昨日はメジロ君とのデートで



歩きながらではあったんだけど



彼が他のお店に気を取られてたり



私の話に集中してないことがあったので



もういい!って😤

のっけからちょっと怒りました(笑)




だって



一度ならまだしも



話の途中で3回も、4回も、



あ、ちょっと待って、とか



全然関係ないお店の様子を見に行ったり



今、やらなくても良いことを



平気でやって



話の腰を折るんだもん。





久々にムカついて



雷⚡落としました。
 


私:

メジロ君!私、話してるんだよ?

いま、それ(お店チェック)必要ないよね?



メジロ:

あ、ごめんなさい!

聞いてるよ、ちゃんと。

それで?



私:
もういい!

二度と話さない!😤



そう言い放って    



スタスタと予約のフレンチまで


振り返らずに歩いた。




彼はニヤニヤしながら

 

ごめんねって追いかけてくる。




その様子が可笑しいけど



腹も立ったので



しばらく怖い顔してムシしてました。





お店に着いて



冷えたスパーリングワインを



オーナーさんがさっと出してくれて




ちょっとクールダウン。




でも私の機嫌は治らず(笑)




彼はニコニコ、おどおどしながら



メジロ:

ごめんね、まだ怒ってる?

何か食べよ?

話の続き話して?

キョロキョロしてたけど

ちゃんと聞いてたよ。



私:

もういや。二度とこれは話さない😤

メジロ君さ、

私がいつもニコニコと許すと思ってるでしょ?
 
ナメてんでしょ。

何回もあんな風に話を聞かないの、

ホント失礼だよ!



メジロ:

本当にごめんなさい。

どうしたら許してくれますか?





私:

・・・・・




じゃあ、ここに連れてってくれたら。

許してあげても良いけど。







檜原村のグランピングを見せた😏






メジロ君は




ちょっと笑いながら



えっ!これ?


も〜、シロハトちゃん💦


分かりましたよ、


グランピング、俺も興味があったから


行きましょう!





私:

え、ホント?😳

結構高めだよ?

年明けの冬か5月の新緑だよ?





メジロ:
良いですよ!年明けね。





てなわけで




グランピング、


メジロ君と行くことになった(かも)。



でもホントに連れてくのかな?



とりあえずその場で誤魔化してないかを



間際になってからきちんと詰問するぞ(笑)




今は来月の長野旅行が控えてるからね。





昨日はそんな感じで




彼はそれからは私の話に集中してた(笑)






彼は



誰かに話を聞いてもらわなくても



そこまでムカッとしないタイプだから



私の気持ちがわからない。



なので時々、こうして私も怒ります。




そうしないと分かんないからね。




それでも




昨日はその後は楽しく食事をして




エッチもして



私の機嫌も治って




帰路に着いたんだけど





今朝、メジロ君からの電話で起こされた。



と言っても、もう、9時半でしたけど🥱




メジロ:

昨日、シロハトちゃんの話を

聞かなくてごめんなさい。

それと、

長野のこと、俺も調べておくからね。




私:

え、😳

いいよ、もう怒ってないよ。

それだけのために電話くれたの?


メジロ:

うん、シロハトちゃん怒ってたから

やっぱり俺、悪かったなって思ったから。





私:
そうなんだ😳ありがとう。







ほらね、



メジロ君は


ホントに正直で


子供みたいな人だから


それ故にムカッとすることもあるけど、






元々がとても大きい人で


ケンカにならない。






中々こんな風に素直になれないよね。




大抵、意地を張ってしまう。




でも彼は



自分がホントに悪かったなって思ったら



きちんと謝る。



そこ、すごいなって思う。






私はそんなメジロ君が大好きで



こんなにステキな彼氏がいるのに





なんで私はバンビ君に恋したんだろ?




それが人間の摩訶不思議なとこです。






私のトリセツを熟知してるメジロ君なら




何の不満も不安もないのに




彼だけを見ていれば良いのに





それとこれとは別モノで



恋は自分でも



コントロール出来ない。




ホントに不思議だ。





バンビ君と行きたいと思ってた



グランピングは


メジロ君と行くことになって




さらに 



バンビ君と


宣言解除後に行く予定のワインバーは



メジロ君も知ってるバーなので



そこにも年始に行こうって誘われちゃった。





結局、    


バンビ君があまりにその気もないので



その間に


メジロ君がどんどん決めてくれて


両方行くことになりそう。





バンビ君は




ちょっともうオヤスミだね。




だってメジロ君が


あっという間に私の行きたいところを



かなえちゃうんだもん。




バンビ君みたいに


「行けたら良いですね!」じゃなくて




メジロ君は


「行きましょう!」って断言してくれる。






宣言解除後にでも〜なんて



その気が


あるのかないのか分かんない



ノロノロとしたバンビ君を



待ってる間に




どんどんメジロ君に叶えられてしまう。





これはもうどうしようもないよね💦





これが彼氏との、差なんだ。





思えば



バンビ君に対して



告白すらもしてないし

(友達関係が望みだから出来ないし)




私が好きな気持ちすら



バンビ君は知らないんだよね。




薄々、気付いてはいるだろうけど




私もハッキリさせてないので




彼も確証は持てていない。




しかも




彼は私のことは何とも思ってないわけで





そんな状況で




彼氏のメジロ君とは差もあるのは当然。





バンビ君を待ってる間にどんどんメジロ君は



叶えてしまう。




本当に行きたいのであれば



宣言解除がどうとかなんて関係ない。




でもバンビ君はそれをしない訳で。





それなのに



バンビ君への恋は急には消えない…




ゆっくり、昇華しつつはあるけどね。





それでも



バンビ君への恋が昇華したあとも





メジロ君に



また前のような恋心を抱けるわけでもない。




やっぱり新鮮味は薄れる。




どうしたって


刺激は薄まるよね。






それでも




メジロ君のこと




私は本気で愛してることには



間違いないけれど。





恋心とは違ってきたけど



私にはやっぱり失いたくない人。




彼とはホントに縁が繋がってるんだなって。






メジロ君の手早い私への行動、


言動を見るたび、




かたやノロノロバンビ君は



ホントに私に興味ないんだなって



浮き彫りになってせつないけど





これは仕方ないことだなって身に染みる。




どうしたってコントロール出来ない世界だ。




それに否が応でも気付かされる。






メジロ君へのかつてのドキドキの恋心は




寂しいかな、もう私の中にはないけど





彼へのリスペクトと



愛情がその代わりにあふれてる。






恋愛に



刺激を追い求めてきたけど



やっぱり刺激は、新鮮味は



どうしたって消えていくんだなぁ。




そしてそれは必ず



バンビ君に対しての刺激も




やがては




薄れていくことの証でもある。




彼氏でもないバンビ君に対して


そのあとに残るものは?






メジロ君へのような愛情は



彼には残らないかも。




なんとなくそう思った私です。





私のトリセツを知ってるメジロ君ほどの




ご縁が彼からは感じられない。




今は、複雑な思い。





バンビ君のことは





フェイドアウト覚悟で 



彼から動くのかどうかを


待っててみるしかないなとも思った。





もしバンビ君が何かしら



宣言解除後にアクションがあったら




また違ってくるんだろうけど




その気配は今のところないんだよね。
 
 



ワインバーは確かに宣言中で休業してる。




だから宣言解除後って



バンビ君は言うけど



 



宣言解除後〜なんて




日にちを言わない時点で




考えたら言い訳だよなぁ〜。






その間にメジロ君が



ばっぱと



全部叶えてしまいます。


 


それで良い気もしてくる。





さて、今後、どうするか?





私も模索してます。





模索してる間も




メジロ君とのお付き合いは



ラブラブにどんどん深まっていく。




すごく嬉しいはずなのに



なんかどこか複雑な気持ちなのは




何故なんだろう?






何でも欲しいだけなのかな…🤔?




叶ったら叶ったで苦しいのにね。






🍃



あ、でもメジロ君の体は


ガッシリしててやっぱりかっこいいなと


昨日の、エッチでも思ったし


実際、彼にもかっこいいねって伝えた。
  

ずっと彼の体を見てたし、触ってたの。



デートのときの洋服も


前回私に言われたので、変えてきてくれた(笑)



メジロ君て、素直だな、ホントに。