アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常



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今朝はメジロ君と電話で話しました。


ああ、声を聞けるって幸せ♡



お盆は会えるかを

メールで聞いていたんだけど


(お盆は彼のお母さんが亡くなって
新盆だから)


夕方から時間を

作ってくれてのデートになった。


なるべく私の希望を叶えてくれる。


ダメなときはもちろん


ダメと言われるけど。





今週末もデートです。




私が会いたいから


2週間後のデートになった。





そして


彼は



私の食べたいものを覚えていて




お鮨屋さんに電話してくれたらしいけど



「なんか何度も電話しているけど



出ないんだよねっ」て言ってて。



私は


「お鮨は今度でもいいよ。



いろんなお店があるから



当日の気分で決めてもいいじゃない?」



そう言うと





「誰かさんがお鮨食べたいって言うからさ。

まだ日にちあるから何度かかけてみるよ。」






そうやって



彼なりに一生懸命


嬉しそうにリクエストに応えようとしてくれる。





これは

メジロ君だけじゃないと思うんだよね。






世の中の彼氏さんは



きっと彼女に喜んでもらいたくて


彼なりに頑張っていると思うんだ。



そこに気づいて感謝が出来るかどうかで



彼との関係もよりよくなっていくと思う。







ワガママをいうことで



彼がそれに応えようと張り切ってくれる。





こちらがリクエストを素直に伝えることで




彼の優しい一面が


どんどん引き出されていく。





そんなワガママを


きっと愛すべきワガママというんだろうか?









最近の私は、


なるべく心に正直に生きています。



自分に素直になることは


ある意味、勇気もいります。



それによって


やりにくくなることもある。



でも自分になるべくウソを付かない。






機嫌悪いときは、笑わないし話さない。


ブログも書かない(笑)



モヤっとしたことはなるべく言う。



上司にも媚びを売らない。


ありのまま、素のまま。



それを職場で実験でやっている(笑)



あ、仕事は出来る方なので、

誰よりもテキパキしているよ。






でも


それをしていたら



ゴマすりの点取りねっとり系の人は

眉をひそめて離れていくけど
(むしろ、ありがたいが(笑))





それを


ステキ!と思ってくれている人たちが



飲みに誘ってくれたりして


ちょっとずつ面白い変化が起きている。




その人たちとは



本音で話せたし


彼女たちも本音や本性を見せてくれた。



イケナイ恋愛のことも話したり


彼女たちもその経験があったり。



まさか職場の人とこんな話をするとはね(笑)




でも

付き合いやすくなるんだよね。



私はこういう人って


お互いに見えるところに

ノシを付けてるから。






恋愛では


早くからそれが出来ていたので




既に心地よかったけど



中々


人間関係に応用することが出来ずにいた。



いまも100パーセントではない。






例えば


どうにもならないことって


必ずありますよね。




どうにもならない恋愛や



どうにも変わらない相手や職場。





それを


なんとかして



自分の理想通りにしようとしても



それは疲れるだけだけど




自分の思ったことを


媚びることなく伝えられたら




あとは結果は私の領域から離れて



それを受け止めるだけ。




理想通りにならなくても



言うことで自分を大切にできる。




だから自分のために


素直になろうと思う。






何度も言うけど



それはときに


自分にウソを付いて


我慢している人から見たら



「勝手ワガママ」に映るし



ものすごく勇気がいるんだよね。




やってみて分かったけど。





私だってむやみに嫌われたくないし



わざわざ


ワガママに振舞っているわけでもない。



抑えつけられたり


見張られたりするのが嫌なだけで。




根本的にはみんなそうだと思うんだよね。




でもそんな人たちの目を気にするよりも



この先そんなに長くない人生なんだし



自分のことを気にしてあげたいと思うのよ。





メジロ君と一緒の時、



私はきっと「ワガママ」です。




それは


彼にたいして


わざわざ困らせようとしての

「ワガママ」ではなくて





自分に素直になったら


結果的に

「ワガママ」になってしまった感じです。




この違いを彼が分かってくれているので



可愛く感じてくれている(と信じる(笑))





それは



自分にウソがなく素直さから出るものは



罪がないからなんです。



悪意がないというかね。






メジロ君も正直で素直な人なので



そういう意味では



「ワガママ」な人です。



でもそれに彼らしさが溢れているので



愛しく感じる。




作っていない、素直な自分。



それで離れる人ももちろんいるけど



だからこそ愛してくれる場合もある。





離れる人がいればその時は悲しいけど



結果的には


そのままの自分を好きでいてくれる人が

残る。



その数は本当にわずかでも


要らない人間関係が自然と消失してくれる。



量より質を選ぶようになりました。



ザルに通した砂金探しのようにね。








ところでガラッと話は変わるけど




夏のデートでの


彼の服装が私は楽しみなのです♡






182㎝の長身で

スタイルが良いので薄着が映える♡




この前、こんなにカッコよかったけ?


って見とれてしまったのは

(いつもですが(笑))




彼自身は洋服に無頓着なんだけど



時々ものすごいヒットするんだよね。
(私にです)






白の涼しげな麻混のパンツに



黒のピタッとしたTシャツだったんだけど
→スタイルの良い男性にしか許されない…♡





元々理想体型だったのに


更に5キロ痩せてシュッとなって


お腹出てないし、細マッチョなので


に、に、似合いすぎる!






肩幅と胸板と腕がやばい♡

キャー♡







それをざっくりと着こなしていて


(彼はただ普通に着ているだけですが)





今日カッコいいね♡って

思わず言ってしまった。




ストレートにずっと見ちゃってた(笑)




自分のスタイルは置いといてね💧



彼は私の下腹を触るのが好きという


ヘンタイなので…(;'∀')










週末はデートなので

彼の服装が楽しみだなぁ♡




メジロ君の薄着は最高です(笑)




私も今回は麻のブラウスで行こうかな。








思い切り脱線してみましたが(笑)




世の中はコロナ禍ですが



せめてデートはリモートではなくて



ナマの彼に会いたい。


目の前で感じていたい。





スクリーンの中にいる彼とは



比べ物にならないナマの迫力。






マスクして


きちんと消毒して会いに行きますよ♡





それがワガママと映る人は


よほど我慢しているんだね。






恋してる人に会いたい。


素直に行動できる私でいたいです。









落ちもなくおしまい♡























































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こないだのデートで食べた前菜♡


美味しいお店で気に入ってます。







デートで歩いているとき


「あ、ここでファーストキスしたよね。」



いきなり言い出すメジロ君。




その場所を見た途端


ぶわーっと当時の記憶がよみがえる。





出会って初めてのデートで


すぐにキスをした(私が仕掛けた)



私がしたかったから。


ずっとしたいと思っていたから。


片想いの頃からずっと妄想してたから(笑)





彼のキスは想像以上で



このヒト、絶対女性経験豊富だな。


そう思えるぐらいキスがうまかった。




今は


慣れたせいなのか?


そうでもないかもって思ったりするけど(笑)




軽い優しいキスが増えたんだよね。





あのファーストキスのような


最初の頃のような



がっつりしたキスが最近少ない気もする。




気持ちと連動しているんだろうか。




でも変わったところは



前は私から仕掛けていたキスも




最近は


彼から先にするようになった。



それも


最初は決まってライト・キス。



本当に優しいタッチなので



激しいのは面倒なのかな?って


思ったこともあったけど





元々の彼のような優しいタイプは



荒々しいキスより



優しいキスが


本来の彼なのかもしれない。




そう思えるようになったの。




心の目で見れば



その優しいキスからも


私を愛しく思い



大切にしている想いは伝わる。




ついつい私は



激しい=愛されている


このように変換しがちなのですが




彼からしたら



優しい=大切にしている



そういう変換なのかもしれません。




50年近く生きていると



そういうことが見えてくる。






中には


50年以上生きていても



自分の価値観や思いが全てで


ヒトはみんな自分と同じ考えで



そうでないと気が済まない。



そんなヒトもいるけれど

(同僚にもいます💧)




そういうヒトとは



長くは付き合えないなぁ。



その方はそういうことが原因で


離婚されたそうだけど…



どこまでいっても


自分に何の落ち度もなく


全て相手のせいだと思っているそのヒトは



幸せなのか、不幸なのか…?








私は幸い、気付く目と心というものを


神様からもらっていたようで



価値観の違いだけで


大切な奇跡を手放さないように


幸せの芽を摘むことが出来ている。





でもヒトと比べることではなかったね。



その同僚と一生付き合う気もないし



どう生きようが、そのヒトの人生だもんね。





話をグイっと戻すけど





キス一つでも



毎回感じ方が違うのは当たり前で




それは心と連動しているからだ。





彼が私を見つめる顔も


私の心の持ちようでも変わる(ように見える)





ドキドキしたり


変な顔って思ったり(笑)←これはあまり無いかな






こないだは


私を見つめる真顔があまりにカッコよくて



ドキドキして



思わず目を逸らしてしまった。






彼には普通のことが


私にはとんでもなく


ドキドキする材料になる。





彼も私に対して


そう思うことがあるのかな?


絶対、言ってはくれないけど。




私が美味しいものを食べている時の笑顔が


大好きで癒されるとは言ってくれるけどね。



でもそれって


どんな感覚なの?






ドキドキとは違うよなぁ、きっと。


いや、完全に違うよな(笑)









彼にとっての「ドキドキ」は


きっと初期の頃で終わっているのかもね。




今は



穏やかな想いがあるように見える。





私はいつまでも彼にドキドキさせられて



ズルいよねぇ。




キスされるときも



抱きしめられるときも



見つめられるときも




いちいちトキめいているのは私だけかな。






彼の想いが減ったわけではなく


むしろ増しているから



穏やかな想いに変化している。





それは分かるけど




初期の頃に


私に感じてくれていたドキドキ感が



随所で見え隠れしていた



メジロ君はもう、いないんだな。





「こんな気持ち、久しぶりだよ。

今すぐ飛んで行って抱きしめたいよ。」



そんな熱い気持ちを言ってくれていた


あのメジロ君は


もう、どこにもいないんだな。




と思うと少しだけ寂しくなることがある。







過去はもう終わっていて


なんなら、今さえも


毎瞬、毎瞬、流れてどんどん過去になっていく。



過去は頭の中以外にはどこにもないのに




時々、過去の幻想を追っては

切なくなる。





無常です。




過去の幻想を追うことは無意味です。





が、






恋愛においては



時々はスパイスとして必要かなって感じるの。





スローモーションのように



ゆっくりと過去を噛みしめて浸る。



それはきっと



女性特有のシステムかもしれないね。







「あの頃のメジロ君はこうだったな。」



そういうと彼は



「その考え方、俺は好きじゃないの。

今が大切でしょ?」





現実主義の彼らしい言葉。





それはそうなんだよ。


彼は正しい。





「でも女性はいつまでも



ファースト・キスのときのような



ドキドキした気持ちで会いたいの。」




それを言うと





「ふーん。難しいねぇ。

俺には理解できない。


だって、


ずっと最初と同じ気持ちって難しいよ。


だって

経験したらそれが積み重なるでしょ?

慣れるって当たり前のことでしょ。」





いつもこの話は平行線になる(笑)



でもね


平行線が楽しいの。



これってとんでもなく幸せだもん(笑)






彼は言う


「じゃさ、ずっ~~~~と会わないで

久しぶりだったら

そんな気持ちにもなるかもしれないな。」






彼にとって


「距離と時間」は


その経験をかすめさせるツールのようで




新鮮さは


keep love freshとは



「距離と時間」がもたらすものだと


言わんばかりに。




確かにね、一理あるのよね。



結婚して


何十年も一緒に暮らしていたとしたら



それは安定と慣れに変わる。




「時間と距離」は



寂しさももたらすが、



新鮮さももたらす。





寂しさと新鮮さはセット。



やはり



物事は裏表が一緒にセットなんだねぇ。




どちらかだけ欲しくても


もれなく反対側もついてくることを


受け入れないとならない。





私はメジロ君とは


時間と距離を保って


keep love freshを選択した人生。





そして


慣れ合いがもたらす安定した生活を


パートナーとしている。






あら♡


良いとこ取りのハイブリット♡




こんな人生も良いものですよ。



それなりのセットの覚悟もいるけど






でも私にとっては



そんな大げさな覚悟もなく



コーヒーを飲む感覚で
(どんな感覚だ(笑))



二人の男性を


愛し、愛されているから




罪悪感も生まれないし





罪悪感がないからこそ



酷いことにもならない。





要するに


軽いエネルギーしか使っていない。




そう何より自分が思っているので


上手くいくんだな、これが。







少しでも罪悪感がある方は


いや、


罪悪感が少しはあってもいいけど



楽しめない方は


こういうハイブリッドな恋愛は


お勧めしません。





楽しめない気持ちは


やがて


ほら、やっぱりバチが当たったのよ。



っていうような事実を自分で集めだすから。




自ら引き寄せてやがて自爆するからね。






keep love freshは


主に男性が得意とする



「時間と距離」を




寂しさセンサーの強い女性が


どこまで受け入れられるか。





そこもポイントになってくるかもね。





私も日々研究中(笑)



ただし、楽しみながらね♡



































































































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