アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年08月

今、メジロ君と
電話終わったとこです。



やっぱりかけてくれました❤




疲れてイライラしてたり

仕事で凹んだりしたときは


そんな気分のままで
メール返信したくなかったとのこと。



これは前も言ってたな。




女性は逆ですよね。



不安や凹んだりしたときにこそ
彼とメールしたくなる。



でも男性は違うようです。




メジロ君は
元気なときに
メールしたくなるんだ?って
聞いたら




うん、そうだね。
って言ってた。




私が


『メール返信の頻度で
疲れてるんだなってなんとなく
分かったよ~っ』


て言ったらね




『ああ…分かっちゃったか…』




「え、分かってほしくなかったの?」



『うん、心配かけなくないからね。』




「そうなんだ~。私と逆だね~」



『え、そうなの?シロハトちゃんは
心配してほしいの?』




「女性はそういうもんだよ。」



『ふーん。変わってるなぁ。
好きな人に心配て
なるべくかけたくないじゃん。』




「男性はそうなんだよ。」



『そっかぁ。』ってメジロ君は
頷いてましたが。




彼女に心配かけたくないなんて
男性は強いなあって思います。





メールをしたい時の精神状態も
男女では全然違う。




だから必要以上に
彼の気持ちを確かめなくても
大丈夫。




メジロ君からは男性心理を
リアルに学ばせてもらってます





余りにも彼が忙しいから
取引先のお偉いさんたちが
心配してくれて


彼の社長に
一杯一杯だぞって
伝えてくれたとのこと。




一人で5件も6件も掛け持ちして
さらに別のこともやってるんだから
そりゃ一杯になるよね。




でもそうやって
違う会社の人が
心配してくれてるなんて




彼の人徳だな~と思います。





一生懸命やってることを



見てる人はちゃんといる。




彼の人柄が私はますます
好きになりました。




あいかわらず私の前では
おおらかで
豪快に笑うメジロ君。




『土曜も3時まで仕事してから
行くから
ちょっといつもより遅くなるけど
ごめんね。』




「そうなんだ。大変だね。」



「私と会うのメジロ君も楽しみかな」



『もちろん楽しみにしてるよ。

楽しみにしてなかったら、
俺は行かないもん。
はっきり言うもん。
楽しみじゃないって。』





「メジロ君らしいね。
じゃ楽しみにしてるよ。」





『終わったら
ソッコーでシャワー浴びて向かうから』





「メジロ君は
2時に切り上げられないの?」




『えー⁉もう・・どうかな。
でもなるべく早く行くよ。
やってみる。』




「わーい!じゃ待ってる❤」




『や、それ分かんないからね⁉
まぁいっか。
なんとかうまくやりますよ。』




私のさらなる鬼のような要望に
なんとかやってみる。って
言える彼は



男気があるなぁって
惚れ惚れしてしまった。




と同時に男性って

叶えてあげたい!って
気持ちがモチベーションに
きっとなったりするんだな~。



だったら
やっぱり遠慮や我慢しないで
してほしいことは
伝えたら良いね。
(それが思い通りにならなくても
OKだから)








あんまり長くは話せないんだけどって
言いながらも



一時間近く電話で話してました(笑)




『ああ⁉もうこんな時間?!』

『はえーな~💧
シロハトちゃんワールドに
すっかり入っちゃってたな~』




「きっと私が好きだからだよ😁」




『アハハ‼
俺、そーゆーとこが好きだな。』



「え?ほんとに?ありがと❤」



ってまたもや
お約束の
アラフィフのバカップルな
やりとりをして



電話を終了しました。




何でも良いや。
彼に会えればそれで…。








先ずは本題に入る前に



昨日の自分語りの記事2つに
沢山の方がアクセスして下さって



それに派生して他の記事も
読んでくださったようで


5月から始めて
過去最高のアクセスでした。
ありがとうございます。


このアクセスの多さは



通りすがりや
斜め読みの野次馬さん、
リピーターの方も
含めて



きっと一部でも
共感して頂けたのかなと



勝手に解釈して
嬉しくもなりました。



コメント欄を儲けなくても



ヒトの悩みはそんなに
変わらないなということを
知ることが出来ました。



一方通行なブログなのにね(笑)



リピーターで
読んでくださるということは

この恋愛事情に
関心か少なからずともあって



全てじゃないにしろ
共感してもらえる部分もあると
いうことかなと





かなりのマイノリティで
理解されないと思っていたので


ま、理解されてるか
その辺りは憶測ですが…

(でも私ならイヤなら読まないので)





自分の都合の良いように
幸せな解釈をさせてもらいます(笑)




さて長くなりましたが




彼が仕事などで疲れていたら
どうしてますか?




今、メジロ君がそんな状態です。



過去にも何度かありました。



疲れがピークの時は


大体、メールの頻度が下がる。


それとメールの内容が
淡白になるのですぐ分かります。




過去にそれが起きたときは


メールの頻度や内容で愛情を
図っていたので




もうパニックで辛くて。




前の頻度などと比べてしまい、


私への関心が薄れたから
メールが減ったんだ…


もう好きじゃなくなったのかな…



こんな風にどんよりして
過ごしていたことを思い出します。



彼からしたら
そんなことないのに。





今もちょっとだけ
ナーバスになるときもあるよ。
ホルモン月間の時とかね。





メジロ君から
夕べ遅くにたった一言



『シロハトちゃん、
おやすみなさい。』



これだけのメールが入ってました。




これを今朝早くに読んで
私は




(ああ…
メジロ君、相当疲れてるな…)



そんな風に感じました。




疲れてるとか
忙しいとか

一言も書いてないけれど



その一言のメールに
彼の疲労が滲み出てるように
思えた。




そんな中で一言でも
メールを送ってくれたのは
嬉しくなって



彼を労りたい気持ちが
溢れてきて




朝早かったけど
すぐにメール返信しました。



頑張ってるねとか
大丈夫?とか
あからさまな労いはやめて


いつも通りの私で送ることを


彼が元気になれることを
考えて返信しました。




例えば
きっと今週のデートの為に
忙しいんだろうね。
ほんとにありがとう。

とか

そんな出だしで…。




彼は疲れてることを
私に言わないってことは



彼女の私に同情や解決を
求めてる訳ではないので



心配したりするのも
余計なお世話になっちゃう。



※もちろん
彼から言ってきたときは
同情や心配も良いと思うよ。



なので


彼女の私が彼にすべきことは



疲れているけれど
それを乗り越えられる
彼の力量を信じてると伝えること。




そして
その疲れは恐らく私の為に
デートを土曜に
調整してくれたので


今週彼がその分も仕事を
頑張ってくれてるんじゃないかなと
思えたので


それに対しての感謝を伝えること。




最後に



『土曜は何時に会うのかな~』
って




彼が疲れてることに
変にこちらが遠慮しないで


いつも通りの私で無邪気に(笑)
聞くこと。




この3つを混ぜこんで
短いSMSに綴りました。



送ったあとは
彼のリアクションは期待しません。



自分が相手を思いやって
メールしたのだから
見返りはいらない。




すると



さっきお昼頃にメジロ君から
着信がありました。



人と会っていたので
電話に出られなかったのですが



出られなくてごめんね。と
さっきSMSで送りました。



それから連絡はないので
恐らく今は仕事で忙しいんでしょうね。




あとでかかってくる可能性大ですが



それも期待しないでおこうと
思います。




恐らく
私が土曜は何時に会うのかな。
って書いたから



その事の連絡じゃないかなと
思います。



もしくは
まさか予定がダメになったとか?!




でも多分大丈夫。
きっと待ち合わせ時間のことです。
そう信じることにした(笑)




忙しくてメールが億劫なときは
こうして電話が来ることが
多いので

(ま、
手抜きっちゃ手抜きですがね( ̄ー ̄))



それでも連絡をくれるという
行為に感謝したいです。




相手を思いやれる
誠実なヒトはちゃんと
忙しくても連絡くれます。




それは彼女に
気持ちがあるから。




もしなかったとしても
気持ちがないわけではないけど


少し関心が薄れてるか
馴れ合いになっていて



彼女なら連絡しなくても
許してくれると思ってるからかなと
思います。



ただそんな風に雑に
感じて欲しくないよね。



なので
普段から突然
音信不通にさせないように
彼とのコンタクトも信頼感も



しっかりと育むことが
大切かな。



疲弊してるときは
彼もいつも通りにはいかなくて



余裕もないからこそ


こちらが我慢しないで
変に気を遣わずに
いつも通りに接して
そして少し放っといてあげる。



彼女が変わらずにいつも通りで
いてくれること。




それが男性には気が楽になる
ことかも知れません。




さて何の電話だったのか
またアップ出来たらしますね。












































メジロ君のことが
時々遠く感じることもあります。


それは彼が自立していて
寂しさをあまり感じないヒト。




友達とも群れないで
一定の距離を置いてるヒトなので



私が
置いてきぼりになったような
感覚になることがある。



孤独力があって
達観している彼氏だと



ある日突然
どっかに行ってしまいそうで



私なんていなくても
同じなんじゃないの?って


一人で勝手にスネてる…(笑)




完全なる独りよがり。




彼が考えていることなんて



分かるわけもないし



彼にだって
分からないだろうと思うの。



ヒトの感情は
流動的に次々と変わるし



自分自身の気持ちすら


ころころと変わって
掴めないのだから



ましてやヒトの気持ちなんて


捕まえられないよね。





私は小さい頃から
何故か置いてきぼりに
感じることが多くて



友達の輪に入れなかったり
いじめられたり。



両親は干渉しすぎなほどに
愛情過多で私を育てたので



世の中の人は怖いんだよ。
両親以外の人は敵だよ。


両親だけが貴女を守るから
他のヒトについてったらダメだよ。



そんな偏った感性が



いつのまにか植え付けられて
いたのかも知れない。



いまだに母親には
何かと相談して
意見を求めてしまう。


言う通りにしてしまうので
自分で決められない。




アラフィフになっても
引きずっているこの感覚を
もう捨てることにしました。





メジロ君やパートナーは
放任主義で育てられて



悩みも全て自分で解決してきた。



だから他人を思いやれるし
とてもしなやかで軽やかです。



私の自分のことばかりのこの癖を
治すために



彼らと出会ったとしか
思えない。



アラフィフにして

やっと成長期になったよ(笑)




私の根元は



減ることの怖さと
置いてきぼりの怖さと
失うことの怖さへの



抵抗として



損得で動いたり
自分に振り向いてくれてないと
不安になったりしていたようです。



その損得をやめて
不安もやめて



自分を受け入れることにしました。



これから先に出会う人で
私が引き寄せてるものが
分かると思うので



新しい仕事先での人達を
注意深く観察してみたいと思います。



仲間に入れなかったら?とか
お昼も一人かなぁとか



まるで小さな頃みたいに
置いてきぼり感に怯えて



そんな小さいことで
ドキドキしてる
へたれなアラフィフですが



すぐには変われなくても


メジロ君たちのような
孤独力を養って行きます。




でも


孤独が前提ではなくて



自分で立てるようになることが
前提です。



恋愛が上手くいく能力と

甘える能力はあるので



あとは


人間関係にも
応用できるように。



損得で動かないように。



さ、
この瞬間を丁寧に生きてみよ。





今まで自分のことだけで
他人の幸せを願うなんて
やってみたこともないけど




そういう習慣をつけていきます。



なんか面白そうだね。





































メジロ君から


9月から年内は
会社の移転もあって
忙しくなると


聞かされました。



私の仕事とは繁忙期が
真逆になる。



私はてっきりあんまり
会えなくなるのかなと
思って


『じゃ、
あまり会えなくなるの?』と
聞きました。

直球…( ̄ー ̄)ストレート




『え?いや、全然大丈夫‼
俺、休みはちゃんと休むって
抗議するから。』



笑ってそう言ってくれましたが
どうなんでしょ…ね?

日本の社会では
自分のことや家族や恋人は
二の次が当たり前の世界。


欧米とは全然違うもんね。



でも私は彼に任せるしかないし


私が我慢したり遠慮したりも
変なので




『いつものように会いたいし
遠慮したりもしないよ。
あとはメジロ君に任せるから。』



そう言ったら


『大丈夫だよ。会えるから。
俺の中ではそう決まってるから(笑)』


『俺はね、単純だからさ
好きな人と
隣で美味しいねって

言いながら一緒に食べることに
小さい幸せを感じるの。』


好きな人と



好きな人と




好きな人と



私の頭でリフレインです(  ̄∇ ̄)❤


わーん、
私はメジロ君の好きな人なのかぁ( ̄∇ ̄*)ゞ
そんなことが嬉しいアラフィフです。



二人の環境が少し変わるので

会えなくなることも
あるのかもしれないし、
ないかもしれないし。



でもね
気持ちは一緒にいたいということが
彼の言動で伝わったし



私はこれからも
会うことを前提として

彼に遠慮なく伝えていく。



その後は彼に任せるということは
それが叶えられなくても


伝えることに
意味があるということを
すでに私は知っているから。



そのスタンスはこれからも
変えないと思います。



今週末のデートは
彼が日曜の休みを返上して
土曜に調整してくれました。



私の仕事がいよいよ
月曜から始まるからです。



いつものように日曜にデートだと

私が仕事はじめなのに
月曜からキツいからって
調整してくれました。



彼だっていつも日曜しか
休めなくて月曜の朝早くから
出勤してるのに優しい…。



『俺はそんなの
慣れてるから大丈夫だけど
シロハトちゃんは
最初はキツいと思うから。』



こんな風に他人を思いやれるって
すごいなぁと思います。
わたしはいつも自分のことばかりで。



メジロ君といると
自分の腹黒さや心の狭さに
いつも気付かされる。



彼は無理に何かを
教えようとして
いるわけではないのに


一緒にいるだけで
自分の悪いところに気付けて
学べます。
有りがたいことです。


プチ旅行の最中も
メジロ君からメールで



『美味しいもの食べた?
沢山楽しんでますか?

土曜のお店は予約したから
安心して楽しんで。
帰ったら話を聞かせて。』


そんな感じで
さらっと嫉妬もなく
私が心から楽しめるように
気遣ってくれる。


いや本音なんだな。
彼は大きいから。



逆の立場だったら
私には嫉妬や拗ねで出来ない。



本当に
大きい人だなぁって感心する。



これを嫉妬深くネチネチ言われたら
イヤになるけれど



こんな感じにさらっと言われたら
逆に恋しくなりますよね。


彼はそこのところ
本能でちゃんと分かってるなぁ。



まんまと私は
地元から離れるほどに
メジロ君が恋しくなったもん。



自由にさせてくれると
逆に恋しさが増すのは男性も
きっと同じ。


だから私もメジロ君に対して
自由にしてもらいたいなと
心がけようと思いました。



縛ると逃げるけど
手離すと離れていかない。


これは恋愛の法則ですね。



あー、恋しくなったな。
2週間経ってないのに
会いたくなったな~。



メジロ君はこの前
私の手の平で俺は
コロコロ転がされてるなぁって
言ってたけど



まんまと転がされてるのは
私の方かも知れない。


そして彼の優しさはそのまま
私への愛情なんだなと
思うだけで萌えてきます(笑)



こんな風にいつまでも
お互い思いやれたら最高だね。















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