アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年06月

メジロ君はメールの間隔が
ある意味絶妙だ。


さっきも他愛もない
メールのやりとりをしていて

私が書いた
『今週末はデートだね❤』を
さくっとスルーして違う話題を
返してきたり、
(もちろん、わざとではない)


私がちょっと仕事探しに対して
弱音を送るとラリーしていた
メールがピタッと止まる(笑)


おいおいなんだよぅ、
こっちはちょっとした
反応や慰めてほしいなぁって
思って書いてんのに。

とちょっと拗ねちゃうけども
つい気になってしまうので、

本当に彼は意図してないのに
こちらが気になってしまうように
仕向けるのがウマイ。

こんな風になれたらなと
いつも思う。


メジロ君てすんごい
自由人だなと思う。


こちらの弱音を
見透かされてるような
そんな風にさえ思うけど


メジロ君は私が弱音を送ると
たいてい返事が止まるか
遅くなるのは


ネガティブが嫌いなのも
あるけれど、

これは世の中の大半の男性にも
当てはまると思うが

なんて返事を書いていいのか
分からなくなる
というのが
大きいんじゃないかなと思う。


自分も弱音を吐くこと
あるのにぃ…(笑)


彼は元々筆無精で
メールもやったことがなくて
苦手だとも言っていたけれど


それでもずっと1年半
ほぼ毎日メールが来るのは
すごいことだなと改めて感謝してる。


交際当初は
俺様日記みたいなメールも
段々と文章も感情も
豊かになってきた。


でもやっぱり
男性は基本的にメールが苦手。


マルチタスクの女性は
テレビ観ながら片手間に
文章考えてメールすることが
出来ても、


シングルタスクの男性は
それが出来ない。

一度にひとつのことしか
考えられない脳の作りだからね。


だから、
他愛もないメールはラリー出来ても


答えに困るようなメールは
ピタッと止まる。


だからLINEは本来男性には
向かない。

私はLINEは恋愛にあまり
良い影響を与えないとおもう。


メールだからこそ、
読んだかなって想いを馳せる。
彼女のことを考える時間も増える。

LINEじゃ余裕も余韻もなにもない。


私はLINE一切やってない。

ショートメールだからこそ
一日一往復位だから
シングルタスクの
メジロ君も続いてる(笑)


メールやLINEは
ただのツールなんだよね。
返信の早さや頻度で
愛情は計れない。

それは分かっているけれど
時々モヤっとするよね。


でもそれで良いんだ。

彼の自由っぷりは
私もそれだけ自由で良いんだよって
教えてくれる。

そんなにいつも
何でもかんでも
見張らなくて良いんだよってね。












パートナーはとても優しい人だ。
出会ってから20年以上になる。
少ないお給料だけど私を養い、
私を大切にしてくれている。



彼に対してドキドキとか
トキメキは既にないけれど
家族のような安心感がある。
私の大切な居場所でもあり、
価値観も似ているので相性は良い。



身体の関係は彼が元々淡白なので
最近はもうないけど、
キスやハグなどのスキンシップは
毎日あるし、手も繋いで歩く。


余談だけど
セックスレスの定義って
1年以上キスやハグの
スキンシップもない状態で
いることを指すらしいので、


挿入しない私たちだけど
セックスレスではないってこと
みたいだね。


かたや
メジロ君は性欲はある方だけど


気持ちと性欲は別物らしいので
気持ちは若干淡白なところがあるけど
身体はすぐに反応する。


過敏症ソーローなメジロ君。
元気にはすぐになるけど
イクのをコントロール出来ない。


それにしてもすぐに反応する。
こないだは胸やお腹を撫で、
さすっただけで
すごく元気に


感じやすいタイプなのかな。
私もそうだけど。


あれ?なんの話だっけ(笑)



恋愛の大半は身体の関係が
多く関わってくる。


それが飽きにも繋がるし
かといって全くしないのも
飽きられる。


身体は正直だからね。


毎回違うスタイルでヤるのも
無理があるし、
どうしても流れは
マンネリ化するよね。


そういう時は
私はキスに特化します


キスって様々な
バリエーションがある。
その時の気温や湿度でも
変わってくる。


ホテルではずっと腕枕を
してくれるので、
ハグは何時間もずっとしたままだ。


キスはその合間にする。


デートの中盤でするキスは
前回からリセットされてる
キスだから情熱的になる。

久しぶりに唇を重ね合わせる
ドキドキの大好きな瞬間。


帰り際のキスは
彼は私をぎゅっと抱き締めて
軽くキスをする。
寂しくなる瞬間でもあるね。



メジロ君はキスだけで
元気になってしまうけど

彼のキスはテクがあるので
それだけで私もメロメロになる。


キスだけで終わるときもある。
これがまた新鮮。
そこであえてストップ。


そうすると渇望感が生まれて
次に会うときになんか燃える🔥


私も
マンネリ化って実は一番怖い。

いつまでもトキメクことは
無理と言われるけど
やってみなきゃ分からない。

もしかしたらずっと続く例の
第一号になるかも⁉(笑)


あと10年若かったらナァ。


なんかメジロ君のキスを
思い出したら
会いたくなってしまったよ



彼は私とのキスを思い出すときは
あるのかな…。

彼は仕事になると自分の休みさえ
差し出す。


それを当たり前のこととして
捉えている。
彼は自分のことになると
雑になってしまうとのこと。

でもシロハトちゃんには
雑にしちゃいけないんだよな。
とこの前は言っていたな。


今日休みだった予定の彼は
朝から仕事になり
私との電話も却下。


朝の電話無理そう、
ごめんなさいと
昨日短い電話がかかってきた。


ごめんなさい。って
謝られると何も言えなくなる。


私がどうしても電話欲しいと
思われているようで、
何か負けたような
気持ちになった…なんか悔しい(笑)


断るなら
電話楽しみに俺もしてたよ。
くらいのことは言って欲しい。


交際初期の頃は
『シロハトちゃんと
電話出来ると思うと元気になるよ。』

とか言ってたくせに…


あらら…
私いつの間にか拗ねモード。



電話ならまだ良いけど
デートのキャンセルは絶対に
イヤと

交際初期に伝えてあるので
今のところそれはない。


休みって
貰うものではなく
取るものだから。


例え仕事入っても
この日は予定がある。
って他の人に代わって
もらってね。

私はパートナーのいる都合上
ドタキャンやられたら
本当に厳しいんだよ。って
伝えてある。


いつまで守ってくれるのか
ちょっと怪しい…。
でも忙しい中での
努力はとても感謝してる。


彼の努力は信じてる。
そう、
私はやはり信じていたい。


休みに仕事入って
大切なデートや電話を
断れる彼に対して

私は愛を自分の価値観で
私の方が大切じゃないの?と
心が騒ぎ出す。


でも彼は仕事と私とは
全く別の次元で捉えている。
土台が違うので天秤にかけることは
ない。


つまり、
彼にとっては仕事があってこそ
私との付き合いがある。


仕事してお金もらうから
私に美味しいものをご馳走出来る。
そんな風に考えてるようだ。



それは分かるけれど
予定あって
休みさえ仕事するのは
私には考えられない。


彼は
頑張ることが美徳と思う
典型的な頑張る教の人だ。
※心屋さん読むと分かる。



パートナーはお給料少ないけど
自分の時間や
私といる時間を何より優先してるので


好きな相手とは一緒に過ごすことを
重きに置いてる私にはぴったりなの。

だからパートナーとは恋のときめきは
もうないけれど、家族のような気持ちで
ある意味とても上手くいっている。


メジロ君とはめちゃめちゃ
恋のときめきはあるし、
純粋な気持ちだけで
一緒にいられるけれど、

私はやはり忙しすぎる
メジロ君とは
結婚出来ないなと感じる。

結婚は《日常》だから。


書いていたら気持ちが
落ち着いてきた。


私の価値観で幸せで
良いということを
再認識出来たかな。


時々見失うのよね。
人間だからね。



メジロ君のこと
恋として
すごく好きだなって改めて
感じた。


でも今日はこれから
パートナーとデートです。
彼も大切な存在。
身内のような大切な存在。








メジロ君からしたら
私は追いかけても 手に入らない
幻想のような女で
(メーテル?(笑))


私にとってもメジロ君は
永遠に手に入らない男。


お互いに
今だけを考えて楽しんで 
愛を重ねて1年半経つ。


結婚はお互い望んでいない。
私は特に望めない。

パートナーは大切な存在で
別れる気は全くないし

メジロ君は独身主義で
縛られるのが嫌いだという。
(けどそんなに縛られるのが
イヤな感じには見えないんだけどね)

そんな二人が出会った。
だから言葉は悪いけど
良いとこ取りの恋愛かもしれない。
お互いに現状満足という
心地よい関係。

将来の責任もなく
焦りもなく
縛りもなく
リスクはあるかも知れないが


ただただ
お互いを好きという想いだけで
続いている関係。


私は未だかつて全てを
取っ払って
気持ちだけで付き合う
こんな関係を
味わったことはなかった。


すごい。
恋愛は純粋な気持ちだけですると
こんなに楽しくステキなもの
だったのか。


しがらみが
いかに恋愛を
阻んでいたのかがよくわかる。


余分な混じりけのない
想いだけの恋愛。
こんな奇跡を味合わせてくれた
巡り合わせに感謝する。


こんな恋はしたくても
出来るものではないもの。


相手との結婚や
手にいれることばかりに
フォーカスすると
途端に恋愛は辛くなる。


そして幸せからも余計に遠ざかる。
幸せを手にしたいなら
既に手にしているということに
気付くこと。


既に手にしている恋を
楽しむということが
幸せということ。


これに自ら気付けたら
最高の恋愛が手に入ります。


美しいものは儚い。
儚いから鮮烈に心に残る。


いつかこの恋も
人生の幸せな恋のひとつとして
昇華していくだろうけど


先は見ない。
お互いの今だけを見つめて考える。
その積み重ねの先が未来だから。



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