メジロ君とこないだ会ったときに



あまりに大変な状況の彼の話を聞いてて



思わず



『メジロ君、

それ、お嫁さんもらった方が

良いよ~。

そしたらお母さんのことも

買い物もお風呂掃除も

夜中の洗濯も軽減されるのに。



何にも考えずにそう口から出たの。





だってメジロ君、




お父さん他界されてから


激務の上に



足の悪いお母さんの代わりに



家事までしてて本当に大変そうで。






もちろん本意じゃないし


特に深い意味もなく



何とかしてあげたいなと思う気持ちから


出た言葉で。



そのときメジロ君は


『あはは(笑)』って笑ってて



その話はさらっと流れていって






私は言ったことも忘れてました。





そしたら今朝メールで



『シロハトちゃん、

一つ気になったことがあるの。』




『こないだ会ったときに

早くお嫁さんもらったら?って

シロハトちゃんに言われてちょっと

複雑な気持ちになったんだ。

(怒ってないよ)

あれは俺が大変そうだから、

そう言ったの?』




って書かれていて



え、あ!


メジロ君、あれ覚えてたの~?(°Д°)



今頃、聞かれるとは思わなかった。






意外と刺さってたんだなって


ちょっとびっくりした。








実はその前日にね



倉木麻衣のCDくれたこと


あれはラブレター代りなの?



ってお礼を書いたら



その日に電話をくれたメジロ君。




その電話で




『いつも、いつも、君想ふって歌なんて

わー❤

ラブレター代りにくれたんでしょ~(笑)?』




メジロ君
『うん、そうだよ。』




私『え。(°▽°)』



あまりに直球で言葉を失う私(笑)





『ま、

まるで二人の歌みたいな歌詞だよね~

なんてね(笑)』




メジロ君
『うん。そうだね。』




『え。(°▽°)』




メジロ君
『シロハトちゃん、

ロックばかりだからたまには

こんな歌も良いでしょ?』




私『えー、小田さんとかも聞くし

邦楽も聞くよ。

でも倉木麻衣は想定外だった(笑)

これはメジロ君からの愛の言葉の

プレゼントなの~(笑)?』



メジロ君
『うん。』(キッパリ)




私『え。(°▽°)』




て感じで




彼は


そういう意味でプレゼントしたよって


あっさり認めてくれたことに



先ず驚いて





で、今朝のあのメールで更にびっくり。





だって


私の中ではメジロ君は



恋愛に全然執着がないし




パートナーに嫉妬もしない人だから



こんな風に熱い想いで私を思ってくれてた

ことが本当に意外で。




それと



お嫁さんもらったら?って言葉なんかも


全く刺さらない人だと思ってて。





私のこと愛してるけれど


真剣とかそんなんじゃなくて




性格的に自由な人だから


サッと次へ手離せる位の感覚なのかなと



どこかで思ってた。





まぁそれも彼にしか分からんけど。




お嫁さんもらったら?の言葉を



そこまで気にしてるとは


思いもよらなかったの。






あのときの何気ない会話のひとつを



覚えてたなんて。





で、気付いたのが





あれ?



彼にとっての私をそんな扱いだと



私は自分で思ってたのか?




私は自分のことを


『彼にとって軽い存在。』



どこかでそんな風に思ってたんだなって



気付いて。





私よごめんねって


反省した。





そして彼に対しても



確かにパートナーのいる私から


そんなこと言われたら



複雑な気持ちになるよね。



ああ、迂闊だったなって


ダブルに反省した。




彼は独身だから



私はいつか手離さないとならないって




無自覚に思ってたのかも知れない。



でも彼にそんな人が出来たら


哀しいし、嫌に決まってる。



それは別れを意味するからね。




私はよく考えて


さっき返事を書きました。



『無神経に深い意味もなく

言ってしまってごめんね。

あまりにメジロ君が大変そうで。

もしお嫁さんがいたら

家事も深夜の洗濯もしなくて良いのにって

気持ちになったから。

私に何か出来ることないかなって思ったの。

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?(笑)

食費がかかるけど(笑)』




そんな風に冗談交えてメールした。




私は尽くすタイプではないけど


こんなとき力になれないことは


やっぱりせつないなと思う。





んー、




でも今の関係が二人は一番好きで




そりゃ彼にずっと私だけのヒトでいて


欲しい。



彼が誰かと結婚とか…

やだ、なんか想像もしたくないよ。





でも絶対しないでとは言えない。



私はパートナーがいるし


彼はモノじゃないから。




結局は流れに任せていくことしか



出来ないんだよね。





なんか自分が何気なく言ってしまったことで



ちょっと考えさせられたわ。




メジロ君にはどう伝わったかな。




こういうこと聞いときながら


こちらがいざ答えると



それで満足するからなのか


彼、割りとスルーするのよね。





微妙な空気になったけど



新たな彼を知った感じ。



私は

彼のことが好きなのは変わらない。




環境や出来事の節目は



お互いの気持ちが見え隠れする。





でも



お嫁さんもらったら?に



反応してくれたこと



予想外だけどちょっと嬉しかったかも。





今までベールに包まれてた彼の想いが


少し見え隠れした気がしたから。




私が思うよりも



もしかしたら彼にとって


大切な人になれてるのかな???


意外と熱い想いでいてくれてるのかな??


そんな風に期待しちゃうよね。





でもそれは彼のみぞ知る。




スルーされなければ(笑)



彼からの返事が気になります。