アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2017年11月




いやあ( ̄▽ ̄;)


何ともこゆ~い
1週間でございました。



結局

仕事は来週で
辞めることにしまして。




まぁちょっと嫌な顔されたし
睨まれましたがね。





最後に接触しないとならないので
なんかユウウツ…。




でも仕方ない。あと少しの我慢。
もう私も去るのだから。






その勢いで
仕事を探して応募し、




辞める次の日に面接が2社。
しかも同日で2社!




でもその2社は距離が近いし




時間も
四時間ほど空けてるので




まあ大丈夫でしょう。




さっさと終わらせて


週末メジロ君とデートしたいもん❤




最近ね、
年齢で応募の返事さえ
なかったりすることも
多い中で




とりあえずちゃんと
返信をくれてチャレンジ権を
その2社は与えてくれたので



ダメ元のチャレンジということで
受けてきます。



2社とも家からは遠方ですが




週2、3なので…



ま、それは



受かってからの話。





今の仕事場は




人間関係はなかなか面白かった。




もちろん嫌なヤツもいたけど




圧倒的に



話せば良い人が多かったな。




最後の最後で




よく話すようになった
男性もいたし





みんな色々な事情を抱えながら




それぞれが
孤独と共存しながら
一人で頑張っている。




そんな印象を持つ男性が
多かった。




年齢も30代後半から
50代と様々で。



少ない給料で
もがきながらも
懸命に生きている彼らは




確かに第一線から
外れているから



覇気などはちょっとない。




でも
その分傲りもなく



余計なストレスも
プライドもないので




人に対して
優しい人が多かった。




私はそういう男性たちは



嫌いじゃないなぁ。



むしろ好感が持てます。





同僚は
男でバイトで収入低いなんてって
小バカにしてたけど




ヒドイ…(笑)




まぁ彼女は離婚歴があって
がむしゃらになって
稼いできた経験がある分




見る目が
厳しいのかも知れませんね。




私とはまた違う価値観だった。





そんな彼女も
今日でサッと辞めていきました。



とても要領のよい


ある意味ズル賢く



したたかで



人を巻き込んで踏み台にするような



そんな強い人でした。




私も時に励まされ
時にムカっときて



振り回された(笑)




良いところもあったので



嫌いではなかったけどね。




私は去るもの追わず。




ていうか



男性を
低収入だからという理由で



差別するような彼女とは



やはりなんか合わないな。




なんか心が貧しく感じるよ。




でも人は裏表のある生き物。



キレイな面だけでなく



黒い部分もあるから。



私もそう。




でも彼女の強気のおかげで





自分もパワーをもらった。




面接とか新しい環境とか



そんなものは面倒で



変化も怖くて




しり込みしていた
私の背中を押す存在でした。



それには感謝したい。




わたしのために神様が



用意してくれた流れ星だったのかも
しれないね🌠







最近、メジロ君がまた忙しい。




でもね



旅行は頑張って休みです。
(今のところ)





それはまた書きますね。



























いつもメジロ君に全てを
ご馳走になってるので




私なりの愛情表現は



得意な手料理。




この前の誕生日にも




ある定番手料理と
今しか食べられない旬な料理を


2つ持参したし





先日のデートにも
男性の好きそうな定番料理を



持参しました。




とっても喜んでくれて



次の日に食べて
味の感想もメールしてくれた。





私は彼のお母さんになるつもりは
一切ないので、




尽くすつもりでの
手料理はしません。





でも喜んでもらいたい気持ちは
やっぱりある。





メジロ君のメールには




美味しかったけど



『でもやっぱり
一緒に食べたいです。』





2度とも




そう書いてあって





きゅんとなった。





そっかぁ。






彼にとっては




私と美味しいねって
食べることが喜びで





例え手料理でも




一人で食べるのは逆に
暖かさがあるぶん、
余計に寂しいのかな。







どんなに心を込めて作っても




出来立てを
一緒に味わうことは出来ない。





いっきに切なくなったけど





それでもやっぱり





手料理で愛情表現したいから





これからも時々持参する。




自己満足。



それで良い。





でもこの彼の寂しさって




私への想いが募ることに関しては
むしろ効果的なのかも⁉(笑)





手料理はやっぱり特別な思いが
お互いに宿るよね。






















交際してもうすぐ二年の二人。



スタートした頃は




男女なんて飽きっぽいし

ラブ期はせいぜい1年くらいかなぁ。
そんなに持つかしら?




そう思っていたので






まさか、まさか



こんなに
ラブラブな気持ちを
保てるなんて完全に
予想外でしたわ。





その遍歴は




このブログに
200以上もの記事によって
したためているけれど




改めてざっと読み返してみたら




二人のラブ期が長いヒントは





あちらこちらに
ちりばめられているなぁ。




我ながらすごい✨






今でも二人は





会話が《恋人》です。





馴れた中にも




まだまだ男女で





思い遣りと



恋の緊張感に溢れている。






特に男性は馴れたら
途端に手抜きになりがちで







メジロ君なんて



最もこのパターンの男性だと
交際当初は思ってた。





いやいや

侮っていました(笑)





日々を重ねる程に


彼がどんどん優しくなっていく。


《男》に磨きがかかっている。





そしてそれを引き出すように





私は彼に常に


《女》として接してきてた。






ただそれだけだったな~と。






彼のお母さん役でもなく




彼のよき理解者でもなく




彼を心配する存在でもなく






ただただ




メジロ君が元々持ってる



男性としての強さと力を




ただただ女として



信じて甘えて頼って




してくれたことに対して
素直に大喜びして
感謝してきた。





メジロ君のことを出来るヒトだと
信じてきただけ。





ヒトに頼るとき




甘えるとき




そのヒトを信じていなければ
それは出来ません。



だから



女として



メジロ君に尊敬と信頼を
あげてきた。




一貫してそれだけでしたわ。






それは過去記事にも書いてきた
私の彼への言葉や
二人の会話で分かる。





まあ
私の喜び上手なこと!




自分でおさらい(笑)




メジロ君は(男性は)





自分がしたことで
彼女が幸せになるのが何より
うれしくて





その彼女の幸せな姿を見ることで
愛情が増すんだなぁ。




それは彼女の笑顔だったり
ご機嫌だったり。





メジロ君を心配したとしても
尽くしたとしても





彼はきっと喜ばない。





やっぱり自分の力で
彼女を幸せにしたい生き物だから。



それが本物の男性だと私は
思います。




女性に尽くしてもらうことが
好きな男性は
メス化した男性だと思うわ。



メス化した男性には
女性を幸せには出来ない。





てことは




尽くしてしまう女は多分



女性としては幸せにはなれない。





・・・
ヒトとしては幸せなのかな。
私には経験がないから分からん(笑)






世の中、男と女がいて



恋愛で悩んでいる女性が
たくさんいるけれど




きっと女性が男性に色々と
世話を焼いたり



気を遣いすぎたりして



男性の役目を奪ってしまってる


そんな女性が多いんじゃないかなぁ。




女性がやった方が早いから
つい任せたり頼るよりは



自分でやっちゃう女性が
多いと思うけど



それがお母さんに
なっちゃってるんだよね。



彼を信じて甘えて任せるって
根気もいるし、面倒で





見守ることの大変さもある。




でも



やっぱり男性は頼られて男になる。




小さなことでも
任せて頼ると



遅々としてるけど
何年か後には見違えるよ。




そして私も彼の資質を




どんどん引き出せるように





女を磨いていくぞな。






あ、ただし甘えと依存は違うからね!




その辺は今度詳しく書こうと
思います。










週末はメジロ君の《成長デート》でした。


交際して2年弱。


いままでは
私の行きたいお店を予約して
デートしていたのですが、



彼が今回初めて自分からお店を探して
選んで予約してくれて。



回らないお鮨屋さん。
ものすごく美味しくて
スタイリッシュで
デート向きのお店でした。


私は大満足!




接待で使ったことがあるらしく、
スマートな場慣れした注文で


あのメジロ君が
こんな風にデートで堂々と
注文するように
なってくれたなんてと


ちょっと感動しましたよ(笑)




私がお鮨が好きだということを
交際当初から
私も言っていたのですが



遅ればせながらやっと実現



交際当初は私の好物のお店を話だけで
中々連れて行くまではいかないような


ちょっと女心に疎い彼でしたが



少しずつ、少しずつ、じわじわと
彼女が喜ぶことを学んで
実現してくれるように
なっています。



ゆっくり待っていて良かった(笑)


そして更に驚くべきことに
(私には驚くべきことだった(笑))




お鮨屋さんに行く前に
行きつけのイタリアンに
ちょっと一杯飲みに
行ったのですが、



イタリアンを出る時に
メジロ君がウェイターさんに突然



『クリスマスイブは
どんなディナーやるの?
スペシャルコース用意しておいて。
必ず来るから。』



私はすかさず、



『え!もうクリスマス予約するの???』




『当たり前じゃん。
スペシャルコース頼んだよ。
コースで良いでしょ?』



当たり前じゃん。当たり前じゃん。当たり前じゃん…←私の脳内でリフレイン


(゜-゜)ジーン




おお…。交際当初とは比べ物にならない。
素敵な男性に育ってくれましたねぇ。



でも良いのか?
イブは私も一応パートナーがいるのだが…。
せめて大丈夫か聞いて欲しかったけれど



私のパートナーの存在を
最近メジロ君が忘れがちなのよね…。




でもせっかくの彼の提案。
私は喜んで受けました。
パートナーとは23日があるもん。





その後、
新幹線の切符を一緒に買いに行って
しかもグリーン車
それももちろんお支払いしてくれました。



うむむ
お金の面に関しては
私のパートナーさんと
かなり差が出てきましたよ(笑)
でも比べることではない。




ずっと激務でお金がたまる一方で
使う所もないからって
彼は言っていたけど




旅行も一泊10万以上を
ポーンと出してくれて
しかも別注で料理の追加まで…。



クリスマスもいつものデートも
交通費も
全て彼がポーンと。




私の人生の中で
一番贅沢なお付き合いです。




神様…ありがとう




私の存在給は
中々のモノだったりするかも。





次回のデートは
彼の納期が関係して少し間が空くけれど
彼からこの日にどうですか?って
提案してくれました。




忙しくてもちゃんと
代替え案も出してくれるし



会う時は精一杯のもてなしを
考えてくれてる。




私はその気持ちに感謝したくて
最近は手料理を
持参するようになりました。




私の自己満足なのですがね。



その手料理についてはまたいつか書きます。




彼と出会って交際の安定期に入って
少しお互いに馴れ合いに
なりつつもあるけれど



お互いになくてはならない存在に
なっていることは
確かです。



どうなっていくのかな。
新しい関係が
生まれつつある二人です。




とりあえず彼が休めて
旅行にちゃんと行けますように。


まずはそれよね…。








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