アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年04月



前回の記事からの続き




私は悲しくなったことも


読んでもくれてないのなら

メールをする意味もないことも



毎回すぐに返事を期待しているわけでは

ないけど


気落ちしてるときは


時と場合に寄ること、


彼からのたった一言で

元気になれるとしたら、

そんなにメールをすぐに貰うことって

難しいことなのかな?



そんなことを盛り込んで




一日置いてメールで伝えた。




その伝え方は



ただこちらの思いをぶつけるだけでは


ダメで




ちゃんと思いを伝えつつ



彼の特性や性格を考えて送る必要がある。




闇雲に考えもなしにバーッと伝えたところで



こじれるだけ。




そこは私もバカではない(笑)



恋愛経験もモノを言う。





こうしたときは


一日考えてきちんと計算し



注意深く文章を練っていく。




恋愛をうまくいかせるのも


死なせるのも



きっとこの伝え方なのです。




その点、自分の文章力は役に立つ。



書くことが好きなことに感謝だわ。




本音を書くときに



ただああして欲しかった


こうして欲しかった



なんでしてくれなかったの?


そんなことは一切書かない。


そんなの意味もない。




怒りを書いても伝わらないからです。




怒りとは心の叫び。




こうした裏の背景で傷付き、


だから悲しくなったんだってことを



それを自分の言葉で伝えるには



私が自分のことも分かっていないと

書けません。




だから自分と向き合うことも

恋愛では必要なんですよね。






なんで悲しくなったのか。



それは


大切にされてない気がして

悲しかったから。



いわば、


私が勝手に悲しくなったのですよ。



メジロ君がメールくれなかったことに

怒ってるんじゃなくて



そうされることで


どんな感じが自分はしたのかが

心の叫びなわけで。



それを言わないと伝わらないよね。



心屋式で言えば


ダミーと本音かな。



それは私なりの解釈なので


人それぞれにあると思うけど



怒りはわかって欲しい、

大切にして欲しいの心の叫びだと思うの。




彼への感謝や


彼の良いところを盛り込みつつも


一番核の部分の

大切にされてない気がして


だから勝手に悲しかった。を


様々な表現で書いて



そして心の余裕があるときに

少しゆっくり考えてみてね。


そう締めくくった。




私ならではの感覚と言葉で


他の誰かではなく私の表現で


彼の心をつかまえる。





そんな作業をきちんとする。



ただラブラブバカップルだけで


付き合ってるのではない(笑)



こうしたテクも使うから

更にラブラブなんです。




それは努力とは言わない。


恋愛の醍醐味と言うのです。


それをも楽しむこと。






そしたら




その日すぐに返事をくれました。



文章を考えることが苦手な彼が

5通にも分けて。




『シロハトちゃんのこと大切に思ってるよ』




そこから始まって



彼なりの事情が細かく書いてあって



人といることが多いから

連絡出来ないこともあるけど


出来るときは必ずするよと。





それからハッキリと



『本気モードで仕事してるときは

メール出来ない。』



キッパリそう書いてありました。



それを読んで


なんかカッコいいなと思った。




口当たりの良いことでごまかさず

何の言い訳も書いてなくて

ハッキリとそう書いてある。



出来ることと出来ないことを



ハッキリと提示してくる。


そこに彼の優しさと誠実さが


見えた気がして。



きちんと余裕があるときに


もう一度よく考えてみるからねと


誠意と愛があふれてる文でした。




それを私は信じます。



自分の感覚と責任で信じます。



とても素敵な人だなと感じるから。



彼の良さを感じとれる私もいい女(笑)

なんてね。





メジロ君が特別素敵なんじゃなくて



男性は元々こんな風に素敵なところが

誰にでもある。



もし、



そんなことはない。

私の周りには

そんな素敵な人はいないと思う人がいるなら




それはその人が相手を深く見ていないか



掘り出せてないだけなんだと思う。


もしくはその人がいい女ではない。




相手から素敵なところを

掘り出す努力もしてないくせに



いい男がいないなんて言うなってこと。



自分の感覚の悪さを人のせいにしてるから



自分もいい女になれないんだってこと。




出会いや、相手のせいにしてる内は



いい男なんて現れるわけがない。



自分の感覚で彼からどんどん引き出して

掘り出していくものだもん。







それとね

驚いたことがもうひとつ。





紛失したあの唐揚げ、



なんと昨日の夜に食べたとのこと😱😱😱



昨日ホテルへ取りに行って



冷蔵庫に入れておいて食べて



美味しかったよ。

全部食べちゃった。

本当にありがとう。って




(;゜∀゜)マジか?!





だって作ってから日にちが


4日経ってるし


お腹大丈夫なのかな…( ; ゜Д゜)




寒かったのと


生姜はタップリ入れて揚げてるから





きっと思ったより

いたんでなかったのかな。


でも





私に

捨ててねって言われて




捨てられなかったって。






ん…





私は大切にされて……










いた。





ここで大事なことは



これからもきっと同じことで



悲しくなったりするとおもう。





だって解決はしない。



彼と私の価値基準が違うからね。





彼の忙しさも変わらない。


彼の価値観は変えられない。


もちろん私の価値観も変えられない。




変える必要はない。それは個性だから。




現実は変わってない。



でも解決はしないままでも


変えないままでも



こうして愛されたり


大切にされたり



愛し合えるということです。




問題は自分で作ってるとしたら



解決しなくても


抱えていながら愛し合える。




こうして本音を伝えて


お互いの違いや思いを受け止めるだけで




価値観は違ってもラブラブでいられる。




そのことをまた学べたよ。



ちなみに



それからまだ返事はしていません。




先ずはお腹大丈夫かを聞いてみよう(笑)



本当に無茶ぶりなメジロ君だ。




それと



ありがとうと



大切に思ってるよって言ってくれて


気持ちが氷解したことも



彼への思いや私に対する思いについても



うまくまとめたいと思います。





価値観が違っても



愛してる気持ちでね。
































































































































火曜に仕事へ行く前



その日から色々自分の契約が(理不尽に)

変わるので



腹を決めてはいたけど


いざとなると


私は気持ちがやはり落ち込んで



彼から頑張れって言われたくて

朝にメールを出したの。




でも…なんのアクションもなくて。




その時パートナーからは


『頑張って』のメール。




メジロ君から何もメールがないことが



更に際立ってしまい


パートナーは私を大切に思って

すぐにメールくれたのに



メジロ君はくれない。



そんな風に悲しくなった。




憂うつな気持ちでメールを出すとき



心のSOSに近い。



それを無視されると余計に落ち込む。



彼は忙しいし


仕事してれば


メールはすぐに返せないこともあるし


電話もすぐ出来ないこともある。



仕方ないことと頭では分かってるけど



好きな彼の一言が欲しいときもある。




それでもその日はなんとか仕事して




ささくれだった気持ちのまま




帰宅したら



週末にデートで行ったホテルから



唐揚げが見付かったとメールが来てたの。


※週末に
私がメジロ君にあげた唐揚を紛失して
一度夜中に彼がわざわざホテルへ
取りに戻ったときは部屋になかったと
言われたやつね。詳細記事はこちら







え、今さら唐揚げが

見付かったと言われても…(;゜∀゜)💧





しかもホテルの部屋ではなく


全然違うところに置いてあったらしく


メジロ君がその時ちょっと酔ってて

無意識にそこへ置いてしまったらしい。




だから彼が取りに戻ったときに

部屋にはなかったのか。




実はその唐揚げ、




彼は前日まで色々探してくれていたの。



行ったお店にも探しに行ってくれて。



それでも無くて諦めてた唐揚げさん。




彼に食べてほしかったなって


悲しかったけど仕方ないねって



諦めたところで、見付かったと(笑)





それを彼に伝える為に電話した。







『えー、ひでぇな(笑)

あのとき見付けてくれたら

良かったのにね。』



そう言って




彼は取りに行くからホテルに


電話しとくねと言うので




他にもサプリメントなどが入ってたから


それだけ取って


唐揚げは捨ててねって私は伝えた。


だって日にちがたってるし

冷蔵庫にも入ってなかったから

もう食べられないし。




そしてメジロ君に


『今日、ブルーだったんだよ、私。』




そう言ったら




『そうなの?何で?会社でなんかあった?』




『え、メールでそう送ったじゃん?』



『ごめん、忙しくてよく読んでなかった。』




『(°Д°)え、ひどい。』




『ごめん、忙しくて。なんたらかんたら』



私はちょっとブチッと切れてしまい




『それちょっと悲しくなったよ。』



彼はごめんね。と言って



とりあえずホテルへ電話して



後日時間があれば取りに行くから


そしたらまたメールするよって



仕事へ戻るからと


早々に電話を終えました。






長くなったから次回に繋げる。


もう一度に

いろんなことが有りすぎなのよね💦








メジロ君と

平成最後の夜桜を見に行って来ました。



その前に二軒お店に行って



お腹一杯&良い感じに酔って



千鳥足でゆっくり歩いて公園へ。



満開の桜が私たちを出迎えてくれたよ。





メジロ君の肩越しに見える桜たちは



今年も見事に咲いていて



とても美しく力強くその姿を見せてくれた。






二人が昔よく座っていたベンチに腰を

下ろして



恋人繋ぎをしたまま真上を見上げると



北斗七星と夜桜のコラボが見える。





私はそっと彼の肩に寄りかかって


しばらくその夜空と桜を見上げていた。



ふと彼の方を見たら



キスをくれました。





何度もキスを交わして



彼の耳が夜風で冷たくなってるのを感じる。



彼も私の耳が冷たいねって


彼の暖かい両手で私の耳を押さえながら

またキスを交わす。




昔もよくこんな風にキスをしたね。



今年も一緒に見れた奇跡に感謝した。




彼は仕事のことや



お母さんのことや



色んなことを私に話してくれました。




私は彼の心に耳を傾けて



精一杯の愛情で聞いてました。




彼の心が少しずつ解れていくのが分かって



私も幸せな気持ちになりました。



今日は会って話せて良かったなって。



彼の笑顔が増えてたから。


彼女としての役割も成功でした。






そのあとはいつものホテルへ行って




いつもよりもかなり遅いチェックインで



滞在時間も残りわずかのひとときを


過ごした。




昨日の彼のキスはなんかとっても


情熱的だったな。



目が合う度にキスを交わして



あまりの愛しさに



メジロ君、愛してる。


思わず口から溢れる。




俺も愛してるよ


俺の方が愛してるんだよ。



彼は私の耳元や首筋にキスをしながら囁く。




これも俺のものになるから。



そう言って後ろから抱き締めて胸を触る。




今日のメジロ君、なんか積極的…。




心のなかでつぶやく。




彼のたくましい身体が目に入る。



肩のラインや肌のすべすべ感を感じる度に



ドキドキしてしまう。




その腕に包まれて




興奮と恍惚が交互に押し寄せて



頭が真っ白になっていつの間にか

寝ていました。




ホテルからのコールで起きたとき



既にチェックアウトの時間も過ぎてて


最終電車も無くなっている時間でした。



パートナーからのメール音も鳴り響く。


やばい、帰らなくちゃ!



青ざめて



帰り支度をしようとする私を彼は掴んで



楽しい時間はあっという間だね。




そう言って



またキスをしてくるから



ほら、もう帰らなくちゃって



動こうとする私をまた押し倒して



キスを何度もしてくる。




こんなメジロ君、珍しい。




そうこうしてる内にフロントから

またコールがあって、




やむを得ず部屋を出た。



『タクシーで家まで送るよ。』



そう言って彼は明日も仕事なのに



一緒にタクシーに乗って私の家の近くまで




送ってくれました。




タクシーの中でも


別れを惜しむようにずっと手を握っていた。




だがそこで



私が持参してメジロ君にあげた


唐揚げがないことに気付いて😱




彼はホテルへまた戻って



そしてやっと2時過ぎに家路についた

らしい。





でも結局、ホテルで唐揚げは見付からず。





ホテルにもお店にもなかったらしいの。



どこで置いてきたのかな…。





心を込めて作ったから

ちょっと残念だったな~💧



でも彼が悪いわけではないのに




今日も何度か仕事の合間に


昨日のお店に行ったりして探してくれて



それでも無くて



ごめんなさい。って謝ってくれた。



おかげで


今日は何度も電話で話せたよ。





それだけでもう私の唐揚げは昇華したと

思う。



また心を込めて作れば良い。




彼も食べたかったと残念がってたからね。





なんか内容の濃いデートだったなぁ(笑)




あとから色々思い出しそう。



そしたらまた書くことにする。






































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