アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年02月



本当なら今日から
メールカウンセリングを
始めるつもりでした。


モヤモヤ不安感はある。
でも何から聞いて欲しいのか
有りすぎて
整理がつかない。



そんなときはムリに
相談しないのが一番。



いやでも相談したくなる時が
来るから自然に任せる。


私がしたいタイミングで。
お支払い済だしね(*´・ω-)b





で、一呼吸おいて
メジロ君とのことを
振り返ろうかなと。




この恋愛ブログを始めて
1年が経とうとしてる。



誰に向かって書くわけでもなく
自分の心の整理に書いてきた。





昨日は2週間ぶりのデート。




交際2年があっという間に過ぎた。
彼に会うとどうしてこんなに
気持ちが安らぐんだろう。





彼の前では私は




嘘もなく取り繕うこともなく



ありのまんまの気持ちが言えて



それを優しく彼は包み込む。





穏やかで優しい時間が
私は大好きだ。




会社でのメンバーの何となく
嫌な雰囲気や
押し付けがましい上司とは



本当に雲泥の差のメジロ君。


人間力が違いすぎる!



そんなおおらかな
彼と付き合ってるから
余計に私の職場のレベルの低さが
際立ってしまい、
しんどいのかも知れない。




私が彼に聞いたの。



メジロ君は人からどう思われるとか
気にしないの?って。



即答で




『どう思われるとか全然気にしない。
気にもならない。

シロハトちゃんは
考えすぎちゃうの?』



んー
考えすぎちゃうというか
やっぱり嫌われたくないし
どう思われるか気にするよ。



メジロ君は
俺がこんなことしたらとか
言ったらとか
断ったらとか気にしない?



『考えたこともない。
そういう発想がないよ。
断るときはごめんなさいって
断るし、それだけ。』



彼はナチュラルな
カウンセラーみたいなヒト。



強いヒトです。
それを彼は自然に本能でやってる。




彼と話していると
私の悩みがいかに他人軸で、
自分を大切にしていないかが
分かる。



彼はこうしろとか
ああしろとか一切言わないし
人をコントロールしようとも
しない。



だから一緒にいてとても
リラックス出きる。

それは私のパートナーもそうだ。



だからなのか
職場の押し付け上司は私より
10歳も下で
一見ヒトの良さそうな雰囲気だけど


人を無言で
コントロールしようとするので
大っ嫌い。


飲み会もなるべく参加するようにとか
何様だよって思う。
圧がすごいの。


そしてそれにへこつくパートの
オバさんたち。あーヘドが出る。
そして私も自分の保身に
びくついてる。やだね~。



そんな嫌なやつらには
むしろ好かれてはいけないのにね。




メジロ君やパートナーは
自由の良さも
人はそれぞれってことも
知ってる人なので



人がどんな選択をしようと
それを優しく受け入れる。
さっぱりしているのだ。




こういう人が一番実は
自立していて大人だと思う。




私は職場や
人間関係にはあまり恵まれないが
(本当は恵まれたいが)



男性には本当に恵まれている。





昨日はたっぷりとスキンシップを
しながら
彼の腕の中で安らぎをもらった。




彼の身体も本当に良い身体を
してるので
抱き締められると気分が高揚する。




アラフィフにもなると




若い?男性の
引き締まった身体や
肌が本当に嬉しい(笑)




自分が失われつつあるものを
彼がまだ維持していて



それに触れることで
魔女のように若さをも吸いとれる
気がするのよ。




逆に
彼が私の身体に高揚する、
興奮してくれてることや



私との営みで
彼が動いて汗をかいてるところを
見るだけでも萌える(笑)




アラフィフ女(私)は
結構ヘンタイかもね。




こうして書いてると



なるほど私は自分の存在を
必要として欲しいんだなって
分かる。



ここでも他人軸ですね。




そんな私でも今は良い。
焦らず自分軸にしていくから。




彼が私のことは
存在がとても大きいよと
言ってくれる。



それで充分じゃないか。
愛する人がそんな風に
思ってくれているのなら。




会社は友達を作るところではない。



淡々とやるべきことをやって
お金をもらい



そのお金で私生活を充実させる。



それで良いじゃないか。
何が問題なのだ?




自分を出すとみんなが離れていく。
友達がいないことと
会社をむすびつけてるから
しんどいのかもね。




むすびつけなくて良いし
自分の価値をそこに
見出ださなくて良い。




頭では分かってる。



あとは気持ちがついていくだけ。
頭で分かっていれば
いずれついていくだろう。



今日は自分のカウンセリングを
自分でしたようなものだな。




会社で
怯えなくても怖がらなくても
大丈夫。




私には彼らがいてくれる。


































雪の日。

こんな日は手を繋ぎたくなる。


それをメールしたら


ハグが良いなぁ。
シロハトちゃんは手が冷たいから
暖めてあげる




こんなラブラブに
ニヤニヤする私。




あー、
寒い日ばんざーい(*≧∀≦*)




この頃は




人生は明日も続くとは
限らなくて



今日生きられて


愛する人に
思う存分好きと言えること



それが出来るのは
今しかないんだよなぁって



しみじみ思うのよ。





ある日突然




人生の幕を閉じるかもしれないし




それがいつなのか
誰にも分からない。




だから



一緒にいられる幸せも
今しかないんだよなぁって。




だから思う存分
ラブラブでいる。


それを隠そうともしないし



出し惜しみもしない。






あーなんて儚い。
儚くて怖いね。




でもその怖さも生きている証。




怖くて不安で
幸せで楽しくて


ぜーんぶ抱えた状態の



今のままの
このままの私で全く問題ないって



最近思います。




落ちこみ、時には揺れるけど



結局それに行きつく。





メジロ君やパートナーの
おかげでもあります。



私のままで
愛してくれてるから。




この二人を失うことは
ものすんごい怖さだ。
この怖さも抱えたままで
いこう。




そのことに比べたら
他の些末な人間関係なんて




鼻くそみたいなもんだ。




私の人生。





本当に居心地の良い人とだけ
一緒にいれば
良いんですわね。




それはきっと数ではない。



そうそう自分が
大好きで居心地の良い人は
多くない。




究極
あとは要らない(笑)




そう思えるとかなり楽です。





そして感謝が溢れる。





一緒にいてくれて
ありがとうって。











『自然体に
マニアックに少しだけ
見せてください。』



なんのメール?




昨日の私の下着の話です( 〃∇〃)



デートにガータベルトを
着けていこうかと
思ってたけど
なんか急に恥ずかしくなったと
メールしたら



冒頭のメールが
メジロ君から来てました。





自然体でマニアックに??
意味が分からん(笑)



要するに見たいのね。



変態と思いますか?

女性をなんだと思ってるんだ?
とか?





私はね、全然思わなかった。
正直で可愛いと思った。




だって



彼女の下着に興味があるって
それだけ女性として
見てくれてるってことでしょ?



むしろ私は嬉しく思ったの。





全くの他人がそんなことを
言ってきたら



気持ち悪いし
犯罪チックだし



彼女や好きな人のでもない
アラフィフの女の下着姿なんて



人によっては
罰ゲームだろうし(笑)



これを考えたとき



恋ってすごいなって思った。





私はメジロ君の下着には
全く興味はない。




けど




彼の筋肉質で
がっしりした身体は
好きなの。見たい。




肌の質感もとてもなめらかで
彼の身体はなんかキレイなのだ。




彼の厚い胸にに抱かれたい。
本当に毎回そう思っている。




他の男がどれだけ
かっこよくて
良い身体をしていても



恋という感情がなかったら
私はその人とのセックスは
絶対にイヤだ。




恋をしたメジロ君だからこそ
触れて欲しいし

下着だって見てほしいわけで。





で、





今日ガータが届きました。





ヒャー♪
エロ~い、可愛い~❤






質の良い黒の総レース。
made in JAPANだよ。




これ
私が着けるのか…(''  ̄∇ ̄'')




合わせるガータストッキングは
もちろん黒のバックシーム。




アンダーはちょっと過激だけど




着ていく洋服は
コンサバ系の清楚系で
完璧!




古い?(笑)




でもいいのです。
私の好み、常識で。




メジロ君といる時は
女全開でいたい。




同性の前では出せない
もう一人の素の私。




男性の前では
私は意外とと女の子らしいのが好き。


ぶりっ子だと呼ばれようと
好きなものは好き。




それはフリをするわけでなく

自然に出てくるものなので
ぶりっ子とはまた違うけど。




同性の前の私とは
違う一面です。




かといって



あんまりねっとりとクネクネした
女も苦手なのだ。




だから
同性の前では
その一面が出てくるので

サラっとしてる(と思う)





男性の前で
自然にではなく

わざと女を捨ててしまう人は
本当にもったいないなと思います。




がさつにしたり
ヤロー言葉を使ったり
強く見せたり。



だって
自分を偽ってるわけでしょ?




男性はいつだって
ふんわりした女の子が
好きなのです。




恋愛がしっくりいかない時は
女の子を自分の中に
戻してみたら良い。




本来の姿(男と女)に
お互いなったとき
恋愛は一番輝くもん。




人生は短い。
花の命も短い。


待ってる間に終わっちゃうよ。



恋する喜びを謳歌しよう。




週末までに
二キロ痩せよう…。


































電話してみよう。




朝早く目が覚めたとき
そう決めていました。




そしてほどなく
電話出来るチャンスが
あったので




なんの迷いもなくかけてみた。




でもコール音のみ
繋がらなくて




う…(;・∀・)




日曜の朝
忙しいのかな。




そう考えてたら
5分ほどで折返しがあった。





彼は明るく



おはよう!って




彼も私も
何事もなかったように




雑談をして



彼の声を聞いてるうちに
心も解れていくのが分かる。





メジロ君にとって
愛情表現てなに?




そう聞いたら
しばらくうーんて考えて




俺の愛情表現…




♂『一緒に話すこと』
『一緒に会うこと』
『一緒にケンカすること』
『一緒に楽しむこと』




そんな答えが返ってきた。




やだ、ちょっと素敵…(*゚^゚*)





思わずそう思ってしまった(笑)







今度っていつ会えるの?



いつも私から聞いてしまう。




『え!!
俺、勝手に来週末って思ってた。』





(;゜∀゜)は?そ、そうなの?





『うん。
帰り際に駅のエスカレーターで
俺カレンダー見ながら話してたと
思うけど~』





(;゜∀゜)え、それ確定だったんだ?
後で確認するって言ってたから…





『あれ?そうだっけ?
俺は来週末と思ってた。
なんか予定あるの?

俺さ、今月会社で自腹でお金使いすぎてて
月末にそれが帰ってくるから
それまでなんとか頑張らないと~』




(;゜∀゜)は?そ、そうなんだ。
え、それって
デート延期したいってこと?





『え、違うよ。
なんでそう取るのかな。
だからデート代、
頑張って貯めとくから
大丈夫だよってこと。』




(;゜∀゜)だってそんな風に
言われたらどう答えたら良いのか
分かんないもん。




『あ、ごめん。俺さ、
シロハトちゃん信頼してるから
正直に
現状を言っちゃうんだよね。

でも何も心配しないで
全然大丈夫ですよ。』




(*≧∀≦*)分かったよ。
いつもありがとう。






そんなやり取りをして



デートの日にちは彼のなかで
決まってましたとさ。




この辺の伝達が
彼は足りないから
ヤキモキなのよねぇ。




今日もこれから
事務処理に
午前中は会社だとのことで




そろそろ行かなきゃって
電話を終える間際に



どうして
連絡しなかったのかを
伝えようと思って




あのね、メジロ君。




『ん?なに?』





ううん。
やっぱりなんでもない。



なんか言うのをためらって
しまった。









『・・・寂しかった?』





(*゚^゚*)え?






『シロハトちゃん
寂しかったのかなって』






え、(*゚゚*)
メジロ君、
何でそう思ったの?





『ん、
なんかこの頃連絡ないなって
思ってたから。

俺も連絡しなかったし。
ごめんなさい。』





(*゚゚*)ううん。
私ね、メールも二人も
慣れていくのが怖くて


ちょっと見つめ直そうって
距離を取ってたの。



メジロ君が
私からのメールを当たり前になって
読み捨ててパタンとガラケーを
閉じてる気がして。






『距離を取った方が良いの?
なんでそう思ったの?』





私の質問とかスルーで
日記みたいなこととか
違うことが返ってくるから。




『俺ね、その時に思ったこと
感じたことを書いてるから。
質問とかスルーでごめんね。

でもシロハトちゃんからのメール
俺は読み捨ててなんてないよ。
嬉しく思ってるよ。
そんなこと言ってほしくないよ。』





私が勝手にそう感じてることを
伝えてるだけだから
メジロ君はメジロ君の好きなように
して良いし、
そのままのメジロ君で良いの。

変えようとしてるんじゃないから。
ただ伝えたかったの。ごめんね。




『ありがとう。
俺はこのままの距離が
良いよ。』






そうなんだね。
私も今の距離感が良い。









『俺ね、』



『メールなくて寂しかったよ。』






(*゚゚*)(*゚゚*)


ほんと?私も寂しかった。
でも再確認出来たから
良かった。







『俺はシロハトちゃんのこと
思ってるよ。
だから置いてかないでね。』









(*゚゚*)うん。
(置いてく?ま、いっか)






てなわけで





ちゃんと素直に話せました。




もちろん何も現状は変わってない。
彼を変えるつもりがないから
私の感じたことを伝えただけ。




でも私は
そのままの彼を受け入れられた。





そして彼も私の気持ちに
気付いてくれた。




自分が納得したかったんだ。
それが分かりました。





他にも色々話したけどね。





断食、デトックスの結果
スッキリしました。







『慣れていくのは
自然なことでしょ?』





彼はとても正直で
いつでも優しい。




この人と出会えたこと
本当に幸せ。




煮詰まったり


既にある愛に
気づかなくなったときは



恋愛の断食と
デトックス、




お勧めします❤
















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