アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2020年12月

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今年もあと数時間ですね。



皆様は誰とお過ごしですか?

  


私はパートナーと二人で    


大掃除して



美味しいもの食べて
   

上質なお酒も飲み



上質な音楽を聞いて年越しです。




色々あったけど



全て経験。



幸せだったね。




来年は



より良い未来にすべく



開示&チャレンジの年にします。 


どんなことも幸せへ繋げる年。






そして




メジロ君とも



今日もメールでコンタクト取りました。




離れて年越しでも




想いは届いてます。




お正月はデートなんだ❤





暮れゆくこの時間を



噛み締めて




来年も愛に満ちた更に輝く年へ。





そうなります。





皆様も良いお年をお迎えください。








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メジロ君は



やっぱり甲斐性がある〜





役員報酬減らされてもなお、





クリスマスも年始のデートも




ちゃんと応えてくれた。





私の好きなワインも



2本もw予約してくれたらしい♡






彼も人間だから一旦は落ち込む。





でも




その後の切り替えが鮮やかです。





彼の懐を


心配するのは失礼だなって思った。








人生を軽やかに生きていく




彼のそのたくましい力を





私は信じてる。





いろんな制約や忙しさの中で




精一杯に


私の希望を叶えてくれようとする。





その男らしさが私は大好き。






果たして





私は私の人生を



ここまで力強く生きてるかな?






ちょっとの変化にも弱いし




この先の仕事もどうなるか不安だし。







でも彼のように軽やかに




流れに任せるように進んでいきたい。









彼といると楽しいばかりか




学べることがたくさん。





私は彼に何をしてあげられてるだろう?




もらいっぱなしのような気がする。





彼がいて私は幸せだけど




彼は多分一人でも大丈夫な人で






その自立心は




時に寂しさを覚える。






将来は富士五湖の辺りに家を買って




釣り三昧で暮らしたいって言う彼に




妙に寂しさを感じた。







彼の将来のビジョンに




多分私がいないことが何か寂しい。






会社を辞めたら





いずれ風のように



気ままにどこかへ行ってしまうでしょうね。





今の仕事はあと数年で辞める。





そう前から言ってるもんね。








彼を愛するならば




引き止めて置いておくより





彼の望む人生を応援したい。






そこにわたしの姿が無くても。







それがきっと



私にしてあげられることだろうな。







それまで私は




彼との恋愛を謳歌する。





何があっても謳歌するよ。






ちょっとしめっぽくなっちゃいましたね。



話を変えましょう。







今週末のデートは




一応クリスマスデート‥ですが




プレゼントはありません。




素敵な旅行に化けました。






彼は相続税を年末までに支払うらしく

   



ケタが半端ないので




大変だなぁって他人事のように思う😨






報酬も減り、


そういう大変さもある彼だけど





デートは本当にいつも気前よくて



スゴイなって素直に思う。





独身ならではなんだろうけどね。






でも何年か前は




プレゼントもあったのになぁ💔






女って贈り物に弱いのよね。







欲しいけど




前から言ってるけど




今は叶えられないだけで




忘れた頃に彼にもベストなタイミングで




それはやってくるのでしょう。




そう信じる。






このコロナ禍で





ステキなレストランでデートが出来るだけでも




本当にありがたいことですもん。







デートのあとは




いつものホテル。






ほんとはね





年始は




東京ステーションホテルを予約してたのよ。







でもコロナで



一斉停止&自粛ムードになってしまい





泣く泣くキャンセルしました(T_T)






今週末は








いつものホテルで二人の時間を過ごせる。





でもその日は朝から付き合いの法事だの



ちょー多忙なメジロ君だから





おそらくまた寝落ちでしょうけど💔






それでも彼が好きだから




私も一緒に寝落ちしよう(-_-)zzz





その代わり




後ろからハグは絶対にやってもらうぞ。







彼の大きな体にスッポリ包まれたい。







そして年始もいつものホテルです。






でもね





彼のお家は本家なので




年始はたくさん人が来るらしく





お母さんが亡くなってまだ喪があけないので





お線香をあげに来る方のために




なるべくお家にいたいらしい。






その中で




午後から会ってお泊まりです。






私にホントに



良くしてくれてるなって感じます。






感謝だなぁ。







彼は多分




私と過ごさなくても本当は平気。







でも私のこの一緒にいたい気持ちを




何とかして叶えてくれてる。







そして





私と一緒に過ごしたい気持ちが




彼にも少しはあるからだと信じたいな。







私の恋愛謳歌は




あと残り時間が少ないのを




彼も知ってるのかもしれないね。






儚いからこそ




ときめくんだな。




























































































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こないだの旅行で



夜に抱き合いながら



もう少し早く出会ってたら




私はメジロ君の遺伝子が入った子供を




設けてみたかったなぁって話したの。





軽い気持ちでね。





彼は少し黙ってから





そうだね。



シロハトちゃんとの子供は




かわいいだろうね。




俺ね、




少しは奪いたいって気持ちは


今もある。



でもね



シロハトちゃんの今の幸せや



周りの人達との関係を



俺はやっぱり壊せない。




だから


考えないようにしてる。



このまま



一緒に美味しいもの食べたり



旅行したりして



過ごせるだけで俺は幸せ。








そんな風に言われた。




以前も同じようなことを


一度言われたことはある。



その時は私は



そんなの無責任だし



本当に私を愛してるなら


奪うでしょって



彼に言ったことがあった。




私の気持ちはどうなんのよ?って。



そのときの彼は



そうだとしても



壊せないからって言われて



とても傷付いたことがあった。




でも今回は



私は静かに聞いていて



自分の中で納得していたの。





彼はただ



そういう愛し方なんだなって。




それ以上でもそれ以下でもない。




ただそうやって



彼の愛がそこに有るだけなんだ。



彼は私を傷付けたい訳じゃない。




私が傷つくのは


私の中のただの反応に過ぎなくて



私の基準でものを捉えて



大切にされてないような気になって



反応したに過ぎない。





人それぞれの愛し方を



私がジャッジできる訳もないのに



ジャッジしようとしていたことに



ようやく気付いた。



5年目にして。





この前、


彼が突然家に来たときに



こっちはドキドキしてたのに



シロハトちゃん、
今日はメイクしてないんだねって



もー💔


ってメールで文句言ったら




『違うよー♫



うまく言えないけど



メイクしてないシロハトちゃんが


俺にはすごく新鮮に感じたの。


キレイですよ。』



って



私の扱いがかなり



上手くなってるメジロ君だけど




私は素直に嬉しかったんだよね。



だから



嬉しい、ありがとうって



ひねくれないで受け取ったの。




彼の愛をいちいち



受け取りベタにしないようにと


意識したい。














今、彼の会社は



かなり大変らしい。



役員報酬も減らされるって



言ってた。



でもそれを聞いても


私は不安にはならなかった。




元々彼は甲斐性もあるし


不動産経営もしてるし




必ず盛り返せると



頭から私は疑ってない。




私の好きになった人は


絶対にお金に困らないようになってる。



私は結構あげまんだからね♡って



彼にもメールで伝えたりして。
→これはまだ、返事ないけど




もし彼に充分なお金がなくても


(それは絶対にないけど)




私は彼が好きだ。



でも



甲斐性のある彼が好きでもあるので




何の不安もなく



いつもどおりにデートして



時々旅行して



それが出来る彼を信じていくと思う。



それが出来ない彼を



想像すらしない。



これこそあげまん(笑)



そういう人だと信じきることで



彼は盛り返していくはず。



そう信じている。




図々しく


彼の甲斐性をナメないで



信じていく。




ときには


心配もあるでしょうし


ときには



気を回すこともある。



でも


彼なら絶対大丈夫。



何があっても上手くやれる人だから。



彼の力を信じて

私はいつも通りにするだけ。




私の愛し方はこれだ。




そうすることが応援になると思ってる。


もしかしたら

彼には理解できないかも知れないけど



お互い理解出来なくてもそれで良い。



ただそこに愛がある。




それは真実だから。



さて



これからどんな風に



うまくいくのか



見守りたいと思います。




私は彼と共にいる。



これからもね。

























































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今日たまたま休みの私ですが



さっきメジロ君から



今日おやすみ?


仕事で


近くまで行くから



これからこないだ借りた


(手料理を入れてた)


タッパを返しに行くね。




そう電話がキタ。





ちょ!!!(ʘᗩʘ’)



ノーメイクに部屋着



髪ボサボサなんですが…。





慌てて何とか見られる位には整えて





ついでに



野菜スープと



彼の好きな



ベーコンとゴマのおにぎりを



急いで作った。←今、まさにココ





彼を待ってるところです。




とりあえず



玄関に入ってもらおう。





リップクリームを塗って



香水をちょっとつけて



キスする気満々で



待機中(笑)





たった1分くらいの逢瀬だろうけど




私はドキドキしてる。



こんな気持ち、


彼は知らないだろうな。





彼が来たらまた続きをアップします♡



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彼がキタ!



逢瀬は1分も無かったかも‥




玄関に入るなり




彼は私の顔をじっと見て




『今日はメイクしてないんだね。』





ヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノ





だって、やだ…💦




恥ずかしくて下を向いた私を




笑いながら抱きしめてくれた。





顔を上げたら




キスされました。



軽いやつ。





いちいち、キュン( ꈍᴗꈍ)











もっと話したかったし



一緒にいたかったな。





でもお仕事モードの彼は




じゃ、俺、まだ仕事だから。





そう言って




あっという間に車で去っていきました。





でも、笑顔で手を振ってくれた。





何年経っても




今だに私の中では



彼はアイドル級(笑)







手料理喜んでくれて良かった。




私はつくづくオンナだなぁ。




惚れてるのがダダ漏れです。





でも平日の昼間に



わずかでも会えたことが



いまだにこんなに嬉しいのは




頻繁に逢ったり出来ないからこその




ギフトだよなぁって思います。





これが週1とかで会えてたら




何年間も


ここまでの気持ちは保てない。






最初は良いけど



必ず慣れてしまう。



飽きられたり、飽きたりね。






ましてや一緒に暮らしてたら




いちいち1分の逢瀬でこんなに



ときめかないでしょう。






何年も


こんなに小さな事で



ときめくことが出来るのは




普段会えない寂しさとセットだ。






2つを同時に叶えることは出来ない。





私はこの関係と距離感を





自ら選び





彼を長く堪能していく術を




こうして無意識にも知っている。






私は彼を最後まで




トキメキと共に愛するだろうな。







次回のデートが待ち遠しいです。








彼は私とのデートを充実させるために




いっぱい働いてるんだよって





こないだの旅行で言ってた。






お宿の部屋のソファで




腰掛けている彼の太ももに




私は頭を乗せて仰向けで寝転んで




彼のことを下から眺めながら




話を聞いていた。






そのひとときは






至福のひとときで




リラックスして



穏やかな空気が流れてて




毎日この空気を味わいたいと



心から思うけど




それは叶わない夢で。





なぜなら






近い距離と



トキメキは比例しないもの。





どちらかしか選べません。








私は



寂しさと引き換えに


トキメキを選んだから





そのひとときも




とても貴重で愛しく思えるんだ。





今日の突然の訪問も




神様がくれたギフト。





1日中嬉しい。





恋ってすごいね。


















































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