メジロ君とは完全に私の片想いから
スタートした恋愛です。

私は直感型なので、
あ、この人良いなって思うとまっしぐら。

でも彼の時は、
私は長年のパートナー
《誤解を招くといけないので夫ではないよ》
と暮らしているので
さすがに《まっしぐら》とはいかずに、


好きになっちゃダメ!って躊躇しました。


彼には諸事情で家は知られていましたが、
挨拶程度で名前も知られてない。

しかもメチャメチャ短期間の出来ごとだから、
恋愛に持っていきようがない。 
それでも私一人で気持ちは大きくなるばかり。

恋愛関係になることは諦めた上で、
気持ちだけを伝えて逃げました。
いわゆる《告白逃げ》をしました。 


パートナーが
いても気持ちを伝える。 
それに対して良いも悪いもないと
私は考える人なので、

それを裏切りとか、最悪とか思う人は
回れ右して下さいね。
まあ、そういう人はこの記事は
読まないでしょうけど(笑)


私のブログは超マイナーだから、
そんな心配も無用だったわね。


仕事のできる彼。
礼儀正しい彼。
そして彼の白い歯と笑顔に
ノックダウンされ、

ついでに彼の背の高さと、
顔の良さにもノックダウンされ(笑)、
気持ちだけを手紙で伝えました。


付き合いたいとか、付き合えるとか、
そんなことも考えもしなかったし
一切書かなかった。 


もちろん連絡先も無記入。
名前も無記入で書いた。


ただ淡く惹かれていたことだけを
重たくない程度に綴りました。 


彼にあとで聞いたら、
突然見知らぬ妙齢の女から手紙をもらい、
『なんだろ?クレームかな。』って
警戒したそうです(笑) 

それからもちろん何の音沙汰もなく、
もう会うことも姿を見かけることもなく、
日々が淡々と過ぎていきました。 


私も気持ちは伝えたことで、
好きな気持ちは残りつつも、
彼の人生に少しでも記憶に
残ってくれたらそれで良いなと昇華していく。

相手が既婚か独身か それも分からなかったから、
手紙も読んだら捨ててほしいと書いたしね。 


そんなある日。一ヶ月を過ぎた頃。 
突然、急展開が起こりました。
長くなったのでまた続き書きます。