アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

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こないだの旅行で



夜に抱き合いながら



もう少し早く出会ってたら




私はメジロ君の遺伝子が入った子供を




設けてみたかったなぁって話したの。





軽い気持ちでね。





彼は少し黙ってから





そうだね。



シロハトちゃんとの子供は




かわいいだろうね。




俺ね、




少しは奪いたいって気持ちは


今もある。



でもね



シロハトちゃんの今の幸せや



周りの人達との関係を



俺はやっぱり壊せない。




だから


考えないようにしてる。



このまま



一緒に美味しいもの食べたり



旅行したりして



過ごせるだけで俺は幸せ。








そんな風に言われた。




以前も同じようなことを


一度言われたことはある。



その時は私は



そんなの無責任だし



本当に私を愛してるなら


奪うでしょって



彼に言ったことがあった。




私の気持ちはどうなんのよ?って。



そのときの彼は



そうだとしても



壊せないからって言われて



とても傷付いたことがあった。




でも今回は



私は静かに聞いていて



自分の中で納得していたの。





彼はただ



そういう愛し方なんだなって。




それ以上でもそれ以下でもない。




ただそうやって



彼の愛がそこに有るだけなんだ。



彼は私を傷付けたい訳じゃない。




私が傷つくのは


私の中のただの反応に過ぎなくて



私の基準でものを捉えて



大切にされてないような気になって



反応したに過ぎない。





人それぞれの愛し方を



私がジャッジできる訳もないのに



ジャッジしようとしていたことに



ようやく気付いた。



5年目にして。





この前、


彼が突然家に来たときに



こっちはドキドキしてたのに



シロハトちゃん、
今日はメイクしてないんだねって



もー💔


ってメールで文句言ったら




『違うよー♫



うまく言えないけど



メイクしてないシロハトちゃんが


俺にはすごく新鮮に感じたの。


キレイですよ。』



って



私の扱いがかなり



上手くなってるメジロ君だけど




私は素直に嬉しかったんだよね。



だから



嬉しい、ありがとうって



ひねくれないで受け取ったの。




彼の愛をいちいち



受け取りベタにしないようにと


意識したい。














今、彼の会社は



かなり大変らしい。



役員報酬も減らされるって



言ってた。



でもそれを聞いても


私は不安にはならなかった。




元々彼は甲斐性もあるし


不動産経営もしてるし




必ず盛り返せると



頭から私は疑ってない。




私の好きになった人は


絶対にお金に困らないようになってる。



私は結構あげまんだからね♡って



彼にもメールで伝えたりして。
→これはまだ、返事ないけど




もし彼に充分なお金がなくても


(それは絶対にないけど)




私は彼が好きだ。



でも



甲斐性のある彼が好きでもあるので




何の不安もなく



いつもどおりにデートして



時々旅行して



それが出来る彼を信じていくと思う。



それが出来ない彼を



想像すらしない。



これこそあげまん(笑)



そういう人だと信じきることで



彼は盛り返していくはず。



そう信じている。




図々しく


彼の甲斐性をナメないで



信じていく。




ときには


心配もあるでしょうし


ときには



気を回すこともある。



でも


彼なら絶対大丈夫。



何があっても上手くやれる人だから。



彼の力を信じて

私はいつも通りにするだけ。




私の愛し方はこれだ。




そうすることが応援になると思ってる。


もしかしたら

彼には理解できないかも知れないけど



お互い理解出来なくてもそれで良い。



ただそこに愛がある。




それは真実だから。



さて



これからどんな風に



うまくいくのか



見守りたいと思います。




私は彼と共にいる。



これからもね。

























































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今日たまたま休みの私ですが



さっきメジロ君から



今日おやすみ?


仕事で


近くまで行くから



これからこないだ借りた


(手料理を入れてた)


タッパを返しに行くね。




そう電話がキタ。





ちょ!!!(ʘᗩʘ’)



ノーメイクに部屋着



髪ボサボサなんですが…。





慌てて何とか見られる位には整えて





ついでに



野菜スープと



彼の好きな



ベーコンとゴマのおにぎりを



急いで作った。←今、まさにココ





彼を待ってるところです。




とりあえず



玄関に入ってもらおう。





リップクリームを塗って



香水をちょっとつけて



キスする気満々で



待機中(笑)





たった1分くらいの逢瀬だろうけど




私はドキドキしてる。



こんな気持ち、


彼は知らないだろうな。





彼が来たらまた続きをアップします♡



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彼がキタ!



逢瀬は1分も無かったかも‥




玄関に入るなり




彼は私の顔をじっと見て




『今日はメイクしてないんだね。』





ヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノ





だって、やだ…💦




恥ずかしくて下を向いた私を




笑いながら抱きしめてくれた。





顔を上げたら




キスされました。



軽いやつ。





いちいち、キュン( ꈍᴗꈍ)











もっと話したかったし



一緒にいたかったな。





でもお仕事モードの彼は




じゃ、俺、まだ仕事だから。





そう言って




あっという間に車で去っていきました。





でも、笑顔で手を振ってくれた。





何年経っても




今だに私の中では



彼はアイドル級(笑)







手料理喜んでくれて良かった。




私はつくづくオンナだなぁ。




惚れてるのがダダ漏れです。





でも平日の昼間に



わずかでも会えたことが



いまだにこんなに嬉しいのは




頻繁に逢ったり出来ないからこその




ギフトだよなぁって思います。





これが週1とかで会えてたら




何年間も


ここまでの気持ちは保てない。






最初は良いけど



必ず慣れてしまう。



飽きられたり、飽きたりね。






ましてや一緒に暮らしてたら




いちいち1分の逢瀬でこんなに



ときめかないでしょう。






何年も


こんなに小さな事で



ときめくことが出来るのは




普段会えない寂しさとセットだ。






2つを同時に叶えることは出来ない。





私はこの関係と距離感を





自ら選び





彼を長く堪能していく術を




こうして無意識にも知っている。






私は彼を最後まで




トキメキと共に愛するだろうな。







次回のデートが待ち遠しいです。








彼は私とのデートを充実させるために




いっぱい働いてるんだよって





こないだの旅行で言ってた。






お宿の部屋のソファで




腰掛けている彼の太ももに




私は頭を乗せて仰向けで寝転んで




彼のことを下から眺めながら




話を聞いていた。






そのひとときは






至福のひとときで




リラックスして



穏やかな空気が流れてて




毎日この空気を味わいたいと



心から思うけど




それは叶わない夢で。





なぜなら






近い距離と



トキメキは比例しないもの。





どちらかしか選べません。








私は



寂しさと引き換えに


トキメキを選んだから





そのひとときも




とても貴重で愛しく思えるんだ。





今日の突然の訪問も




神様がくれたギフト。





1日中嬉しい。





恋ってすごいね。


















































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