アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

 

頭を整理したい。久々にモヤッとしたデートになってしまった。

心屋式にハマっている私だけれども、やっぱり元の不安グセが顔を出す。

 

そもそもデートの数日前、そのデートについて用事があった為、

メールでは説明しづらいから電話少し無理かなって聞いたのに、

返信が返って来なくて、その日の夜中に何の関係もないメールが彼から

入ってきたことから既に、モヤモヤはスタートしていた。

 

結局、彼はメールをきちんと読んでいなかったことが判明。

忙しくて、テンパっていたからとのこと。

 

 

 

以前の彼だったら、どんなに忙しくても

私からのメールは嬉しくて絶対にきちんと読んでいてくれた。

それと比較して、勝手に私は落ち込む。

 

そしてそれを拗ねながら彼にも言ってみたが、

彼は笑いながら、「そんなことないよ~。」と全然分かってない。

「もう飽きてきたのかな…」

(彼は一言もそんなこと言っていないのにね(-"-))

 

 

そして私のパートナーが、ある理由で入院することになったことを告げたんだけど、

『俺は一ヶ月とか会えなくなっても良いから。

こういう時は俺を大切にするよりも、

彼(パートナー)を最優先に集中してあげて。』

 

会えなくなっても良いから

 

会えなくなっても良いから

 

 

にすんごい反応しまくってしまった私。

 

私としてはパートナーが入院中は精神的にも落ち込みやすくて心細いので、彼と会うつもり満々でいたのに。

 

不毛なやり取りは続く。

 

私:「え、力になってくれるって言ったじゃん。こういう時だからこそ、

会って側にいて欲しいのに!」

彼:『え、こういう時はやっぱり身内に集中してケアしてあげた方が良いと思って。俺は関係ないとは言え、彼のこと本当に心配しているんだよ。」

私:「何それ?散々、ずっと裏で会ってきてそういう時だけ集中ケアしろって、今更何?ズルく聞こえる。逃げているように聞こえる。

私がもし貴方に奥さんとかがいたら、嫉妬から絶対そんな偽善っぽい事言えない。それ、メジロ君の本音なの?」

彼:『そりゃ、その事でシロハトちゃんとずっと会えなくなるとしたら不安になるけれど、俺はね、やっぱりどこかパートナーさんに対して罪悪感というか、こういう時は大切にしてあげて欲しいなって思うんだよ。』

私:「そんなこと言われなくたって、私はパートナーを愛しているし、

大切にしているし、ケアだってちゃんとしようと思っているよ。余計な御世話だよ。私のこと本当に好きじゃないから、嫉妬もしないんじゃないの?私の価値観だと考えられない。」

彼:『俺はシロハトちゃんを愛しているよ。本当に好きだよ。でも嫉妬しないんだよ。そんな風に取っちゃうのかぁ。そんな考えもあるのかぁ。

ごめん、俺がそんな風な思いをさせちゃったんだね。』

私:「…そうじゃないよ…。泣」

 

 

 

こうして読むと、うううううううっ(T_T)

これが本音だとしたら彼はすんごい出来た人で、優しい。

私の方が腹黒くてバカみたい。

だから、私は泣きながら言いました。

「私はそこまで人間出来ないし、基本ポジティブだけどこういう不安定な時もあるし、腹黒いところもあるし、めちゃ弱いし…etc.」

彼はわたしを抱きしめながら、

『そんなことないよ。俺も悪いんだよ。あっさりしているというか、

育った家庭環境もあるのかもしれない。焼きもち焼く時もあるけれど、

とにかく俺は嫉妬とかそういう気持ちよりも、相手の愛する人を心配してしまうんだよ。それが本音なんだよ。』

 

 

彼はその後、20代の時に愛していた彼女から他に好きな人が出来たから別れて欲しいと言われたことがあり、その時も一度は抵抗したけれど、あっさりとそれを受け入れて、別れた事を話してくれた。

 

彼は一人がずっと長いので、一人に慣れていて、

仮に私が彼と別れたとしても、追ってこないし、何とも思わないんだなって少し悲しくなって。

 

それを彼に伝えたら、

『それはシロハトちゃんがそう思っているんでしょ?』と、それ以上は答えてくれなかった。

 

前の彼女のこと、まだ忘れられないのかな。愛しているのかな。

こんなこと嫉妬したこともなかったのに。

そんな風にまた私は勝手に落ち込んでしまう。

 

そんな話をしている内に、帰る時間になってしまった。

そういえば今日はハグはずっとされていたけれど、

キスもしていない。してくれてない。

 

帰り際、寂しくて私から「キスして」って言ったら、

してくれたけれど、外だったからいつもより短くて軽いキス。

それで帰っても彼は平気なの?キスもしないほど飽きてしまったの?

 

もう殆ど末期的症状だ(笑)どんどんまた勝手に落ち込んでいく。

 

帰る寸前、ホームで次いつ会うか聞いてしまった私。

彼はいつでも良いよって言うから、じゃ、パートナーの入院中が良いって言ったら、

『分かった。良いよ。明日スケジュール見てメールするよ。』

 

そして今日、メールじゃなくて、数分の電話をくれたわけだけれども、

『その日かその翌週かどっちでも俺は良いんだけど、シロハトちゃんが好きな旬の天ぷらの具がその日だと出てないけど?』と言われ、

 

その翌週にしたいからわざとそんなこと言ってくるのかな?って、

また捻くれて取った私は、

「いや、別に天ぷらじゃなくて良いよ。てか、その日忙しいんだったら、別に会わなくても良いよっ」って拗ね拗ねのメンドクサイ女モードに。

彼は

『いや、大丈夫だよ。その日で。ただ食べたかったんじゃないかなって思っただけだから。じゃね。』って速やかに電話を置かれました。

 

 

はぁぁぁっ(=_=)

私、どうしちゃったんだろ。何でこんなに拗ねているんだろ。

きっと彼、メンドクサって思ったよなぁ。そら、思うな。

 

私の価値観では、

嫉妬してくれない=愛していない

キスしてくれない=冷めたから

デート、この日が良いって言ったにもかかわらず、

その翌週を候補に入れてくる=会いたくないから

→これは本当にそう思ってしまったの。

だって、いつも2週間に一度より、

3週間に一度のデートを好む彼だから。

 

でもだからと言って、本当に私を愛していないんだろうか?

彼の価値観

私のメールを読み飛ばしてしまった=疲れていたからであって、

愛していない訳ではない

日にちが空いてもデートはする=愛しているから

きちんと約束について連絡する=愛しているから

嫉妬しない=愛しているから

キスしなかったのは分からないけど、私が不安定だったから

しなかっただけ?

 

頭では分かっているのに、心が付いていかない。

 

だめ、今日の私は本当に拗ねモードの最悪女。

あんな最悪な態度したから謝りたいのに、

素直な気持ちでメールも打てない。

しばらく彼とコンタクト取るのをやめて、距離を置いて考える方が

今は良さそうだ。

 

 彼に言われたことがあります。

デートの時よりも、
会えないときの方が
シロハトちゃんを想うんだよね。
って。

デートの時は会ってるという
《現実》に集中しているので、
もちろん嬉しいけど、
その時は楽しいから
寂しさとかは感じない。

(だからきっと
次のデートの約束しようとか、
頭が回らないのかもしれないね。) 

でもデートの次の日、
彼女の香りが衣服に残ってたり、
やけに忙しい日常が始まって、

夜一人で寝るときに
側にいないことが強烈に寂しくなって、
ふっと彼女に会いたくなるらしい。 
そしてデートを反芻したり、
妄想が始まり、
彼女を思い出して好きだな~と
自覚するらしい。 

女性はどちらかというと、
会えない間は冷めていくというか、
辛いけれども、
男性は離れてるとき、
会ってないときに想いが
深まっていくんだね。 
全く違う感性のイキモノなんだな…。 

だからね、会えないとき、
メールがないときは、
彼はその分だけ
彼女を好きになっている。 

男性は妄想のイキモノだからね。
一人の時に彼女のことを
考えることで想いを確認して深めていく。 
そして
大好きと愛してるを行ったり来たりして、
段々深めていく感じなんだそう。
(彼の感覚ではそうみたいね。) 

それが分かってると、
会えない間も、
仕事で連絡がない時も、
逆に私への気持ちが育ってる
《育成期間》だと思えば、
辛くないね。 

そして《育成期間》は、
彼が一人の時にグングン育つものだから、
少しデートや連絡の頻度が空く方が、
育ちやすいとも言えるのよね。 

毎週末会うよりも
月に1、2度にすることで、
彼の気持ちが育ち、
そして新鮮さも長持ちする。 

私はこれで本当に
彼と上手くいってます(^^) 

毎週末、ましてや毎日とか
会わない。
こんなことしてたら、
男性はお腹一杯になって飽きるよ。

少し二人の間がなんとなく
停滞してるかなと思ったら、
あえて離れてみる。

女性は離れることって
勇気が少しいるけれど、
本当に効果的です。 

片想いの頃を思い出してみたら、
彼と目が合っただけで、
彼と話せただけで、
もう地上10センチは
浮く位に幸せだったわけで。

その頃は彼とメール出来たら、
彼と一度デート出来たら、
何もいらないって思ってたはずで。 

でも付き合いたい始めて少し経つと、
もっともっとと欲が出て
彼をがんじがらめ。 

既に充分愛されているんだから、
もうそんなに求めなくても大丈夫。
 
男性は、
二人の間に何か問題が起きない限り、
勝手に上手くいっていると思うイキモノ。 
少し寂しくさせるぐらいが
ちょうど良いみたいです。

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