いつもメジロ君に全てを
ご馳走になってるので




私なりの愛情表現は



得意な手料理。




この前の誕生日にも




ある定番手料理と
今しか食べられない旬な料理を


2つ持参したし





先日のデートにも
男性の好きそうな定番料理を



持参しました。




とっても喜んでくれて



次の日に食べて
味の感想もメールしてくれた。





私は彼のお母さんになるつもりは
一切ないので、




尽くすつもりでの
手料理はしません。





でも喜んでもらいたい気持ちは
やっぱりある。





メジロ君のメールには




美味しかったけど



『でもやっぱり
一緒に食べたいです。』





2度とも




そう書いてあって





きゅんとなった。





そっかぁ。






彼にとっては




私と美味しいねって
食べることが喜びで





例え手料理でも




一人で食べるのは逆に
暖かさがあるぶん、
余計に寂しいのかな。







どんなに心を込めて作っても




出来立てを
一緒に味わうことは出来ない。





いっきに切なくなったけど





それでもやっぱり





手料理で愛情表現したいから





これからも時々持参する。




自己満足。



それで良い。





でもこの彼の寂しさって




私への想いが募ることに関しては
むしろ効果的なのかも⁉(笑)





手料理はやっぱり特別な思いが
お互いに宿るよね。