アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年07月

昨日はメジロ君と
デートだった訳ですが


いつもとは違う場所で
待ち合わせして
時間になっても来ないなぁと
思っていた私。



少し離れた場所に
遠目にもなんか彼に
似た人がいるなぁと思って
見つめていた人がいたのですが

(しかも背高くて
かっこいい人だな…
結構タイプかも~と
チラ見していました(笑))



髪型が違うのでまさかね。
と思っていたその人が
まさかのメジロ君でした


髪を結構切っていて
全然違う印象で。
めちゃくちゃ男っぷりが
上がってて
ドキドキしてしまいました


ちょータイプ!もう何でこの人は
こんなにカッコいいのだろう。
私の為にこんな
カッコよくなったのかって
(違うと思うけど)悶絶です(笑)



私は男性のうなじフェチなのですが、
もうその髪型は彼のキレイな
うなじを引き出していて


飲んでいる間ずーっとそのうなじに
食い入るように見とれてしまった…
発情寸前でした(笑)


やばい、本当にカッコよすぎる。
私はこの人に
あんな事やこんな事されたり
愛されているのかと思っただけで
酔いが回った…。
(出たヘンタイ(・∀・;) )



そんな幸先のいいスタートのデートは
気持ちが充実したデートに
なりました。


飾らない人で
気前も良いメジロ君は


行きつけのお店で
シェフの方やスタッフさんにも
さっとお金を出してご馳走したり、
気さくに楽しく会話が出来る。


彼はお酒もすんごく強い。
相当の量を飲めるし
チャンポンしても
彼がつぶれてるのは見たことがない。



私も飲める方だけど
やはりかなわない。


昨日もそんなメジロ君のペースで
飲んだので私は結構酔ったので


記憶も疎らなまま
いつの間にかホテルにいて
一眠りしてしまっていたようで。


彼の腕の中で目が覚めました。


昨日はさすがに彼も少しだけ
お酒で気分が高揚していたみたいで



心も身体もお互いに求めるがままに
一緒に時を過ごせた。


昨日のメジロ君はなんか積極的だったなぁ。
キスもずっとしてた。


しかも粗雑なキスではなく
めずらしく見つめあっての
ロマンティック系のキス。


髪を切ってますますカッコ良くなった彼と
そんなおいしいシチュエーションで

今日はなんのご褒美?!って
私はもう萌え萌えでした(笑)



そして初めて彼の前で
一糸まとわぬ姿になりました。
ぜ、ぜ、全裸です


これまでどうしても
キャミソールが脱げなかった。


スタイル良くないし
お腹もぽっこりだし、
胸も下垂しているしで
見られたくなくて。


ずっと今まではキャミソール姿で
ハグしていました。



でも昨日はすんなり脱げて
(すんなりって言うのもなんですが…)


裸のままハグし合ったら
やっぱり直に肌と肌が触れ合うって
気持ちも伝わる感じがして
リラックスできてとても良いなって思えた。


おまけに私のそのぽっこり下腹や
若い頃より下垂した胸を見ても
(暗くて見えなかったのかも)


メジロ君は
『シロハトちゃん
魔性の身体だよなぁ』って
彼もヘンタイなことを言ってた
(;・∀・)


セックスとかじゃなく
ハグをするときに
柔らかくて
病みつきになるとのこと。


この身体でそんなことを思うなんて
メジロ君も私もヘンタイ…。



イヤ多分、
私も彼も恋は
盲目ってやつかもしれない。



こんなイチャイチャ傍から見たら
ただのバカップルで
私なんてただの淫乱で。


でもそれが何か?
何かご迷惑でも?


バカップル結構!
淫乱結構!
盲目結構!



二人の世界にどっぷり浸かる。。
これ以上の幸せはそうそう無い。



夕べは
次の日朝早いにもかかわらず
めずらしく
もっと一緒にいたいと
言ってくれたメジロ君。
終電ギリギリまで一緒にいました。


交際していて
燃え上がる気持ちの時もあれば
あっさりとしたい気持ちの時もある。
それで良いのだ。




昨日は旅行の話や
出会った頃の話とか色々な話をしたし
愛の言葉も何度も言ってくれたけど


彼に見とれていて
頭に入って来なかった(笑)



もし彼に好きな人が出来たら
私はすぐに別れることを伝えてある。
もしそういう人が出来たら
言うよって彼も言っている。



隠してるよりも
それが優しさだからと。


でも
私をきっと手放せないよ。
自信あるもんって言ったら
彼は「そうだね。
他には中々見つからないよ」って
笑ってた。


もちろん根拠のない自信。
そうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。



むやみに疑うこともなく
むやみに不安になることもなく



今を楽しんで紡いでいった結果、
未来に起こることにジャッジをしない。
きっとそれで良いんだ。



昨日は気持ちが充実した日。
神様からご褒美を
もらった一日でした。



















彼のメールが減ったと
悩んでいる女子って

世の中多いんだねぇ( ゜o゜)



大丈夫。


メールが減っても
気持ちが減った訳じゃないから。




私も昨年までは
こんなことで悩んでいたなぁ。


交際当初は相手の気持ちも
パターンもよく分からなくて



自分の基準で判断しちゃうから



彼がメールしてくれないのは



彼の気持ちが冷めたからとか
そこまで私のこと
好きじゃないんだとか


ネット見てても
本当に女子の皆さまは
大抵同じことを
思い込んで悶絶してる



分かります。
私もそうだったから。




これ
女子特有の思考なんだなと思ってます。



自分は好きな人に
メールを返さないとか有り得ないので


メールが減ってきた=もう冷めてきた



こんな風に変換しちゃうんだね。



当の彼氏は


全くそんなこと思ってないし
そんな風に彼女が
不安になってることすら
考えもしてない。



だって彼からしたら
好きだから交際してるんだから
別れを言わない限り
彼女のこと好きなわけですよ。



メールが減ってきたことで
不安を感じるという
彼女の気持ちが
そもそも分からないんだよね。



女子がメールが欲しい理由は
毎日コミュを取って
愛の言葉を確認したいから。


これが男性には分からないみたい。
愛の確認なんて毎日するものと
思ってないからなんだよね。



愛の確認は
会ったときにすれば良い。
なんなら
一度好きって伝えてあるんだから
もう言わなくたって良い。


男性はそんな風に考えてる。


ここで男女のギャップが生まれる



メジロ君も過去に

愛してるとか
好きとか
何度もしつこいって
思われるかなって思って
言わない。


そんなこと言っていた。



そこで私は
そんなことない。
女性は毎回言わないと不安になる。
言って欲しい。

的なことを言ったら



『え、そうなの⁉』って
驚いてたっけ。


男性は一度言えばもうそれでOK。
何度も同じことクドクド言わない。



男性同士の会話やメール見てても
短くてシンプル。
だらだらと男性同士でやりとりなんて
あまりないよね?



そういう端的な脳の仕組みなんです。



素晴らしき男脳のメジロ君(笑)
良いモデルケースだわ♥



メールが減っていくのは

もう言わなくても
コンタクト取らなくても
わかってるよね⁉



そんな風に考えてるからで
好きな気持ちは全然ある。
むしろ彼女が大好きなんだよ。



悶絶してる女子たちに
気づいて欲しいなと思います



あとね
男性は寂しがらせる位が
ちょうど良い。


元々孤独とか女性ほど感じないし、
感じないというよりも
孤独センサーが弱い。



失って初めて
センサーが作動するので
それまではあまり感じないの。



だから
少し放置するくらいが
彼らにはちょうど良いのです。



私も時々メンタルが弱ったときは
メールに悶絶することもあるので



自分の為にも
この記事を書いてます(笑)



女性は決め細やかな心を持ってる。
だからこの痛みは甘んじて受ける。



本気の恋には痛みもつきもの。
むしろこの痛みは
本気の恋だけに与えられた
ギフトだと思って堪能すべし❤




それが女性を美しくしていくからね。



彼からメールが減ってきたとしても
愛の尺土にはならないよ。



会ってるときの彼を見て下さい。


好きだから会いに来る。
好きだから一緒にいる。



行動が全てを物語ってるから。


















今日は筆が止まりません(笑)
なんか無性に
書きたいときってあるね。


メジロ君から電話をもらってから
さっき二日ぶりにメールが来てました。



今朝、私の家の前を車で
通りかかったらしく
その時にうちの車がなかったので
どっかに出掛けてた?


といった内容でした。
仕事で近くに来てたらしい。



家の車がなかった。
本当に通りかかったんだな~



確かに今日はパートナーが
仕事になり車を使ったので



私は家にいたのですが
車はなかったの。



私の家は
表通りから一歩も二歩も入った
住宅街にあるので
いくら仕事で近くに来たとはいえ



わざわざ通ろうとしなければ
まず家の前は通らないはずなので



わざわざ通って行ったんだなって
丸分かりで可愛い(*≧з≦)



交際したての頃は
私が気になって
彼はよく私の家の前を
車で通ってたみたいで



雨降りそうで
洗濯物大丈夫かなと思ったとか


私の誕生日に家の近くに車止めて
電話くれたりとか



ちょっと危険な…ストーキングな(笑)
行為をしていたのですが


最近はそういった素振りもなかったから



ああ、
交際当初の興味や情熱は
失せてきたんだな~

ま、1年半経ったから無理もないか。


とちょっと
寂しい気分にもなっていたところに



今日のメジロ君の行動。



あら
まだ私に興味や情熱はあったんだ❤



なんか嬉しくなった。




私が朝起きられなくて
寝ている間に通りかかったのかぁ。
なんか不思議だ。



昔なら
ドキドキして朝から彼が
通らないかなって窓から眺めてた。


それが無駄だと分かっていても
彼を待ってたりしたな。



今は彼が私の家の前を気になって
わざわざ通っていく。



車なかったから
どこかに行ったかなって
気になったのかな~。


私は家にいて
友達とメールしてたけどねぇ(笑)



明日会うので
返信はやめときました。


どこで何をしてたのか
ちょっと妄想してて
もらおうと思ってね。



彼はあまり深く考えない人なので
私が出掛けてようと
メールの返信をしなかろうと


忙しかったのかな。
ぐらいにしか思わない人だし


ちょっと通ってみようかな位の
好奇心だったとは思います。



でも私を思い出して
わざわざ家の前を通っていった
その内なる想いは



彼も気付いているのか、
いないのか。



好きだから何してるのか気になる
好きだから興味がわく



交際してたら当たり前に
感じてしまうことを



また思い出させてくれたな。
無意識にしても。




最初の頃の情熱は
消えたように見えて


それは形を変えて
ちゃんと残って育ってる。



う~ん、恋愛って良いな♥



こんな何でもない出来ごとを
ドラマチックにしたてあげて
勝手にひたれるんだもの(笑)




明日はちょっと新鮮な気持ちで
私は会えそうです。


彼は深く考えてないだろうね。
でも良いの。




行動が全ての気持ちをあらわす。
それを見せてもらったから。



聞かれたら
ちょっとね🎵って言おう。


フフフ(  ̄▽ ̄)






























最近メジロ君から確認事項という
名目で電話が増えた


大体メールを打つより
電話の方が早いからだったり


あとは本当に
デートの確認事項だったり



きっと私の声も聞きたい。



どちらにしても
嬉しい。



前より彼のギャグに
笑えなくなってるのは置いといて(笑)



ふっと電話してみようかなと
私を思い出してくれることが



私にはとても嬉しい。




メールもそうだね。



一日に一回でも
ふっと思い出してメールを打つ。


こんな小さいことも
積み重なって大きくなる。



昨日の電話は
週末デートに予約したお店について


『本当にそこで良かったの?』って
電話だった。


どれだけ心配性なのだ(笑)


「なんで?」って聞いたら


『いや
和食も良いなって言っていたから
別のお店の方が良かったのかなって
確認したかったの。』



「えー私はすんごいその予約してくれたお店
楽しみにしているよ~」



『そっか。良かった。
それ確認できればいいや。』



男性は本質的に失敗したり
彼女をガッカリさせたりすることが
キライ。



あまりにも
メジロ君はモデルケースなので
分かりやすいよ。



でもね
電話を切って寝る前に


~~
今日は声聞けて良かった。
ありがとう。
おやすみ。
~~



こんなメールを送ってみたけど
それには返信ないの。
惜しい(笑)



ここで返信欲しい!って
時にはなくて


期待してないときに電話とか来る。




返信欲しいと思う時点で
相手に求めてしまってるからだよね。



私が心から伝えたかったのだから
それでよし。



電話って良いよね。
相手の声だけが受話器から聞こえて
それを耳一杯で受け止める。


結構エロチックな作業よね。



相手の顔も想像しながら
ちょっと恥ずかしいことも伝えたり。


『メジロ君はステキな人ですよ。』



そう言ったあとの
彼のしばしの沈黙が好き。


きっと
ニヤニヤしてるか
ドキドキしてるか
戸惑ってるか


想像しながら
彼の沈黙が破られるのを待つ。



『ありがとう。
シロハトちゃんもだよ。』


ちょっと照れたように
返して来る。



たまらん(笑)



電話はこうやって堪能する。



ただの会話がすごく華やいで
切ったあとは気分もフワフワだ❤























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