交際してもうすぐ二年の二人。



スタートした頃は




男女なんて飽きっぽいし

ラブ期はせいぜい1年くらいかなぁ。
そんなに持つかしら?




そう思っていたので






まさか、まさか



こんなに
ラブラブな気持ちを
保てるなんて完全に
予想外でしたわ。





その遍歴は




このブログに
200以上もの記事によって
したためているけれど




改めてざっと読み返してみたら




二人のラブ期が長いヒントは





あちらこちらに
ちりばめられているなぁ。




我ながらすごい✨






今でも二人は





会話が《恋人》です。





馴れた中にも




まだまだ男女で





思い遣りと



恋の緊張感に溢れている。






特に男性は馴れたら
途端に手抜きになりがちで







メジロ君なんて



最もこのパターンの男性だと
交際当初は思ってた。





いやいや

侮っていました(笑)





日々を重ねる程に


彼がどんどん優しくなっていく。


《男》に磨きがかかっている。





そしてそれを引き出すように





私は彼に常に


《女》として接してきてた。






ただそれだけだったな~と。






彼のお母さん役でもなく




彼のよき理解者でもなく




彼を心配する存在でもなく






ただただ




メジロ君が元々持ってる



男性としての強さと力を




ただただ女として



信じて甘えて頼って




してくれたことに対して
素直に大喜びして
感謝してきた。





メジロ君のことを出来るヒトだと
信じてきただけ。





ヒトに頼るとき




甘えるとき




そのヒトを信じていなければ
それは出来ません。



だから



女として



メジロ君に尊敬と信頼を
あげてきた。




一貫してそれだけでしたわ。






それは過去記事にも書いてきた
私の彼への言葉や
二人の会話で分かる。





まあ
私の喜び上手なこと!




自分でおさらい(笑)




メジロ君は(男性は)





自分がしたことで
彼女が幸せになるのが何より
うれしくて





その彼女の幸せな姿を見ることで
愛情が増すんだなぁ。




それは彼女の笑顔だったり
ご機嫌だったり。





メジロ君を心配したとしても
尽くしたとしても





彼はきっと喜ばない。





やっぱり自分の力で
彼女を幸せにしたい生き物だから。



それが本物の男性だと私は
思います。




女性に尽くしてもらうことが
好きな男性は
メス化した男性だと思うわ。



メス化した男性には
女性を幸せには出来ない。





てことは




尽くしてしまう女は多分



女性としては幸せにはなれない。





・・・
ヒトとしては幸せなのかな。
私には経験がないから分からん(笑)






世の中、男と女がいて



恋愛で悩んでいる女性が
たくさんいるけれど




きっと女性が男性に色々と
世話を焼いたり



気を遣いすぎたりして



男性の役目を奪ってしまってる


そんな女性が多いんじゃないかなぁ。




女性がやった方が早いから
つい任せたり頼るよりは



自分でやっちゃう女性が
多いと思うけど



それがお母さんに
なっちゃってるんだよね。



彼を信じて甘えて任せるって
根気もいるし、面倒で





見守ることの大変さもある。




でも



やっぱり男性は頼られて男になる。




小さなことでも
任せて頼ると



遅々としてるけど
何年か後には見違えるよ。




そして私も彼の資質を




どんどん引き出せるように





女を磨いていくぞな。






あ、ただし甘えと依存は違うからね!




その辺は今度詳しく書こうと
思います。