アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年06月

シロハトです。

彼氏メジロ君から
昨日のメールに対しての返信が
夜遅くに来てました。

デートの別れ際、
かまってちゃんを
やらかし過ぎたかな~
思っていたので、メール開くの
ドキドキした。

『オレの思ってる以上の彼女だよ。
隣で美味しそうに
食べてるシロハトちゃんを見てると
幸せになるよ。』

と書かれていました…

嬉しすぎて、
力が抜けました。


そして今朝は電話までくれて。

『シロハトちゃんが聞きたいこと
ちゃんとオレ答えてたかなって
心配になったのと、

シロハトちゃんの様子が
知りたかったから。』

電話の理由はそう言ってました。


女性が男性に対して
「あ、もしかして
やらかしたかな~💧」
と思うことは、

殆どが妄想だわ。
これは私がいつも
身をもって実証してます(笑)

それなのに
やっぱり毎回ちょっと焦る。


女性はどうしても色々なことに
気が回ってしまうので、


地雷踏んだかな
失敗したかな
嫌われたかなとか
つい考えすぎてしまうけど、


男性は何とも
思ってないことの方が多いし、
気付いてすらいないことも
ある。


もし気づいて、
怒ったりしたとしても
すんごい一時的。

彼女のことを、
一瞬で嫌いになってしまうような
男性は少ないように思います。


女性は相手を一瞬で嫌いに
なったりするけどね(笑)


というわけで、
メジロ君は怒るどころか、
全然気にもしていなかったし、


むしろ、そのかまってちゃんが
愛しく思われたという
大逆転の結果でした。


男性は根本はおおらかで
優しいので、
もっと信頼してみても
良いんだね。


メジロ君は
毎日会わなくても、
毎週末会わなくても、

会いたい気持ちは存在していて
私が好きなことには変わりないと
言ってくれたので、


それを信じてみようかと思います。


男性は女性と違って
会わなくても気持ちは
繋がっていると思ってるみたい。


すぐ不安がる私に、
彼も一生懸命
応えようとしてくれる姿勢が
伝わってきた。


彼を好きになって良かったな。
これからもダブルの幸せ生活を
堪能するぞ!


あー自分の価値観、最高だわ。




















シロハトです。

メールって送ったら、返信が
来るまで気になるもんだよね。


気になるときって大抵は、
自分が送った内容に
自信がない時。


『あんなこと書かなきゃ
良かったかな…』

『昨日は言い過ぎたかしら。』

ま、だいたいこんな感じ。


私もそんな時があります。


でも、
返信が早く欲しいときほど
来ないもんで、
《愛されている自信がない時》

期待してないときに
早く来たりする。
《愛されている自信がある時》


何なんでしょうね。
この法則性(笑)


だからね、
もうメールを送ったら、

愛されているんだから、
どうせその内返信来るんだから、

あとは放っておくしか
ありませんわ。


こっちは投げたら
コントロールは効かないもんね。


どうすることも出来ないことに
不安になってもしょうがない。


頭では分かってるけど、
頭の隅にはある。


まあ、
それでも良いじゃないか(笑)


愛されているんだから、
求めなくて良い。

その内ちゃんとメール来るから。
彼は彼のペースでね。


ペースは違っても
彼女を愛してることには
変わりないから。







男性は女性を手に入れると
一時的に失速し始める。


希少価値があるほど、
追いかけてくるが、


ずーーっと希少価値を
保つことは、
自分が辛くなってくるので、

それは私のポリシーに反する。
辛い恋より楽しい恋がしたい。



ではどうすれば良いのか?


私も模索中だけど、
それまでに私という個性を
彼に植え付けておく。



他の誰にもマネ出来ない個性。

それを彼に植え付けておくと、
例え、他の女性に気を取られても、
戻ってくる可能性が高い。



人はクセになるものほど
忘れられず、
また味わいたくなるものだ。


男性は愛を感じにくいが、
情は育っていくと私は思っている。

個性の他に、
彼との信頼関係を築く。
これも大切なこと。


だから私は
浮気はあまり気にしない。
どうぞ。すれば?と思ってる。


そういう心づもりだと、
不思議とされない気がする。
気は心(笑)


個性とは
別に奇抜になるとか
そういうんじゃなくて、

私しか出来ない愛情表現や、
言葉や態度を

どんどん彼に
出していくことだと
思う。


つまり
私が私でいれば良い。


もしそれで
彼が去っても仕方がない。


私は私以上の者にはなれないから。


そりゃ悲しいけれどね。


でも逆に自分を出せないまま
去っていかれたら、
ものすごい後悔するだろう。


今の私は彼にとっては
めんどくさいと思うけど、
これも私の一部なんだ。


重たい
うざい
めんどくさい


並べるとすごい嫌だけど(笑)


恋愛は上記のようなものも
含まれてこそだと思う。

含まれてこそ楽しい恋が出来る。


男性がどれだけ
理解してくれてるかは
知らないけどね。

































最近、彼とのことでモヤモヤすることが多い…

理由は分かっている。私が暇だからだ。

暇だから、彼のことばかり考え始める。
以前はもう少し、
自分のことにフォーカス出来ていたのに。

自分軸が崩壊寸前

確かに言いたいこと、彼に言っている。
でもその殆どが
《~してくれない》の欲求になっている。
これでは彼もその内、疲弊してしまうだろう。
もうしてしまっているかも知れない。

昨日は途中までは楽しいデートだった。
秋に旅行に行く計画も立てて、
食事もお酒も美味しく頂いて。

ホテルで寛いでいる時に彼から、

「今度はいつ会う?
日にち、俺ちゃんと会社のボード
見てきたよ。」

彼は約束通り、
デートの日にちを言ってきてくれた。
いつも通り、
2週間後と3週間後の日にちだった。


もちろん、それで全然良かった。
良かったのに、何となく来週が良いなって
思ったので、それを伝えたけれど、

詳細は省くけど、
1週間後は彼にとって想定外で、
頻度が短いと感じたようで、
ちょっと困惑されました。

でも前の彼女とは頻繁に会っていたのに、
なぜ私の時はその頻度で会えないのか。
私とは会いたくないの?
私は好きだから本当はもっと会いたいって
伝えたの。


そしたらね、
前の彼女の時とは仕事も休みの状況も違うから。
今の仕事になってからは
週1の休みしかないから、週1は厳しい。
と言われてしまったの。

もうね、頭では分かっているのよ、私も。
それなのに、
「私なら好きなら疲れていても、
休みが週一でも会うけどなぁ」って。
絡んでしまいました。

完全にかまってちゃん。
イヤな奴です。


私、どうしちゃったのかな。
あの自信は何処へ行っちゃったんだろう?
毎週末会う恋は、飽きを加速させるって
分かっているのに。


私もパートナーの手前、
別に毎週末会いたいわけじゃない。
時々で良いっていう意味だった。


結局ね、日にち云々じゃない。
元彼女への対応に反応しちゃったんだな。
元カノは、そんなこと言わなかったみたいにも
言われて、超絶反応しちゃった。

だって、元カノは毎日会っていたんだから、
たまにそうやって、会う頻度を伸ばす提案を
彼がしてもイエスって言うにきまってるじゃない。
私とはベースが違うもん。

こんなことに反応するなんて、バカな私よね。


彼は、
『また2週間後に会えると思うと励みになる』とも
言ってくれたし、
『お盆はゆっくり一緒にいようよ』とか、

『良い訳になっちゃうかもしれないけど、
俺がこの仕事していなくて、
もっと休みがあるのなら、
毎日でも会いたいよ。
シロハトちゃんが迷惑って思う位に。』


ここまで言ってくれていたのにね。
でも言葉はいくらでも言える気がして。

そんな人じゃないことぐらい私、
分かっているのに。


私:
「それって、メジロ君が会いたいと
思ってくれていないんなら
意味ないもん。」

彼:
『会いたいと思っているんだけどなぁ。』


私:
「会いたいと思っていてくれているなら、
素直に2週間後に会いたいって
言ってくれたら良いのに。
何で3週間後とか、4週間後とか言うの?」

彼:
『だって、それが俺だから。』

そう言って、電車が来てしまったので
モヤモヤした状態で帰ってきました。



ああ、こうやって客観的に俯瞰してみると、
私が爆弾を投げてしまっているのが分かる…


私も仕事していたりすれば、
彼の気持ちも分かっただろうし

要するに私は暇なのだ。
仕事をしたい理由はここにある。
でも不採用だったので自信喪失し、
何だか自分の思う通りにいかなくて、
そのモヤモヤを彼にぶつけていたのかもしれない。


私はもっと女性として自信を持っているのに、
仕事が不採用になってからは、
こういうループに時々陥る。


価値観のすれ違いよりも大切なことは、
私は彼と一緒に楽しみたいということ。

お互いの愛情表現に違いはあっても、
温度差があっても、
きっと《好き》という想いは変わらない。
そう信じているのにね。


そう思った私は、
それをメールで伝えました。

お互いの立場や状況を考えたら、
このままのペースでちょうど良いということも。


返信はまだないので、
彼がどう感じたかは分からないし、
かまってちゃんの昨日の私の態度も相まって、
どんな返事が来るのか怖いけど。


私はもう
自分にフォーカスすることに決めました。
自分の人生を生きて、暇にしない。

それが私の恋愛スタイルだったはず。
迷った時には、基本に帰ろう。


そして、昨日は私が月のモノが来ていたので
出来なかったので、
彼に手とお口で奉仕してしまったことも反省

しかも彼は、
俺だけ気持ちよくなっちゃうの悪いから、
いいよって言ってくれていたのに、
尽くしっ子してしまった。
※でもちょっと私は彼の大きさの誘惑に
負けたんだけどね(笑)

以前の私はこんな奉仕をしなかったもん。
女が男に奉仕し始めるときは、
大抵は女が自信がない時だ。
男に尽くし始めると、絶対に関係は悪化する。

女性は男性に尽くされた方が幸せなんだから。
もう過剰な奉仕はしないっ!

初心に帰ります。


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