彼とのモヤモヤが晴れた。正確に言えば《晴らした》。

メールも頻繁に来なかったり、
デートに誘われないと愛されてない気がして、
蔑ろにされてる気がして寂しく感じていたことを、 
勇気を出して自分の思ってること、本音を全て彼に打ち明けた。  

心屋式で言えば、
どう思われても良い覚悟で「バンジー」しました。 


彼は頻繁にメールをしない理由は、
自分が仕事でイライラしてる時はその気分のままで送りたくないこと。
私を大切に思ってるからこそ。だと。 

デートを2週間と3週間の交互にしたいのは、
私と会いたくないからではなく、2週間に一度のデートは頻繁で、
パートナーにバレるんじゃないかって不安だから。
その裏の気持ちは?って聞いたら、

「(交際を)長く続けていきたいから。」って、明かしてくれた。 

彼は私の心細い本音も、要望も、黙って優しく聞いてくれました。

そして出来ること、出来ないこと、
ちゃんと彼の言葉で話してくれました。 
彼にすんごい愛されていたんだ~。
ただ見えなかっただけだったんだ。 

私の愛情表現と彼の愛情表現は違って当たり前。

それなのに、私の愛情表現でしか見ようとしていなかった。 
でもどこかで愛されているから大丈夫って自信もあったけれどね。 

私を喜ばせようと、内緒であるお店に予約を入れてくれていたことや、
私を大切に想ってくれる気持ちも、全て聞くことが出来た。 

損を覚悟で得をするってこういうことなのかもしれない。 
もうどう思われても、嫌われても、私という人間をさらけ出した。
その結果、彼もちゃんと答えてくれた。 

大事なのは、彼を責めないということ。
私は私の考えを伝えるけれど、彼の考えを否定したり曲げたりしない。 

そうやって降参するように、相手に打ち明けて行くと、
相手は責められていないので、聞く耳を持ってくれる。 

現状はあまり変わらないかもしれない。
でも彼の行動は私を愛していないからではなく、
愛しているからしてくれていることを理解出来たことは、とても大きい。 

違う人間だから価値感が違うのは当たり前。
お互いの愛情表現を知った後は、
全て理解できなくてもその価値観の違いも楽しめばいい。 

とにかく幸せな気持ちになったことは言うまでもない。 
勇気を持って愛する彼氏に自分をさらけだしてみよう。
勇気を出した者だけが味わえる、最高の幸せだ。