彼にとっての唯一無二でいたい!


ずっとそう思っていた。



片想いしてた頃も。


交際当初も。



ちょっと前までも(笑)





彼が好みそうなこと、話の内容、



ちょっとひねりを入れてみたり



駆け引きしてみたり。




こうしたらもっと

彼を惹き付けらるかな?




こうしたらもっと

私に夢中になってくれるかな?



そんなことが言動のきっかけになってた。




彼を失いたくなくて



私を彼にとっての唯一無二にしたくて。





そんなの彼の領域で


彼が決めることなのに




自分の狭い価値観だけで


想像して考えていたな。











でも



そんなことしなくても




元々最初からヒトは唯一無二で



人々はみんな誰しも


ある意味、絶滅危惧種。




この世にたった一人しか存在しない。



死んでしまったら世界中

どこを探しても見付からない。




生きてるだけで価値があり


貴重な存在なんだよね。




あるときから



したいこと


話したいこと


行きたいところ


食べたいもの


全て自分を基準にしていたら




不思議とその方が彼らにとっての


唯一無二になったように思う。




そりゃそうだよね、



私が彼になる必要もないし



私が誰かになる必要もない。



私の(個)性で良いんだよな。



文字通り(個)性。



1個しかない性質。




私という人間を好きでいてくれてるから。





それに気付いてから



自分が楽になったばかりでなく




メジロ君やパートナーから



とても愛されてるなと

感じられるようになった。




唯一無二は



なるものではなくて



既になってることに気付くことなんだね。




私が



怒ったり



笑ったり



泣いたりしても



好きでいてくれる人は


いてくれるし



それが嫌な人は離れていく。




そもそもそれを嫌だと思ってるヒトと




長く付き合えないし



相手もストレス。




ありのままを出せば




そう仕分けされていくだけのこと。



要は



うまくいくときは何をしてもうまくいくし




ダメになるときは何をしてもダメになる。




例えば


常識を守ってガチガチ生きてる人は



私のような常識ハズレは


許せないだろうけど




そういう人は離れてくれた方が良いわ。




お互いストレスだもの。



ムリに共感してもらわなくて良いし



正しさを押し付けられる筋合いもない。




そういう人は

常識が大好きなヒトと仲良くすれば

よろしい。





常識じゃない人を



わざわざパトロールして見付けて




自分とは全く関係のない世界なのに




あなたは間違ってる!と



わざわざ裁くことこそ



私から見たら



勝手に正しさを押し付けてきて




私がキャベツを植えてんだから



あなたもキャベツを植えなさいよ!と




無断で人の畑を荒らしにくるような


非常識だしね(笑)




そういう人は大抵、



自分も本当は

未知のフルーツを作りたいのに



ここでは作ってはいけないのよ!って



思ってるから




その未知のフルーツを



簡単に作ってる人を見ると






羨ましくて


ここは未知のフルーツを植えてはダメなのに



だから私も我慢してキャベツにしてるのに


許せないわ!って



わざわざ言ったりしてくるのだ。





要するに不満や我慢をしてるから





そうじゃない人を見ると



正義を振りかざして荒らしにくる。





人生ちっとも幸せに見えないわ。






常識が幸せなヒトなら



その人はそれをしていけば良い。





私はこの常識ハズレが幸せなので




自分が一番正しいとか


何様のつもりで裁かないでほしいのよね。


←これ、実は私の妹がそうなのです

(-∀-)グチです





そんな彼女は




私から見たらちっとも幸せに見えない。




いっつも人を自分の価値基準で見張り



理屈で糾弾しては勝ち誇って



本当は私を羨ましいくせに



恋愛をバカにして



女、女してる人をバカにして



こちらが意見すると



それは無知!


間違い!




普通は

こうするべき!を振りかざすけど





実は自分も同じことしてるのに




本人は全く気付かない。




そして大抵こちらの話も真意も


よく聞いてない。






頭に血が登って



はじめから思い込みの

自分の価値基準で話を聞いてるから。




ええ、彼女からしたら



私も全く気付かない弊害で




私こそ悪。







同じキャベツを植えてないから

未知のフルーツを植えてる私は

害に見えるんですよね(笑)





だからね




唯一無二の存在の妹だけど




お互い間違ってないから



わかり合えない。




価値基準が違うだけなの。





なので


あまり近寄らないようにしてます。



妹は独身のバリキャリで



めちゃ高収入だから




たまーーーーにランチすると



すへてご馳走してくれたり




高価なプレゼントくれたりもするし




そんなところもあるけど





価値基準を押し付けてくるヒトと



いくら妹でも



我慢して一緒にいるほど人生は長くない。




お互い唯一無二の人ならば



お互いストレスにならないヒトと



一緒にいるのが一番。





例えば誰かのブログを読んで



自分の価値基準と違う!


間違ってる!



そうおもったとき



わざわざそれを伝えることは



その合わない人の畑を




無断で荒らしてる行為と同じ。




みんな誰しも唯一無二。




自分とは違って当然なんだから


それをサッと流せるような



軽やかなヒトになりたいね。





私もまだまだ心のなかで



人を裁くところがあるから


(わざわざ言ったりはしないけど)




それぞれが唯一無二を忘れないでいたい。





ちょっと話がずれたかな(笑)




でも恋愛も人間関係も



同じ唯一無二なのですよね。




誰かの作った常識が邪魔をする。





あ、ルールと常識はまた違うからね?



ルールは

ある程度社会で生きてくのに便利だし



私も法は守ってるよ。



常識とはそれぞれの価値基準のこと。





メジロ君が独身で



私がいると幸せになれないのでは?




そう思うこともあるけど



それこそおこがましい考えだ。



相手の幸せは相手が決めること。




私の幸せを私の価値基準で

決めているように





彼も自分の幸せを自分の価値基準で


決めている。




だからそれを私がとやかく裁くことも



おこがましいのだ。




ちょっと深いテーマだから



また歳を重ねていくうちに



その考えも変化していくかもしれない。



それも面白いし



自分の変化も楽しみだな。