①からの続きです。




電話で何を伝えたかったというと




お互いにセックスについての



価値観の相違があるのは仕方ないけど




話し合って出来る限りの歩みよりをしたい。





あなたが疲れてることや



セックスを重要視してないことも



尊重したいけど



私のしたい気持ちを


無かったことにしないで欲しい。



置き去りにしないで欲しい。




メジロ君が好きだから



お互いに気持ちよくなるためのセックスを



一緒に考えて欲しい。



私は好きな人との行為は



とても大切にして生きていきたい人で



そのことについてどうしたら良いのか



泣くほど、一人で悩んで調べるほど



それぐらい困ってることなの。




これを言おうと思っていました。




こんなエロい本音、めちゃくちゃ恥ずかしいけどね💥💨💦






でも言わなきゃ一ミリも伝わらない。







だって、彼としたいのは誰?



したいのは私で、





私がしたいなら



私から言わなきゃ始まらないし




行為を重要視してない彼からの


セックスの誘いは




永遠に待っても来ない。




このことに



小野美世さんとようめいさんのブログから




気付かされた。




どこかで




女の自分から誘うのはとても惨めで




愛してるなら誘ってくれるはず



愛してるなら行為は当たり前で



男から誘ってもらって初めて価値がある。




そんな誰かの決めた価値観に




縛られていて苦しかったことに気付いた。







メジロ君の言い分も否定せずに聞きながら




上記の私の気持ちを全て話しました。




ぐおおおおーってなりながらね(笑)💧







彼は静かに聞いてくれていて




気持ちは伝わりましたって言ってくれた。




その上で彼は




俺はセックスを全くしたくないとか



そんな訳ではなくて



ただいつも疲れてて体力の限界で



体力の回復が先でセックスが


後まわしになってしまうから



性欲も昔ほどないし。



それでも


シロハトちゃんのこと大好きで



愛してるし、大切なんだよ。



満足させられないことに


つも申し訳なくて。



こないだセックスしないで帰って



泣かせてしまったこともあるけど




俺自身、全然癒されなかったなって



タクシーのなかで考えてて




シロハトちゃんにも悪いことしたなって



反省してたんだ。



次回は


この前の分も抱きしめたいよ。



自然体でセックスが出来たら良いね。





彼は優しく




私の気持ちを一旦、受け止めてくれました。




泣きました。嬉しかった。



本音をさらして




どう思われるのか怖かったから。





確かにこれまで


セックスレスではなかった。




私から誘えば応じてくれていた。



どんなに疲れてても応じてくれることは



彼の愛なんだなと知った。




こないだはたまたま



体調が限界で寝てしまっただけだった。




それなのに


私から誘わなきゃ応じない彼だから




レスのように錯覚していたなって。





さっさと終わるので私の気持ちよさは


蔑ろにされてると感じでいたけど




私は彼にどうしたら気持ちよくなるか


伝えてなかったし





彼に満足をもらうことばかりを


考えていた。




彼の愛を受け取ってなかったんだ。



これは私の考える愛とは違う!って



跳ね返していた。




先ず自分から与えようと思えたの。



私といて安心して彼が癒されるように



そこからだなって。





そんな気持ちになって話していたら




彼が急に




『シロハトちゃん、


こないだ赤の下着着けてたでしょ?


すごくキレイだったよ。』



私は驚いて



え!いつ見たの?

だって、メジロ君、寝てたじゃない!




『知らない(笑)でも見てたよ。

言うとヘンタイに思われるから

言わなかったけど(笑)

すごく、キレイだったよ。』





メジロ君、見てたんだ~😱



私はその日は勝負下着を履いていて


それなのにセックスなしで



それすらも気付いて貰えてないことに


とても落ち込んで


惨めな気持ちになっていたのに。





なんだ、ちゃんと見てたんだ(笑)




それ、すごく嬉しいです♡



そう彼に言えた。






続きます…