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私は世代的にも、育った環境も手伝って



男性は



元々甲斐性があって




女性を養い、


幸せにする能力が備わっていると



思っているところがあります。





それは男性にとっては苦労ではなく




女性の笑顔を見たいから頑張る。



そういう生き物なんだと。






だからなのか





私はそういう男性と出会う。





これは世代や育った環境によるもので




これが正しいとか悪いとか



そういう話ではない。





ただ、



私はそういう男性が好きなんだよね。






今度のデートはメジロ君の誕生日。




プレゼントは高額なものはあげられない。



女性から男性に高額なものをあげることに


私は違和感がある。




それを正直に彼に言いました。






だから、



私が出来る限りのことをしたいけど



金銭的にも私はパートで余裕もないし



しかも



私はどんぶり勘定で



お金とか貯められない性格で


パートナーに家計管理を任せている以上、




そこにお金をかける概念もなく…






しょっぱい話でごめんね。





そう配慮しながら




良い悪いとかじゃなくて



そういう価値観なんだって伝えた。







だからといって



プレゼントを全くあげないとかじゃない。




私の出来る限りの精一杯をしたいと伝えた。






だって



メジロ君と私では年収が段違いだからね。




私が出来ることでお祝いしたい。




15,000円ぐらいまでが限界突破だよって(笑)




それと手作りの栗ご飯もつける。








彼は



うん、うんって仕事中だったので





何となく聞いている感じがしたので





電話を切った後に




改めてメールを出した。








『私の勝手な理想と、



メジロ君が考える私への理想とは



全然違うかもしれないけど



お互い違うままで、



貴方と一緒にいることが私は好きです。




デート楽しみにしてます💕』







そしたらね




夜にステキな返事がきました。






『シロハトちゃんは、


今のままでいてください。


全部受け止めるから。そーっとね(笑)』





なんて男前なことをいうのでしょう…。






思わず駆け寄って



抱きつきたくなりましたって返信した(笑)












今度のデートは



彼の誕生日なのに



彼の奢りで私の好きなフレンチです(笑)







私からのプレゼントは




眼鏡です。




最近、字が小さくて見えないらしく




老眼鏡です(笑)





一緒に買いに行こうって伝えといた。








私は私のままで良いんだ。




そう改めて思わせてくれた。






私も




彼のまんまが好きだ。





甲斐性のある彼が好き。





もし甲斐性が無くなったら…




それは無くならないので




あり得ない(笑)






そう信じて生きていると




そういう風になっていく。





人生は自分の想念が作り出し、




自分の思い込みで世界が見える。






だとしたら




都合の良い思い込みで




生きていくのも悪くない(笑)






彼が私の願いを叶えるとき、




私のありのままを受け止めるとき、





この上なくカッコいい男性になっている。






男性は



カッコよくいたい生き物。



多少の差はあれど、絶対そうだと思う。






カッコよくさせるのは





女性の役割でもあるのだよ。







大らかで



受け止めてくれる男性以外は




私は知らないし



私にとってはそれ以外は男性ではない(笑)







そういう人以外


好きにならないから、きっとこれからも。






こういうのを



あげまんというらしいけど(笑)








自分で言うか(笑)