アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年03月




今朝起きたら


夜中の2時くらいにメジロ君からメールが


入ってた。



冒頭に


『母親にひどい言葉を言ってしまった。

反省です。』



って書いてあって


そのあとは


私への感謝と


バーで飲んだマティーニに桜が


浮かんでて感動したこととか



いつものメール。




でもなんか寂しげな感じがメールから



伝わってきた。




どんな言葉をお母さんに


言ってしまったのかはわからないけど



彼でもそんな時があるんだな。




そういえば最近、


家がバタバタしてるって


言ってたっけ。






忙しくて自分に余裕がなくて



身体の悪いお母さんの世話までやるのは



誰でもそりゃしんどいよね。




優しいメジロ君は我慢してしまう。



ある日爆発してしまうのも分かる。




お母さんはメジロ君が優しいから



忙しさも分からずに色々と


頼んできたりね。




彼は休みも殆ど今は取れなくて



好きなことも中々出来ず


自分を失いそうになってる。





普通の人ならとっくに壊れてる状況で




彼だからやれている。



私はそんな彼に


何をしてあげられるかな。




お母さんにひどい言葉を言ってしまったと




私に打ち明けてくれたのは



きっとどこかしんどくて



失いそうになる自分を


聞いてほしかったんだなと感じる。





ひどい言葉を相手に言うときって



わかってほしい!

大切にしてほしい!

こんなにしんどいんだよ!



何でわかってくれないの?


そんな裏の事情の心の叫びとして


怒りとして言葉になるんだよね。




だから



本音は相手に怒ってるとかではなくて



わかってほしい心の叫びなんだ。



私は彼に



『大丈夫。


どんなメジロ君も愛されてるよ。


とりあえず、飲もう🍻』



そう返信しました。




彼の近くにいる存在として


ちょっとした心の叫びを


私に話してくれたとしたら



今日会ったときに



もっと彼の心の叫びを聞きたい。




そして自分を大切にすること



自分が自分をわかってあげること



仕事から少し離れること



自分を満たすことで



人にも優しくなれるから



それを伝えて彼を包みたいです。




あくまで明るくサラッとね。


一緒にベショベショとしてしまっては



効果ゼロだから。




そして私の思いまで



押し付けないようにしないとね。




こんなに心配してるのに!とか


こうしたほうが良いよ!とか



考えを押し付けて

言ってしまいがちだけど



自分が勝手に好きでやってることを



忘れないでいたいね。






今日のデートは


服装も明るくしようかな。



春らしくふんわりと



ピンクや


ラベンダーカラーなんか良いね💜



女性の役目は華やぎだからね。





今日は彼女の役割を果たしてきます❤




彼のリアクションはさておき


自分がしたくて役割を果たすことを


忘れずに。




…出来るかな(笑)



それよりも精一杯の愛で接してきます。




恋愛することは自分の成長にもなる。



追記

『大丈夫。

どんなメジロ君も愛されてるよ。』


そう送ったら


『シロハトちゃん、ありがとう』


今さっき返事が来ました。



ちょっと元気になったかな?


彼が話したそうなら聞くし


無理にこじ開けるのはやめようと思う。


彼のままを包んできます。






























































月に2回のデート以外は


離れて暮らしてるから



会っているときも



時々せつなさが込み上げてくる瞬間がある。




こうして彼の腕のなかにいても



私は彼とは一緒になれない。




それを彼に伝えたことがあった。



『私は一生メジロ君のものには

なれない。』って。




彼は途中で私の言葉を遮るように




『そんなこと言わないで。

考えないようにしてるんだから。』




そう言って黙ってしまった。




お互いに溢れてくる想いが




抱き締め合う身体から伝わってくるのに




どうしようもない、行き場のない気持ちが

二人を黙らせる。





今、目の前にいる彼は


数時間後になればそれぞれの元へ帰る。




独身の彼と


事実上のパートナーのいる私。





長いこと黙ってる間に色んな想いが溢れる。




そのときはただ黙ってキスをして


お互いに求めあって



そのどうしようもない想いを体で埋める。






どんな形の恋愛も



気持ちが伴わないものはないよね。




悲劇的な要素は恋愛を盛り上げると

いうけど




私はそれは肯定も否定もしない。




もしそうだとしても


それさえも私は堪能するだけだ。





若い頃はとにかく傷付きたくなかった。



悲しい恋愛なんてイヤで



楽しくて大切にされてることのみを

感じていたくて。



でも不思議とそう望むほど悲しい別れに

なった。




この年齢になった今は



その悲しさも



うまくいかないことすらも




せっかくなら全部堪能しよう❤と思う。




だって恋愛が出来るだけで幸せ。



この年齢でまた恋というギフトを貰えた。







そう思うようになったら不思議と



優しく暖かい恋愛がやってきた。





私も女性としてね


愛する男性と結婚してその子供を産むって



素直にとても羨ましくもあるし



今も時々想像したりする。



私とメジロ君の子供は可愛いかっただろうな

って。





でも現実に私はもう産めない年齢だし



しかも私は子供好きではないので



出来ないことを追いかけてもムダなわけで。




だったら


今の私で幸せになる方法を探す方が


建設的で良い。




幸せの定義は人それぞれで当たり前。


その意味付けさえも『ヒト』が行ってる。




メジロ君と出会ったとき



私にもし子供がいたら今の関係はないし



今でも彼とは見知らぬ他人だろう。




全てが自分に幸せになるように物事は

起こる。




その時は分からなくても



後になって意味を知ったりね。




あのタイミングで彼と出会って


恋に落ちたことこそベストなタイミング。



たらればはない。




そして私もまた


メジロ君と一緒になれない。と思ってるけど




そんなことはないんだよね、本当は。




自分でこの関係を決めてるだけなのだ。





一緒なっても良い。

なんの問題もない。




でも結局は今のこの関係が心地良いのだ。




メジロ君は私に会ったときから既に

私には相手がいて



それを承知で付き合ってるから


この関係で俺は満足だよって言う。



彼もこの関係が心地良いのだろう。





ここに無責任とか都合が良いとか



世間の意味付けは関係ない。



私たちが心地良いのが一番なのだから。





外野は言わせておけば良い。



恋愛は二人のものだからね。




若い頃は世間の意味付けを真に受けて




いちいち傷付いてたな(笑)




今は自由に恋愛してます。



だからとっても心地良い。



誰になんと言われても



自分の人生は自分でしか責任をとれない。





外野が私になんと言おうと責任は取って

くれない。



外野は無責任に言うだけなの。



そしてその外野も実はそんな自由恋愛が

密かに羨ましいのよ。



世間の目を気にして我慢して


自分には出来ないことしてるからね。



だから最もらしく批判してくる。




それが分かったのはこの年齢になってから。




外野は鼻くそみたいなもんですわ(笑)






私の恋愛は常に楽しむためにある。




せつなさも悲しみも不安も

楽しむためのセット。




神さま、

メジロ君と会わせてくれてありがとう。


パートナーともね。




死ぬときに後悔したくないとか言うけど




人間なんてしょっちゅう後悔だらけよね。




何かをひとつ決めるってことは




何かを捨てることになるから


後悔もついてくる。




どんな道をえらんでも


ひとつも後悔しないなんてことはない。




ただ決めるときに



その時の自分が納得したことで良し。



後悔は

してはいけないものって



それも世間の意味付けを信じてるだけ。




後悔したって実はどうってことはない(笑)





その時、その時で


納得していることが大切なんだよね。



私は決めたことに納得してるので

幸せなのだよ。



この考え方は私のもの。



ヒトそれぞれで良いんです。





彼と恋人繋ぎをしながら



夜の街を歩いて



彼の肩にもたれながらお酒を飲んで



夜風に吹かれてまたトボトボ歩く。




背の高い彼を見上げて



今度どこ行こうか?って話しかける。




彼は笑顔で


『シロハトちゃんはどこ行きたい?』


って私の手をぎゅって握り返す。




んな何でもない光景が愛しいです。





人生の折り返し地点で

こんな素敵な思いが出来ること



彼のことで


喜べること、悲しくなれること

切なくなれること全て。




人生を来たるべき本番と思ってる内に



人生はあっという間に過ぎていく。



このなんてことのない今が

人生の本番なのだよ。



いつまで本番を待ち続けるのか?


そんなことしてる間にお婆さんだわ。




この毎日が本番なんだよ~


永遠に生きてられると思ってない?って




モタモタしてるヒトを見て思う(笑)

ま、余計なお世話ですが。




あのね

彼と過ごせる時間は永遠ではない。




だから外野のこと考えてる暇はありません。





生きていて健康で、

まだ何とか若さもある(笑)


今を堪能しちゃおうと思います。




先伸ばしになんてしてられないよね。


刻一刻と命は削られているのだから。



それはどの人も一緒。




もちろん、これからの人生で


わざわざヒトを傷つけたり

巻き込んだりはしない。



でも自分が決めたことで誰かを傷つけること

があっても



それは私の領域ではない。



誰かが泣いても

私は誰かの犠牲になることは出来ない。



ヒトはみんなそうだと思う。


奴隷じゃないもん。



自分を大切にするってそういうこと。



でも私の人生で、


わざわざ誰かを泣かせたくはない。



それだけは言える。



でもそのために自分を犠牲には出来ないな。




あっという間に人生は過ぎる。


死をもって必ず終わりが来る。




てことは



どんなことも大丈夫だってことだね。



後悔したって


人生は終わりがちゃんと来ることで



リセットされて何の問題もないのだから



自分責めも一切しなくて良い。




好きなヒトがいて迷っているのなら



自由恋愛の経験もしてみると良いかもね。




はなから興味ないヒトや


迷ってないヒトは


そもそもこの記事を読んでないと思うし(笑)



自分の人生をさっさと楽しもう。






編集後記 🍃


さっきメジロ君からメールで


お花見の時のお店を予約したけど

シロハトちゃんはその店で良かった?


とのこと。


パートナーもう帰って来るから

明日の朝に話そうか?って

返事したら



すぐ彼から電話がかかってきた。


でも今は話せないことを伝えて

明日またメジロ君に時間があれば話そうって

言ったら


『分かった。ごめんなさい。

もう少し早く電話出来たら良かったね。

明日時間見つけて少し電話してみるよ。

でも明日は仕事の締めだから

パンパンで忘れてたらごめん(笑)』



そう言ってたけど



彼は自分が約束したことを

忘れたことは一度もない。



『明日までにお店のことや

時間も考えまーす』


私はそう答えた。



『うん。シロハトちゃん、

おやすみ。』



私の名前を呼び掛けてくれました。



『メジロ君、おやすみなさい。

電話ありがとう。』


私もそう言って切りました。


短い間だったけど


彼の声が聞けて良かったこと

あとからメールしました。


今夜は彼の声を思い出して寝ます。


何気ない会話。

気持ちがまた暖まりました☕















































































































































メジロ君がくれるメールには



『シロハトちゃん、』




って必ず呼び掛けが書いてあります。




例えば



シロハトちゃん、今日は月がキレイだよ。


シロハトちゃん、おやすみ



などなど



ただのおやすみとかじゃなくて




必ず私の名前を呼び掛ける。




些細なことなのですが


この呼び掛けは

私にはとても暖かみを感じる。




とても安心します。




例えば



会えるの楽しみにしています。



よりも




シロハトちゃんに会えるの楽しみに

しています。






こうして名前が入るだけで



私に向けてるピンポイントな特別感がある。



大切にされてる感じがして


気持ちがこもってるように感じるよね。




彼は無意識にやってるけど





これってなんか素敵だなって思ったから





私もメジロ君を見習って名前を必ず入れる

ようになった。




若い頃と違って絵文字も多用しないし


無機質になりがちな大人同士のメールに


暖かさが出る。





こうした小さな暖かみはいくつかある。





私がデートのときに



せっかく会えたのにもう帰るの寂しいなって



言うと




『え、俺、毎日シロハトちゃんに

話しかけてるよ。

おはようとおやすみ言うもん。』




『(;゜∀゜)え?

私には聞こえてないけど?(笑)』




そんなアブナイやりとりが(笑)






メジロ君は毎朝、毎晩、




私におはようとおやすみを言うらしい。




もちろん、AIRで(笑)




メジロ君は嘘を言えない人だから


本当にやってると思われる(笑)





想像するとちょっとアブナイんだけど



大好きなメジロ君だから嬉しい💓




バカップルの基本ね(笑)




でも寝るとき、



シロハトちゃん、おやすみって



朝起きるとき、


シロハトちゃん、おはようって



呼び掛けてくれてるんだなと思うと



そのひとときでも

気持ちが温かくなるもんです。




私の周りにいる男性はみんな優しい。




優しい男性しか見えてないので



その世界が立ち現れる。



日頃自分が見ている世界って本当に大事。




自分で引き寄せているのだから。




デートのときも


シロハトちゃん、って


名前を呼ぶときの彼はとても優しい。




声に暖かさがこもってる。




その瞬間がとても好き。




小さな暖かさは積み重なっていき



ずっと二人を包むんですな。





長続きするカップルの秘訣は




この暖かさの継続じゃないかなとさえ思う。







どんな形の恋愛でもね。





始めから見ようとしないのではなく


彼からの些細な暖かさに気付くこと。




この気付くことも大切な要素です。























秘訣は最後の方参照(笑)





今朝、今度行くお店のことで


どこに行く?ってメールした。



あえて今日(日曜)も仕事の激務な彼に


デートの話。




私は彼を仕事からひとときでも

連れ出す。







珍しくすぐに返事が来た。



『シロハトちゃんの行きたいところに!

どこも捨てがたいね。



そして



『ん!大好きだぞ~。』






(・ο・)♡やった





ようやく

私が待っていた言葉が❤




私のエネルギー切れも解消✨





彼を仕事以外へ連れ出す役目もさっそく

効果が出た(のかな?)




激務な彼を連れ出すことを怖がらない。





最終的にどうするかは彼が


決めることだもの。




それを受け入れる覚悟も持つだけで良い。




彼女に提案されて嫌になる男なんている?




いないよね。




彼はそんな男じゃない。




断られることがあるとしたら

嫌になるんじゃなくて

出来ないときがあるだけ。




そして私、はなから嫌がられる前提で

いないもの(笑)




彼に対してビクビクしない。


意外とそこも大切よね。







フッて目を伏せて


はにかむように笑う彼の顔が

思い浮かんだ。




彼の首すじや肌の質感も



フェイスラインのスッとしたところも



キラキラした目も、歯並びの良さも。




彼の匂いも声もしぐさも。




彼を見上げたときに




ん?って眉毛をちょっと上げて

私と目を合わせてくる顔も。




私の中で鮮やかに再現される。





はー、悶絶(笑)💓





会えるのは来週です。



夜桜はちょうど満開だろうな。




ほらね、満開も神様からのギフト、


ツイテます。




その日またサプライズで

彼の好きな唐揚げを作って持参しよ。



それは次の日に食べてもらうの。




夜桜のときは


ビール片手に春の味覚をお店で味わうから✨





私に出来ることで彼を思いやりたい。





放置期間のあとには


こんなご褒美が待ってます。






まぁ…






4日連絡がないなんて放置ってほどじゃない

ね(笑)




それでもバカップルな私にとっては



良い放置でした。





私も彼を放置することがあるから




放置と放置されることを



両方体験してみて初めて気付くこともある。





好きな気持ちと放置は全く別もの。



でもね

分かってはいても不安で忘れてしまう。




そのためにコミュニケーションがある。




激務な彼ととにかくコミュニケーションを

諦めないこと。




彼を連れ出す勇気を怖がらず持つこと。




彼にコンタクトをとることを恐れないこと。




好きで嫌われたくないあまりに




激務な彼に遠慮したり我慢をやめること。




断られてもそれはただの選択肢で


お互いの好きな気持ちと全く関係ないことを

知ること。




激務な彼に会えないと

不安でこのことを忘れてしまうから。




コンタクトをとることを諦めない。





バカップルは


このような楽しい努力?よって

成り立っている。




お互いに少しの思いやりと

理解しようとする心。




これはバカップルの最高の餌になります(笑)





私は心を込めて会うよ。




彼との時間が大好きだからね。




自然と笑顔になるから




惜しみ無く笑います。




私が笑顔でいたいから


その為に食べたいもの



食べたくないもの



行きたいところ


行きたくないところ



ハッキリ彼に言います。




彼は私のそんなところが好きと言って

くれる。




遠慮は女性を曇らせる。




女性が機嫌よくいることで


笑顔になります。



それが彼にとっての癒しになる。




そのループこそが




バカップルの秘訣です。





お互いムリがない最高の付き合い方。




貴方はやっていますか?



バカバカしくて出来ない?



ならば



そのまま普通のカップルでも良し。




バカップルを経験したものは



あまりにずっとラブラブで



それ以外考えられないけど(笑)







もちろんバカップルも


悩みも不安もセットになってるけど



恐れないで良いってことだね。




4年目の夜桜。



これからもバカップルでいたい(笑)




でも気負わずに



その時、その時を楽しもうと思ってます。




その積み重ねが結局未来になっていく。
















































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