アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2018年05月




さっきの記事で追記に


デートでバイバイしたきり
メールなどの連絡はしてません。


と書きました。




そしたらその直後に




メジロ君から
メールが届きました。



今日
メールが来るとは
思ってなかったから意外でした。





とても楽しかったことと



また一緒に出掛けたいねと


書いてあって




明日からまた頑張ろう。


短い残りの休みの今を楽しんで。




そんなことが綴られてました。




私はそのメールを噛み締めるように
読んで




ゆっくりと時間をかけて
返信しました。




こちらが返信して
今日のやりとりは終わり。







一往復の短いメールと
分かってるから




ゆっくり言葉も吟味して送る。




たった一往復のメールだからこそ



ざっと
流されたりしない。




とても味わい深い。




まるで究極の一杯の
コーヒーのように。





LINEのようにだらだらと


繋がりすぎてないのに





たった一通で
しっかり逆に繋がれる。





短い一往復のメールには



そんな魔法があります。




私こそこんな幸せをありがとう。




そんな感謝を送りました。





GWは終わっていきます。





始まりと終わりを繰り返して



毎日が進む。


また新たな気持ちでリセットして




日々を生きていきたいですね。








GW後半に
メジロ君と一泊デートしてきました。





その日は穏やかな晴天!




朝、駅で待ち合わせをして

取っておいた指定席に乗り込む。



朝ごはんは
私の手作り弁当を持参して二人で
車内で食べました。



美味しい、美味しいって
豪快にぱくぱく食べてくれたので
多めに作ってきて正解(笑)




二人で流れる景色を見ながら過ごす。
なんかそれだけでもう幸せ。



現地について




初めに水族館に行って




案の定
混雑はしていたけれど




イルカのショーや


水のトンネルや



幻想的なクラゲのライトアップや



二人で初めて見るものばかりで
心から楽しめました。




記念に海の生物のストラップを
買ってくれて



ペアで思い出に付けました。




そのあと



ちょっとオシャレなレストランバーで




お昼からよく冷えた黒生ビールを
くいっと飲んで二人とも上機嫌。



そこでのメジロ君も頼もしかったな。



なんというか



お会計も注文もスマートなのだ。



初めて入る


敷居の高そうなバーでも
全然臆することなく



堂々としてるし



かといって偉そうでもなくて。






入り口にいた正装したスタッフに




ランチ利用じゃないんだけど



ビールだけ飲んでも良い?



って



飲みものや

料金システムのことを



素直に聞いて
教えてもらったりしてる。



いつでも気取りがなくて
自然体なのだ。



本当にステキ。




そして




私たちはある庭園に散策に出掛けた。



そこでも
空間能力が優れているメジロ君が



地図をちょっと見て



誘導してくれる。




ネットをしない



アナログな彼はナビに頼らない。




ぜーんぶ地図(笑)




そこもかっこいい❤





水辺の美しい落ち着いた庭園公園。




抜けるような青空と
爽やかな風の中で




二人でゆっくり歩いた。



会話は本当に他愛もないことだったり



景色の感想だったり




無言で歩いたり。




私の歩幅と速度に合わせて
手を繋いで歩く。



一緒に過ごしているんだな~と
しみじみ思ったりした。




その後は少し遅めのランチへ。



老舗の庶民的な和食屋さん。




今回のプチ旅行は

実はそれが目当て(笑)




人気店なので



2時過ぎていても
ちょっと待たされたけど



二人で食べたその味も思い出に
加わった。





そして地元に引き返して



宿泊ホテルで少し休憩。



二時間くらい横になって
仮眠して疲れを取りました。



・・・




でもベットで寝るので
やはりそういうムードにはなって






彼は私とイチャイチャしながら




『俺もしたくなっちゃうから


でも明るいし、飲んでもいないし
後にしようか?』




そう言ってきたけど




『なんで?明るいとダメなの?
まあ、あとでも別に良いけど(笑)』




そう言う私に彼は





『今、しよう。』





で、交わりました(//∇//)

なんかシラフだったので
濃密でした・・・。




二年半付き合ってて
飲む前の明るい内からって
初めてだったので




それもまた新鮮(笑)
どんなカップルじゃ。




そのあとは




地元の居酒屋さんに出向いて




またもや飲んで


美味しいもの食べて




本当にただそれだけなのに




お互いに楽しくて。




二人で手を繋いで寝るだけで
幸せで。




彼は翌朝に
お泊りって良いね。って。



なんで?って聞いたら




私の寝顔を見れるから。




こんなバカップルな会話が
ずっと繰り広げられていました。





メジロ君にとっては

貴重なお休みの一部を
私と過ごすことに



使ってくれて嬉しかったし




私はとても幸せなデートになり




二人の思い出が
またひとつ増えました。







彼の感情は彼のものだから




彼が本当のところは
どう感じたかはわからないけど



きっと楽しかったとは思いますが



彼の感想は彼の自由。
それはそれで良いのです。





だって私はとても楽しかったから。




そしてその楽しかったことも



諸行無常で過ぎていく。



だからその思い出ばかりに
執着はしません。





それでも



記憶としてお互いに覚えてることが
増えたのは




なんだかステキなことだなと思うし




メジロ君が
頼りになるステキな人だということが




ますます分かったので


今回のプチ旅行は大成功でした。




そして
次回会う日も決めてくれたので





そのこともまた嬉しいけど


それだけに執着はしないよ。





全てのことは諸行無常です。





だからこそ



一瞬がとても貴重で愛しく感じるから。




追記




デートのその後は
メールなどの連絡はしてません。



バイバイしたきり。



余韻を楽しんでます。




お互いに残りのお休みを
過ごすこと。


それを邪魔しない。



むやみに繋がらないこと。

それも尊重だと思うから。




この寂しさは
誰でも持ってる余韻の感情。



その感情は自分ものだから。
人に癒してもらうものではない。



自分にしか感じられないし
感情は味わえばちゃんと
消失するものだから。



彼を想いながら


でも心は変化していく。




寂しさと仲良くなることも
悪くないよ。




































いよいよ明日からGW後半です。




仕事も終えて

連休前のこの時間、
至福~❤




余談ですが世界卓球も男女とも強くて



観ててパワーをもらえます。





そしてさっきは



メジロ君と小一時間ほど
電話で話しました。




パートナーは飲み会で留守。




連休中にちょっと遠出して
デートして、
地元で飲んでそのまま
ホテルでお泊まり❤



でも午前中でバイバイするよ。



アラフィフはそんなに長い間
化けられないのでね(笑)





彼の貴重なお休みの一部。



『あれ?お泊まりだったけ?』



何日か前、そんな風に
いぢわるを言うメジロ君。




『え、ひどい。
メジロ君が提案したんだよ⁉』




すぐ挑発に乗る私(笑)




『そっか、そっか。忙しくて
ちょっと忘れてたけど、
俺は楽しみにしてるよ。』




私をからかってるのか
それとも本当に忘れてたのか
わからないけど





ま、どっちにしても
彼は何だかんだと言いながら



私と過ごすことが好きなのである。





ていうかね




私が楽しいならそれで良い。

相手の気持ちはは相手に任せる。
当たり前のことよね。




彼とならGWの混雑も幸せ❤(多分(笑))




待ち合わせの朝は



おにぎりでも握っていこうかなと
考えてます。


電車の指定席取ったので
そこで食べようかなと。



何度か今でも手料理は
あげたことがあるけど



その日に一緒に食べたことはなくて。



だから



例えおにぎりでも


私の手作りを一緒に食べたいなと。



ちなみに自分で言ってしまうが



私は料理がかなり得意だ。
お店にも負けない



和食から洋食、エスニックも
イタリアンも幅広く作る。




仕事してるし
基本、体たらくだから



毎日は気合いは入れない。



外食やお弁当のときもある。
そのぐらいのユルさが
良いのだ。





でも週末やお休みの日は
きちんと作る。





味付けは出汁から取るし





どれも即席の調味料
(クックドゥみたいなのとか)
などは一切使わない。





漬け物なども自作する。





胃袋をつかむとか
よく言われてるけど




パートナーもメジロ君も
私の料理が大好き。




私も自分の料理が大好き(笑)




いつか3人で食卓を和やかに囲むのが
夢でもある。



すごい夢よね(笑)




だから食べてもらうことが
私も嬉しいのだ。



仕事を週3にしてるのも
料理をゆっくりと作りたいから。




話が脱線したね。




メジロ君とデートで行くところを
電話で話して




否が応でもテンションは上昇⤴⤴⤴




連休終わったあとの


出勤前日が今からユウウツになるほど。




でも過去も未来もないのだから



今を満喫する。
未来のことは妄想しない。



幸せとは状況というよりも


『幸福感』のことだと
私は思います。



どんなときも
幸福を感じる能力。




それをこれからもマインドフルネスで
磨いていけたらな~と思う。





マインドフルネスを教えてくれた
友達に感謝。




私自身が
少しずつ良い方向に変化。




メジロ君も私も全てのお休みを
一緒に過ごさない。



お互いのプライベートは
それぞれで楽しむことも



恋愛では大切なことだから。




だからこそ


会えたときの楽しさは



幸福感が増すのです❤
























































TOKIOのファンでもなく
全く興味はないが



これはかなりの違和感を感じたので
書き記す。




連帯感という日本独特の

『大きなお世話』




もういい加減やめない?



人の不祥事までなぜ
他のメンバーが背負うとする?




そんなことが美徳なのか?




会見を少し見てたけど




背負う自分等に
酔ってるだけだなぁと感じた。




山口元?メンバーの不祥事は



彼のモノであり



彼の人生の汚点であり責任であり



TOKIOのメンバーのものではない。




山口メンバーの不祥事まで



わざわざ背負うのは



彼の人生の試練を
共有するようなもので



それこそ甘やかしだと思う。



わざわざ彼の人生の試練を
奪うなっつーの。




こういう連帯責任は
日本人は大好きだ。



そうすることで結局
自分等の気持ちが楽なのだよ。



ほっといて
お気楽にしてることに罪悪感を
感じるからだ。


TOKIOとして
世の中になんて思われるかといった
自分等の保身なんだよ。




そして連帯責任を
美徳としてしまうことの
怖さ。



そんなもの会見開いて
押し付けないでほしいわ。




自分と他人の線引きが出来てない。
軍隊じゃあるまいし
日本人の悪しき慣習だ。




30年の付き合いであっても



自分の人生は自分のもの。
他人と共有するものではない。



山口元メンバーが
他のメンバーに報告しなかったのも
彼の自由。



言いたくないことは
その本人の自由でしょう?




山口元メンバーの不祥事も
こいつはどうしようもない男だなと
思ったけど



偉そうに人を裁いて
自分の物差しでしか人を見ていない
TOKIOの方にも私は違和感があったわ。




久しぶりに
気持ちの悪い不快な
連帯責任だったわ~。




もうさ、
人のことまで背負うのやめなよ。



そんなの美徳でもなんでもないから。




連帯感は良いものに使え。




わざわざ生きづらい慣習を
植え付けるな。




他人との線引きをしないから



だから日本は幸福度の低い


生きづらい国なんだよ。




いい加減に解放しなさいな。
























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