックスの話’追記)



この前、彼に会ってきました。



一晩で色んなことがありました。




セックスについて話し合って意見が合わずに



一旦、別れを言われたりもしました。





思ったより彼に私の気持ちは



伝わってなかった。






ワタシは会ったときは毎回したい人



カレは毎回しなくても良い人






平行線をたどる中で




私から切り出しました。





私はセックスをとても大切にしているの。



もしメジロ君と出来ないのなら



私はずっと我慢しなければならない。



そうなったら




他の男性を探すことを許してもらえますか?




思いきった事を彼に尋ねた。






どこかで期待してたの。




そうなったら嫌だって言ってくれるかなって。



努力するよって言ってくれたら良いなって。






でも彼は




それ聞いて少しショックだけど


嫌だとは思うけど





俺はそれでも





シロハトちゃんの毎回したい要望には応えられないです。





身体が限界で、毎回とかムリで



こうして会うだけじゃダメなのかな?





俺はそれだけでも幸せなんだけど。




眠気が襲ってきちゃった…





もう俺の回答は言ったから。





そう言っていつものペースに持ってかれそうになった。






私は泣きながら




逃げないで欲しい。



今までの絆は何だったの?




そう言って彼と話を続けようとした。











重たい空気が流れてたけど




ここまできたら、私も引き下がれなかった。







だって別れるにしたって、





とことんぶつかってやり切らなければ



絶対に後悔すると思ったから。







そしたら








オレね、




今朝も5時半に起きて



家のことやら仕事やら、おふくろの介護もいろいろやって




その中で時間を練ってここに来たの。




最近、シロハトちゃんとギクシャクしてて





追い詰められてる感じもして





ずっと働きっぱなしで、癒されることもなくて、




もうね、嫌になってきちゃったよ。





心も身体も限界だよ。




何でこのままの付き合いじゃダメなの?




俺はもうこれ以上何もしてあげられないよ。









そう言われました。






それは


メジロ君の悲痛な心の叫びに聞こえました。







彼は今、自分の生活で目一杯で





恋愛すら面倒になってしまうほどに




疲れきっていて




それを誰にも分かってもらえず




ひとりで抱え込んでいて限界で…









疲れきってふさぎ込む彼を見てたら







悲しさとかよりも








なんかもう




どうにもならないほどの愛しさが湧いてきて






とっさに彼をぎゅって抱きしめていました。








思わず、彼の髪を撫でながら







そうだね、ずっと頑張っているんだもんね。




メジロ君は本当によくやってるなって思うよ。




あなたじゃなきゃここまで頑張れないと思うよ。




疲れきっていて限界にもなるよね。





私は自分のことしか見えてなくて



私が悪かったんだね、ごめんね。




もう良いよ。分かったよ。




これ以上、疲れなくて良いから。







そう自然と彼にささやいていました。





打算もなく心からそう思えた。






彼を癒してあげたい。






もうセックスなんてどうでも良い。



出来なくても良い。







彼をこのまま優しく包んでいたい。





安心感の中で寝かせてあげたい。





そんな気持ちがどんどん



溢れてきていました。








会うまでは




頭のなかでは癒してあげようとは




決めていたのに




いざとなると




彼に気持ちが伝わらない焦りで





そんなことすら忘れていた。





でも彼からのSOSが




滲み出てるのを感じた瞬間





思考も価値観さえもパーッと吹き飛んで





ただ愛しくて



癒してあげたくて抱きしめた。








彼は黙って聞きながら




私の胸に顔を埋めていた。






私はそのまま彼の髪をずっと撫でてた。




まるで幼い子を慰めるみたいにして。







このまま寝落ちするかな?



そう思っていたら






しばらくして彼は言葉を発した。







シロハトちゃんは悪くないよ。



原因は俺だよ。



シロハトちゃんは、優しい人だね。




したくない訳じゃないんだよ。




しないからと言って愛してないとかでもない。




大好きなんだよ。





2回に1回とか、歩み寄りたい。





なんかね、気持ち良くなってきちゃった…











そう言って





急に彼から積極的に胸を触ってきました。






キスもいつもより激しくされて




私の身体にたくさん優しく触れてきました。








積極的にあちこち触られたことは殆ど無いのに





彼の気持ちがそこに乗っていて





明らかにいつもより興奮していて






気付いたら彼の…もすごい大きくなってて






性欲が高まっているのが感じられたの。







キスをするたびに



お互いに触れ合うたびに



二人の気持ちが重なっていくような





今までに



感じたことのない充足感を二人で同時に味わっているような




なんとも不思議な感覚で…






それは一言で言ったら






『 安心感 』に包まれたような






どこまでも優しいセックスになりました。






終わってみて





私が求めていたのはこれだったんだ。







この優しさと安心感に満ち足りたセックスだったんだ。





他の男性を探すとか



自分ばかりが満たされたいとか





そんなの全然違っていたんだなと




ハッキリそう分かりました。





癒してあげたい気持ちがエネルギーとなって、




彼の心と身体を癒しで満たしてあげられたから





私も気持ち良かったし




彼の癒された気持ちが私に跳ね返ってきて




二人のエネルギー交換となってた。





だから二人とも気持ち良かったんだなって。





セックスを通してパワーを交差させることが出来たんだ。





初めての感覚でした。





私はこのセックスを一生忘れないだろうな。





今思い出しても魅了されて縛られるくらいだもん。







セックスが終わったあと




彼からボソッと





やっぱりセックスは重要だね。






そう言われて




思わず吹き出してしまったよ(笑)







それぐらい二人が同時に満ち足りたんだと思う。








お別れは……撤回?






そう聞いたら








うん、撤回。





さっきは俺も複雑な思いで



判断力も鈍ってた。ごめんね。





どうなるか分からないけど歩み寄りたい。





もう怖がらないで。俺が守るから。






抱きしめられてそう言われて、クラクラしました💫






守るから。って初めて言われた。





そんな甘いこと言うなんて…ビックリした。






さらに優しくなってるじゃん…💫💫💫👼










でもその後のデートは三週間後にしたいと言われました。




少し空けようって。






私は同意しました。






きっと二割もお互いを理解できてないだろうけど




歩み寄りたいと言ってくれたことを信じようと思います。






どうなるかは分からないけど





少しずつ。






心屋系のセックスレスカウンセラーの小野美世さんも




仰っていましたが





女性には男性を癒すエネルギーがあって




それを自覚しながらスキンシップをすると




相手も癒されて、自分も癒されて





その女性の柔らかな癒しエネルギーは




淡泊な男性をも




またしたい!って思わせるほどなのだとか。






私がそれを知ったのは



こないだのセックスの後だったんですが






これた!確かに!って激しく同意しました。







あの時はなんの下心もなく





自然と発生した私の癒しエネルギーだったからこそ





素敵なセックスになったんだなと改めて思えた。








要するに




セックスしたいから癒しエネルギーを出すのではなく



そんなコントロールしようとする下心は


きっと伝わってしまうよね。








彼を心から癒したい。




そんな純粋なエネルギーが自然とあって




その後のことは流れに任せることを意味するのだろう。







もし淡泊な彼や





レス気味なカップルがいましたら





穏やかで優しくて



柔らかな癒しエネルギーを意識して






先ずは安心感を相手に与えることを試してほしいです。





カウンセラーの小野美世さんもそう仰っている。




※リンクは張らないので、興味ある方は検索してみてください。
とても参考になる、救われるblogです。









自分から癒しや安心感を




差し出すこと。






私はそれが今まで全く出来てなかった。





疲れきっていて空っぽな彼から




先に満たしてもらうことしか考えてなくて。






私の願い
(スキンシップでずっと仲良くいたい)



を叶えるために




我慢とかではなく





彼に合わせる。





癒しを与える。





しばらくは結果を求めず




それを続けようと思います。





メールもね






彼のペースでやってもらうことにしたの。





私は私のペースで



彼は彼のペースで。






恋愛にプレッシャーを感じないで欲しいから




楽しんでもらいたいから。






何か良い感じです。






今まで彼には本当によくしてもらってきた。




そのお返しを今度は私がしていく番。






愛しい彼を癒したいと思えたら




彼に合わせることも




不思議とそんなに嫌じゃないの。






今まで


どんだけ、もらいっぱなしだったんだ(^-^;






彼が満タンになるまで




こちらから注いでいく。





あの夜は濃い時間だったし




彼はどうか分からないけど




彼のことは彼にしか分からない。




それで良いなって思う。






何よりも



私が変化した瞬間でした。





そこ大事ね。






必要な人にヒントになれますように。





以上です☆









































楽天市場
最新コメント
記事検索