だいぶ日が経ってしまったけど、
この前の続きの急展開のお話。


手紙を渡してから一か月後の
平日の真っ昼間に、
インターホンが鳴りました。


誰だろ?
インターホンの画像を
チェックすると…


「はぁっっ?うそ!?
カレ?!( ̄□ ̄;)!!」



すんごいビックリして
焦りまくりましたわ。


だって、
ほぼノーメイクの部屋着だったし。

いやいや、
それより何で今ごろ???


もしかしたら渡した手紙のことで、
彼の家庭に何か不穏なことが起きて、
(彼が既婚か独身か
分からなかったのでね。)


まさか訴えに来たのかな?とか
→(すごい飛躍的妄想) 


もーとにかく、
「ちょ、何しに来たの?
ウソーどうしよ


オロオロしてインターホンに答える
僅か数秒間で走馬灯ですわ…。 


とりあえず平常心を装い、
インタホーンに出た。


彼もしどろもどろになりながらも、
『あ、メジロです…。
お話があります。』 


内心、

《は、話ぃ~~?


腹をくくって、ドアを開けたら
仕事の合間に来たらしく、

スーツ姿の彼が立っている。


久しぶりに見たそのカッコ良さに、
またもやキュン死寸前な私。

(それどころじゃないっつーのに)


自分がしたことへの
あまりの恥ずかしさに
顔をまともに上げることも出来ない。



すると彼は

『突然すいません。男として
手紙のお礼を言わなきゃと思って
来ました』と。


そしてなんと

『良かったら電話下さい。』



突然電話番号を教えてくれて。
(この時代にメールは
一切しないアナログ人だったので)



彼が帰ったあと
「何これ?夢?幻?」って
一人でジタバタしました。


フワフワと身体が
宙に浮くような感覚が
あったこと覚えてます。


ヤバい、
恋が始まってしまうかも
しれないという
あのフワフワ感。


信じてることが現実に
なるとはよく聞くけれど…。 



彼に片想いしている時、
彼に抱かれたりすることや、
(おい(笑))

デートすること、
好きになってもらうこととかを、
毎晩、毎時間(笑)


二、三ヶ月ずーっと、
妄想イメージしてた。 

そんなこと叶うわけもないと
思う一方で、

その想像してる時って
身体が熱くなって、
よりリアルな感覚が
押し寄せてくる感じを味わってて、 

その感じが心地よくてクセになってて。
(おい笑)


これがもしかしたら、
アファメーションてやつ?
(その時はそんな単語も知らなかったけど)
 とにかく現実になりました。


奇跡なのか
心に強く思ってたからなのか
なんだか分からないけど。

そして今はラブラブ・カップル。
縁とは面白い。


しかしあれだな。
仕事が見つかるとか
そういうことは
アファメーション出来てないのに、


何故か恋愛のことは
信じてることが現実になる。 
この差は何だろ…。


ひとつだけ確かなことは
恋愛は想像することが楽しくて
気持ちよくて心地良いから 

より深くリアルなイメージが
出来ていたということ。

そして勇気を出して玉砕覚悟で
行動していること。 


考えてみたら、いつもそうだった。
恋愛に関しては上手くいくことを
想像し、


上手くいかなくても
後悔のないように行動してる。 


これって人生や
これからの仕事探しにも
応用出来るのかな。


まぁそんなわけで
恋愛は苦しいものではなく
楽しいものとして、


私は恋愛人生を謳歌している。


縁とは奇跡を起こすものだと思う。