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こないだの旅行で



夜に抱き合いながら



もう少し早く出会ってたら




私はメジロ君の遺伝子が入った子供を




設けてみたかったなぁって話したの。





軽い気持ちでね。





彼は少し黙ってから





そうだね。



シロハトちゃんとの子供は




かわいいだろうね。




俺ね、




少しは奪いたいって気持ちは


今もある。



でもね



シロハトちゃんの今の幸せや



周りの人達との関係を



俺はやっぱり壊せない。




だから


考えないようにしてる。



このまま



一緒に美味しいもの食べたり



旅行したりして



過ごせるだけで俺は幸せ。








そんな風に言われた。




以前も同じようなことを


一度言われたことはある。



その時は私は



そんなの無責任だし



本当に私を愛してるなら


奪うでしょって



彼に言ったことがあった。




私の気持ちはどうなんのよ?って。



そのときの彼は



そうだとしても



壊せないからって言われて



とても傷付いたことがあった。




でも今回は



私は静かに聞いていて



自分の中で納得していたの。





彼はただ



そういう愛し方なんだなって。




それ以上でもそれ以下でもない。




ただそうやって



彼の愛がそこに有るだけなんだ。



彼は私を傷付けたい訳じゃない。




私が傷つくのは


私の中のただの反応に過ぎなくて



私の基準でものを捉えて



大切にされてないような気になって



反応したに過ぎない。





人それぞれの愛し方を



私がジャッジできる訳もないのに



ジャッジしようとしていたことに



ようやく気付いた。



5年目にして。





この前、


彼が突然家に来たときに



こっちはドキドキしてたのに



シロハトちゃん、
今日はメイクしてないんだねって



もー💔


ってメールで文句言ったら




『違うよー♫



うまく言えないけど



メイクしてないシロハトちゃんが


俺にはすごく新鮮に感じたの。


キレイですよ。』



って



私の扱いがかなり



上手くなってるメジロ君だけど




私は素直に嬉しかったんだよね。



だから



嬉しい、ありがとうって



ひねくれないで受け取ったの。




彼の愛をいちいち



受け取りベタにしないようにと


意識したい。














今、彼の会社は



かなり大変らしい。



役員報酬も減らされるって



言ってた。



でもそれを聞いても


私は不安にはならなかった。




元々彼は甲斐性もあるし


不動産経営もしてるし




必ず盛り返せると



頭から私は疑ってない。




私の好きになった人は


絶対にお金に困らないようになってる。



私は結構あげまんだからね♡って



彼にもメールで伝えたりして。
→これはまだ、返事ないけど




もし彼に充分なお金がなくても


(それは絶対にないけど)




私は彼が好きだ。



でも



甲斐性のある彼が好きでもあるので




何の不安もなく



いつもどおりにデートして



時々旅行して



それが出来る彼を信じていくと思う。



それが出来ない彼を



想像すらしない。



これこそあげまん(笑)



そういう人だと信じきることで



彼は盛り返していくはず。



そう信じている。




図々しく


彼の甲斐性をナメないで



信じていく。




ときには


心配もあるでしょうし


ときには



気を回すこともある。



でも


彼なら絶対大丈夫。



何があっても上手くやれる人だから。



彼の力を信じて

私はいつも通りにするだけ。




私の愛し方はこれだ。




そうすることが応援になると思ってる。


もしかしたら

彼には理解できないかも知れないけど



お互い理解出来なくてもそれで良い。



ただそこに愛がある。




それは真実だから。



さて



これからどんな風に



うまくいくのか



見守りたいと思います。




私は彼と共にいる。



これからもね。