恋愛はこれに尽きるような気がする。



寝ても覚めても貴方のことが

頭にあるよ。



それは空気のように


自然にそこにある。



それが愛。

それが理解。



どんな形でもその人それぞれの愛。


それぞれの理解。



こないだのお嫁さんもらったら?に



返事をしてから




ちゃんとスルーされずに



メジロ君からその日の内に


メールがきました。




先ず冒頭に


『安心しました。』



そう書かれていました。




どう伝わったのかは


彼だけの解釈になってるから


完全にはわからないけれど



私がメジロ君があまりにも大変そうだから


お嫁さんもらったら?って言っただけで




私以外の人と結婚しなよって

意味じゃなかったことに対して


安心しました。ってことらしい。




で、

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?の


冗談に対しては



『シロハトちゃんの手料理が大好きだから


全部食べちゃうから幸せ太りすることは


間違いないね。』



そう書かれていて



ものすごく切なくなった。



あまりにも彼が素直に表現するから。





そして



『会える日は


冷たいお蕎麦なんかも一緒に食べたいね。



そうさらっと締めくくられていました。




メジロ君らしいな。




私たちには私たちだけの付き合い方や



愛し方がある。





人の数だけそれは無数にね。




教科書通りじゃなく





自分達が



幸せと感じる付き合い方を選んでいけば


人生は間違いない。





そして私は間違いなく幸せです。



そして彼も。




このまま



私は彼の力になりたいなと心から感じた。




独身の彼を


(厳密に言えば私も独身だけど)


無理に彼を手放そうとするのもやめた。




自然に任せてしまおう。




だってそれしか出来ない。





無理に彼を嫌いになることも出来ないし



誰か他の人を


無理に好きになることも出来ない。




恋愛てそういうものだよね。



好きも嫌いも

自然に発生してしまうのだから




空気のように無意識に無自覚に




吸って吐いてを繰り返すように



目の前のことを自分で解釈しながら



入れてまた出して


流していくしか出来ない。



だってそこにあるんだもの。



愛も空気も現実も出来事も全て中立。





彼と出会って色んなことを学べてる。



私には必要だったんだなと感じる。



そこに世間の基準はもう要らないね。




メジロ君を好きになって良かった。



あのとき勇気だして告白して良かった。




彼もあのとき勇気だしてくれて


ありがとうと言ってくれたな。





でもここで大切なことは



あの告白をしなかったとしたら


それはそれで私には必要だったこと。



二つは同時に選べない。



私は告白する方を選んだまでのことで



告白しない方を選んだとしても




どっちにしてもパターンは違えど



人生は進んでいくもの。



選ばなかった方を

経験することは不可能だし



たらればもなくて



私には告白することが必要で



決まっていたことだったから



やっぱりこれで良かったとなります。




そのときそのときのタイミングや



目の前のことを受け止めて選択していく。



ああすれば良かったと思ったとしても



そんなことは


小さなことから大きなことまで


日常茶飯です。




そのときに選ばなかったのは


それは必要なかったことだから




結局はそれで良かったってこと。



神様のギフトなのよね。




四年前には



見知らぬ他人たったメジロ君と



今はこうして大切な人として繋がってる。



なんとも神秘的だなと思わずにいられない。



神がかりなことだ、恋愛は。



メジロ君と



いつか一緒になるかも知れないし




ならないかも知れないし




そのとき(ギフト)が来たら



分かることだね。




今はこのペースで



こうして一緒に過ごして



無理に流れを変えないでいようと思います。




なんか



ちょっとだけ彼をまた好きになった。



気持ちが落ちてたけど



浮上⤴




単純(笑)




でもこれで私たちは最善なのです。