メジロ君とパートナー。


年齢は全然違うけど
穏やかで優しいところや
基本、女性に対して
受け身なところは似ている。
(女性に勝ちを譲るタイプ)


過去にも私が恋愛する男性は
このタイプばかりだ。

このタイプを無意識に求めているんだと思う。
父親と真逆なタイプだからだ。



よく父親と似たタイプを好きになるとか
誰が決めたのか分からない常識とは違い、


私の父親は気分屋で態度もコロコロと
自分の機嫌で変わる。
その顔色をうかがってこちらが接しないとならない。
そんな父親が大嫌いだった。今でも大嫌い。


気分でコロコロ変わる
これはどちらかと言えば女性の特性だ。
女性は猫のように気まぐれの方が男性に愛される。


要するに父親は男性らしくないのだ。





一目惚れが多いので
性格は知らないまま惚れるのに


何故か似たような性格を選んでる。


鼻が利くと言っても良いだろう。


なので彼氏に傷つけられたり
泣かされたりの経験は
ハッキリ言うが


ない‼



どちらかというと私の方が強い(笑)


ややこしいけど、
この強さは女性性を
押し出しているという意味の
《強さ》ね。


なのである意味、
男性の前では頼りなくて弱い。
私はどっぷり女性だからだ。



不思議なもので恋愛は
片方が強いと片方は弱くなるという
性質があるので、



女性性が強い(かよわい)彼女には
男性性の強い(守ろうとする)彼氏が出来る。


こんな風に上手く出来てるんだな。


なので
男性に優しくされたり
穏やかな人を彼氏に欲しければ、


思いきり女性性を極めることが
近道なわけだ。


では女性性ってなんだろう?


性の対象と見られるかどうか。

自分のしたいこと
イヤなことをハッキリと
言えるかどうか。

してもらったことに
ちゃんと喜んで感謝しているか。

この3つがメインだと思う。


性の対象とは
文字どおり男性にはないものを
魅せるということ。


何もセックスだけではない。


スカートを履くことや
メイクをすること、
女性らしい身体つきや
柔らかい物腰や言葉など。


どっぷりお姫さまになること。



私は彼と会うとき
パンツスタイルはあり得ない。
ワンピースかスカートだ。


これをあざといというならば
女性をやめた方が良い。


そういう人はナイト的な
彼氏は要らないんだろうなと思う。


心では穏やかで優しいナイトを
求めておきながら
自分はお姫さまはイヤです。


そんな考えじゃ
ナイトは現れないよ。


ナイトや王子さまは
お姫さまを求めてるんだから。

パートナーも穏やかで優しいけれど
メジロ君はとくに男性性が強い。

彼がした事にこちらが喜んで感謝することに
喜びを感じるタイプ。
彼女の役に立ちたいタイプ。
(蔑む意味ではなく、犬みたいで可愛い…

そういえば私は犬が大好きだな。
2年前天国にいった愛犬は大型犬で優しくて穏やかだった。


もし穏やかで優しくて女性に勝ちを譲るような男性を
彼氏や夫にしたいのなら、

その前に自分がお姫様になっているかどうかを
チェックしてみると良いと思います。