アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年05月



夕方、メジロ君が電話を
くれました。





今度会う日の予定を
告げるために。





誠実にちゃんと連絡くれる。






で、





候補日が実は仕事が入ってるから
約束しても遅くなるかも知れない。


出来たらその次の週とかが
俺はありがたいけど




シロハトちゃんは
その次の週とかはお友だちと
ランチだっけ?




( ̄ー ̄)





えっと





ランチは土曜だけど



私、その候補日で
全然大丈夫だと思ってて




私は出来たらその候補日が良いな❤




ハッキリと言った方が良いことを
昨日学んだので




遠慮しないで
ダメ元でお願いしてみた。







『そうか。分かった。大丈夫。
なんとかしてみるよ。
ただ少し遅くなるかも知れない。』





やった❤





言ってみるもんだね。




メジロ:
『いや、本当は大変なんだよ?
来週も接待で出張。


その候補日も仕事。


まともに休めるのは中旬くらいだもん、



今日だってこれからまだ残業でさ。』




このようにアピールして
ぼやくけど




私:
『え、すごいね、
バリバリ働いてるね。メジロ君。

そうやってムリして
調整努力してくれるの
すごく嬉しい。

かっこいいと思う。』




そういうと




まんざらでもなさそうで





シロハトちゃんは
Sだねと笑う。





私:
『ごめん。は言わないよ。
でもありがとうは言う。』


そう言ったら




『分かってるよ(笑)』




とまた笑う。




言わなくても
どんなに装っても




ブラックな私もバレバレなのだ。





隠しても分かっちゃうんだよね。


それを好きでいてくれてる。




そして彼は昨日の私の不満も
覚えていて





『もっと甘い時間でしょ?


ゆっくりおっぱい触ったり

下着とかも見たりする。


それと誕生日プレゼントでしょ?』






( ̄ー ̄)オッパイ?!





まぁ、おおむねそうだけど




モノや甘い時間が欲しいのは




高価なものとか
物欲とか性欲というよりも





大切にされてることを
実感したいからなんだよって




教えてみた。




彼はウンウンて聞いてて





メジロ:

『なにが欲しい?
俺じゃわからないから


今度会う日に一緒に選びに行こうよ。』



私:

『本当に?ありがとう❤


なんかやっぱりプレゼントないと
寂しかったんだ。』




メジロ:
『旅行で良いからプレゼント
要らないって
言ってたから

シロハトちゃんが行きたがってた
ウナギ屋さんに連れてって
喜んでもらおうと思ってた。

欲しいと言わないと分かんないよ💦』



私:
『もちろんそれすごく嬉しかったし
大満足だったけど

後からなんか無いと寂しいって
気付いたんだよ~💧』




メジロ:
『(笑)(笑)シロハトちゃんらしいね。
今度、選びに行きましょう。

あと、次回なに食べたいの?
フレンチ?イタリアン?お刺身?』





そっか。



彼は喜んでもらいたいと
ちゃんと思ってくれてるんだな…。





考えとくねって


何度もありがとうとお礼を
伝えました。





ハッキリと伝えてみると




ちゃんと動いてくれる。




多少の無理も
嬉々としてやってくれる。




無理なときは無理と言う。





男性は思ってる以上に
さらっと頑張ってくれて





言葉も額面通りなんだね。





あとは覚えてるかどうか(笑)





でも忘れていたら



そのつど言えば良い。




シンプルですね。
















誕生日、家族やパートナー、
メジロ君に祝ってもらいました。





家族からはお財布。







パートナーからは
フレンチのランチとバッグ。






メジロ君…からは




プレゼントは…






なかった。





いや、





誤解のないように言っときますが






私が彼に





食事だけで充分だし







物よりも今回は秋に旅行に行きたいから
そこにかけたいな。

と伝えていたので




なかったのですがね。





逆に




ハーブ系のリラックスグッズを
私が彼にいつものお礼として
プレゼント。





彼は






シロハトちゃんの
誕生日なのに




俺が貰っちゃって良かったのかな。



と言ってたけど




『まぁ、
その代わり旅行に行きたいから。』



と言ったら



『分かった。ありがとう。』
って。






お祝いに





軽く飲むのにイタリアンに先ず
連れてってくれて




そのあと





老舗のウナギ屋さんに
連れてってくれて





一番お高いコースを頼んでくれて




本当に美味しくて




大満足で





私もそれで大満足すると思ってて。





でも!





やっぱり誕生日プレゼントがないって




寂しいな~って自分でその時に
やっと気付いた( ;∀;)バカ








メジロ:

『プレゼント買おうと思ってたけど



なんか用意できなくてごめん。



俺の誕生日もなくて良いよ。』





私:


『え、でもお洋服、


一緒に選びに行くの
楽しみにしてたよね?



本当に要らないの?』






メジロ:

『んー…欲しい(笑)

でも俺だけ貰うの悪いから。


来年、なんかプレゼントするよ。



ケーキとか?』




私:
『来年?!


ケーキ??

そんな先のこと考えられないよ。
どうなってるか分からないもん。』




メジロ:


『そっか。じゃクリスマスは?』





私:
『それも先だなぁ。』





メジロ:
『じゃ今度会う日になんか俺、
用意するよ。』





私:
『本当に?選んでくれたものなら
なんでも嬉しいけど…』



メジロ:

『じゃコンビニのアイスとか?』





『( ̄▽ ̄;)』





みたいななんとも不毛な(笑)会話を
繰り広げて。





当たり前ですが




男性にプレゼント要らないって言ったら
本当に要らないと思われます(笑)





その代わり男性が要らないって
言ったら



本当に要らない。





分かりやすくて

基本、額面通りの生きものです。





本当は欲しいんじゃないのかな?なんて
察することなんてムリ。



(あ、パートナーは察するタイプなので
一部の男性はアリね。)






勝手に期待してガッカリするのなら





きちんと欲しいと伝えれば良い。





シンプル。





今回、私はあまり物欲がなくて





食事だけで充分と本当に思ってたから




言わなかったのに




高価なものでなくても




例えハーブの石鹸1つでも






プレゼントって貰えたら


私は嬉しいんだなって

後から気付いた場合、






なかなか切り出すのが難しくなる。





メジロ君は今度会う日に
なんか用意しとくよって
言ってくれたけど





忘れっぽいメジロ君のことだ。




これも期待はしない方が良い。




そもそも



育った環境でプレゼントの概念は




全然変わる。



彼はイベントのプレゼントは
無しで育ち、




その代わり外食だったそう。




だから外食がプレゼントの感覚で




去年までは私が欲しいと言ってたので
物をくれていたわけで。





私は外食プラスプレゼントの家庭で
育ったので



プレゼントなしだと
なんか寂しい。




もう良い大人なんだから



食事だけで満足だよねと



自分でも思ってたけれど





育った環境の呪縛は恐ろしい。





おまけに




誕生日なのに
(この~なのにっていう思い込みも
育ちによるよね。)





セックスが早かったから



殆ど寝てたのが寂しかったなって
メジロ君に言ったの。







下着とかも可愛いのしてきたのに
全然見てくれないで



メジロ君すぐイっちゃうから



あまり満足しないまま




ぐっすり寝ちゃって





そのあとも




他愛ないピロートークをずっと
してたけど




romanticな甘い時間がなかったよ。




スキンシップもう少し
ゆっくりと甘くしたいのに




いつもそれ出来てない。





そう言ったら



メジロ:

『そうだね。


それ大切なことだよね。



俺だけ満足だよね。


でも男性としたら




下着とかもあんまりじっくり見るのも
悪いかなと思うわけで。



じゃいま、下着見るから。』







(;゜∀゜)分かってない…



そうじゃない。



セックスの甘い時間のときに

見て欲しいの。



それ、いま、見るってヒクから。




早いなら早いなりに





入れるまでの時間を

もっと甘くしたいの。



メジロ:

『そっか。ごめん。甘い時間、
努力するから。


身体がさ、若くないからしんどいことも
あるんだよね。』




(-""-;)努力するものなのかよ。


男女の性欲は年齢と共に
反比例。






なんか書いてて笑える(笑)





努力するって何度聞いたことか。





でも彼いわく



少しずつでも


やってみてるんだよとのこと。




これね、






メジロ君はなんにも悪くない。





全て私の承認欲求のせい。





勝手に期待して



その通りにならないと





拗ねる。




女性は特に恋愛でこうした
承認欲求が多い。




だからね
こう言ったの。




私の不満を伝えるけれど




それをどうするかは
メジロ君の領域だから




それは分かってるからね。




そうなのだ。




甘い時間も
プレゼントも




彼なりの価値観で動いている。





それを許さないなんて



相当なエゴになります。




私も不満を言える自由があるなら



彼も自由で良いはずですよね。






彼なりの価値観での愛情を
受けとることが





違いを認めるということ。





もっと受け取り上手になろうと
思った。






プレゼントも
甘い時間が欲しいのも
下着とかも見て欲しいのも







私は物が欲しいのではなく




私への愛情の証を

プレゼントや甘い時間に
見いだしているだけなのだ。






だから貰えないと



私をもう愛してないのねと
私の価値観で判断してる。



そんなのおかしいよね。



別の人間なのだから
彼は彼の愛情の価値観がある。






さて




このプレゼント問題や
甘い時間問題は



どうなるか。





プレゼントは
旅行へと変わるのか?
→多忙なのでほぼ難しいだろう




何か用意してくるのか?
甘い時間は?
→忘れっぽいメジロ君




うやむやでスルーなのか?
→これが濃厚。






いずれにしても
それはメジロ君の領域。





彼を信頼して期待しても良い。




でも同時に期待通りには
いかないこともあることを
知っておく。



これに尽きるんだよね。







3回目の誕生日は




情熱も落ちつき、





やや二人の間の価値観のズレを



なんとなく感じた日にもなりました。




私的には
楽しくて寂しい日だったな。




でもきっと
メジロ君はなんにも考えてないぞ(笑)




矛盾してる?



はい、私は常識はずれで
矛盾してます。





色々ブラックで
人も裏切ってるし



半面
ホワイトな部分もあり



不完全な人間だから。




相手も不完全な人間で
良いってことだね。




追記


でもね



誕生日の0時ピッタリに

『おめでとう!
いつも俺を色々支えてくれて
ありがとう。
大好きだよ。』



そう真っ先にメールを
くれた。


毎年、必ず0時に。
お正月もそう。



不満ばかりに目がいってたけど


こんな彼なりの愛情を
受け取って嬉しかったたことを



思い出しました。



追記2


帰り際のハグと
キスも



すごく良かったなと

思い出しました。




去年の誕生日よりは
ちょっと劣るけどね。







※現在コメントは閉鎖中ですm(_ _)m




シロハトです。


いつも読んで下さって

ありがとうございます。




基本、コメントを書く欄は


個別記事には特に設けておりません。




この記事のコメント欄のみ

書く欄を設けています(^^)




でも

そのときの気分や




心のコンディションにより



ここのコメント欄も


気紛れに閉じてたらごめんなさい❤




コメントは

このブログの主旨、

(常識はずれと私の価値観)を


分かって下さっている方に限ります。







あとね

私が不快に感じたコメントは

※誹謗中傷、
このブログの趣旨が分からないヒト



よく読まずにサクッと削除し、

IPアドレス控えて拒否します。

あしからず!

かまってちゃんは相手にせず、スルーです。

よそでやってください(笑)






貴方様がコメントしたいなと




それこそ宇宙的タイミングが合ったら



ぜひ✨









コメントもね



縁だとおもうから。




縁のある人は



絶妙なタイミングがあうと信じてる。




ムリはしないのが私の主義なので。



※基本的にはコメントは


公開させてもらいますね。



私一人の狭い考えだけではなく




色々なことをシェアする意味もあるので。




誰かのコメントが



誰かのお役にひっそりと

なってることがあるから。



お役立ちの循環をさせたいのです🌀







今日もウキウキのオフだったので




ふらっと一人でたいめいけんで
オムライス食べてきた❤





うんまっ❤




あのふんわりした卵加減は




さすがプロ!





家じゃ出来ないなぁ。





お金を払って食べるって
まさにこのこと!





そのシェフが
それまで培ってきた技術や
経験に





対価をお支払して





丁寧に頂くことだと思う。






それが結果的に経済も循環していく。





プロにお支払して楽しむことも



立派な
社会貢献のひとつだと私は思う。





だから私はあんまり




ファミレスやファストフードは
行かない。





否定してるわけじゃない。




そこで働いてる方も


懸命に働いてるし





ただ技術を頂く場所ではない。




だからサーブや味に
多くを望まないわけだし





お腹をただ満たすだけのところだと
思うので。





若い頃はさんざん行ったけどね(笑)





この年齢になると




レストランや
居酒屋もチェーン店とか




ちょっとしんどい。




技術を美味しく頂くことで




個人店や街店を支えられたらなと
思うんだな。




さて話は本題へ。






メジロ君と私は意外と旅好きです。




飲んでばかりのいつもの
デートも
嫌いではないけど。





彼は豪華列車とか
好きみたいですが




私は目的が遂げられれば



普通の特急などでも



全然OK。




私が勝手にもう8割くらいは



ここに行きたいと決めてるところが




日帰りワイナリーツアー🍷❤




飲める人同士が行くのが一番楽しい。





もう8割その気になってるので




今度のデートのときに



パンフを持参して提案しちゃう。





彼は彼で色々調べてるらしいけど




私の行きたいところに行こうと
多分、なる(笑)
させる(笑)



だって





(まともな)彼氏なら




彼女が喜んだり





幸せそうなところを見るのが
好きだから




その為に頑張ることが




元来、好きな生きものなのよ。





我慢も苦ではないらしい。





それに私が
あぐらをかいてはダメだけど




彼氏を信頼して甘えるって




きっと
こういうことなんじゃなかろうかと




私は思うのだ。





男性は差し出す、発信する、
発射する能力を使うと喜びを感じる。





女性は受けとる、受信する
受精する能力を使うと喜びを感じる。





自然の摂理なんだよね。




だから私は遠慮は極力しない。



日本人は遠慮も我慢も美徳と思ってるし




私もそう教育されてきたから





なかなか難しいけれど




そもそも彼氏に遠慮や我慢とかって




相手の度量を
信頼してないってことじゃん。







それって結構失礼よね(笑)





私が好きになった男は




そんな度量の小さい男じゃないぞって



思うから。





どんどん遠慮しないで
リクエストを重ねていくと





時間はかかるかもしれないけど




段々とその
彼女のリクエストを叶えることに




彼が楽しさを見いだすようになる。




そうやって




男性は育つような気もする。




そして女性は受けとるときに





めちゃ喜びを示すことで




何よりの感謝の代わりになる。




そういう風に出来ている。





世話したり、尽くしたりは
男性の喜び。




それを奪ったらダメね。





逆をやったらお母さんに
なっちゃう。






私も気を付けよ~っと。




















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