アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年06月

だいぶ日が経ってしまったけど、
この前の続きの急展開のお話。


手紙を渡してから一か月後の
平日の真っ昼間に、
インターホンが鳴りました。


誰だろ?
インターホンの画像を
チェックすると…


「はぁっっ?うそ!?
カレ?!( ̄□ ̄;)!!」



すんごいビックリして
焦りまくりましたわ。


だって、
ほぼノーメイクの部屋着だったし。

いやいや、
それより何で今ごろ???


もしかしたら渡した手紙のことで、
彼の家庭に何か不穏なことが起きて、
(彼が既婚か独身か
分からなかったのでね。)


まさか訴えに来たのかな?とか
→(すごい飛躍的妄想) 


もーとにかく、
「ちょ、何しに来たの?
ウソーどうしよ


オロオロしてインターホンに答える
僅か数秒間で走馬灯ですわ…。 


とりあえず平常心を装い、
インタホーンに出た。


彼もしどろもどろになりながらも、
『あ、メジロです…。
お話があります。』 


内心、

《は、話ぃ~~?


腹をくくって、ドアを開けたら
仕事の合間に来たらしく、

スーツ姿の彼が立っている。


久しぶりに見たそのカッコ良さに、
またもやキュン死寸前な私。

(それどころじゃないっつーのに)


自分がしたことへの
あまりの恥ずかしさに
顔をまともに上げることも出来ない。



すると彼は

『突然すいません。男として
手紙のお礼を言わなきゃと思って
来ました』と。


そしてなんと

『良かったら電話下さい。』



突然電話番号を教えてくれて。
(この時代にメールは
一切しないアナログ人だったので)



彼が帰ったあと
「何これ?夢?幻?」って
一人でジタバタしました。


フワフワと身体が
宙に浮くような感覚が
あったこと覚えてます。


ヤバい、
恋が始まってしまうかも
しれないという
あのフワフワ感。


信じてることが現実に
なるとはよく聞くけれど…。 



彼に片想いしている時、
彼に抱かれたりすることや、
(おい(笑))

デートすること、
好きになってもらうこととかを、
毎晩、毎時間(笑)


二、三ヶ月ずーっと、
妄想イメージしてた。 

そんなこと叶うわけもないと
思う一方で、

その想像してる時って
身体が熱くなって、
よりリアルな感覚が
押し寄せてくる感じを味わってて、 

その感じが心地よくてクセになってて。
(おい笑)


これがもしかしたら、
アファメーションてやつ?
(その時はそんな単語も知らなかったけど)
 とにかく現実になりました。


奇跡なのか
心に強く思ってたからなのか
なんだか分からないけど。

そして今はラブラブ・カップル。
縁とは面白い。


しかしあれだな。
仕事が見つかるとか
そういうことは
アファメーション出来てないのに、


何故か恋愛のことは
信じてることが現実になる。 
この差は何だろ…。


ひとつだけ確かなことは
恋愛は想像することが楽しくて
気持ちよくて心地良いから 

より深くリアルなイメージが
出来ていたということ。

そして勇気を出して玉砕覚悟で
行動していること。 


考えてみたら、いつもそうだった。
恋愛に関しては上手くいくことを
想像し、


上手くいかなくても
後悔のないように行動してる。 


これって人生や
これからの仕事探しにも
応用出来るのかな。


まぁそんなわけで
恋愛は苦しいものではなく
楽しいものとして、


私は恋愛人生を謳歌している。


縁とは奇跡を起こすものだと思う。


昨日夜、少しの間
メジロ君が電話をくれました。
一週間振りに聞く彼の声❤


朝に私がチラッと
デキモノ良くなったことと
明日面接で~とメール書いたんだけれど
(あー言っちゃった。
言わないつもりだったのに…)



そのデキモノの心配と
私の面接のことと
(忙しくて
メールが面倒だったのも多分あるな。)


何より声が聞きたかったからと
珍しく言ってくれて。




面接前で
何だか尖っていた心が
まーるくなりました。



そして交際してから
初めてイベントに誘われました!
夏の花火大会です。


聞けば
会社が桟敷席で
招待されているとのこと。



『シロハトちゃん、
花火大会興味ある?』って。


本来ならここですぐ食い付かず、


『ちょっと予定確認してからね。』


とかクールに言えれば、

予定の埋まっている
手に入らない女子として
恋愛上級者なんでしょうけど、


すいません、
彼がそんな暑苦しいイベントに
誘ってくれるなんて初めてで
あまりに嬉しくて、


即答で
『行きたーい(≧∇≦)』って
しっぽ振って
答えてしまいました。

この辺は私は駆け引き出来ない。
もうちょい、焦らしたり出来たら
もっと彼を夢中に出来るんだろうなぁ。



だって皆様の彼氏さまは
イベントに誘ってくれるような
素敵男子だと思いますが、


メジロ君は
本当に交際当初は気の利かない、


彼女をそんなイベントに誘うことすら
思い付かない男子だったから💧



昨年の夏は会社の
屋形船の招待イベントに
一人で参加しちゃって…


夜景がキレイだったとか
みやげ話ばっかりでね💧


その時私は

『えーそれ、私が隣にいたらなとか、
見せてあげたいな。
とか思わなかったの?』

って
ブー垂れて言ったら、



『あ、そっか。思わなかったな。てか、
誘うとかの概念が全くなかった。ごめん。』


とか言われてね~
ひどい…💧(笑)



でもそういう人だから、
悪意はないんだな。

誘い慣れてないんだなって
思ったから、

その話はそれきりしなかったの。


だから、今年になって
そういうイベントに誘ってくれるなんて
本当に成長してくれたのが嬉しくて‼


何より花火大会一緒に観たいって
思ってくれたことが嬉しくて。



駆け引きもなーんにもせずに
二言返事でOKしちゃってました。


しかも彼は照れ隠しなのか、


『いやぁ別にさ、シロハトちゃん
予定とかないの?
暑いからイヤとか言うかなと思ってたけど
行く気満々だねぇ。』


『俺もさ、面倒だなとは思ってたんだけど
シロハトちゃん興味あるかなと思ってさ。
今、思い出してさ。』


『あれ?いつだったけかな。』
とか言いながら


日にちと場所はスラスラ暗記(笑)


私が
「あ、そこなら~駅の隣の駅だよ。
私が生まれ育った街じゃん。」

て言ったら、


『うん、ああここなら~駅から
タクシーの方が近いし、
面倒くさくないじゃん。』


と下調べまでしてある‼


なんだ最初から誘う気でいたんじゃん


メジロ君、可愛すぎる‼


いやぁ、本当に育った❤


前も書いたけれど、


彼は交際当初は、


クリスマスも
誕生日も
ホワイトデーも
プレゼントも
旅行も

なーんにも気付かない人だった。
自分が欲がないから、
人もそうだと思っている男性。


苦節?一年半、


このように育ったのは


彼女(私)が喜ぶ姿を

想像できるように
なったから。


交際当初は多分想像できなかったんです。
何をしたら喜ぶのかも。


でも付き合っていくうちに
彼女はこういうことに喜んでくれる。


こうしたらめちゃ喜ぶんだって
想像できるようになった。


学んだんだと思う。


それはなぜか?


私も彼のしてくれることに対して
どんな些細なことでも



喜びと笑顔と感謝を
その都度分かりやすい位に
オーバーに思えるほど伝えてきたから。



男性は女性の喜ぶ笑顔が見たい。
それを行動の原動力にしているから。


男性は動くのに理由がいるから。



一年半かけて
それを覚えてもらう。
のんびりでも諦めないで。


必ず彼は覚えていくから。



コツは
リクエストに対して
彼が良い顔をしなかったり

リクエストを叶えてくれなくても


それを何度も頼まないこと。


「分かったよ。じゃ今度考えといてね。」
位の引きで終わらせる。


NOと言われても
『そっか。いいよ。』でその場は
引き下がる。


※本当にジョン・グレーンの
方式のまんまね(笑)



そうしてすこーしずつ、
たまに忘れた頃にジョーク混じりで
ささやくように
リクエストを伝えていく。

一回言ったら
また忘れた頃に。


その繰返し。over&over&…



そうすると
あーら不思議(笑)

彼は洗脳、いえ、
ちゃんと覚えていきます。

そして男性は成功した経験を
繰り返す性質があるので


彼女が喜んだ=成功例


これを自信がついて繰り返すように
なる。




こうして彼は
今までしてこなかった


クリスマスの予約&プレゼント
ホワイトデーのお返し
誕生日のディナー&プレゼント
旅行の計画

そして今回はイベントへの誘い。




彼女の喜ぶ笑顔が見たくて、
応えてくれるようになりました。

もちろん、ちょっとつついたり
全てがスムーズではないけれど、


だいぶ進歩しました。


強制していたら無理だったでしょう。

彼が自発的に行うことが大切なので。



思えばメールの発信もそうだな。
彼から発信が身に付いている。
私からはしない。

用があるとき、
伝えたいことがあるとき以外は
私は彼のメールに返事をするだけ。


女性らしく笑顔と感謝で
彼を男に目覚めさせてあげよう。


それは彼にとっても
幸せなことだから。


お互いの本能が喜ぶ恋愛。



恋愛がうまくいくって
きっとこういうことなのかも。


昨日の彼からの電話で
とても気持ちがウキウキして


この気持ちのまま
面接を受けてこれるので
ちょっと良かった✨


内心ドキドキだし
どんな仕事なのか不安もあるけど
だいぶ軽くなった。


好きな人の愛の言葉や
表現が一番の
原動力になるんだなぁ。
















私とパートナーは
法律的に夫婦に当てはまらないですが
20年以上一緒にいます。


近所の人は
私を奥さんと思ってますが
話して歩くわけにはいかないので
そのまま思わせてます。



人は自分の常識や価値観で判断する。


でも目に見えてることや、
そう信じてることが
真実ではないこともあるし、



世の中は割りと自分の知らない世界で
生きている人が沢山いる。


まあ、
殆ど夫婦みたいなモノですけど。
身内以上に近くて有りがたい存在。



大好きな人だから
ずっと一緒にいます。
これからも。
ホッとして安心出来る人。
それに尽きます。



一方の彼氏メジロ君は
まだ知り合って1年半くらい。


顔も身体もタイプ。
性格は優しく
身体は男らしく立派(笑)
稼ぎも良い。


完全に恋です。
だから付き合っています。
それに尽きます。


マイノリティな人生です。
でもダブルの幸せです。


この先のことも考えてない。
今のことだけ。
だから幸せなんだと思う。


運命の人は一人じゃないこともある。
一人って誰が決めたの?!(笑)


もちろん一人でも良い。
一人も居なくても良い。


いずれにしても
恋人がいる幸せと
恋人がいない幸せの両方とも
この世には存在しているから。


加えて
二股や三股の幸せの人もいるだろうし、
国によっては一夫多妻制もあるし。


ヒモや愛人をやっている
幸せもあるだろうし。


結婚して子供がいての幸せもある。


他人の尺度よりも
その人が幸せと感じていることが
大切なんだわね。


価値観で縛らない。
押し付けないこと。


結婚が幸せと感じる人。
結婚してないと不幸と感じる人。


結婚しなくても幸せと感じる人。
結婚しても不幸と感じる人。


同じ事柄なのに
幸せと感じる人と不幸と感じる人と
感じることがそれぞれ違う。

物事は中立でニュートラルだ。


だから
今の自分が幸せと思えば
幸せってことだから。



思う存分
自分の価値観で楽しみたいね。




一度きりの人生だもんね。



とはいっても日本は常識を
特に重んじる国。

フランスのようには中々いかないな。

































メジロ君とは完全に私の片想いから
スタートした恋愛です。

私は直感型なので、
あ、この人良いなって思うとまっしぐら。

でも彼の時は、
私は長年のパートナー
《誤解を招くといけないので夫ではないよ》
と暮らしているので
さすがに《まっしぐら》とはいかずに、


好きになっちゃダメ!って躊躇しました。


彼には諸事情で家は知られていましたが、
挨拶程度で名前も知られてない。

しかもメチャメチャ短期間の出来ごとだから、
恋愛に持っていきようがない。 
それでも私一人で気持ちは大きくなるばかり。

恋愛関係になることは諦めた上で、
気持ちだけを伝えて逃げました。
いわゆる《告白逃げ》をしました。 


パートナーが
いても気持ちを伝える。 
それに対して良いも悪いもないと
私は考える人なので、

それを裏切りとか、最悪とか思う人は
回れ右して下さいね。
まあ、そういう人はこの記事は
読まないでしょうけど(笑)


私のブログは超マイナーだから、
そんな心配も無用だったわね。


仕事のできる彼。
礼儀正しい彼。
そして彼の白い歯と笑顔に
ノックダウンされ、

ついでに彼の背の高さと、
顔の良さにもノックダウンされ(笑)、
気持ちだけを手紙で伝えました。


付き合いたいとか、付き合えるとか、
そんなことも考えもしなかったし
一切書かなかった。 


もちろん連絡先も無記入。
名前も無記入で書いた。


ただ淡く惹かれていたことだけを
重たくない程度に綴りました。 


彼にあとで聞いたら、
突然見知らぬ妙齢の女から手紙をもらい、
『なんだろ?クレームかな。』って
警戒したそうです(笑) 

それからもちろん何の音沙汰もなく、
もう会うことも姿を見かけることもなく、
日々が淡々と過ぎていきました。 


私も気持ちは伝えたことで、
好きな気持ちは残りつつも、
彼の人生に少しでも記憶に
残ってくれたらそれで良いなと昇華していく。

相手が既婚か独身か それも分からなかったから、
手紙も読んだら捨ててほしいと書いたしね。 


そんなある日。一ヶ月を過ぎた頃。 
突然、急展開が起こりました。
長くなったのでまた続き書きます。      






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