伝えるって難しいね。



こちらも思うことを言ってる内に



なんか変化してくるし


(あれ?

こんなこと言いたいんじゃないのにな

とかね)




相手は相手の価値観や経験で


こちらの話を聞くから



100%こちらの感じてることが伝わることは

無理です。



それを承知の上で伝えなければならない。



同じことを話しても



捉え方や解釈は人それぞれだから



間違って伝わることはざらです。



そうすると

文章の方が時に伝えやすいけど



そこに感情は乗せられない。



感情を表すには

声や表情が不可欠だからだ。



だからやっぱり会って話すことになる。




毎回私も

ちゃんと伝わってるか自信がないです。



それでもコミュニケーションを諦めない。




その強さも必要になる。



どうでも良い他人なら


適当も良いけれど



大切な人にこそ諦めたくないよね。



伝えたいことって


些細なことが多くて


大げさなことではないことだから



ついつい、放置しがちになるけど




この些細なことを放置していると




相手が嫌いになってしまうんだよね。


お付き合いに疲れてくる。



メジロ君は最近



私の話題にはノーリアクシヨンで



数日経って来るメールには


自分の状況しか書いてなくて




なんか一方通行で


メールしてるみたいな気持ちになってくる。


張り合いがないの。




いくら彼の自由人なところが好きでも



聞いてもらってる感じがしないのは




イヤな気持ちになってくる。




ええ、



それも自分の内側の反応に過ぎないけど



会いたいときに会えない私たちは


短いメールでも私には必要なわけで。



いわゆるコミュニケーション不足。




彼は



メールさえしてれば良いと思ってる。




でも一方的な


メールマガジンじゃないんだからさ💨







その不満はだんだん溜まっていってる。




だから明日、会って話す。


ちょっと予告もしといた(笑)




明日、私たちの付き合いについて

大切な話があります。って書いて送った。




こう送っても彼は



ふーん、そうなんだ。


なんだろうな?くらいなもんで



本当になんにも察したりとかないので
(当たり前だけど)



ある意味羨ましいわ(笑)




でも話したら



彼は彼でもしかしたら



私に何か不満を感じていたり



この付き合いに無理を感じていたり




私が思いもしないことを考えてるかも



知れない。




伝えることは



必ずしも自分の期待してる方向へ



行かないかもしれない。


むしろ逆効果だったりするかも知れない。




色んな可能性を

全て覚悟でいないとならない。




それでも伝えることをやめないのは




自分を大切にしたいからです。


不満を溜めて

好きな人を嫌いになりたくないから。




コミュニケーションが

一方通行になってるよ。



それが寂しいし悲しいよって



伝えることはそりゃ恥ずかしい。




でも本音なのに隠せない。



心屋さん語録で



本音は人を傷付けないとも言うよね。





怒りの本音は



寂しさや悲しさ。



怒りをぶつけるのではなく


その本音を伝える。


拗ねたその理由をね。





それでも半分も伝わらないのは

当たり前だけど



諦めないで伝えようと思います。




彼は話を聞くことは

あまり得意じゃないけど。




男性は大抵そうだね。




私が伝えることさえ面倒に感じたとき




その時はもう終わり。



それだけ伝えることは大切で



そして難しいね。



誰だってイヤな気持ちになりたくないけど


揉めることを怖れない。



その気持ちで望みます。




デート、少しユウウツです…。