アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年01月



朝は
声が聞けて良かったと



メジロ君から夜遅く
メールがありました。




電話を切った後、
すごく会いたくなったとのこと。




不思議と離れてるときに
愛しさが増すんだよ。



だから今度会ったら
思いきりハグして
幸せホルモン噴出するぞ。





そんな朝から
ドキドキするようなことも
書かれてました。




男性はやっぱり
離れて会えないときに
ラブが増すようです。



何でかなぁ。


もちろん会えないときに
想いを馳せるから



それはそれで
相手を思い出す機会が増えて




想いが膨らむけれど




私はどちらかというと



会ってるときが良い。





男性の脳みそって不思議だ。




これだもん
男女は理解し合えないのが
あたりまえ。




だからこそ
理解し合えたときは



奇跡だから嬉しい。



そして理解し合えないから
惹かれるんだよね。




そーゆー風に作られている。




自然の摂理ってスゴいなぁ。





彼は私の柔らかい
モチモチした身体が好きで


私は彼のがっしりした
筋肉質の身体が好きで



上手く出来てるよね。






だって
柔らかいモチモチした
男性の身体って
ちょっとねぇ…(;゜∀゜)コワイ



こうして
会えないときに彼が飢え始めたら


それはそれでちょっと嬉しい。




四六時中会って
一緒に生活していたら




常にお腹一杯で
飢えることはない。




離れていることは
利点でもあるんだなって




ちょっとだけ再認識しました。





早く会いたい!

それが飢えた感覚で




お腹空いてる時って




食べ物のこと
つい考えちゃうのと同じ心理で





会えないときは
お互いのことを
つい考えちゃうわけよね。




時には



飢えてみる。




飢えさせる。








そうすると



その存在の有り難みが
よく分かるのかもしれない。




マンネリ化したときに
オススメですな(^^)





























今朝はゲリラ電話してみました。




本当はちょっと迷ってたけど




朝から近所のママどもの
ヒソヒソ立ち話風景に
なんかいらっとしたのでな(笑)





月曜の朝のユウウツな気分は
彼のおっはよー!って元気な声で
払拭❤




今、シロハトちゃんちの
方面へ仕事で向かってるんだよ。





そう言ってたので
冗談で
駅まで送ってほしいなぁって
言ったら





え、そんな突然無理だよ💧
時間が間に合わないもん。





彼は出来ないことは
本当にストレートに気持ちよく
断るので(笑)




逆に安心する。




その代わり
出来そうなことは


良いよっとか
努力してみますとか
ちゃんと言ってくれるのでね。





声を聞いたのは
1週間ぶりだったし



その間、結構ラブラブなメールを
やり取りしていたので




お互いに声を聞いた途端




セキを切ったように
話し出してしまった。





会いたい気持ちが加速する。




メジロ君に会いたいなって
言ったら




すーぐ会えるよ。
すぐだよ。



そんなの分かってる。
そんなこと言って
欲しいんじゃないの。



ただ
俺も会いたいよって
言ってほしいのになぁ。





メジロ君は会いたくないの?
いぢわるく聞いてみる。





そりゃ会いたいよ。





聞いたら
言ってくれるけどね。





旅行の話や
次回のデートのお店の話は
デレデレして
彼は食い付きが良いけど





今度
私が新しい部署に
行くの不安~て話すと




だって希望してた部署でしょ?
良い方に考えなきゃ。


とか



馴染めるか不安なんて
そんなのはやってみないと
仕方ないよ。



など




仕事に関しては
相変わらずスパルタ…




結果重視でアドバイスをする
男脳のメジロ君。





でもそのスパルタがまた
弱気な私には効くので
有りがたいの。



そしてあんまり私の仕事の
悩みは深く聞かないで



違う話題をすぐ振ってくるので


私の不安なことを
ずっと話されるのは
苦手なのかもね。



何故なら
彼にはどうすることも
出来ないから。




男性は
解決してあげたい気持ちが強い。




ただ話を聞くということが
あまり得意ではない男脳の
典型的なモデル(笑)




パートナーは辛抱強く
最後まで聞いて
アドバイスをくれる。


でも基本、二人とも
私の意志に任せるスタンスだ。





女性は共感して
アドバイスをくれる。
そしてその話にずっと付き合える。



男と女の脳の違いは面白いね。





今朝は時間のない中で
10分位の会話だったけど


元気が出ました。



もっとゆっくり話したいな~。
また電話して❤


そう言ったら



忙しんだけどなぁ…
わーかりました!
電話するよ~
(まんざらでもない声)




これは一見否定的に聞こえるけど



ちょっと渋ってから
イエスと言うのは





男性のイエスの特徴なの。




さっきみたいに
出来ないときは出来ないと
即答するから





出来ることは
渋ってもイエスと言えば
イエスなのだ。




そこに裏はない。




男性は分かりやすくて好き。



女性は出来ないのに
悪いかなと思ってイエスと言う
特徴があるもんね。





だから女性は
察知能力があるわけだけど。




メジロ君はきっと
時間見つけて電話してくる。



それは自分もしたいからなのよね。
彼の行動の目的は先ず自分だから。
良い意味でね。




そして


そろそろ私は時間だからって
切り間際に



メジロ君
愛してるって言って❤




この私の突然のメンドーな
リクエストに彼は




『愛してるよ。本当に。』




即答してくれたので



言わせておきながら
デレデレ照れてしまった(//∇//)




私も愛してるよ。



そう返したら



ありがとう!って
明るく返ってきた。




こんなバカップルな会話を
月曜の朝っぱらから繰り広げて





二人ともニヤニヤしながら
それぞれの仕事へ向かいました。





いいのよ。
二人だけの世界だもん。
遠慮は要りませんわね。





次回会える日は
来月中旬。




まだまだ遠いけど





こんな感じに
恋しさを募らせるのも
また乙なものですな、きっと。



電話もメールも会えない分
希少性が増す。




ハー

でもやっぱり生身の彼に
早く触れたいな。








メジロ君が昨日突然





身体にアザとか痛いところない?
無事なら良いんだけど。





そんな風に聞いてきたので





アザもケガもないよ。
何で?
って聞いたら





こないだ会ったとき
お鮨屋を出てすぐ
マンションの入口付近で



二人で転んだの覚えてない?
というメジロ君。




酔ってて
全然覚えてない私。





メジロ君は

そっか。
無事ならそれで良いんだ。
と終わらせようとしたから






その時のことを
深く話を聞きだしてみたら




その転んだ時にどうやら


私をかばったので
左腕を負傷したらしく




肘に打撲傷を負ってるとのこと。



私は
そんなの全然知らなくて。




仕事にも影響してるの?って
聞いたけど




痛くもないし全然大丈夫だよ。
ただの打撲。



シロハトちゃん、
俺の左腕に全体重を乗せて
転んだの覚えてないの?もー





(;゜∀゜)ぎゃー
全然記憶にねー。




メジロ君は



私をかばって
守ってくれたのかぁって




なんか
ちょっとドキドキした。




そのお宝シーンを
覚えてないのが悔しい…。




強さも優しさも持ってる
メジロ君。



なんかそのシーンを
想像して
ニヤニヤしてしまった。





今、初夏に行く宿を
検討していて



パンフも本も
彼に渡してあるんだけど




結構また本気で見てくれてる。




見れば見るほど
どの宿も良くて悩むって
言ってたけど



もう
シロハトちゃんと一緒なら
どこでもいーの!って




可愛いことを言う❤




彼は恋愛に関しては
本当に子供みたいな人。




素直で正直だから


時に残酷で


それ故に傷付いたり



悩まされることもあるけど



嘘がないから



彼の気持ちを私も素直に
受け取れる。




だから私も素直に想うことを
伝えることが


彼なら怖くない。




あーなんか

声が聞きたいなぁ。



さっき来たメールは
返信しないで





明日の朝
ゲリラ電話しちゃおかな(’-’*)♪
















昨日の記事の続き 





彼のスイッチは何なのか




お楽しみの返事が来てました。




彼の答えは…








やっぱり教えない(笑)







私だけの秘密にします。






だって今回とっても
ステキな答えだったから。





そのステキな答えに
添えられていたことを




ちょっとだけ…。




好きになったのが
私で良かったと
書いてありました。





私のメールの言葉で
彼の心にスイッチが入って





それは彼にとって
魅力的な言葉だったのかも
しれないけど





それを拾ってくれた
彼の心の豊かさもまた



魅力的だなと感じました。





片方だけが発信しても




それを拾って受け止めてくれる
相手がいなければ成り立たない。




それはやっぱり



この人と縁があった証拠だなと
心が震えました。





こんなに自分らしく恋愛が
出来る人と出会えたことは





縁としか説明がつかない。




何一つ相手を
知らずに理由もなく
恋に落ちたことこそ




縁が起因したんだなと
感じたよ。





ふっと突然沸いてくるのが
恋だから




アラフィフになっても
それは変わらない。



ただし



恋と結婚を結びつけないこと。




両方は得られないのよ。




家族になれば必ず恋は消える。




家族にずっと恋は出来ない。





そして恋もまた永遠ではないよ。







損得は必ず表裏一体なのです。




私はそのままにメジロ君と
恋を続けて



その先は考えない。




なるようにしかならないもの。





でもね





彼とどんな形かは
分からないけど




一緒にいると思います。




それは友達なのか
腐れ縁なのか





これは物語ではなく
リアルな恋なので




全く想像つかないけど





彼とは離れる気がしない。





何らかの形で
繋がっていると信じていられる。





不思議と怖さも不安もない。




いつか自宅に



美味しいお鍋作ったから
おいでよって




パートナーとメジロ君と私とで




鍋を囲めそうなそんな




ぶっ飛んだ想像もしたり。




メジロ君なら



なんか
パートナーとも
仲良くなれそうなんだよなぁ。




いつかそんな日が来ることを
楽しみに。







































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