アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2020年02月

理解ではなくて知ってもらう



メジロ君のお母さんが肺炎で入院した。



本当に色んなことが彼を取り巻く。



会えなくなりそうで怖くなる。





そんな中で彼が電話をくれた。




大変な時なのに、私の話を聞くために。




お母さんが倒れたこと


私は知らなかったので



最近色々と仕事でも家でも



目一杯で目下、パンパンの💧



メジロ君をものすごく励ましたあと、





たまには私のことも見てください。




好きだから、寂しいです。




そうメールしたら




電話をしてくれた。




開口一番、




シロハトちゃんを思う気持ちは


変わってないよ。





そう言ってくれたけど





お袋がさっき入院したの。




肺炎だって。って教えてくれた。




私は驚いて、



え!コロナは大丈夫なの?




そう聞いたら



いま、検査してるけど



熱はないし



どこも出てないから


大丈夫だとは思うって




話してくれた。




これから家に戻って



入院の準備したりすると言っていたので



じゃあメジロ君に


話したいことがあったけど


また落ち着いたら話す。って言ったら




あ、


寂しいってメールに書いてあったね。




夜なら話せるから電話するって



言ってくれたので



お言葉に甘えて



昨日は夜遅くまで彼と話した。






こんな大変なときに、



私の話を聞いてくれる。



それだけで、



この時点で、



既にもう彼は優しい…。




先ずは大変なときに、電話ありがとうって




お礼を言って





こっちの話をするのも気が引けたけど




私を知ってもらうことも大切で




彼を知ることも大切で。





理解してもらおうなんて思わないから




ただそうなんだなって知る感じで聞いてね。




そう前置きしてから話した。





私の寂しい思いは




ずっと前、もう四年前からで




本音を言えば





今のメールやデートの頻度は




私は寂しく感じると話した。




もちろん



目一杯な中で




彼が私よりに合わせて




デートも連絡も


彼なりに



最大限にしてくれてくれていること


分かってるから感謝してるし




私の思ってる愛情表現とは



違うこともあるけど




沢山愛されてることは



ちゃんと感じてることも



きちんと伝えた上で







メジロ君があまりに目一杯だと



会えなくなっちゃいそうで怖いこと




好きだから


私は何よりも会えることを一番に



楽しみにしてること






私は本当はもっと会いたいし



もっと繋がって



コミュニケーションをしたい。




会えない間の連絡不足が辛いことも





恥ずかしいけど伝えた。






彼は聞きながら私のその不安を




まず解決しようと考えるから






蔑ろにしてるとか全くないけど



現実に時間とかの関係で



難しいんだよねって




語り始めたので、





あのね、


解決しなくて良いの。



ただ私はそうなんだって



知っておいて欲しいだけなんだ。



そう伝えた。



そして




メジロ君は何がしたいか



何が出来ないか教えて欲しいとも聞いた。





彼はちょっと考えてから




じゃ先ず会う頻度についてね。



シロハトちゃんは



3週間の間隔は長いって言うでしょ?




それね、理由があるの。




俺も恥ずかしいけど、正直に言うね。




デートの間隔


時々、3週間にするときがあるでしょ?



実は月を越えてになってるの



気付いてた?



ううん、気付いてなかった(・o・)





それね、



自分のお給料入ってから


デートに行きたいからなんだよ。





今ね、



親父が死んでからは


お袋の病気のことや、


家のことで沢山お金がかかってる。




前よりもそういう出費が嵩んでてね。




お袋のことは俺が支えている部分が多いの。



月の中で使うお金が限られてくる。



月に2回位までなら


シロハトちゃんに贅沢させられるけど


月に3回のときは、


そのときはかなり


やりくりしてたの。



だから月に3回は難しい。



それ以外の理由もあるけど




恥ずかしいけどそれが一番の理由。





そう打ちあけてくれた。





そうだったのか~…



確かにメジロ君は会社役員で


普通のサラリーマンよりは



お給料貰ってるけど



小さな会社を


大きくしようと奮闘してるところで




世間一般の大企業の役員でもないし




独身だけど



色んなことが彼に今は起きてて


大変なんだな。





しかも一回のデート代で



5万も6万も使ってくれてる。




それを月に2回までなら出来ることも



本当ならスゴいことなんだよね。



私も出してくれることは


もちろん


当たり前には思っていなかったけど




それをずっと四年間も


続けてきてくれてるんだ。



ひゃー、総額いくらよ?💦





彼の話を聞いて



それは気付かなかったよ。


思いもしなかった。





じゃ、

割り勘とかなら良いんじゃない?




そう言ったら



それはシロハトちゃんが大変だから


したくないの。





そう彼が言うから




でも贅沢なところじゃなくても



私は二人でいることが幸せなの。



もっと安いところでも


沢山会えるのが良いなって言ったら




彼は笑って



えー?


シロハトちゃんは今さらチェーン店とか


ムリでしょ?(笑)


まあ、そうだけどね(笑)(-∀-)



俺はね、シロハトちゃんが


美味しいもの食べてるのを見ることが


癒されるの。



だからそれは俺のやり方なんだ。



同月に2回までなら、心配要らないよ。


大丈夫だよ。



そう話してくれた。

※そっか!だからシロハト貯金し始めたって
言ってたんだ!ナゾガ解けたよ






彼は私と

沢山会いたくないとかじゃなかったんだ。




彼なりの理由は



聞かなければ知らないままで



勝手に寂しいと思ってた。





もちろん男性と女性で



会いたい気持ちも熱量も違うから




それだけの理由ではないと


彼も言ってるように




寂しさは私ほどは感じてないからなんだろう。




でも愛されてるなって感じることが


出来ました。





私はどうしてこんなにメジロ君に対して

寂しいんだろう?



そう考えたとき



私は本当はもっとたくさん話したいし


メールしたいし



週一でも会いたいけど

それが出来なくて


それをこの四年間

ずっと抑えてきたからだなと思った。


もちろん、これでもメジロ君は




精一杯譲って

私に合わせてくれていることも

わかってるから

だから余計に言えなかった。




それが目一杯な彼を前にして


寂しさとなって表れたんだなと

思う。



こればかりは仕方ない感情だけど



無かったことには出来ない感情だから。




平和にルンルンな関係に見えても

もちろん会えば満たされるけど




心では私はずっと寂しいんだよって

きっと伝えなかったら

当たり前だけど

きっとずっと



分かってもらえないままだろうなと思ったし



その頻度で私は満足していると


思われたままで付き合っていったら



どこかであなたへの

不満になってしまうのが

嫌だったから



いつも本当は連絡不足は


とても寂しいよって


伝えたいなと思ったんだ




それだけあなたがそばにいることで

幸せを感じるんだよってことです。



どこかに行くことよりも

(それももちろん幸せだけど)


たくさん会えて、

いつもそばにいることが幸せなの。


男性はほっとかれることが嬉しくて


愛を感じるとおもうけど


女性は


ほっとかれることが寂しいし辛いの。



女性は一人の時間を持つよりも

それもときには必要だけど



それよりも


二人の時間を持つことが安心するの。



いつでもそばにいることのほうが幸せなの。




私の思ってることはシンプルにそれだけ。




このまま彼に伝えました。




彼はそれを聞いて




少ししか理解は出来ないけど


シロハトちゃんは愛が大きいんだね。




うーん、


シロハトちゃんの


気持ちに沢山応えてあげたいけど




現実には


なかなかできないから


また一つ悩みが増えちゃったな(笑)


元気な時は良いけど



自分が仕事でイライラしてるときは



メールや連絡は出したくないのは


俺の気持ちなの。



でも気持ちは分かったよ。


努力してみます。





私は彼に



メジロ君がすることにダメをつけることは



しないよ。



お互いの違いを知った上で


上手く付き合っていくことが大切で


それがお互い

そのままが好きってことでもあるから。




理解ではなくて知っておいて欲しいし



知りたいなと思ってるよ。



それを伝えたら



分かってくれました。




それから翌日も、


その翌日も



毎日メールをくれてます。


きっと、私が安心するために。




例え三日坊主でもかまわないの(笑)




気持ちを知っておいてくれたら




あとは彼がどうしようと


そのままでOKだから。




こうして



私が仲良く続いて欲しいと思ったから




先ず私から先に折れて




恥ずかしいけど気持ちをさらす。






そうしたことで


彼の本音も聞けて、知ることも出来た。





こうやって



何度も気持ちを知ってもらいながら



彼の話も聞きながら



お互いに擦り合わせて



譲れないところはそのままでも



仲良く続いていける関係は



ムリがなくて


あたたかな関係だなって思える。



一朝一夕にはいかないけど




これからも


そうやって一緒に過ごせたらなと


思ってます。























































友達作りが苦手なわたし




恥ずかしながら


私ね、本当に友達いないんですよ。





上から目線で(笑)あえて言うなら




仲良くなりたいなと



周りに思える人がいないのと




そんなに仲良くなりたくない人からは


お誘いや好かれてしまうのに




自分が好きだなって思う人には



去られてしまう。





だからこちらから


心を開くのが怖くなったなと感じてます。









小さい頃から


引込み思案で友達作るの苦手でした。




からかわれたりもしたし



無視されたりいじめられたり。






他人が恐ろしく怖かった。




他人は私を嫌い、大切になんてしない




そう小さい頃から刷り込まれていった。







でも



友達いないのはダメなヤツと



思われるのも怖くて



無理やり乗り気じゃない誘いに乗ったり






実際は誰とも遊んでないのに




予定が埋まっているふりや



友達と出掛けているふりをしていた。






今もそのトラウマは抜けてない。



私はとてもワガママで



それを出せば嫌われて去られるから



今も同性の前では自分を抑えてます。





話を私は聞いてあげるけど



私の話は聞いてもらえなかったり





逆に


一方的に私の話しか聞いてこない人に



話続けて疲れたり



それなのにその人は私の話を


殆ど覚えてなくて



バカにしてんのかってムカッとしたり。



なかなかこの年齢になっても



友達は作れないでいる。




唯一



しっくり来る友達からは



ここ何年か前、突然去られてしまった。




すごくショックだったな。





元々メールや連絡は



マメじゃない友達だったけど




年賀状は手書きでイラストまで描いて



毎年くれていたし




メールで誘えば飲みにも行って



彼女はさっぱりしていて



でも情もあって楽しくて




悩み話も程よく




でも真剣に聞いてくれて






私は彼女が大好きだったのにな。




飲みに行った帰りに




メールでまた飲もうねと送ってから




返事もくれなくなって


年賀状も来なくなった。






ああ、私は切られたんだ。


何か嫌われてしまったんだろう。






彼女が唯一私の好きな友達だったから




本当に悲しかった。



今でも悲しいし寂しい。






そんなことがあって



自分に自信がますます持てなくなった。



なんで私は



好きな友達から去られてしまんだろう。




私が悪いのかなって自分を責めた。




でもわたしはわたし。



変えられないよ。






もう傷付きたくないから



私は連絡先の交換は極力しなくなった。





新しく出会った友達も一人いて



連絡先の交換はしているし




数回遊びにも行って




その時はまあ楽しめるけど


私は心の底では楽しくない。




会うのが億劫になってる。





もしかしてあの大好きだった彼女も



私のことはそう思ってたのかもね。




友達とは思われてなかったのかもな。




人の思いは複雑で


変えることも出来ないから




それは仕方ないことだったんだなと




寂しいけど彼女との別れを受け入れた。




例えば会社で



仲間同士で飲んだりはもちろんあるけど




個別に気軽に誘いたいなと思える人は




いない。



自分なりに気も遣い



自分なりに自分を出しているのに



好きな人とは友達になれない。



そして今は周りに好きな人(同性)がいない。




いたとしても




どうせ私なんか心を開いても



迷惑だろうなとか



誰とも交流してないし



私の話もつまんないだろうしな




どうせ去られてしまうんだろうなとか




ブレーキをかけてしまう。




怖いんだもん、




もう小さい頃からそうだから





傷付くのはもうたくさんなのよ。





でもふっと一人の休日のとき




気軽に誘いたいと思える友達がいたら…



そんな風に寂しくなる。



本当は友達とたくさん話したいんだよね。




でもいないのだから仕方ない。





これも私の人生なんだ。




私はきっと寂しいが駄々もれしてるのかも。




隠しても



充実してない雰囲気が滲み出て



敬遠されるのかもね。




このループはいつになったら抜けるのかな。




抜けないのが私の人生なんだと




諦めないとならないね。





価値観の合わない家族とも疎遠だ。





私は価値観の合わない人は




片っ端から排除しているから




誰もいなくなるのは当然。




私のキャパは狭いのだ。




でも一緒にいれないんだよね、苦痛で。






私にはメジロ君とパートナーしかいない。




裏を返せば彼らがいてくれるけれど。




でも彼らを失ったら?



私はそれが怖くて



メジロ君に執着してしまうのかな。




私、気づけば




パートナー以外で




一緒にお出掛けしているのは




メジロ君だけになってる。




前は友達や妹とも積極的に出かけてたのに


楽しいと感じなくてやめてしまった。




そしてその内、疎遠。




メジロ君と出掛けるのが




一番楽しいから





計画も楽しんで立てたりして




彼には


それが良いのか悪いのかは知らないけど(笑)







一人で楽しんで生きてる人は


この世にたくさんいるのに




私はなぜそれが簡単に出来ないのだろう?





そうやって自身責めをしてるから




その通りのことが現実になるんだろうね。






同性はそのような理由で



心を開けないけど




異性には心を開くのが得意です。






彼らのキャパは大きくて




こんな私も受け入れてくれる。





今、手にしているものを



私は大切にしていかなければいけないなと



改めて思う。




男性に対しては


私は大抵、素直になれるし




腹を割って話せる。





男性は



こちらの発言を疑って取らないし、



私も男性に対しては



あまり変に受け取らない。





そういえば私の好きな友達は



男っぽい、さっぱりした性格で



裏を取らない真っ直ぐな感じだったな。




そっか


私、同性が合わないんだ(笑)




異性の友達が欲しいな。



どこで作れるんだろう…。




余談ですが



コメント欄を閉じてる理由も




どうせ記事なんて流れ弾だし



心を開いても受け取ってもらえないし



傷付くのはもうたくさんと思ってるから



閉じてるところがあります。




ネットで友達は作れないだろうしね。






なんか、まとまらなくなったけど(笑)





夕方には


パートナーが仕事から帰ってきます。


お土産のスイーツを買ってきてくれます。




パートナーはいつも


真っ直ぐうちへ帰ってくる。



うちが好きな人です。




休日もほぼ一緒。



出会うべくして出会ったね(笑)




ありがたいな~。









唐揚げでも作って


ハイボールでも飲もうかな。









私はこうして鬱々と寂しく





時には幸せを感じながら



今日はパートナーが帰るまで


一人で過ごします。





メジロ君からは夕べはメール無かったな。



寂しくて、つまんないし




繋がってる証がないと怖くなるけど




これも現実として受け入れる。




私はこういう寂しい人間です。



友達が出来ないのは


自分に原因があるのでしょう。




でもそれが何なのか



未だに自分では分からない。





前向きな中に、闇もありますよ。




パートナーは


それを知ってくれています。



私の恥ずかしいところも



寂しさも



知ってくれて一緒にいてくれる。





だから居心地が良いんだね。





































































男性って言語化が苦手なのかな




ホレたハレたで付き合っていた私達も




新しいステージの局面に立ってる感じかな。




もちろんラブラブは全く変わらないけど




お互いに隠されていた素が



出始めてきたんだなと思う。





彼とは性についての考え方の違いで



まぁ、色々あったけど





同時に



彼なりの愛情表現も




感じることが沢山あったんだよね。






だから心の奥底では



彼の私への想いを信じられていることが



ベースとなっている。







男性ってきっと





幼い頃から自分の気持ちとか



恋愛の話とか




女子ほどしていないだろうし




大人になってからは尚更で




何か悩みを抱えてたとしても




大抵一人で解決する。





男同士で



ねぇ、聞いて聞いて~なんて



あんまりないように思うし




自分の中で解決するから




気持ちの言語化が苦手なのかなって。




だから彼自身



こう言いたいのに



なんか伝えられないとかザラにある。








女子みたいにどこか相談を求めるとか





ブログを読み漁るとかしないし、







特にメジロ君は語彙力があまりない。




本も読まないから




表現力も乏しい(笑)




ましてや女性の気持ちを知るために




それ関係の本を読むなんて



絶対しないから




いつまでたっても



女性の気持ちも分からない。




それは私、女性でもそうだけど。






そのような理由もあって





話の理解度も低いから





私も噛み砕いて





気持ちを話すようにしてるけど






この表現、この言葉じゃないと



私の気持ちがしっくり伝わらないのに





その言葉を


そもそも彼が知らなかったりね💧




めちゃもどかしいし、時間がかかるし





噛み砕いている内に




ニュアンスが違ってきちゃって




こっちも



あれ?こんなこと


言いたいんじゃないんだけどな



となって



本質から話が変わってしまったり。








彼がバカな訳じゃないよ。




仕事はとても出来る人なので。




私には出来ないことが出来る人だし。



自活力も尊敬している。







でも気持ちを伝えるとか





相手の話を掘り下げて


理解することには


長けていないんだよね。




こと恋愛においては特に苦手みたい。






こないだの話し合いの時も




例えば



(今、私との関係を)失うのは



怖くなったりしないの?



そのまんま聞いたら




失うのは怖いけど



次にまた


たな出会いがあるかもしれないし



年取ったら、


そういうリスクもあるでしょ?




って返事が返ってきて。





え、年取ったらって




今の話だよ?




って言ったら




え?今の話なの?って返ってくる(笑)




時間軸が全然違いすぎて



話が噛み合わないまま



またその誤解をといて




一から話さないとならなくて




膨大に時間がかかっていく…💧




まぁ、これは



普通はこうでしょ?ってことが




個々に違うだけの話であって




彼は悪くないし、私も悪くない。





ただ擦り合わせに時間がかかるし




お互いに思いも付かない価値観なので




1割も理解できない。



そうやって一つ一つ探っていくのみ。


それでもピンと来ないこともザラ。




愛がなければ諦めちゃうよね(笑)






ちなみにパートナーは男性にしては




理解力は高めなので




ここまでのスレ違いは無い。





メジロ君は本当に男っぽいんだよな。




おおらかで大ざっぱで



でもそんな彼だからこそ大好きでもあるし



男の色気もあるのよね。






その場で気持ちを



言語化が出来ないから




話を持って帰ろうとするところも



もろ、男っぽい(笑)






でもそれは



曖昧な口先だけの回答をせず




真剣に考えてる彼なりの愛情。



そこに気付いてあげられる私も


うん、イイ女だ(笑)



あとからなんだけどね👅






彼は甘い言葉の代わりに



とにかく私の体を心配する。


ちょっと太ったと話をすれば





体調は大丈夫なの?


太ったりすると病気のリスクも高まるし



健康診断ちゃんとしてる?


マンモグラフィは?



本当に体には気を付けてよ。



何度も何度もしつこく確認してくる。



小うるさい小姑みたいだよ(笑)





香りのことも敏感で



いつも良い匂いって褒めてくれる。




背中とか肌とかやっぱり女性だよね。


ぷよぷよしてて俺は好き。とか




決して


私が欲しい愛の言葉ではないものが


多いが…💧




彼なりの愛情表現なんだなと思ってる。




シロハトちゃん貯金もそうだし(笑)

デートのお金が
足りなくなったときのために
貯めているという
私専用のナゾの貯金らしい。





私の気持ちを2割も理解してないけど



彼なりに頑張って解釈していて




私をまるごと



受け入れようとしてくれてる。





そんな彼だから歩み寄りたいのかもね。




新しいステージは始まったばかり。




理解できないままでも




何も変わらないままでも



理解しようと歩み寄ることが大切。





今はちゃんとそう思えるんだけどね。




いざ話していて伝わらないと




焦るしモヤモヤしちゃうんだ。





慣れが必要ですね。




相手は



(したくても)


言語化出来ない生きものなんだもん。





男女関係は本当に果てしない旅です。

























































































































最初から上手くいかなくても良い




さっき彼は



めちゃ短い(笑)電話をくれた。




用件は些細なこと…




しかもどーでも良いこと(笑)って



失礼かも知れないけど





それはね、



昨日の彼からのメールに



布団の中のシロハトちゃんの香りに


癒されました。




って書いてあったので




???🤔


メジロ君の家の布団に


私は入ったことないのに


なんで私の香りがするの???




って疑問に思ったから




メールで質問したのです。




そしたらすぐに前出の短い電話がきた。






そんなのメールで返事で良いのに。






彼いわく、


それね、

こないだのホテルでの話だよ。

言葉が足りなかったから。

それだけ伝えたかったの。




って早々に切ろうとするから





え、それだけのために電話くれたの?

えー、つれないな~💔って言ったら





だって仕事中だし



月末まで忙しくて毎晩遅いんだよ。





ちょっと刺々しく


冷たく言うメジロ君。




そんな言い方ないじゃん😚




甘い言葉のひとつでもあればさっ




そう言ったら




少し黙って





シロハトちゃんのお腹、大好きだよ。




もー、お腹て…💢




きっと私たち殆ど理解し合えてないけど



理解するようにしたいよ。




そう言ったら



俺も理解するような努力します。




とは言ってたものの




なんとなく心か上の空な感じで




口先だけに聞こえた…💧




話題を変えて




今度どこに行こうか?って聞いたら




なんか笑ってて。




考えとくよって言うから





私、候補が三つあるよ。




そう言ったら




ますます笑ってて。





もうしょうがないなって感じの笑い。




忙しそうだったから




じゃ、もう仕事戻って。


身体に気を付けてね。




そう言って電話を切りました。





んー、



まだちょっとしたことで




お互いにギクシャクしそうになる。





こないだの気持ちがひとつになった時の




あの感じはなかったなぁって思ったけど





それでも忙しい中で




電話をくれたんだよなって思い直した。




ギクシャクを抜けたばかりで




何となくまだ元には戻ってないけど




仕事中だったし





私は考え直して




彼の今を思いやることにした。





すぐにメールで




そっけないな、って思ったけど




忙しい中で、電話くれたから



それでOKだよ。




私の出来ることは応援📣



ファイト!




そう短めに送信しといた。





最初から上手くいかなくても良い。





こんな風にちょっとぶつかって




擦り合いながら





お互いに違うところも




イヤだなと感じるところさえも




許していく。




その作業を



一朝一夕でやる方がムリだ。





彼はまだ私に対して少し距離を置いて



冷静に見ている感じだ。




ここで私がまた


自分のことだけになってしまえば




彼の気持ちも本当に冷めてしまうだろう。





今はそれぐらい彼は



目一杯なんだ。




休みもまともにずっと取れてない中で




正常な判断など難しいだろうし




ゆっくり考える余裕もない。





そんなときは



こちらが一歩引いて




彼を見守るより他はない。





今、彼は尋常ではないのだ。







その姿を




見せてくれるようになったってことは





私に特別な思いを持ってくれてる証。




安心して



弱い部分をさらけ出せる相手として



思ってくれているってこと。




後になると私もちゃんと冷静に



そう思えるんだけどね。




そのときはつい、突っかかってしまう。





少しずつ、少しずつ、焦らず




時々ブレて



行きつ戻りつしながらも




二人の関係を構築していく。





だって



私が彼を好きなんだから




これからも私が彼と一緒にいたいから





彼を失いたくないから





そんな私のために



少しずつ彼を受け入れていく。





それが自分の癒しにもなる。



やがて彼の癒しにもなることを願って。





なんだかんだと彼も




まだ今は私を気にかけてくれている。






だからデートもメールも電話もあるわけで。






勝手にすねて変に受け取って




それを自ら壊さないようにしないとね。









価値観のすり合わせは




苦手なものを飲み込む苦しさにも似ている。




でも飲み込んでしまえば



自分のものにもなる。




どうしても



飲めなくて吐き出してしまうものは





仕方ない。それはもう仕方ない。



その我慢はしなくて良いし、出来ない。





飲み込んでみたら




意外と美味しかったり





嫌だと思ってたものが




案外違ったりするものだけで良い。





残念ながら


それは飲み込むまで分からない。




だからゆっくりひとつずつ飲み込む。




焦らずにひとつずつ。






すり合わせは当然迷いもあり




時間もかかるんだ。





相手の気持ちは相手のもの。



ムリに動かせないもの。




それでも私が歩み寄りたい。




楽しくね❤




そう思ってます。

























































































































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