アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年06月



メジロ君が髪を切ったらしい。



メールで私が


『カッコ良くなった?』



って聞いたら



『少しカッコ良くなりました。』



って書いてあったよ(;゜∀゜)






自分で言うか?(笑)



でもそんな彼のことが好きだな~♡





実際、



髪を切ってくると



すんごい

カッコ良い~(*≧∀≦*)ズルイ



私、


なんでこんなに


彼の顔が好きなのかな~って



毎回不思議(笑)





あ、身体もすんごい好き。




私の本能が求めるんだろうな、きっと。






理屈抜きで本能ベースで好き。




彼にもそう伝えたりする。







近頃の私は



会社でも割りと感情を出すようになった。





 
嬉しいはもちろん



怒ったりイライラしたりも


雰囲気や顔に出す。




前はこれは私の中では禁忌で



そんなことしたら

周りになんて思われるか!と



めちゃくちゃ気になる人なので

(今も少しある)




常に感情は押さえるようにしていた。




家やメジロ君の前では



感情豊かに出してたけどね。





会社で感情を出すことなんて



大人げないけれども



別にキレたりするわけではないし




ちょっとムッとしたことに対して



ムッとしたオーラを出す。




笑いたくもないのに笑ったりとかも


そういうのやめたわ。




もちろん



楽しければ笑うし



人に対して優しくしたり



自然に沸いてくるものはちゃんとある。




礼節もきちんと通している。





どっちにしても


違う人間の集りだから



なんやかんやは必ずあるわけで。





ありのままでいれば



半々は好かれて




半々は嫌われる。




ありのままでいなくても



半々は好かれ、




半々は嫌われる。





だったら自分のままでいた方が



だんぜん良い。




それでどう思われても




人に合わせて自分は変えらないよね。





私もそうだし


みんなもそうだ。





ま、でも時と場合にもよるけどね(笑)



自分のこと自分が分かってあげてれば





臨機応変に軽やかに




自分のために生きていくのが一番。







メジロ君との関係も軽やかが良い。。




この先は分からないけど




幸せでいるビジョンは持つ。







年金問題とか老後とかも



予測や妄想だけで



まだその時になってみないと


分からないのに




あーだこーだと



大袈裟に世間が不安ばかりあおるけど



政治家やマスコミに振り回されない。



やつらの策略にまんまと乗っからないこと。






未来は誰にも分からない。




だとしたら



未来も幸せでいるビジョンを持ちながら



いま、出来ることをしていくだけで良い。





てか、それしか出来ないよね。





メジロ君の会社のことも



彼にしか彼を解き放つことは出来ない。





感情も自分の中にあるものは



自然に沸いてくるから


どうすることも出来ない。


誰にも分からないしね。




だからアウトプットして終わらせる。



終わらせたら引きずらない。





良い感情も悪い感情も




全部私から出たものだから


平等に。





その内に



自分の中にあるものは




心地良いもので整えられていく。




自分でなら変えられる。







さて週末は彼に会う。




きっと会ったらまた



ただひたすら彼を眺めて




その顔に身体に肌に触れて





至福を感じるだろうな。





そこに理由はない。




私自身も出所が分からない感情が溢れる。






この人が好き。




この人が好きだ~。





その




この人も私のことが好き。





なんたる至福の感情(笑)






実際は




そんなロマンティックではなく





彼は現実のありのままだから




大抵、



もう少しムードが欲しいなってなるけど。




それも変えられないものだから




受け入れて楽しむことにしたい。



























































































メジロ君からのメール。



『ヤッホー、自由人でいたいです。』




だって(笑)




家の縁側で月見しながらお酒を


飲んでるらしくて

(彼は風流なことが好き。)




でもおつまみはコンビニのしなっとした


ゴーヤですと。




こんなとき、

作ってあげたいなって思うけど



実は今度のデートのときに



彼から



私の作った

ゴーヤチャンプル食べたいって



リクエストがあったから


持ってく約束をしてる。




一度旅行のときに手作り弁当に入れたら



えらく気に入って食べてて。



きっとそれを思い出しながら


コンビニのゴーヤを買ったのかもね。





そしてメールは続いて


こう書かれていました。



『シロハトちゃんへの

ロマンテイックな言葉が見付からない。

ごめん。』



『でも何よりも大切な存在だから


もう一本開けちゃいまーす』




ふ❤


メジロ君らしいわ。



『何よりも大切な存在』



これだけでもう私は嬉しいのに



分かってるのか


分かってないのか



おバカさん♡




男の人はこうして独りで



ひっそりと彼女を思いながら



飲んだりするのでしょう。



それはとても静かなひとときで



きっと満ち足りた時間なんだろうな。





常にそばにいるだけが愛ではなくて




月見しながら


独りで夜風と共に思いに更ける時間も



愛情が育つ時間なのかも知れない。




男の人は一人の時間は不可欠。




思いを巡らす時間が必要なんだね。




頻繁の連絡や接触で


繋がりすぎてしまったら愛も見えなくなる。




そんな風に出来てるのかも知れない。



LINEもメールも


連絡し過ぎは男をダメにする。




本当にその通りだと思う。




常に繋がってないとダメな

依存形の男にしたいのなら話は別だけど(笑)





今頃何してるのかな…?



そんな風に想像の余地を残すことは




気持ちををグッと盛り上げて



恋愛が長続きする。



見すぎない


見えすぎないこと。



お互いにね。






















































メジロ君は基本、自由人です。



私の書いたメールに

応えてくれることもあれば



全くスルーして

全然違うことを書いてきたりもする。



でもそれが彼らしさ。



私は縛れません。



そしてね

それで良いよって思えます。



彼がいつか私と別れて



私のことをなつかしく思うとき



初めて彼は私を深く想うんだろう。



そう思うから




今はそのまま


分からなくて良いよって



ちょっと揺さぶってみました(笑)




彼のね




自由人なところを愛し




自由人なところに物足りなさを感じ




それは思い通りにはならない。




でもね



時々揺さぶってみる。



私という存在を匂わせる。





それが今は彼には理解出来なくて


もっともっと後に



ジワジワと効いて来るとしても




揺さぶる。






実際に彼に届いてるかどうかなんて



実は関係ないの。





私が彼を揺さぶったかな~と感じれば

それで良いの。




だって



ぜーんぶ自分の内側で起こっていて



外部は実は関係ないから。




傷ついたとか


裏切られたとか



傷付けたとか



裏切ったとか



ぜーんぶ自分の内側。



外のせいじゃないから。




ああだこうだと外のせいにしたくなるけど




全ては妄想。



でもそれはね、



気付いてるだけでも良い。



完璧にこなせなくても。





こうして揺さぶってみることすら



楽しんでいく。




そうなれたら怖いものがないよね。



私はまだまだ怖いものだらけだ。




それさえもまた人生のお試し。





二人の愛する男がいる人生は




たかだか80年くらいの



そのまたほんの少しの年月。




あっという間に過ぎていくのなら



色々お試ししたい。




メジロ君は私を愛してる。




それをもっと揺さぶってみたら


どんな化学変化が起こるだろう?





ちょっと抽象的だけど




人は生きている内は



無限に色んなお試しが出来る。





それは大きなことじゃなくてもよくて




どんな小さなことでも



人生の楽しみなのです。




人生、半世紀近くなるとね




こんなことで悩めたり



喜べたり



悲しめたり


そんなことがとても幸せなことに感じる。




やがて



無に帰るその日まで




愛を広げていきます。





二人の男性を好きになったことを




私は悩みや苦しみではなく




喜びと幸せに感じてるから。




全ては自分の納得で出来ている。





私はこの生き方を選んだから。




さてさて



彼を揺さぶってみたことで


私の内側で満足はしたけど




反応は気になるわね(笑)





反応はあってもなくても




また人生は進んでいく。



その先がまた面白いな。


































































































例えば



彼を愛しく思う気持ちを抑えて



連絡し過ぎたらダメなのかなとか




以前はそれをとっても気にしていた。




こっちから連絡し過ぎたら


彼のお腹が一杯になってしまう。




だからあと数日は


連絡しないでおこうとか




彼から来たら出そうとかね。






自分の愛しい気持ちを無視して


テクニックを使おうとしていた。







今も少しその考えは顔を出す。



でも以前よりもずっと


気持ちを隠さないようになれた。





そしたら逆に



不思議なことに連絡し過ぎることが


無くなった(笑)




愛しい想いにダメ!ってフタしたら



余計にフタから溢れだしてきて



重たくなっていく。





でも愛しい想いにフタをせずに



オープンにしていると



いつの間にかそれは昇華してる。



どんどん湧いても


オープンだから流れていくんだよね。




フタをするから一杯になって


水浸しになってたんだ。



だから今はテクニックなんて考えず



愛しい気持ちが湧いたら



すぐにメールを出します。




例えば私が最後にメールを送ったから


次は彼の番なんてことは無視。





送りたくなったら送る。



でもむやみには送らない。




本当に送りたくなったときだけ送る。




自分の心をしっかり見つめて



ただのヒト恋しさや


惰性ではなく




本当に愛しい気持ちになったら送る。




そうしっかり吟味していくと



むやみやたらに焦るように送ることを

しなくなってくる。






今日私はオフで



とある用事で



以前彼と待合せした公園を通った。



もう一年以上前かな。





あのとき



彼もたまたま休日で


餃子持ってきてくれたんだよね(笑)


過去にどこかの記事にも書いたから


ずっと読んでくださってる人は



ああ、アノときね。って



覚えがあるかも。





あのとき



彼の仕事や私の予定が噛み合わず



確か2週間以上会えてなくて




私はパートナーが出掛けている


わずかな間に抜け出して



彼に会いに行った。





で、餃子をもらった(笑)




そして公園を少し歩いて



人気の無いひっそりとした場所で




抱きしめられて

キスをして…




すぐに帰ってきたっけ。






その場所を今日通って




あのときのトキメキや



デートのときとはまるで違う


休日の彼の


ちょっとヨレヨレした普段着や



無精髭が少し生えてて


整髪料を付けてない


彼のサラサラした髪なんかも



ブワーッと一気に思い出して



ものすごく愛しさが沸いてきてね。




その気持ちのまま彼にメールをしました。




それをテクニックで


数日送るのをズラそうとか



重たいからやめようとか



そんなこと出来なかったな。





だってこの気持ちは



計算でもなく沸いてきたものだから。



テクニックなんて使えないし


駆け引きの意味もない。




彼に大好きな気持ちを



今、届けたいと思った。



それで良いんだなと思えたよ。





恋愛初期の頃の私は



テクニックを使っていた。



それは無駄ではなかったけれど




今の私にはもう必要ない。




私は彼女なんだから




気持ちを抑える必要もないし



怖がることもない。




それを重たいなんて彼は絶対に思わない。




彼女から愛しさを伝えられてイヤな男って



この世にいるだろうか?




逆にそう思うような彼氏だったら


付き合えないよね。





恋人とは



遠慮なく愛しさを伝えられる

貴重な存在なのだから。





そしてどう受け止めるかは彼にお任せ。




きっとそれでいい。





なんかそんなことを思いながら



公園でメール出して帰ってきた。




伝えられるってステキなことだね。




メジロ君にとても会いたくなりました。



そしてこの会えない時間も



なんかね、とっても良いの。



今日の私はオープンに




溢れ出る想いを感じています。



それはとても贅沢な時間です。

























































































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