アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年06月

今日は変な日でした。


先ず朝から
ウォーキングしてる留守中に

警察っぽい人が
家を訪問していたらしく
インターホンの録画に残ってて。


は?警察⁉
なんだか穏やかじゃない。

でもよく録画を見ると
台帳の様なものをぺらぺらしながら
立ってる様子だったので

もしかしたら、
巡回連絡かな。
連絡カード書かされるやつ。
それならそれで
メモでも置いてけば良いのに。


やましいことはないにしても
警察が来るとなんか不安よね。

結局あれから来ないし
張り込みされてる様子もないので(笑)
大したことないとは思うけど

なんかイヤな流れ。


そしてそのイヤな流れに乗ってか、


ライブドアブログに
広告掲載却下されるは、
(せっかくワードプレスから
引っ越したのになんかイヤな感じ)


それと
あるサイトから買った
大好きなクイーンのCDの
1枚が割れてて

交換する羽目になって
面倒だったり。


なんともイラっとする日でした。
たまたまなんだろうけどさ。


朝から夢見が悪かったので
それかしらね?
ゴキブリの死骸の夢…


メジロ君からは
昨日の夜中にメールが来てた。

明日から暑いから
私の体調を気遣うメール。


彼は本当に優しい。
それだけは
一服の清涼剤だったわ(笑)



明日、
電話少しの間
出来るチャンスが
出来たので

『少し声聞きたいな。』って
OKかどうかをさっき返信しました。


私には相方がいるので
電話は私の都合の良い時にしか
出来ない。

だからいつも私から
電話したいと申し出る。


すると用がない限りは
彼がその時間や日にちに
かけてきてくれる。



時々
平日の朝や夕方にメジロ君も
仕事の合間にかけてくれることも
ある。




しかしこのイヤな流れ…
まさか電話も却下だったりして…。
まだ分からないけど。
こういう日は警戒するわねぇ。


でもなんか
明日と明後日は久しぶりに
休みで出掛けるって言ってたな。
多分趣味の物の買い出し。


激務なメジロ君は
自由な時間が滅多になくて

それでも定期的にデートに
連れてってくれる。


彼も私とのデートは
癒されてるみたいで
なんだか嬉しい。


そんなメジロ君だから
自由な時間を満喫して欲しい。


私も週末はパートナーと
外出予定だから

本当は電話迷ったのよ。


迷ったときは
電話しない方が良いのかもね。
もう遅いけど。


だって
彼の声はとても男っぽくて
低めなので
聞くと萌えるのよ(笑)


あ、ちょうど
俳優の斉藤工みたいな声なの。
似てるな❤
《昼顔》の北野センセーね。


ついでに
北野センセー(斉藤工)と
サワ(上戸彩)の身長差が

ちょうどメジロ君と
私ぐらいなので
それも被って
観てた時はドキドキしてました。


背が高いくてスタイルも
最高なんだよな、メジロ君て♥


※顔は斉藤工ではありません…
そして私も上戸彩ではありません…


でも
私にはめちゃめちゃタイプの
イケメンだもん。



完全にノロケに脱線しましたが、


こんくらいのノロケでもしないと
今日は復活出来ん。


書きたいこと山ほどあったけど
今日はちょっとお休みしよ。


こういう日はヘタに動かない方が
賢明ね。


明日美味しいものでも
食べに行きますわ


※追記
メジロ君からいま電話があって
明日は朝から仕事になってしまって
電話は無理でした。残念
やっぱり~イヤな流れとして
当たったわ💦
ほんの1分話せたけど
これからまだ仕事だって
ちょっと寂しいけど
今日はそういう日だったんだな。

迷ってるときは
やめたほうが無難だと学んだわ。

でもちゃんとダメだと
連絡してくれたから
誠意はあるよね。

過去に電話断られたことは
一度か二度くらいで
あんまり断られたことないから
ちょっとショックでしたけど。

なんか
私の都合の良い時にしか
電話出来ないから
ついチャンスがあると
申し出ちゃうんだけど

これも考えたら
追っかけてるみたいよね?
やめようかな…。


メジロ君はやっぱり仕事人間。
彼女との電話も断れる。
女性は仕事より彼氏優先の思いが
強いけど、

断るからといって
彼女を愛してない訳じゃない。

でもさ
ごめんなさい。って言われるより
俺も電話したかったよ。の方が
良いのに。
メジロ君は鈍感だ。


あー今日は変な日。
週末はメジロ君は放っておいて
おとなしく相方と過ごそう。










映画《昼顔》が公開ということで
試写会の様子をテレビで見ていたら


結構な人が集まっていて
主婦や女性の方々はわりと
興味があるんですね。


私はまあ昼顔もどきですが
似たような環境を生きている
わけで、


北野センセーとサワの身長差が
私とメジロ君に被るので
あの二人がいちゃついてると
なんかドキドキしてしまう(笑)


メジロ君も背が高いので
あんな風に包み込むように
抱きしめてくれる。


恋が始まると
その人しか見えなくなる。
特に女性はね。


あのドラマは最終回が
あまりに陳腐で中途半端で
感想を書く気にもなれなかった。

映画は観ないので分からないけど。
続きを書くために
あんな風に中途半端だったのかな?



とにかく
最終回は特に
リアリティーに欠けていたので
没頭出来ずに
可笑しくて笑いながら観てた。


脚本家は不倫したことないなと
感じた。
(違う?)


まぁライオンを
見たことない人に描けって言っても
無理なように、


不倫経験のない人には書けない。
完全に想像の世界だもんね。


ドラマの《昼顔》は
全体的に昭和の香りがした。


あんな風にベタな画家の元妻や
センセーの妻や
学校の生徒やら先生やら
姑やら愛人やら
いないよね。

(つまり全員(笑))


ドラマだから誇張してるのも
分かるけれど


あんなに愛し合っていた
画家とリカコも中途半端で。


家出したサワとセンセーが
あんな森みたいなところで
偶然出会うのもあり得ないと
思ったけど

( 偶然ですね~の舞の海も
真っ青よね。)


偶然は起こることは私も
体験したから
それはあり得る時もある。


思いが強いと
引き寄せることがあるから。



私はメジロ君に片想いしてた時
二度と会えない、あり得ない
シチュエーションで
彼に偶然に会えて想いを伝えることが
出来た経験があるので。


それについてはまた違う記事で
書くけれど。


話は陳腐でしたが、
この昼顔の根っこには
人の想いの強さがあると思う。


人の想いの強さは侮れない。
現実を変えてしまうほどの
パワーがあると思う。


だからこそ
罪悪感は持たない方が良い。
マイナスに考えない方が良い。


楽しむ気持ちを忘れない。
それが自分を守る唯一の方法です。




メールの頻度などで
検索して調べると


大量のお悩みが
ネット上で散見される。


メールが来ない
ラインが既読スルー
音信不通

などなど悩める乙女がたくさんいる。



連絡頻度は現代の
恋愛において最大の焦点なんだなと
改めて思います。


メールが欲しいのは
大抵は女性の方。


それなのに
メールが欲しいと彼に言えずに
悩んでる女子がたくさんいる。



「メールちょうだい」
私もこの一言が
中々言えなかった。


なんかこう
私だけが好きなように
思われる気がするし


うざく思われたらイヤだなとか
負けた感じがしてイヤだなとか


でもこれって完全な
『他人軸』思考だわね。


で、
もっと言えば今は、


既に彼から愛されているんだから
『メールちょうだい』なんて
私から言おうとか
考えもしないもんだよな。


これは
メールを『待つ』と違う。


メールは来るものという
前提で

《放っておく》ということだ。



それでも
メールが欲しいなら
ちょうだいって言えば済むけど


メールが欲しいというよりも
女子は彼に愛の確認を
したいんじゃないかな。


私のこと忘れてないよね?
好きだよね?って。


でも彼は
メールを愛の確認ツールとは
思ってないから
そんなこと気づきもしないのだ。

もっと適当に考えてる。



そして彼氏に対して
変に遠慮してしまう女子の多いこと。



何でだろうね。
彼氏なのに遠慮してしまうの
なんか悲しくないかな?


逆の立場だったら
彼に遠慮されて嬉しい?


恐らく悲しいと思うのよ
好きな相手なら尚更。



こうして欲しいと思うことを
言われたら、
絶対嬉しいと思う。


メジロ君に初期の頃
メールがないと不安になるって
伝えたら

そうなの?って
ビックリしていた。
メールがないことで
不安になるなんて思いもしなかったと。


言ってみて初めて気付いて
一年以上
メールをほぼ毎日くれてる。

たまにちょっと空くけど
私の不安を払拭すべく
彼はメールをしてくる。
恐らく使命的な
ナイト(騎士)気分なんだと思う。


それと同時に
彼も私とのメールで
癒されることを学んだから


自然とメールが続いてる。
メール出来ないときは
短くても電話が来る。


友達とのメールより
断然多い頻度だ。


メールは来るものという前提だから
空いても気にならない。


『メールちょうだい。』


何故なら不安だからなど
理由をちゃんと伝えること。

漠然と『メールちょうだい。』だと
効果は薄い。


男性は理由がないと
行動しにくいから。



これを言うときは
交際初期の頃が最適だよ。


そして愛情が育つに連れて
彼女の方も頻度は
気にならなくなっていくから。


私も段々とそうなってきたよ。
時々揺れるけどね。

































メジロ君と交際し始めて
1年があっという間に過ぎた。

色々な制限がある中での
交際なので、
1年以上続けられている事に
感慨深いものがある。  

彼は本当に大らかで
人生の大半の出来事を
深く考えずに一人で
淡々とこなしてきた男。

かたや私は割と細かく
考え過ぎてしまう日々を
送ってきた女。  


男と女は大抵こんな風な
カップルが多いんでは
ないだろうか。  


恋愛において
女性はどうしても細かい事に
気が回るので

彼氏の一挙手一投足に
敏感に反応してしまい

そして勝手に妄想して
勝手に落ち込んだりする。  


私が自己主張したことに対して
(こんな店行きたい!
とかお酒が進んでちょっと
強気な発言をした時とかに)

メジロ君に
『出会った頃は
こんな風じゃなかった…
冗談だよ(笑)』って
言われたりした時に

冗談に聞こえなくてショックを
受けたけど、


実は
私もメジロ君に
「出会った頃は
そんな風じゃなかった」と

言ったことがあるらしく、
メジロ君もそれがショックで
それで仕返しに言ったらしい(笑)
酔ってて覚えてないけど。


自己主張したあとは

「しつこく主張しちゃったかな…」

「もう前ほど、
私に興味なくなったのかな…」


と、
勝手に決め付けて
悶々とし始めていた初期の頃。

今も時々あるけどね。
  


彼からしたら
私が自己主張することに
対してむしろ評価してるらしく

メールには
『この1年色々とあったけど、
どんどん好きになりました♡』
って 書いてあったっけ。

(しかも初めての♡付きで…)  


あんなにわがまま言っても
拗ねても
ますます好きになってくれたとは、

考えもしなかった(笑)  

男性って女性が思うほど
自己主張されることが
好きだし

女性のワガママに
応えることによって
愛情が増していくんだな。

だから
男性には尽くすのではなく
尽くさせてあげる方が
上手くいく。

尽くすこと
ワガママに応えることが
彼氏の愛情だから。

女性にとっては
意味を含んでいそうな言動も

彼らにとっては
そう大した意味もなく
発言したり行動したりし
ているんだなって
改めて勉強になりました。  


男性は
女性を口説き落とすまでは

必死になってパワー全開で
持てる力を全て結集して
その女性を落とし


その後交際出来てしまったら
もうそれで両想いが
ずっと継続していくと
勝手に思うので
段々とケアを怠っていく生き物。  


女性にしてみたら
ケアを怠る=愛情がないって
感じてしまうけど、

男性からしてみたら
愛が深まってるから
ケアを怠る。

何か問題が起きるまでは
そのままにしておくという
心理が働いているだけなんだよね。


まさにジョン・グレイが
書く心理そのものなんだわ~。  

でもやっぱり女性は
確証が欲しい生き物。
いつも愛を確認したい。 


男性は一度確認したら
それが継続中と勝手に思うから
愛の言葉を段々と言わなくなる。


メジロ君は
割りと言ってくれる方かな。


男女間でこんなにも
考え方が違う。


女性の思考で男性の思考を
考えないこと。

こちらが気にするほど
彼はなんとも感じてないから。





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