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こうして欲しいなって伝えても

彼にその価値観がなければ

出来ないこともあるし


やってみようとしても


まずその別の価値観を


飲み込むのに時間もかかる。



そう、


メジロ君との体の関係のことです 



これはとても難しい。




こういう風に気持ちよくなりたい。

そう伝えても

彼にはなかなか理解が出来ない。

当たり前なんだけどね。




こういう時、つい相手を

コントロールをしがちになってしまう。




私は昨日、危うく彼に対して


セックスの時に


こうしてくれたら

ああしてくれたら



それを押し付けようとするところでした。



要望だけ伝えて


あとはゆっくり待つか


それが

叶えられないこともあることを受容して



彼に何とかしてもらうのではなく


自分で気持ちよさを追求していくか



そのどちらかでしかないんですよね。





だって、


彼は奴隷じゃないもん(笑)




意志と

価値観を持った一人の人間です。





これは


セックスだけの話に限らず


人それぞれに

生活様式や好みがあり


得意、不得意もあり




人それぞれに

「これが普通」があります。




付き合いが長くなってくると



それを自分のやり方でやってほしいとか


普通はこうでしょ?とかになりがち。


耳が痛いですね…






自分だって


相手に合わせられないこともあるんだから


相手だって同じですよね。




その気持ちを忘れずにいたいなって

昨日は一緒にいて思いました。





だってこんなに大好きだから。

(まあ大好きだからこそ
こうして欲しいが発動したりもするんだけどね)





大好きな彼を尊重することは


きっと自分を大切にすることでもある。








メジロ君はそれでも



彼なりにやってみようとしてくれる。


不器用ながらも


その気持ちに応えようとしてくれる。



その「ある」に気づけることが大切で


彼を認めることにもなる。




とはいえ



昨日はトロトロに甘く過ごせたと思います



彼とずっとキスとハグをしていた。





少し痩せた彼の体は


腕を回したときに細くなったなって


ちょっと寂しく感じたけれど




その分、私は肥えています💧


彼はずっと私の脇腹のお肉とか


わー♡っていいながら触ってましたもん。




そこしか触ってくれないぐらいでしたもん

→さすがにそこばかり触るのはやめてって

言いましたよ





でも、これ、私が悪いんですけどね(笑)



出会った頃より太ったから

完全に気のゆるみです。




「以前はこのお肉なかったな~って


でも俺、


これも大好きだな~」って嬉々として触る。




「じゃ私が痩せたら

もっとムードアップしてくれる?」



そう聞いたら



「え~~?

このお肉が無くなるのは寂しい。」




彼は真顔で言います




もしかしてこれって幸せなのかな?(笑)





彼といると何でも美味しく感じて



食べてる笑顔が大好きって言われると


ますます喜んで食べて…。





本気で痩せようとしないのは



私もこれでいいって思っているからだね。




でも女としては



まだギリギリ華のうちに



今一度ナイスバディになりたい!





(そういって1年たつなぁ…。)




少しずつはね、


これ以上太らないようには気を付けているけど




fiftyになって


痩せにくくなったな~とは感じてます。




元々太りやすいものが好きだし


若い頃からぽっちゃりではあるし。





ちょっとずつ頑張ってみます。




いい女でいることは


自分のためでもあるもんね。





メジロ君は気にしてない様子ですが



自分がやっぱり気になるもん。




それにしても



私が太ろうが何しようが



そのままを受け止めて



彼は変わらぬ気持ちでいてくれるのは



本当に嬉しい。






それは彼は外見などではなく




私という本質と



中身を見ている人だということも分かる。



真に優しい男だ、メジロ君は。

パートナーもそうですね。





ますます惚れる







私はどうかな?



彼が太っても


貧乏になっても


気持ちは変わらないのかな?



でもちょっと自信がないなぁ(笑)
→ヒドイけど正直な気持ちでもある。






んー…



先ずそんなことにならないから

分からない。


そうなったときに考えよう。





価値観て簡単には変わらないけど



何かのきっかけで



180度変えられることもある。



人の心が作っているものは



そうやっていつでも



本来は柔軟に変えられる。




変えようとしない自分がいるだけだ。