アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

昨日は3週間ぶりにデートでした。

今までずっと心のどこかで、
彼は私が想うほど愛してくれて
ないんじゃないかなって、
自分の価値観を基準にして彼を見ていたので、
そういう「ない」の目で見ていたから気付かない事も多かったんだけれど、 

私のこと大好きに違いない!っていう「ある」の目で見ると、
彼が私の話を聞いている時の目じりの下がった笑顔とか、
どんどん、好きなもの食べなよ。ってニコニコしながら言ってくれる笑顔とか、
もうね、私は愛されているんだなぁって実感(笑) 
彼はずっとそうしてくれていた。
私の見方を変えただけ。

でもね、またもやセックスが出来なくてね。
あはは…。
でもセックスレスとも違うんだよなぁ。
昨日は彼のをオテテなどで元気にさせている間に、
またもや先にイカれてしまって、挿入ならず
(そう、彼は過敏性早漏だから…)

彼は満足なのに、私は満足してないって気分になって、
しかも彼は「俺はこれで幸せ~」とか言って、
ハグやキスだけで満足している。

「私は満足じゃないよ。(←鬼だな(笑))今度は、頑張ってね。」って言ったら、
「うん、頑張る。」っていつも言う彼。
でも、いつも先に気持ち良くなられてしまう。 
なによっ、私だって気持ち良くなりたい!
私だけなんか奉仕しているみたい! 


………あれ?いつのまにか私、見返り求めて彼を気持ちよくさせてた?
 


はは(笑)私がそうしたいから、彼にしていたことなのに、
いつの間にか、彼にして欲しいから、していたんだねぇ。
なら、するなって話よね。彼も頼んでないのに(笑) 

彼は私を大好きに違いない。
彼に私は愛されているって信じているのだから、
既に愛されているんだから、 
もう求める必要はないのよね。

私は、ただ自分の性欲を彼に満たしてもらいたいだけだった(笑)
それなら自分で欲を満たせばいいのよね(笑)

ていうかさ、彼は彼なりの方法で、私の性欲を満たそうとしていたのよ。
丁寧な愛撫だったり、キスやハグだったり。
挿入は彼が感じやすくて早くイってしまうから、
それが少しコンプレックスで、しないだけ。 

愛がないからセックスしない訳じゃないのだし、
愛があっても、性欲が湧かない事もある。
付き合っていればセックスするはず。私を好きならばするはずって、
自分の価値観・誰かの作った基準(セックス=挿入)を
彼に当てはめようとしていたんだね。

自分で自分を罠にはめて苦しくなっていたんだ。
かなりのマゾだ(笑) 

ふむ…。逆に、今度は求めないことにしてみようか。
試しにまた断愛のように。
そのままキスとハグだけで十分愛を感じてみる。
彼と同じように、シンプルに愛を感じてみる。
刺激を求めず、そこにある彼の愛情を感じてみる。

私が欲しいのは刺激ではなく、彼の愛なんだから。 
常識や期待や執着を手放してみた時、彼の愛の形がまた見える気がする。 

愛の形って本当に様々なんだなぁ。
自分や世間の基準だけで判断していたら、あっさり見過ごすね。
せっかくそこに愛はあるのにね。 

セックスや挿入に反応してしまうのは、
私に原因があったんだな。
まだまだだなぁ、私の自分軸。 

  身内の法事があり、
10数年ぶりにパートナーの
親戚に会った。

特にパートナーの姉とは、
そう遠くない所に
住んでいるのに仲が悪くて、
ずっと会っていなくて。

パートナーの親戚とも、
どうせ悪く思われて
いるんだろうしって
避けまくっていました。

で、
その法事に行く前は
本当に嫌で嫌で。

なんか嫌みの一つでも
言われるんだろうな~とか、
無視されるんだろうなぁ~とかね、
頭でグルグルしていたの。  

現にパートナーの姉には
ずっと無視されまくっていたので、
むちゃくちゃ傷ついていたので、

社交性のないダメな女とか
何と思われても良いから、
私もずっと10数年も避けていました。
(こういう所は
チキンな私なのですよ(笑))  

でもね、私は私。
ダメ人間でも良いんだわ。
ダメでも私は愛されているって
本気で思い込んでね。(心屋式よ。)

ドッキドキで、
完全AWAYのパートナーの実家
(かなり遠方)へ行きました。  

そしたらね。
不思議よねぇ。
姉が話しかけてきたの。
「遠いところ、
わざわざありがとうございます」
って。   (゜゜)

フリーズしましたよ…。
あまりの違いに。  

それどころか、
親戚の皆さんが色々と話しかけてくれて、
分からない法事の
仕組みも丁寧に教えてくれて。
(特殊な宗派なので)

お茶くみぐらいしか
出来ない私に対して、
良くやってくれたって、
あの姉がお酌までしてくれて。

私は一体何を
思い込みしていたんだろ?10数年も。  

いや多分ね、
【会いたくない】という
嫌なことから
あっさりと逃げていたからね。


時間が経って、
姉も歳をとり、
丸くなっていたと
いうこともあるのかも?

姉は今は幸せなんだろうなって思った。

そしてあの頃は
子育てやら何やらで
不満だらけだったから、
意地悪だったのかもなって。

パートナーの姉も
愛が足りなかったのかもね。  

それにしても、
あんなに憂鬱だった法事は、
私はお酌に回ったりもせず、
ただ飲んで、
美味しいもの食べて、
ニコニコしていたら、
簡単に受け入れられました(笑)  

その後も姉とは普通に
会話が弾むほどになり、
10数年のわだかまりは、
一日で氷解しました。  

そしてパートナーもAWAYの中で、
私が一人にならないように、
守ってくれたことも大きかった。

そもそもAWAYは
思い込みだったのかも
しれないけれどね。  

奇跡なのか、
元々そうだったのに
気付かなかっただけなのか。

嫌なことから逃げるって一見、
ネガティブなことに思えるけれど、
長い年月逃げていたら、
解決することもあるんだなって思った。  

というよりも、
自分がダメで
弱い人間だって思われても
全然幸せだったし、

結局はそれで上手く
いくようになっているんだなって
実感してしまった。

そしてこのダメ人間も
受け入れてくれる親戚や、
世の中に感謝。  

そりゃね、
親戚や姉の本心までは
私には分からないけれど、
それでも自分がそうやって良い様に、
都合よく解釈した方が、
断然幸せ!

おめでたいヤツで結構!  
すごいぞ。心屋式は。
※注:回し者ではありません(笑)  

全てに納得は
まだ出来ていないけれど、
自分らしく生きることへの
勇気をこれからも
持ち続けてみたいなと思うの。

きっとどんな事が起きても、
結局は自分の解釈次第で
上手くいってしまうと思えるから。      

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