アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2020年02月

友達作りが苦手なわたし




恥ずかしながら


私ね、本当に友達いないんですよ。





上から目線で(笑)あえて言うなら




仲良くなりたいなと



周りに思える人がいないのと




そんなに仲良くなりたくない人からは


お誘いや好かれてしまうのに




自分が好きだなって思う人には



去られてしまう。





だからこちらから


心を開くのが怖くなったなと感じてます。









小さい頃から


引込み思案で友達作るの苦手でした。




からかわれたりもしたし



無視されたりいじめられたり。






他人が恐ろしく怖かった。




他人は私を嫌い、大切になんてしない




そう小さい頃から刷り込まれていった。







でも



友達いないのはダメなヤツと



思われるのも怖くて



無理やり乗り気じゃない誘いに乗ったり






実際は誰とも遊んでないのに




予定が埋まっているふりや



友達と出掛けているふりをしていた。






今もそのトラウマは抜けてない。



私はとてもワガママで



それを出せば嫌われて去られるから



今も同性の前では自分を抑えてます。





話を私は聞いてあげるけど



私の話は聞いてもらえなかったり





逆に


一方的に私の話しか聞いてこない人に



話続けて疲れたり



それなのにその人は私の話を


殆ど覚えてなくて



バカにしてんのかってムカッとしたり。



なかなかこの年齢になっても



友達は作れないでいる。




唯一



しっくり来る友達からは



ここ何年か前、突然去られてしまった。




すごくショックだったな。





元々メールや連絡は



マメじゃない友達だったけど




年賀状は手書きでイラストまで描いて



毎年くれていたし




メールで誘えば飲みにも行って



彼女はさっぱりしていて



でも情もあって楽しくて




悩み話も程よく




でも真剣に聞いてくれて






私は彼女が大好きだったのにな。




飲みに行った帰りに




メールでまた飲もうねと送ってから




返事もくれなくなって


年賀状も来なくなった。






ああ、私は切られたんだ。


何か嫌われてしまったんだろう。






彼女が唯一私の好きな友達だったから




本当に悲しかった。



今でも悲しいし寂しい。






そんなことがあって



自分に自信がますます持てなくなった。



なんで私は



好きな友達から去られてしまんだろう。




私が悪いのかなって自分を責めた。




でもわたしはわたし。



変えられないよ。






もう傷付きたくないから



私は連絡先の交換は極力しなくなった。





新しく出会った友達も一人いて



連絡先の交換はしているし




数回遊びにも行って




その時はまあ楽しめるけど


私は心の底では楽しくない。




会うのが億劫になってる。





もしかしてあの大好きだった彼女も



私のことはそう思ってたのかもね。




友達とは思われてなかったのかもな。




人の思いは複雑で


変えることも出来ないから




それは仕方ないことだったんだなと




寂しいけど彼女との別れを受け入れた。




例えば会社で



仲間同士で飲んだりはもちろんあるけど




個別に気軽に誘いたいなと思える人は




いない。



自分なりに気も遣い



自分なりに自分を出しているのに



好きな人とは友達になれない。



そして今は周りに好きな人(同性)がいない。




いたとしても




どうせ私なんか心を開いても



迷惑だろうなとか



誰とも交流してないし



私の話もつまんないだろうしな




どうせ去られてしまうんだろうなとか




ブレーキをかけてしまう。




怖いんだもん、




もう小さい頃からそうだから





傷付くのはもうたくさんなのよ。





でもふっと一人の休日のとき




気軽に誘いたいと思える友達がいたら…



そんな風に寂しくなる。



本当は友達とたくさん話したいんだよね。




でもいないのだから仕方ない。





これも私の人生なんだ。




私はきっと寂しいが駄々もれしてるのかも。




隠しても



充実してない雰囲気が滲み出て



敬遠されるのかもね。




このループはいつになったら抜けるのかな。




抜けないのが私の人生なんだと




諦めないとならないね。





価値観の合わない家族とも疎遠だ。





私は価値観の合わない人は




片っ端から排除しているから




誰もいなくなるのは当然。




私のキャパは狭いのだ。




でも一緒にいれないんだよね、苦痛で。






私にはメジロ君とパートナーしかいない。




裏を返せば彼らがいてくれるけれど。




でも彼らを失ったら?



私はそれが怖くて



メジロ君に執着してしまうのかな。




私、気づけば




パートナー以外で




一緒にお出掛けしているのは




メジロ君だけになってる。




前は友達や妹とも積極的に出かけてたのに


楽しいと感じなくてやめてしまった。




そしてその内、疎遠。




メジロ君と出掛けるのが




一番楽しいから





計画も楽しんで立てたりして




彼には


それが良いのか悪いのかは知らないけど(笑)







一人で楽しんで生きてる人は


この世にたくさんいるのに




私はなぜそれが簡単に出来ないのだろう?





そうやって自身責めをしてるから




その通りのことが現実になるんだろうね。






同性はそのような理由で



心を開けないけど




異性には心を開くのが得意です。






彼らのキャパは大きくて




こんな私も受け入れてくれる。





今、手にしているものを



私は大切にしていかなければいけないなと



改めて思う。




男性に対しては


私は大抵、素直になれるし




腹を割って話せる。





男性は



こちらの発言を疑って取らないし、



私も男性に対しては



あまり変に受け取らない。





そういえば私の好きな友達は



男っぽい、さっぱりした性格で



裏を取らない真っ直ぐな感じだったな。




そっか


私、同性が合わないんだ(笑)




異性の友達が欲しいな。



どこで作れるんだろう…。




余談ですが



コメント欄を閉じてる理由も




どうせ記事なんて流れ弾だし



心を開いても受け取ってもらえないし



傷付くのはもうたくさんと思ってるから



閉じてるところがあります。




ネットで友達は作れないだろうしね。






なんか、まとまらなくなったけど(笑)





夕方には


パートナーが仕事から帰ってきます。


お土産のスイーツを買ってきてくれます。




パートナーはいつも


真っ直ぐうちへ帰ってくる。



うちが好きな人です。




休日もほぼ一緒。



出会うべくして出会ったね(笑)




ありがたいな~。









唐揚げでも作って


ハイボールでも飲もうかな。









私はこうして鬱々と寂しく





時には幸せを感じながら



今日はパートナーが帰るまで


一人で過ごします。





メジロ君からは夕べはメール無かったな。



寂しくて、つまんないし




繋がってる証がないと怖くなるけど




これも現実として受け入れる。




私はこういう寂しい人間です。



友達が出来ないのは


自分に原因があるのでしょう。




でもそれが何なのか



未だに自分では分からない。





前向きな中に、闇もありますよ。




パートナーは


それを知ってくれています。



私の恥ずかしいところも



寂しさも



知ってくれて一緒にいてくれる。





だから居心地が良いんだね。





































































男性って言語化が苦手なのかな




ホレたハレたで付き合っていた私達も




新しいステージの局面に立ってる感じかな。




もちろんラブラブは全く変わらないけど




お互いに隠されていた素が



出始めてきたんだなと思う。





彼とは性についての考え方の違いで



まぁ、色々あったけど





同時に



彼なりの愛情表現も




感じることが沢山あったんだよね。






だから心の奥底では



彼の私への想いを信じられていることが



ベースとなっている。







男性ってきっと





幼い頃から自分の気持ちとか



恋愛の話とか




女子ほどしていないだろうし




大人になってからは尚更で




何か悩みを抱えてたとしても




大抵一人で解決する。





男同士で



ねぇ、聞いて聞いて~なんて



あんまりないように思うし




自分の中で解決するから




気持ちの言語化が苦手なのかなって。




だから彼自身



こう言いたいのに



なんか伝えられないとかザラにある。








女子みたいにどこか相談を求めるとか





ブログを読み漁るとかしないし、







特にメジロ君は語彙力があまりない。




本も読まないから




表現力も乏しい(笑)




ましてや女性の気持ちを知るために




それ関係の本を読むなんて



絶対しないから




いつまでたっても



女性の気持ちも分からない。




それは私、女性でもそうだけど。






そのような理由もあって





話の理解度も低いから





私も噛み砕いて





気持ちを話すようにしてるけど






この表現、この言葉じゃないと



私の気持ちがしっくり伝わらないのに





その言葉を


そもそも彼が知らなかったりね💧




めちゃもどかしいし、時間がかかるし





噛み砕いている内に




ニュアンスが違ってきちゃって




こっちも



あれ?こんなこと


言いたいんじゃないんだけどな



となって



本質から話が変わってしまったり。








彼がバカな訳じゃないよ。




仕事はとても出来る人なので。




私には出来ないことが出来る人だし。



自活力も尊敬している。







でも気持ちを伝えるとか





相手の話を掘り下げて


理解することには


長けていないんだよね。




こと恋愛においては特に苦手みたい。






こないだの話し合いの時も




例えば



(今、私との関係を)失うのは



怖くなったりしないの?



そのまんま聞いたら




失うのは怖いけど



次にまた


たな出会いがあるかもしれないし



年取ったら、


そういうリスクもあるでしょ?




って返事が返ってきて。





え、年取ったらって




今の話だよ?




って言ったら




え?今の話なの?って返ってくる(笑)




時間軸が全然違いすぎて



話が噛み合わないまま



またその誤解をといて




一から話さないとならなくて




膨大に時間がかかっていく…💧




まぁ、これは



普通はこうでしょ?ってことが




個々に違うだけの話であって




彼は悪くないし、私も悪くない。





ただ擦り合わせに時間がかかるし




お互いに思いも付かない価値観なので




1割も理解できない。



そうやって一つ一つ探っていくのみ。


それでもピンと来ないこともザラ。




愛がなければ諦めちゃうよね(笑)






ちなみにパートナーは男性にしては




理解力は高めなので




ここまでのスレ違いは無い。





メジロ君は本当に男っぽいんだよな。




おおらかで大ざっぱで



でもそんな彼だからこそ大好きでもあるし



男の色気もあるのよね。






その場で気持ちを



言語化が出来ないから




話を持って帰ろうとするところも



もろ、男っぽい(笑)






でもそれは



曖昧な口先だけの回答をせず




真剣に考えてる彼なりの愛情。



そこに気付いてあげられる私も


うん、イイ女だ(笑)



あとからなんだけどね👅






彼は甘い言葉の代わりに



とにかく私の体を心配する。


ちょっと太ったと話をすれば





体調は大丈夫なの?


太ったりすると病気のリスクも高まるし



健康診断ちゃんとしてる?


マンモグラフィは?



本当に体には気を付けてよ。



何度も何度もしつこく確認してくる。



小うるさい小姑みたいだよ(笑)





香りのことも敏感で



いつも良い匂いって褒めてくれる。




背中とか肌とかやっぱり女性だよね。


ぷよぷよしてて俺は好き。とか




決して


私が欲しい愛の言葉ではないものが


多いが…💧




彼なりの愛情表現なんだなと思ってる。




シロハトちゃん貯金もそうだし(笑)

デートのお金が
足りなくなったときのために
貯めているという
私専用のナゾの貯金らしい。





私の気持ちを2割も理解してないけど



彼なりに頑張って解釈していて




私をまるごと



受け入れようとしてくれてる。





そんな彼だから歩み寄りたいのかもね。




新しいステージは始まったばかり。




理解できないままでも




何も変わらないままでも



理解しようと歩み寄ることが大切。





今はちゃんとそう思えるんだけどね。




いざ話していて伝わらないと




焦るしモヤモヤしちゃうんだ。





慣れが必要ですね。




相手は



(したくても)


言語化出来ない生きものなんだもん。





男女関係は本当に果てしない旅です。

























































































































最初から上手くいかなくても良い




さっき彼は



めちゃ短い(笑)電話をくれた。




用件は些細なこと…




しかもどーでも良いこと(笑)って



失礼かも知れないけど





それはね、



昨日の彼からのメールに



布団の中のシロハトちゃんの香りに


癒されました。




って書いてあったので




???🤔


メジロ君の家の布団に


私は入ったことないのに


なんで私の香りがするの???




って疑問に思ったから




メールで質問したのです。




そしたらすぐに前出の短い電話がきた。






そんなのメールで返事で良いのに。






彼いわく、


それね、

こないだのホテルでの話だよ。

言葉が足りなかったから。

それだけ伝えたかったの。




って早々に切ろうとするから





え、それだけのために電話くれたの?

えー、つれないな~💔って言ったら





だって仕事中だし



月末まで忙しくて毎晩遅いんだよ。





ちょっと刺々しく


冷たく言うメジロ君。




そんな言い方ないじゃん😚




甘い言葉のひとつでもあればさっ




そう言ったら




少し黙って





シロハトちゃんのお腹、大好きだよ。




もー、お腹て…💢




きっと私たち殆ど理解し合えてないけど



理解するようにしたいよ。




そう言ったら



俺も理解するような努力します。




とは言ってたものの




なんとなく心か上の空な感じで




口先だけに聞こえた…💧




話題を変えて




今度どこに行こうか?って聞いたら




なんか笑ってて。




考えとくよって言うから





私、候補が三つあるよ。




そう言ったら




ますます笑ってて。





もうしょうがないなって感じの笑い。




忙しそうだったから




じゃ、もう仕事戻って。


身体に気を付けてね。




そう言って電話を切りました。





んー、



まだちょっとしたことで




お互いにギクシャクしそうになる。





こないだの気持ちがひとつになった時の




あの感じはなかったなぁって思ったけど





それでも忙しい中で




電話をくれたんだよなって思い直した。




ギクシャクを抜けたばかりで




何となくまだ元には戻ってないけど




仕事中だったし





私は考え直して




彼の今を思いやることにした。





すぐにメールで




そっけないな、って思ったけど




忙しい中で、電話くれたから



それでOKだよ。




私の出来ることは応援📣



ファイト!




そう短めに送信しといた。





最初から上手くいかなくても良い。





こんな風にちょっとぶつかって




擦り合いながら





お互いに違うところも




イヤだなと感じるところさえも




許していく。




その作業を



一朝一夕でやる方がムリだ。





彼はまだ私に対して少し距離を置いて



冷静に見ている感じだ。




ここで私がまた


自分のことだけになってしまえば




彼の気持ちも本当に冷めてしまうだろう。





今はそれぐらい彼は



目一杯なんだ。




休みもまともにずっと取れてない中で




正常な判断など難しいだろうし




ゆっくり考える余裕もない。





そんなときは



こちらが一歩引いて




彼を見守るより他はない。





今、彼は尋常ではないのだ。







その姿を




見せてくれるようになったってことは





私に特別な思いを持ってくれてる証。




安心して



弱い部分をさらけ出せる相手として



思ってくれているってこと。




後になると私もちゃんと冷静に



そう思えるんだけどね。




そのときはつい、突っかかってしまう。





少しずつ、少しずつ、焦らず




時々ブレて



行きつ戻りつしながらも




二人の関係を構築していく。





だって



私が彼を好きなんだから




これからも私が彼と一緒にいたいから





彼を失いたくないから





そんな私のために



少しずつ彼を受け入れていく。





それが自分の癒しにもなる。



やがて彼の癒しにもなることを願って。





なんだかんだと彼も




まだ今は私を気にかけてくれている。






だからデートもメールも電話もあるわけで。






勝手にすねて変に受け取って




それを自ら壊さないようにしないとね。









価値観のすり合わせは




苦手なものを飲み込む苦しさにも似ている。




でも飲み込んでしまえば



自分のものにもなる。




どうしても



飲めなくて吐き出してしまうものは





仕方ない。それはもう仕方ない。



その我慢はしなくて良いし、出来ない。





飲み込んでみたら




意外と美味しかったり





嫌だと思ってたものが




案外違ったりするものだけで良い。





残念ながら


それは飲み込むまで分からない。




だからゆっくりひとつずつ飲み込む。




焦らずにひとつずつ。






すり合わせは当然迷いもあり




時間もかかるんだ。





相手の気持ちは相手のもの。



ムリに動かせないもの。




それでも私が歩み寄りたい。




楽しくね❤




そう思ってます。

























































































































淡泊な彼に試してほしいこと(セックスの話’追記)



この前、彼に会ってきました。



一晩で色んなことがありました。




セックスについて話し合って意見が合わずに



一旦、別れを言われたりもしました。





思ったより彼に私の気持ちは



伝わってなかった。






ワタシは会ったときは毎回したい人



カレは毎回しなくても良い人






平行線をたどる中で




私から切り出しました。





私はセックスをとても大切にしているの。



もしメジロ君と出来ないのなら



私はずっと我慢しなければならない。



そうなったら




他の男性を探すことを許してもらえますか?




思いきった事を彼に尋ねた。






どこかで期待してたの。




そうなったら嫌だって言ってくれるかなって。



努力するよって言ってくれたら良いなって。






でも彼は




それ聞いて少しショックだけど


嫌だとは思うけど





俺はそれでも





シロハトちゃんの毎回したい要望には応えられないです。





身体が限界で、毎回とかムリで



こうして会うだけじゃダメなのかな?





俺はそれだけでも幸せなんだけど。




眠気が襲ってきちゃった…





もう俺の回答は言ったから。





そう言っていつものペースに持ってかれそうになった。






私は泣きながら




逃げないで欲しい。



今までの絆は何だったの?




そう言って彼と話を続けようとした。











重たい空気が流れてたけど




ここまできたら、私も引き下がれなかった。







だって別れるにしたって、





とことんぶつかってやり切らなければ



絶対に後悔すると思ったから。







そしたら








オレね、




今朝も5時半に起きて



家のことやら仕事やら、おふくろの介護もいろいろやって




その中で時間を練ってここに来たの。




最近、シロハトちゃんとギクシャクしてて





追い詰められてる感じもして





ずっと働きっぱなしで、癒されることもなくて、




もうね、嫌になってきちゃったよ。





心も身体も限界だよ。




何でこのままの付き合いじゃダメなの?




俺はもうこれ以上何もしてあげられないよ。









そう言われました。






それは


メジロ君の悲痛な心の叫びに聞こえました。







彼は今、自分の生活で目一杯で





恋愛すら面倒になってしまうほどに




疲れきっていて




それを誰にも分かってもらえず




ひとりで抱え込んでいて限界で…









疲れきってふさぎ込む彼を見てたら







悲しさとかよりも








なんかもう




どうにもならないほどの愛しさが湧いてきて






とっさに彼をぎゅって抱きしめていました。








思わず、彼の髪を撫でながら







そうだね、ずっと頑張っているんだもんね。




メジロ君は本当によくやってるなって思うよ。




あなたじゃなきゃここまで頑張れないと思うよ。




疲れきっていて限界にもなるよね。





私は自分のことしか見えてなくて



私が悪かったんだね、ごめんね。




もう良いよ。分かったよ。




これ以上、疲れなくて良いから。







そう自然と彼にささやいていました。





打算もなく心からそう思えた。






彼を癒してあげたい。






もうセックスなんてどうでも良い。



出来なくても良い。







彼をこのまま優しく包んでいたい。





安心感の中で寝かせてあげたい。





そんな気持ちがどんどん



溢れてきていました。








会うまでは




頭のなかでは癒してあげようとは




決めていたのに




いざとなると




彼に気持ちが伝わらない焦りで





そんなことすら忘れていた。





でも彼からのSOSが




滲み出てるのを感じた瞬間





思考も価値観さえもパーッと吹き飛んで





ただ愛しくて



癒してあげたくて抱きしめた。








彼は黙って聞きながら




私の胸に顔を埋めていた。






私はそのまま彼の髪をずっと撫でてた。




まるで幼い子を慰めるみたいにして。







このまま寝落ちするかな?



そう思っていたら






しばらくして彼は言葉を発した。







シロハトちゃんは悪くないよ。



原因は俺だよ。



シロハトちゃんは、優しい人だね。




したくない訳じゃないんだよ。




しないからと言って愛してないとかでもない。




大好きなんだよ。





2回に1回とか、歩み寄りたい。





なんかね、気持ち良くなってきちゃった…











そう言って





急に彼から積極的に胸を触ってきました。






キスもいつもより激しくされて




私の身体にたくさん優しく触れてきました。








積極的にあちこち触られたことは殆ど無いのに





彼の気持ちがそこに乗っていて





明らかにいつもより興奮していて






気付いたら彼の…もすごい大きくなってて






性欲が高まっているのが感じられたの。







キスをするたびに



お互いに触れ合うたびに



二人の気持ちが重なっていくような





今までに



感じたことのない充足感を二人で同時に味わっているような




なんとも不思議な感覚で…






それは一言で言ったら






『 安心感 』に包まれたような






どこまでも優しいセックスになりました。






終わってみて





私が求めていたのはこれだったんだ。







この優しさと安心感に満ち足りたセックスだったんだ。





他の男性を探すとか



自分ばかりが満たされたいとか





そんなの全然違っていたんだなと




ハッキリそう分かりました。





癒してあげたい気持ちがエネルギーとなって、




彼の心と身体を癒しで満たしてあげられたから





私も気持ち良かったし




彼の癒された気持ちが私に跳ね返ってきて




二人のエネルギー交換となってた。





だから二人とも気持ち良かったんだなって。





セックスを通してパワーを交差させることが出来たんだ。





初めての感覚でした。





私はこのセックスを一生忘れないだろうな。





今思い出しても魅了されて縛られるくらいだもん。







セックスが終わったあと




彼からボソッと





やっぱりセックスは重要だね。






そう言われて




思わず吹き出してしまったよ(笑)







それぐらい二人が同時に満ち足りたんだと思う。








お別れは……撤回?






そう聞いたら








うん、撤回。





さっきは俺も複雑な思いで



判断力も鈍ってた。ごめんね。





どうなるか分からないけど歩み寄りたい。





もう怖がらないで。俺が守るから。






抱きしめられてそう言われて、クラクラしました💫






守るから。って初めて言われた。





そんな甘いこと言うなんて…ビックリした。






さらに優しくなってるじゃん…💫💫💫👼










でもその後のデートは三週間後にしたいと言われました。




少し空けようって。






私は同意しました。






きっと二割もお互いを理解できてないだろうけど




歩み寄りたいと言ってくれたことを信じようと思います。






どうなるかは分からないけど





少しずつ。






心屋系のセックスレスカウンセラーの小野美世さんも




仰っていましたが





女性には男性を癒すエネルギーがあって




それを自覚しながらスキンシップをすると




相手も癒されて、自分も癒されて





その女性の柔らかな癒しエネルギーは




淡泊な男性をも




またしたい!って思わせるほどなのだとか。






私がそれを知ったのは



こないだのセックスの後だったんですが






これた!確かに!って激しく同意しました。







あの時はなんの下心もなく





自然と発生した私の癒しエネルギーだったからこそ





素敵なセックスになったんだなと改めて思えた。








要するに




セックスしたいから癒しエネルギーを出すのではなく



そんなコントロールしようとする下心は


きっと伝わってしまうよね。








彼を心から癒したい。




そんな純粋なエネルギーが自然とあって




その後のことは流れに任せることを意味するのだろう。







もし淡泊な彼や





レス気味なカップルがいましたら





穏やかで優しくて



柔らかな癒しエネルギーを意識して






先ずは安心感を相手に与えることを試してほしいです。





カウンセラーの小野美世さんもそう仰っている。




※リンクは張らないので、興味ある方は検索してみてください。
とても参考になる、救われるblogです。









自分から癒しや安心感を




差し出すこと。






私はそれが今まで全く出来てなかった。





疲れきっていて空っぽな彼から




先に満たしてもらうことしか考えてなくて。






私の願い
(スキンシップでずっと仲良くいたい)



を叶えるために




我慢とかではなく





彼に合わせる。





癒しを与える。





しばらくは結果を求めず




それを続けようと思います。





メールもね






彼のペースでやってもらうことにしたの。





私は私のペースで



彼は彼のペースで。






恋愛にプレッシャーを感じないで欲しいから




楽しんでもらいたいから。






何か良い感じです。






今まで彼には本当によくしてもらってきた。




そのお返しを今度は私がしていく番。






愛しい彼を癒したいと思えたら




彼に合わせることも




不思議とそんなに嫌じゃないの。






今まで


どんだけ、もらいっぱなしだったんだ(^-^;






彼が満タンになるまで




こちらから注いでいく。





あの夜は濃い時間だったし




彼はどうか分からないけど




彼のことは彼にしか分からない。




それで良いなって思う。






何よりも



私が変化した瞬間でした。





そこ大事ね。






必要な人にヒントになれますように。





以上です☆









































楽天市場
最新コメント
記事検索