アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

2021年11月




週末はメジロ君とデートしてきました。




色んなことが最近あったので




会えるまで長かったような



短かったような…




でも長かったかな…




会いたかったから、とても。






彼の顔をマジマジと見て





マスクしてても



やっぱり好きな顔だなぁって




ときめく。




彼の体もがっしりしてて




やっぱり好みで。






このブログは元はと言えば




メジロ君との恋愛日記。




彼のことが好きでたまらない気持ちを


書いてきた。





今もその気持ちは変わらないです。




こんなにも好きなタイプに出会えたこと。





そして結婚しないからこそ




ずっと恋人でいられる奇跡。










ベッドに横になって添い寝しながら




世界卓球を観てて



彼は私を後ろからハグするとき



シロハトちゃん、良い匂いだねって



抱きしめてくれる。




みまひなが懸命に戦ってるというのに




そのままイチャイチャが始まり




そのまま体が重なる。




もう何回、彼としたことだろう?




体温が重なる幸せが二人を包む。




やがてもっと老いて



みんな当然、死を迎えるわけだけど






彼と離れるときが来るなんて



想像もしたくない。




ことが済んで



みまひなも無事に勝ち(笑)





メジロ君は私の両手を




彼の大きな手のひらで



ギュッと包みながらうたた寝をして。




その顔を見てるだけで




ただそれだけなのに



なんかものすごく幸せを感じました。







限るある

なんて愛しい時間なんだろう?





横にいるメジロ君を眺めながら




そんなことをおもってました。




永遠に生きられるかのように




私たちは過ごしてるけど




どんどんその日に近づいて行くんだよね。




だとしたら





意地を張ったり、すねたりする時間が



もったいないな〜とも思う。





つい、忘れがちになるんだけどね。





終わりが見えていると




目の前のことが途端に大切なことに変わる。




何気ない日常も



なんなら、これを書いてる瞬間も




どんどん過ぎていくわけだから。






私はメジロ君をもっと見ていたいし



感じていたい。




素直に愛の表現もどんどんしていこう。





最近、強く思います。





バンビ君とか色々迷い道にも入ったけど(笑)






結局、ここに立ち返ってきたな〜





年末年始は




メジロ君との



二年越しの東京飲みが待ってる。




長引くコロナ禍で



何度もキャンセルをせざるを得なかった




東京ステーションホテル♡





愉しみだなぁ〜。




私の仕事はなんだか、綱渡りだけど




なんとかなっていくと信じて。





彼との限りある時間をもっともっと楽しみたい。





憂いてる暇などないよね。




たまに憂いてもよいけど




目の前の大好きな人に目を向けよう。





ゴートゥトラベルも再開したら




メジロ君と旅行もたくさん行こうと話してる。




その為にも




私は働くのだ〜。






出してもらってることが多いですが(笑)





彼もそれが働くモチベーションになると




言ってくれたもんね。





時々、彼に温かい料理を作って



おかえり!!って言う生活を



無性にやりたくなることもあるけどさ。






20、30代ならそうしたかも。







結婚しないからこその




恋人関係。





両方は選べない。




選べないって分かったのは




アラフォーになってからで


最近だもの(笑)





若い頃は



結婚しても、恋人関係でいられると



思ってたからなぁ〜。






ふ、若いわ(笑)





でも今、幸せですよ。




アラフィフになっても




顔が老けても





気持ちは



若い頃の様にウキウキするもんね。





アラフィフのバカップルで良い。




はた目なんか気にしてる時間もない(笑)





これからもそれでいきます!













































私はメジロ君が大好き。



だからこそ、




彼にめちゃくちゃ甘える。





「甘える」とはなんだと思います?





ゴロニャン♡することも一つだけど




本質的に甘えるとは





ずばり




怖がらずに



ありのままを見せることです。




相手は恋人です。





遠慮していたら



遠慮している自分でしかいられなくなる。




それって



お互い望んでることでしょうか?






相手の器とか関係ない。




ありのままで接することで



互いの器は広がるものであり





遠慮するほど器は広がらない。




実にシンプルですよね。





恋人も一個人。




自分と同じ考えではありません。





違いを出すことは




勇気のいることだから




つい相手に合わせてしまう。



我慢してしまう。





そのほうが実はラクなんですよ。





だって争いが起きないしね。




でも相手に好かれたくてする行為は




やがてバレます。




そして自滅する。






その結果、長続きはしません。




お互いに幻想を見て終わる。





私はメジロ君が大好きだから




怖くても私を見せます。






忙しいのを分かってて



かまって!って言ったりもするし




会いたい!って言ったりもする。




これ欲しい!とか



これあげたの、結構お金かかったよ!




とか




とにかく燻らせない。






大切なのは



言ったあとは彼に任せること。





リアクションは彼のものだからです。






そこは彼の領域を侵さない。






ワガママは発動しても




受け取る側の気持ちや行為まで




コントロールしない。




それって結局ワガママじゃないの?って?





全然違うよね。






ありのままを見せて




どう受け取るかまでもコントロールするのが



ワガママというもの。







ありのままは



本来、誰もコントロールしないんです。





今日も実は




メジロ君にLINEで



かまって〜ってスタンプして



もういいもん!ってスタンプして




その後



ここ行きたい!


だって励みになるから!



そう投げかけて




でもすぐには返信もなくて。





それでも私はそのときは



メジロ君に甘えたいから甘えたから



自分なりにスッキリして



そのリアクションは無くても




ありのままを見せて満足(笑)






そしたらさっき




彼からLINEが来て




ごめんね、すぐ電話したかったけど



今やっと仕事から解放された。


○○(私が行きたいと提案した所)良いね!


俺も一緒に行けたら励みになるよ。




そんな嬉しいLINEでした。





その時にはかまえなかったけど



でも



彼のハートに届いてはいて




時間差でやってくることもある。


(やってこないこともある)





それは期待しても良いけど




期待通りにいかないこともあることを




知ってれば良いね。




恋人に甘えるって




こういうことだと思うのです。





誰かのヒントになれば良いな。



















おお〜

気付けば2ヶ月アップしてなかった!



月日って早い。



それだけ忙しくしていたんだなと



改めて思うわ。




相変わらず、



メジロ君とはお付き合いしてますよ♡




彼は心臓の検査はまだいけてないけどね💧




彼も行く気はあるようだし



心配しても始まらないので



手料理などでサポートしつつも



彼に任せてます。





バンビ君とは



ずっと連絡取ってません。



彼発信で終わらせてから



私もLINEしてなくて



2ヶ月以上経つ。




さすがにもう恋心はないです。




彼を思い出さない日が多い。



忘れてます。






でも最近



会社の女子会を立て続けにしたのですが



彼は人気者だったので



バンビ君の話題になって





酔った席だったので



軽い気持ちで




一度バンビ君と飲みに行き



LINEも交換した話をしました。




そしたら


みんなザワザワで(笑)




えー、バンビ君と飲みたい!



今度誘ってみて!




てな話になり





彼は誘えば断らないとは思うけど




こんなおばさんだらけの女子会に呼ぶのも


酷よね(笑)






でも



そんなことがあったので





折を見てLINEしてみようかなと



思い始めてます。





夏の終りに彼は



宣言解除後に飲みましょうと



言ってくれてたけど



結局なんの連絡もないままで



月日が経ってしまった。





社交辞令だったんだなと落ち込むけど





でももしかしたら




本当に女性慣れしてなくて




どう誘えばよいのか



わからないだけかも知れない。







あのときの彼は



社交辞令じゃないと感じたし





少なくとも彼から誘われたわけで


嫌われてはいなかった。





と、逃げ恥の再放送を見て思ふ(笑)






いや、私はいい年したおばさんで



ガッキーじゃないんだから



さすがにそこまで図々しく



好かれてるとは思わないよ?





でも



もしかしたらバンビ君て



彼女いない歴31年だったのかもなって



ふと思い当たるところもあって。




だとしたら




あの不可解な行動もうなずける。





星を見に私を誘ったは良いけど



私が泊まりなのかとか聞いたり




男女を匂わせることをしてしまったので




急速に冷めたか



怖じ気づいたのかのどちらかかなと。





もし急速に冷めたのなら



LINEで星を見にいくのが



仕事でダメになったと



断るときに

(しかもお盆中…)




代替え案として




宣言解除後


ウイスキー飲みに行きましょう!なんて



言わないのではないかなと。





あのときは



少なくとも嫌われてはいなくて



むしろ好意的だったけど






二人で星を見にいくには



彼の中では男女を匂わせてしまうことに




怖じ気付いたのではないかな。




おばさんに食われると思ったのかも(笑)




もし童貞くんだとしたらなおさら。





なんかね、そんな気がしたのだ。





今の会社も



結局は来年の頭までは仕事が延びたけど



その先は決まってない。



しかも



その先の時給も時間帯もなんにもわからない。





なので




今の会社の人間関係も




女子会も




一時的なものだろうし




仕事も人間関係も



風のごとく流れていって変化する。




そんな時代を迎えているのかも知れない。




寂しいけどね。





この先どうなるのか?




でも最終的にはなんとかなってる。




そう思ってるからこそ



流れていけると思います。





バンビ君にいつLINEするかは




またタイミングがやってくると思うので




それを待とうと思いますが






タイミングって



私のセンサーが今だ!って思ったとき。





その今だ!のスイッチが入るキッカケを




待とうと思いますよ。





きっとそれは何らかの形でやってくる。





私のこれからの仕事もそうだと思うな。





その時その波に乗れなくても




また波はやってくる。



どの波に乗るのか



それがタイミングってやつだよね。






年末年始に向けて




今はメジロ君とのデートや




今の仕事での人間関係を




そのときどきで味わうことで




その先の未来が待ってる。






その先はわからないけど




今を謳歌したいと思います。




不安はあるよ、もちろん。





でも私にコントロール出来ないことは



流れていくのみなんだよね。





自分にも言い聞かせるように




今をとにかく生きます。






バンビ君にLINEしたら



またアップするね。





















↑このページのトップヘ