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恋は若い人だけのものじゃない。






晩恋は



ちょっと熱が違う?





いえいえ



熱も一緒なのです。




何にも違いなんてない。




長く付き合えば



熱も少しずつ落ち着くのも同じ。




私が年を取ったからなのね?も



いや、関係ないから(笑)






ただね


身体の衰えは否めないのです。



シワもたるみも筋肉も


若い頃とは違う。





肉体と気持ちは


実は連動してないの。



気持ちは年を取りません。



身体のみ衰えていく。






身体の上での花の命は



短いのよね、残念ながら。




それは男女ともにそう。




だからね



躊躇なんてしてたら



すぐに花は散ります。



それは良い悪い関係なく



そういうものなんだ。





大好きな彼に


力強く抱かれるのは


あとどれくらいだろうね?








年齢とともに衰えていく肉体は



誰にも止められない。




私は



今はたくましい彼の肉体を



余すことなく味わいます。





例え彼が躊躇したとしても



出会った頃のような


激しさはもうなくても







私は味わいます。




花は花であるうちに


花の役割を果たさなきゃ




いつ果たすのだよ❗





彼との行為は




安心とやすらぎの交換。




刺激はもう少なくても





お互いに繋がることで



癒しを分け合える。






メジロ君は(主に男性は)



そういう感覚が鈍いので



まるで永遠に生きられるかのように


今あるものが永遠であるかのように



お付き合いにしても



衰えていくことに



気づかないことが多いのです。


そもそも深く考えない。






私は(主に女性は)




そういう事実を



先に見据えていることが得意なの。




だから



彼には理解できないだろうけど





私は


彼に対して



永遠ではないことを


優しくささやきながら





少しムリしても




今の彼となるべく


会っていきたいです。




彼が来年もあるよ


この先もあるよ




そう言ってても




私は



なるべく会えるときに



会っておきたいから。





大好きなんだもん。






私は熱は全然下がってない。





だって女だから。




🍃追記





メジロ君は相変わらず


激務、忙しい。



亡くなったお母さんが


激務な仕事を辞めてほしいと


言っていたと明かしてくれた。



遺言だって。





私は言ったの。




大好きなお母さんの遺言でも


メジロ君の人生なのだから


メジロ君が決めて良いと思う。


貴方が選んだことなら


きっと応援してくれてる。


私もそうだよ。




彼は静かに聞いていて



ありがとうって言ってくれた。



仕事を辞めても


残された財産もあり


不動産経営もしているので



普通どころか

裕福に彼は食べていける。




今思えば


彼のためにお母さんは

財産を残していたのかもね。




ただ

辞めるかどうかは


彼も決めていない。



揺れる彼をこれからも

見守っていきたいな。




今度のデートはどうする?って


ちゃんと提案してくれた。



で、



昨年のお盆デートは



某有名な

タコの専門料理店だったから



彼からの提案で


今年はイカの専門料理店ですよ(笑)

※イカセンターではないよ(笑)
もっとしっとりした個人店です🍶





活きたイカを食べるぜ。

アニサキスには要注意です⚠





最近メールが二日おき。

しかもまた日記風(笑)



それを言ったら


『言い訳になっちゃうけど

疲れてビール飲んだら

バタンキューなんだよね、ごめん。』




私が


『ちょっと以前より情熱がないなって


思ったの💨


この前3週間会えないの寂しい


って言ったら


メールや電話するからって


言ってたから💨』




※電話もときどきくれるし

メールも必ずくるけど足りないって

意味で。




そう言ったら彼は



『ごめん。努力します。』





それ聞いて


彼なりにやってることに


少し気づいたので



『冗談だよ、ごめん。

ちょっと気持ちを言っただけなの。』




そう言ったら



そっか、分かりましたって。




何を分かったのだろう??🤔





そのあと


あのお店は
ビール美味しいよね!
ゆっくり飲みたいな。
いつもわがままでごめんね。
ありがとう。


そうメールしといた。




忙しいなかで


お店を予約してくれたからね。


しかも


お母さんが亡くなってからの


新盆にデート。




お盆に対して

しきたりのある旧家なのに



私の気持ちや希望を考えてくれてる。







ついつい



私は忘れちゃうの。



彼なりに精一杯やってくれてることをね。






でもね



会いたいからなんだなぁ。


困らせるつもりはないんだよ。






なんで



彼は私と3週間会えなくても

1ヶ月会えなくても


大丈夫なんだろ?







我慢できてしまうからって


言ってたけど






忙しくて



日々があっという間なんだろうな。





私は


永遠ではないので


今すぐにでも会いたいよ。




この彼との温度差は


きっと縮まらないけど





彼は彼の時間軸で


きっと満足しているのね。





私もそれを尊重することで



彼との付き合いが続いてる。







大好きな彼と会えなくなることが



私には一番つらいから



私のために


私を大切にするために



彼の時間軸を尊重する。





イコール



彼も私も大切に出来る、ですね。







デート、せっかくなら楽しもう♡