アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2019年06月




この前眼科に行きました。



幸いにも重病ではなく


老化💧による機能低下で。



メジロ君はとても心配してくれて



昨日は電話をくれた。



でも電車に乗ってたから出れなくて。




バイブ音がカバンの中で鳴り響く間



『ああ、いま、彼は私のこと考えて

電話を鳴らしてるんだな❤』



ずっと鳴らしてて欲しいな~とか



一人でニヤニヤ考えてました。




バイブ音が終わってすぐに



『メジロ君の声聞きたいけど


残念ながら電車なの。


またかけてみて。』




そうメールを送ったら



『いま、シロハトちゃんの家の前だよ。

これから打ち合わせだから

電話出来ないけどごめんね。』




すぐに返事が飛んできた。



『は??うちの前にいるの⁉』


またゲリラ訪問か…(;゜∀゜)



彼はときどきそういうことをする。



もう~突然

うちの前から電話とかやめて~💧




メイクしてないし


髪もボサボサだし


小汚い家着だし



女子は化けるまで大変なのよっ!



ハー、今日会社で留守で良かった…(°▽°)





そして会社の駅に着いた頃に




彼からまた着信が!📲



無事にお話しできました。




『打ち合わせ延びたから

少し時間出来たの。

シロハトちゃん、眼は大丈夫なの?』




開口一番、心配してくれた。



『それよりも何でうちの前に?




『近くまで仕事の用があったから

シロハトちゃんちに寄ってみたの。

前の駐車場に居ただけだよ。』




『そうなんだ(;゜∀゜)

眼は大丈夫だよ。ありがとう。』




会社に向かう道すがらの

そんな朝の短い会話だったけど



なんか嬉しかった。



ゲリラ訪問はマジでやめて欲しいけど💧





でも少し会いたかったな…。




会える日までまだ2週間あるんだもの。




やっぱり思うことは



彼の声を聞くと元気になるということ。



なんでだろー、不思議だね。




仕事のイライラや憂鬱も飛んでいく。




メジロ君を会社に飾って見ておきたいよ。



ストレスは完全に無くなるだろうね。





電車でも想像したりする。



いま、ここに彼が立っていたら



穴が開くまで見てるだろうなって。



背の高い彼を首が疲れるまで見上げて



微笑みかけるだろうなって。



照れるほどベタですが(笑)


私、アブナイヒト?(笑)




毎日毎日彼が頭の中にいる。



そして彼の頭の中にも私がいる。



脳内でも愛し合う存在。




改めてスゴいなぁ、人間て。




好きな人がいるってだけで



世界が全然違うね。




現実は同じなのに



気持ちひとつで変わってしまう。




何事も結局は気持ちひとつなのかも。




良いと思えばそう見えて



悪いと思えばそう見えて



ストレスも仕事も人間関係も




自分にとって都合のよい方に解釈した方が



人生は楽しい。




それが事実か事実じゃないかなんて


きっと関係ない。





腹が立つことも



きちんと言えば癒されていくし




自分にとって


ラッキーな方へ考える力が


やがてエネルギーになっていく。




そんな風に生きていたいものです。




たかが80年の人生。




誰かの目なんてどうでもいいよね(笑)



勝手に思わせとけば良い。




もっと自分を楽しませたい。



自分が幸せを楽しんでいたら




人のことなんて気にならないはず。



そして



人にも優しくいられる。




私はまだまだそこまでには達してないから




周りもそんな人が多いのね、きっと。




メジロ君やパートナーみたいな


自由で優しい人達にどんどん会いたいな~。





先ずは自分がそうなることだね。



彼らが私のそばにいてくれてるってことは




あともう少しなんだ。



会社の人達も



もう少し自由な人がいたら良いのにな~と


感じるけど




私がまだサボることを許してないから




サボる人が気になるし






人の評価も気になるから




認めて欲しい人が気になる。



だからそんな人が集まるんだろうね。




時給や損得にもまだ拘ってしまってる。




拘ってるのは他の誰でもない。


紛れもなく私なのはわかる。




でも何とかしようとはもうしない。




流れに任せていくことにしてるから。




現実も変わらないように見えても



少しずつ変容してるから。




言いたくなったら言ってるし



言いたくなかったら黙ってるし




その時の気持ちに任せていく。



それはラッキーな方へ解釈を忘れずに。




メジロ君と思い描くような恋愛が

出来てるのも



この解釈で出来てる部分もあるかもなぁ。




これを仕事にも応用したいもんですな。






小さな至福を増やしていく。



先ずはそこから。





今日は思い付くまま記したから


オチはなし(笑)




















































































































































恋愛はこれに尽きるような気がする。



寝ても覚めても貴方のことが

頭にあるよ。



それは空気のように


自然にそこにある。



それが愛。

それが理解。



どんな形でもその人それぞれの愛。


それぞれの理解。



こないだのお嫁さんもらったら?に



返事をしてから




ちゃんとスルーされずに



メジロ君からその日の内に


メールがきました。




先ず冒頭に


『安心しました。』



そう書かれていました。




どう伝わったのかは


彼だけの解釈になってるから


完全にはわからないけれど



私がメジロ君があまりにも大変そうだから


お嫁さんもらったら?って言っただけで




私以外の人と結婚しなよって

意味じゃなかったことに対して


安心しました。ってことらしい。




で、

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?の


冗談に対しては



『シロハトちゃんの手料理が大好きだから


全部食べちゃうから幸せ太りすることは


間違いないね。』



そう書かれていて



ものすごく切なくなった。



あまりにも彼が素直に表現するから。





そして



『会える日は


冷たいお蕎麦なんかも一緒に食べたいね。



そうさらっと締めくくられていました。




メジロ君らしいな。




私たちには私たちだけの付き合い方や



愛し方がある。





人の数だけそれは無数にね。




教科書通りじゃなく





自分達が



幸せと感じる付き合い方を選んでいけば


人生は間違いない。





そして私は間違いなく幸せです。



そして彼も。




このまま



私は彼の力になりたいなと心から感じた。




独身の彼を


(厳密に言えば私も独身だけど)


無理に彼を手放そうとするのもやめた。




自然に任せてしまおう。




だってそれしか出来ない。





無理に彼を嫌いになることも出来ないし



誰か他の人を


無理に好きになることも出来ない。




恋愛てそういうものだよね。



好きも嫌いも

自然に発生してしまうのだから




空気のように無意識に無自覚に




吸って吐いてを繰り返すように



目の前のことを自分で解釈しながら



入れてまた出して


流していくしか出来ない。



だってそこにあるんだもの。



愛も空気も現実も出来事も全て中立。





彼と出会って色んなことを学べてる。



私には必要だったんだなと感じる。



そこに世間の基準はもう要らないね。




メジロ君を好きになって良かった。



あのとき勇気だして告白して良かった。




彼もあのとき勇気だしてくれて


ありがとうと言ってくれたな。





でもここで大切なことは



あの告白をしなかったとしたら


それはそれで私には必要だったこと。



二つは同時に選べない。



私は告白する方を選んだまでのことで



告白しない方を選んだとしても




どっちにしてもパターンは違えど



人生は進んでいくもの。



選ばなかった方を

経験することは不可能だし



たらればもなくて



私には告白することが必要で



決まっていたことだったから



やっぱりこれで良かったとなります。




そのときそのときのタイミングや



目の前のことを受け止めて選択していく。



ああすれば良かったと思ったとしても



そんなことは


小さなことから大きなことまで


日常茶飯です。




そのときに選ばなかったのは


それは必要なかったことだから




結局はそれで良かったってこと。



神様のギフトなのよね。




四年前には



見知らぬ他人たったメジロ君と



今はこうして大切な人として繋がってる。



なんとも神秘的だなと思わずにいられない。



神がかりなことだ、恋愛は。



メジロ君と



いつか一緒になるかも知れないし




ならないかも知れないし




そのとき(ギフト)が来たら



分かることだね。




今はこのペースで



こうして一緒に過ごして



無理に流れを変えないでいようと思います。




なんか



ちょっとだけ彼をまた好きになった。



気持ちが落ちてたけど



浮上⤴




単純(笑)




でもこれで私たちは最善なのです。






















メジロ君とこないだ会ったときに



あまりに大変な状況の彼の話を聞いてて



思わず



『メジロ君、

それ、お嫁さんもらった方が

良いよ~。

そしたらお母さんのことも

買い物もお風呂掃除も

夜中の洗濯も軽減されるのに。



何にも考えずにそう口から出たの。





だってメジロ君、




お父さん他界されてから


激務の上に



足の悪いお母さんの代わりに



家事までしてて本当に大変そうで。






もちろん本意じゃないし


特に深い意味もなく



何とかしてあげたいなと思う気持ちから


出た言葉で。



そのときメジロ君は


『あはは(笑)』って笑ってて



その話はさらっと流れていって






私は言ったことも忘れてました。





そしたら今朝メールで



『シロハトちゃん、

一つ気になったことがあるの。』




『こないだ会ったときに

早くお嫁さんもらったら?って

シロハトちゃんに言われてちょっと

複雑な気持ちになったんだ。

(怒ってないよ)

あれは俺が大変そうだから、

そう言ったの?』




って書かれていて



え、あ!


メジロ君、あれ覚えてたの~?(°Д°)



今頃、聞かれるとは思わなかった。






意外と刺さってたんだなって


ちょっとびっくりした。








実はその前日にね



倉木麻衣のCDくれたこと


あれはラブレター代りなの?



ってお礼を書いたら



その日に電話をくれたメジロ君。




その電話で




『いつも、いつも、君想ふって歌なんて

わー❤

ラブレター代りにくれたんでしょ~(笑)?』




メジロ君
『うん、そうだよ。』




私『え。(°▽°)』



あまりに直球で言葉を失う私(笑)





『ま、

まるで二人の歌みたいな歌詞だよね~

なんてね(笑)』




メジロ君
『うん。そうだね。』




『え。(°▽°)』




メジロ君
『シロハトちゃん、

ロックばかりだからたまには

こんな歌も良いでしょ?』




私『えー、小田さんとかも聞くし

邦楽も聞くよ。

でも倉木麻衣は想定外だった(笑)

これはメジロ君からの愛の言葉の

プレゼントなの~(笑)?』



メジロ君
『うん。』(キッパリ)




私『え。(°▽°)』




て感じで




彼は


そういう意味でプレゼントしたよって


あっさり認めてくれたことに



先ず驚いて





で、今朝のあのメールで更にびっくり。





だって


私の中ではメジロ君は



恋愛に全然執着がないし




パートナーに嫉妬もしない人だから



こんな風に熱い想いで私を思ってくれてた

ことが本当に意外で。




それと



お嫁さんもらったら?って言葉なんかも


全く刺さらない人だと思ってて。





私のこと愛してるけれど


真剣とかそんなんじゃなくて




性格的に自由な人だから


サッと次へ手離せる位の感覚なのかなと



どこかで思ってた。





まぁそれも彼にしか分からんけど。




お嫁さんもらったら?の言葉を



そこまで気にしてるとは


思いもよらなかったの。






あのときの何気ない会話のひとつを



覚えてたなんて。





で、気付いたのが





あれ?



彼にとっての私をそんな扱いだと



私は自分で思ってたのか?




私は自分のことを


『彼にとって軽い存在。』



どこかでそんな風に思ってたんだなって



気付いて。





私よごめんねって


反省した。





そして彼に対しても



確かにパートナーのいる私から


そんなこと言われたら



複雑な気持ちになるよね。



ああ、迂闊だったなって


ダブルに反省した。




彼は独身だから



私はいつか手離さないとならないって




無自覚に思ってたのかも知れない。



でも彼にそんな人が出来たら


哀しいし、嫌に決まってる。



それは別れを意味するからね。




私はよく考えて


さっき返事を書きました。



『無神経に深い意味もなく

言ってしまってごめんね。

あまりにメジロ君が大変そうで。

もしお嫁さんがいたら

家事も深夜の洗濯もしなくて良いのにって

気持ちになったから。

私に何か出来ることないかなって思ったの。

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?(笑)

食費がかかるけど(笑)』




そんな風に冗談交えてメールした。




私は尽くすタイプではないけど


こんなとき力になれないことは


やっぱりせつないなと思う。





んー、




でも今の関係が二人は一番好きで




そりゃ彼にずっと私だけのヒトでいて


欲しい。



彼が誰かと結婚とか…

やだ、なんか想像もしたくないよ。





でも絶対しないでとは言えない。



私はパートナーがいるし


彼はモノじゃないから。




結局は流れに任せていくことしか



出来ないんだよね。





なんか自分が何気なく言ってしまったことで



ちょっと考えさせられたわ。




メジロ君にはどう伝わったかな。




こういうこと聞いときながら


こちらがいざ答えると



それで満足するからなのか


彼、割りとスルーするのよね。





微妙な空気になったけど



新たな彼を知った感じ。



私は

彼のことが好きなのは変わらない。




環境や出来事の節目は



お互いの気持ちが見え隠れする。





でも



お嫁さんもらったら?に



反応してくれたこと



予想外だけどちょっと嬉しかったかも。





今までベールに包まれてた彼の想いが


少し見え隠れした気がしたから。




私が思うよりも



もしかしたら彼にとって


大切な人になれてるのかな???


意外と熱い想いでいてくれてるのかな??


そんな風に期待しちゃうよね。





でもそれは彼のみぞ知る。




スルーされなければ(笑)



彼からの返事が気になります。





















































昨日、待合せ場所に5分前に着いた。



居ない…




ふと横を見たら



メジロ君がこっちに向かってるのが見えた。





『久しぶり。

シロハトちゃん元気だった?』




彼の顔を見るまでは





どんなことを思うのかな


違和感とか感じるのかな




そう思っていたのに




彼の笑顔を見た途端、





やだ、かっこいい…




まんまと瞬時に思ってしまいました。




アホみたくドキドキが止まらない。





《こんなにカッコよかったっけ?

なんか旅行の時よりちょっと痩せて

更にカッコよくなってるじゃん…》



脳内ではこんなこと思いながら



『元気だったよ。

メジロ君は元気でしたか?』




と、クールに装う。





『待った?

俺もねちょっと用事を済ませてきたの。

先ずは黒ビール飲みに行きますか?』



私の顔を



覗きこむように話しかけてくる。





彼の顔をじーっと思わず見つめてしまう。





『ふ、あんまり見つめないでよ(笑)』




そう言われてハッとする( ̄ρ ̄;)!!




きっとアホ面で

見つめてたんだろうな(°∀°)ヒャー



容姿が好みだとズルいよねぇ…。





鉄板焼の前に先ずはビアバーへ



黒ビールを飲みながら



そこで色んな話に耳を傾けた。




全ては書けないから


詳細は割愛するけれど




メジロ君はとてつもなく厳しい現状と



戦っていた。




忌引きもまともには取れてなくて



仕事の電話もなりっぱなし



旅行以来休んでなくて



お父さんが他界したことで


お父さんの役目だった

足の悪いお母さんのお世話もしながら




全然自分の時間を取れてない状態。



それがしばらくこれからも続いていく。


来月会社を辞めていく人も二人いて



ますます激務に拍車がかかる。





私は唖然とした。



成長中の小さな会社で



どんどん契約は舞い込むし



経営はウナギ登りだけれど



その反面社員に負担がかかってる。




『そんな会社おかしいよ。

メジロ君だからやれてるけど

普通の人なら、』



『死んでるよね(笑)』



そうやって彼は笑う。



『俺も辞めることとか色々考えてるけど

とりあえず会社で話し合いすることに

してる。

忙しいからまだ先だけどね。』





色々私なりの考えを伝えた。


労働局へ行く提案も


彼なら何でも出来るから

他の会社へ行く提案も。




彼は一つ一つ聞きながら



分かってるよ。ありがとうって。



私にはこれ以上は介入出来ない。


彼に言ったの。



『メジロ君が自発的に動かない限り

私は見守るしかできないよ。

でも助けが必要な時は言ってください。』




そしたら彼は



『そうだね。

俺なりに色々考えてみるけど

考えてる暇もないほどに

次から次へと仕事をこなさないとならなくて。

今の会社にいるのなら

俺はやっぱり頑張ってしまうんだよな。

性格的にね。』



『そんなにこなしていたら

また更にどんどんこなさないと

ならなくなる。

平行してやっていかないとね。




『分かってるよ。

今はこなしていくしかないんだ。』




私はもう仕事については


それ以上は何も言わなかった。




それからたくさん彼に話をした。




状況は理解したよ。



でも私は他人なの。


一番近いけど他人。


メジロ君

自分のことばかりになってるよって

寂しかったよ。

会えなくなるんじゃないかって

不安にもなったよ。

もう少しケアしてほしいよって。



彼は



不安にさせてごめんね。


1ヶ月も会えなかったのは


(お互い)辛かったね。



そんな風に言ってくれて




俺ね

夏にとりあえずシロハトちゃんと

広島焼き食べに行くのを楽しみにしてるんだ。


それとね


今度は冬に和歌山とかも良いし


金沢も捨てがたいね。


一杯あるね、行きたいところ。




そう楽しそうに話すから



私も実は行きたいところあるんだ!って




二人で出掛ける話もした。



メジロ君は少し疲れてる様子だったけど



元気そうだった。




今日は少し疲れてて

シロハトちゃんをお姫様扱い

出来ないかもよ?



そう言って笑ってた。




彼と話して


話を聞いていく内に




自分のなかの違和感は取れていった。



私こそ自分のことばかりになってたな。



ごめんねって思った。





そこを出てメインの鉄板焼へ✨



サーブもお味も素晴らしくて



会話も弾んでたくさん食べて飲んで

4万くらい払ってくれた💲



『シロハトちゃん、

さっきのお店のときと全然笑顔が違うよ

(笑)』



そう言って彼も嬉しそうに笑う。



とても幸せなひとときで


とても素敵な誕生日祝いだった。



こんなに思ってくれてたんだな。



メジロ君ありがとう。




上機嫌でお店を出て



千鳥足でホテルへ向かった。



部屋について



私は飲みすぎて


すぐに横になってしまったけど




彼は約束通りに


私を優しく抱きしめてくれた。



酔っててまた記憶が断片的だけど



気付いたらキスを交わしていた。



彼の匂いや身体の感触を


抱き締め返して確かめた。



会いたかったよ。



いつも私から

たまらず言ってしまう。




彼は優しくそれに答えるように




俺も毎日会いたいと思ってたよ。



そう言って抱き締める。



俺だって

メールも来ないときは寂しかったし

会えないのはつらかったよ。


タイミングが合わなくて…



ごめん、言い訳だね。




うん、言い訳だよ(笑)

私もとても寂しかったよ。


そう言って彼に抱きつく。



シロハトちゃんのこと大切にしてるよ。



そう言って彼はキスをする。



待ち焦がれていた瞬間。



彼とひとつになっていく。



彼は私の中に入って


何度も私にキスをしながら二人で昇天👼




そのまま少し眠りについた。




彼の腕の中で


『今日は1ヶ月ぶりにメジロ君に会って

なんかカッコいいって思った。』




そう言ったら



『え、』って驚いてて


『俺はね、

シロハトちゃんと久しぶりに会って

思った以上に柔らかくて

抱き締めると気持ち良いなって思った。』




(;・∀・)ちょ

それって太ったってことかよ?



って内心思ったけど



黙って聞いていた。



そしたら彼から


『次ぎはいつ会いますか?』


『3週間後?4週間後?』



『え、またそんなに空くの?( ・ε・)』



そう言ったら笑いながら



『じゃ2週間後?

分かりましたよ(笑)

ちょっとスケジュール確認して

メールする。






私は本当は3週間後でも良かったけど


ちょっと無理を言ってみたの。


男性はyesのときも


少し考えるねって言うから。


noのときはすぐにnoと言ってくる。




どっちにしても彼はまた厳しい現状へ


戻っていく。


お母さんのことや仕事のことに追われて



彼の時間は持てない日が

これからも続いていく。


その中で


私に会うことを考えてくれるだけでも




2週間後でも



3週間後でも会えるだけで今は嬉しい。




ホテルにいる間



ずっと二人は抱き合っていた。



ラブラブに過ごせました。





そしてこのあと



思いがけないサプライズが。







帰る時間になって



駅まで一緒に歩いて


先に彼の最終がきたので



ホームで彼を見送ったあと




何気なくカバンをあけたら



ん?なんか入ってる??





包装紙に包まれたものがカバンに入ってる。




え??いつの間にいれたの??


なにこれ?CD???



そう戸惑っていたら



彼からメールが来て




『シロハトちゃん、

今日はありがとう。

プレゼント入れといたからね!』




プレゼントくれたんだ。




でもなんでCD?



なんかあんまり嬉しくないなって


正直思ったけど(笑)



開けてみたら




倉木麻衣のCDで。




ますます(;゜∀゜)???ってなった(笑)



メジロ君が倉木麻衣を聞くのは



知ってたけど



フレディ・マーキュリーとか好きな私に



倉木麻衣??




どんな意図でこのCDをくれたんだろ?


ただの自分の趣味をよかれと

思ってくれたのかな?


さすが自分軸なメジロ君(笑)



とりあえず

お礼のメールをして

明日聞いてみるね。って書いて送った。








そしてさっき車の中で聴きました。



その倉木麻衣の歌のタイトルは




『渡月橋~君想ふ』




聴いてその歌詞にビックリした。




まんま私の気持ちを歌ってるみたい。



そして



彼の気持ちを聞かされてるような


まるで二人のことを歌ってるような歌詞。



ドキドキして


涙腺がゆるんだ。



会いたいときに会えないせつなさとか



一緒にいれば不安も消えるとか



手を繋いだぬくもりや


優しく抱きしめることや



君の言葉は忘れないとか


月を見ながら想いを馳せる歌詞。



照れてしまうほど

濃厚なラブレターみたいな歌詞。




メジロ君も月を見ながらよく



私へのメールを書いてるよって


言ってたのを思い出した。




どんな意味でこのCDをくれたのかな。



まんまと考えさせられたよ。



そして

彼の気持ちがバンと伝わった気がした。



まるで

彼に言われてるような気持ちになった。



メジロ君にはいつも驚かされる。




一晩で色んなことがあった


そんな再会の誕生日祝いの出来事でした。




さてこの曲の感想を彼に伝えようかな。




また新しい二人が始まったね。



今の私ができることで


彼を全力で見守っていこうって思ったよ。




『いつも、いつも、君、想ふ』


この歌詞で締めくくられている。



素敵な言葉の誕生日プレゼントだけど



それにしても


倉木麻衣は完全に予想外だったな(笑)
















































































































































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