アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年09月



昨日のデートから
さっきの彼からの電話まで



盛り沢山すぎて何から書いたら
良いのか…





長くなるので






今回の記事は
お暇な人向けです(笑)








昨日もお昼過ぎまで
仕事していたメジロ君は
とても疲れた顔をしてたけど





思ったよりも元気そうで
貴重なデートの時間を



二人でゆっくり、しっぽり
過ごせました。




飲んでるときに
ちょっとした
意見の衝突もあったりして





普段のメジロ君なら
言わないような




男らしくない
優しくないことを言われて。




多分心に余裕がないんだと思う。




分かってはいてもカチンと来て
私もそれは曲げられない!って




少しギクシャクした場面も
あったけど





ホテルで一緒に横になったら





もう忘れた(笑)





3週間ぶりのハグとキスは




いつもよりも濃厚で





クラクラしてしまった…( ̄∇ ̄*)ゞ





セックスも
ソーロー君はどこへ?と
いうくらい




長持ちかつこれまた濃厚で…( ̄∇ ̄*)ゞ






何度も昇天して…( ̄∇ ̄*)ゞ






愛してる
ものすごく好きだよ






抱きしめながら言われて

これまた昇天…して( ̄∇ ̄*)ゞ




半分は
そんなイチャイチャなデート。





もう半分は




限界が来たら全てを置いていく。




この意味はやっぱり





私からも一旦離れて





無期限で放浪する。





そんな意味のようで。






私は


側にいて
行かないで





そう一度は言ったものの





やっぱり追うことは出来ない。





その時が来たら



別れのときだね。





そう彼に伝えました。






彼は少し黙って




すごく寂しいね。
でもリセットする必要が来たら



シロハトちゃんに
ちゃんと伝えるから。




でもそうならないように




やっていきたいと思ってるし





それが望みではないから。





私は少し冗談混じりに





私を捨てて置いていく人を




私は待たないから。





そこで清算するって決めてるの。







でもきっと



メジロ君は私を手離せないよ。




愛する人を失ったら

男性は生きていけない生き物だよ。





そう言ったら






彼は笑ってまた少し黙ってから





そしたら
シロハトちゃんがいなきゃ
生きていけないよって



その時は電話するよ。








私はそれには無言でいました。






だってなんて答えたら良いのか
分からないもん。







そうならないようにしていくと
彼は言ってても





未来は不確かで
物事はなるようにしかならないから






今を楽しんでいくことしか
確かなものはない。




だから考えずに



今この時を彼との時間を


慈しむことが



未来に繋がると信じてます。






そして帰り際




彼が珍しく私の胸に顔を埋めて




泊まって行きたいね。
帰りたくないよ。




そう言ってきたけど




私は聞こえない降りをして



ん?なに?って言ったら






ううん何でもない。




彼も明日の現実を迎えたくなくて



一瞬弱音を吐いたのかな。





でも彼が忙しさを招いてることだから




私は彼に寄り添うしかないもの。







次のデートは
すんなり決まりました。



日にちもそう遠くない日を
彼は提案してくれた。





休みをくれないブラックな会社相手に



反抗したくなったのかも
知れません。





そして
今日は突然昼下がりに電話が来て





特に何の用でもないけど





まだ昼飯も食べられてないよ~💧って
ぼやきの電話でした(笑)






きっと彼は私とギクシャクしないように
電話をしてきてくれたのかも
知れません。





次のデートは
会社のカレンダーに
絶体休む!って書いといたって



冗談なのか?本気なのか?
分かんないけど





それを楽しみに頑張るよって
言ってくれました。








彼も人間なんだなぁ。
余裕がなくなると




全てがどうでもよくなってしまう
そんな脆さを持ってるんだ。





何だか彼が愛しい。






これからもオニ彼女な私は






彼のためにも




デートも旅行もバンバン
おねだりしていきますわよ❤





現にさっき旅行予約したいって
メール出してみちゃった(笑)







軽く追い詰めてるかしら?(笑)



メジロ君があまりに忙しく
納期も来週なので



お盆からまともに
休みが取れてないことは
こないだ書きました。



それ故に約束していたデートも
無理かもと一度言われて
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それでも私は会いたいよ❤
って伝えたら
(オニ(笑))




デートは諦めてないよ。
頑張ってみると
言ってくれたものの




信じてはいたいけど
8割は私は諦めてました。


だって彼の激務は
どうすることも出来ないし



彼が先頭に立ってやってきた
仕事でもあるから



休みはまた返上だろうなって。




おまけにブラックな会社だし。




それから
彼の音信がぷっつり途絶えたので



もしかしたら
デートの調整の為に
ムチャな残業やらかしてるのかなと




少し気がかりではあったけど



こちらからも何も連絡はせず
そっとしておきました。





今日辺り
やっぱりごめんなさいのメールが
来るかもなと思いながらも




私は自分のやるべきことに
集中して日々を送って。





そしたら
昨日の夜遅くに



彼から短いメールが
ポツリと入ってました。







『日曜は○○へ
一緒に食べに行こう。
おやすみなさい。』







朝にそれを読んだ私は





嬉しさと彼のスゴさと



こんな風に
努力をしてくれたことに




感謝の気持ちでいっぱいに
なりました。






恐らく
物凄いムチャをして
調整したんだろうなと
推測できます。




ずっと休んでないから
身体も疲れてると思う。






それを私には言わずに



一緒に行こうって
言ってくれたんなら




変に心配したり遠慮したりせず



素直にそれを喜んで



『うん❤わーい!』って



受けとります。






彼はなぜこんなにムリしてまで
応えようと
頑張ってくれるのだろう。




それはきっと私の為ではなく




彼も私と楽しみたいのかなと
思うことにしました。






彼が行きたくないのなら





ムリしてまで
行かないと思うから。







会いたいと思ってくれたのだと
思うから。








だから





遠慮はしません。








彼のことを心配もしません。




彼が自分で決めてくれたことだから
受け取り上手になること。








それが彼への信頼でもあり



彼の原動力にもなると
信じてます。





疲れてる彼を頭に入れながらも




私は彼とのデートを
遠慮せずに思いきり楽しむ。




彼がそれで元気になれるように
癒されるように




いつも通りに甘えて
楽しみます。




頑張り屋で責任感の強い彼だから





彼だけの都合や気持ちだけでは
休まなかったと思うの。





でも彼女に喜んでもらいたい。
一緒に自分も楽しみたい。



そう思ってくれたから
調整してくれたんだろうと思う。




男性は彼女の幸せの為なら





ムチャも出来てしまうスゴさを
持ってるんですね。





それに対しての恩返しは



彼女が
ものすごく喜んでそれを
受けとること。




笑顔でいること。
幸せでいること。





これだけで良いのです。







男性はみんな彼女の
ヒーローになりたいから





遠慮せずに
ヒーローになってもらいましょ。





それが双方にとって




最高に幸せな恋愛だなと
思うから。




・・・




しかし本当にデート?!




なんか夢みたいだ(笑)







まさか
既に会社辞めるって言ったとか?!










でもさ








彼の人生で決めることだから






私は見守り、
どんな決断も寄り添います。










例えデートに

行けなくなったとしても





メジロ君のスゴさは変わらない。







感謝しています。









昨日は
『しばらく彼のことは考えない。』



そんな締めくくりで記事を終えて




彼からのメールも
一切期待しないでいたら




夜遅くに返信が来てたようで
今朝読みました。





別れを匂わしたつもりの
私のメールは



彼にはやはり伝わってなくて



逆に励ましのメールと
取ったようです。




そして




暫くはこの尋常じゃない会社を
もう少し続けてみることに
決めたことと




来週末のデートはまだ諦めてない。
行くつもりで努力をしてる。
希望を信じてる。




どうしても限界を感じたら


全てを置いていくよ。




そんな風なことが
書いてありました。





私は



彼は会う努力はもうしないだろうと
勘違いして自爆して




ギクシャクしてると
勝手に思ってたみたい。




彼はちゃんと
会えるように努力してくれてる。




メジロ君ごめんなさい。




自分のことしか考えてなかったよ。




会いたい気持ちや



彼が私に応えようとしてる思いは




ちゃんと繋がっていたんだね。





会えない寂しさから



女性は勝手に自爆する傾向に
あるけど




男性はただ目の前の事を
クリアしようと邁進してるから



素っ気なくこちらが感じるだけで




気持ちは同じなんだ。




私はその返信に





『メジロ君がそう決めたことなら
それに私は寄り添うし



デートも行くつもりで努力してるなら
私もそれを信じるよ。




全てを置いていくなら


その時は私は… 』





そう書いて送りました。




(限界を感じたら
全てを置いていく。)



それはどんな意味なのか




今は怖くて聞けない。




でもメジロ君が決めたことなら



私はそれを応援していくつもりです。






今は彼が会うために



激務のなかで
努力してくれてることを




すごく嬉しく思う。




例えそれが叶わなくても。




執着も棄てて



期待もしないで
彼を見守ることにしたら





結果的に彼が動いてくれた。





不思議な法則ですよね。




私はこれからも



自分のやるべきことに
フォーカスして




彼に全てを任せてそっとしておく。




このまま二人の行方を



見守ってみたいとおもいます。




会えるか会えないかも
神さま次第。




彼は言ってました。



『その分会えたときは、
喜びが増すよ。』




本当にそうかもね。















昨日は電話があって



今度のデートは仕事になったと
言われました。




メジロ君の会社はいま
メチャクチャで激務を通り越して




ブラックです。



彼も年内には辞めたいと
内心では決めているとのこと。




ただ今度の仕事は
自分が先頭に立って


今年の初めから
やってきたプロジェクトで




納期が遅れてる上に



デートの日の週に最終納期だから




どうしても休めない。



休みたいと上にも伝えたけど



俺自身も見届けたい。





だからごめんなさい。




そんな風に丁寧に説明して
くれた。




それでも遠慮せず

私は会いたいと言いました。




気持ちに嘘はつけないから。





そして生意気にも



そんな風に休めないのは


メジロ君が我慢して
引き受けてしまうからで




引き受けてクリアするから
余計に首がしまることなど




私の意見もきちんと伝えた。




2時間近く話し合って




時々意見の相違で
バトルしたけれど



最終的にメジロ君は



『彼女がそういうなら
もう一度休めるかどうかを

努力してみるよ。』





そう言ってくれて。



私が
きっと大丈夫!
会えると思うから。



そう言ったら



プレッシャーだなぁって
笑ってた。



でも今日話せて良かった。
嬉しかったよ。



そんな風に言ってくれて。





聞き役に回ろうとしたけど




結局自分の要望を言ってしまった。





メジロ君は
きっと呆れたに違いない。



もしかしたら嫌気がさしたかな。




彼は頑張ってるし

頑張ってるヒトが好きなのに



私は真逆だから。



そんな風に勝手に
ギクシャクしたように
感じて




更に



会えない寂しさも手伝って




結局は電話が終わったあとに
メールで




メジロ君のしたいように
して下さい。




そう書いて



今まで幸せな想い出も
沢山ありがとう。




そんな風にちょっと
別れを匂わすような
メールを書いて送ってしまいました。




せっかく彼が休めるかどうかを
もう一度努力してみるよって


言ってくれたのに



わざわざそんなメールを
送ってしまった💦



だっていたたまれなくなったの。



聞き役に回れず

自分の寂しさを
優先させてしまったから。




だからメジロ君にはもう
自分の好きなようにしてもらうことが




せめてもの
恩返しだと思ったの。





返信は
まだありません。




先出の
休めるかどうかの回答は
あさってまでにすると言っていたけど




私の意見は気にせずに
メジロ君のしたいようにして下さいと
書いたから



多分そのまま額面通りに受け取って



休めるかどうかの努力は結局
しないんじゃないかなと思います。




おまけに彼は
こないだ会った日にちを忘れてて



2日に会ったのが最後なのに



10日に会ったんだっけ?って



忙しくて日にちも覚えてない。



そしてついこの前に会ってるような
感覚でいるみたいで。



会える日を指折り数えてる
私とは温度差が違う。





彼がちょっと遠く感じて




何で会いたくないの?なんて



ベショベショした
めんどくさい女に
なってしまいました。




はー
完全なる失態…。



これからの二人がどうなるのか
分かりません。



次の日にちも決まってない。




彼は納期が終わるまでは




それで頭が一杯だろうから。





私は私のやるべきことに
暫く集中したいと思います。


仕事を覚えることです。





幸い仕事場に
似たような感性の子なしの
仲良くなった女性がいて



私のこの境遇までも
共感してくれるヒトなので




彼女に話したりすることで




救われてます。







彼の忙しさはその納期が終わっても



更にパワーアップして
これからもずっと続く。






当分会えなくなるのか

頻度がガタ落ちするのか




それとももう…。




これから先は全く未確定。







私はメールで
別れを少し匂わしたつもりだけど




曖昧な表現なので



彼がどう受け取ってるかも
分かりません。





だからこそ



今は自分のやるべきことに
集中していこうと思ってます。



ほんとなら今週末は



会えていたのに。




予約も彼はまだキャンセルしてないと
言ってくれたのに。




それなのに
彼の激務で現状が変化してきてます。





恋愛はまさに
ジエットコースター。



でも今は
わりかし冷静に



客観的に



自分の恋愛を見ることが
出来ています。






暫くは彼のことは考えないことに
します。





















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