アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: デート




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こないだのデートで食べた前菜♡


美味しいお店で気に入ってます。







デートで歩いているとき


「あ、ここでファーストキスしたよね。」



いきなり言い出すメジロ君。




その場所を見た途端


ぶわーっと当時の記憶がよみがえる。





出会って初めてのデートで


すぐにキスをした(私が仕掛けた)



私がしたかったから。


ずっとしたいと思っていたから。


片想いの頃からずっと妄想してたから(笑)





彼のキスは想像以上で



このヒト、絶対女性経験豊富だな。


そう思えるぐらいキスがうまかった。




今は


慣れたせいなのか?


そうでもないかもって思ったりするけど(笑)




軽い優しいキスが増えたんだよね。





あのファーストキスのような


最初の頃のような



がっつりしたキスが最近少ない気もする。




気持ちと連動しているんだろうか。




でも変わったところは



前は私から仕掛けていたキスも




最近は


彼から先にするようになった。



それも


最初は決まってライト・キス。



本当に優しいタッチなので



激しいのは面倒なのかな?って


思ったこともあったけど





元々の彼のような優しいタイプは



荒々しいキスより



優しいキスが


本来の彼なのかもしれない。




そう思えるようになったの。




心の目で見れば



その優しいキスからも


私を愛しく思い



大切にしている想いは伝わる。




ついつい私は



激しい=愛されている


このように変換しがちなのですが




彼からしたら



優しい=大切にしている



そういう変換なのかもしれません。




50年近く生きていると



そういうことが見えてくる。






中には


50年以上生きていても



自分の価値観や思いが全てで


ヒトはみんな自分と同じ考えで



そうでないと気が済まない。



そんなヒトもいるけれど

(同僚にもいます💧)




そういうヒトとは



長くは付き合えないなぁ。



その方はそういうことが原因で


離婚されたそうだけど…



どこまでいっても


自分に何の落ち度もなく


全て相手のせいだと思っているそのヒトは



幸せなのか、不幸なのか…?








私は幸い、気付く目と心というものを


神様からもらっていたようで



価値観の違いだけで


大切な奇跡を手放さないように


幸せの芽を摘むことが出来ている。





でもヒトと比べることではなかったね。



その同僚と一生付き合う気もないし



どう生きようが、そのヒトの人生だもんね。





話をグイっと戻すけど





キス一つでも



毎回感じ方が違うのは当たり前で




それは心と連動しているからだ。





彼が私を見つめる顔も


私の心の持ちようでも変わる(ように見える)





ドキドキしたり


変な顔って思ったり(笑)←これはあまり無いかな






こないだは


私を見つめる真顔があまりにカッコよくて



ドキドキして



思わず目を逸らしてしまった。






彼には普通のことが


私にはとんでもなく


ドキドキする材料になる。





彼も私に対して


そう思うことがあるのかな?


絶対、言ってはくれないけど。




私が美味しいものを食べている時の笑顔が


大好きで癒されるとは言ってくれるけどね。



でもそれって


どんな感覚なの?






ドキドキとは違うよなぁ、きっと。


いや、完全に違うよな(笑)









彼にとっての「ドキドキ」は


きっと初期の頃で終わっているのかもね。




今は



穏やかな想いがあるように見える。





私はいつまでも彼にドキドキさせられて



ズルいよねぇ。




キスされるときも



抱きしめられるときも



見つめられるときも




いちいちトキめいているのは私だけかな。






彼の想いが減ったわけではなく


むしろ増しているから



穏やかな想いに変化している。





それは分かるけど




初期の頃に


私に感じてくれていたドキドキ感が



随所で見え隠れしていた



メジロ君はもう、いないんだな。





「こんな気持ち、久しぶりだよ。

今すぐ飛んで行って抱きしめたいよ。」



そんな熱い気持ちを言ってくれていた


あのメジロ君は


もう、どこにもいないんだな。




と思うと少しだけ寂しくなることがある。







過去はもう終わっていて


なんなら、今さえも


毎瞬、毎瞬、流れてどんどん過去になっていく。



過去は頭の中以外にはどこにもないのに




時々、過去の幻想を追っては

切なくなる。





無常です。




過去の幻想を追うことは無意味です。





が、






恋愛においては



時々はスパイスとして必要かなって感じるの。





スローモーションのように



ゆっくりと過去を噛みしめて浸る。



それはきっと



女性特有のシステムかもしれないね。







「あの頃のメジロ君はこうだったな。」



そういうと彼は



「その考え方、俺は好きじゃないの。

今が大切でしょ?」





現実主義の彼らしい言葉。





それはそうなんだよ。


彼は正しい。





「でも女性はいつまでも



ファースト・キスのときのような



ドキドキした気持ちで会いたいの。」




それを言うと





「ふーん。難しいねぇ。

俺には理解できない。


だって、


ずっと最初と同じ気持ちって難しいよ。


だって

経験したらそれが積み重なるでしょ?

慣れるって当たり前のことでしょ。」





いつもこの話は平行線になる(笑)



でもね


平行線が楽しいの。



これってとんでもなく幸せだもん(笑)






彼は言う


「じゃさ、ずっ~~~~と会わないで

久しぶりだったら

そんな気持ちにもなるかもしれないな。」






彼にとって


「距離と時間」は


その経験をかすめさせるツールのようで




新鮮さは


keep love freshとは



「距離と時間」がもたらすものだと


言わんばかりに。




確かにね、一理あるのよね。



結婚して


何十年も一緒に暮らしていたとしたら



それは安定と慣れに変わる。




「時間と距離」は



寂しさももたらすが、



新鮮さももたらす。





寂しさと新鮮さはセット。



やはり



物事は裏表が一緒にセットなんだねぇ。




どちらかだけ欲しくても


もれなく反対側もついてくることを


受け入れないとならない。





私はメジロ君とは


時間と距離を保って


keep love freshを選択した人生。





そして


慣れ合いがもたらす安定した生活を


パートナーとしている。






あら♡


良いとこ取りのハイブリット♡




こんな人生も良いものですよ。



それなりのセットの覚悟もいるけど






でも私にとっては



そんな大げさな覚悟もなく



コーヒーを飲む感覚で
(どんな感覚だ(笑))



二人の男性を


愛し、愛されているから




罪悪感も生まれないし





罪悪感がないからこそ



酷いことにもならない。





要するに


軽いエネルギーしか使っていない。




そう何より自分が思っているので


上手くいくんだな、これが。







少しでも罪悪感がある方は


いや、


罪悪感が少しはあってもいいけど



楽しめない方は


こういうハイブリッドな恋愛は


お勧めしません。





楽しめない気持ちは


やがて


ほら、やっぱりバチが当たったのよ。



っていうような事実を自分で集めだすから。




自ら引き寄せてやがて自爆するからね。






keep love freshは


主に男性が得意とする



「時間と距離」を




寂しさセンサーの強い女性が


どこまで受け入れられるか。





そこもポイントになってくるかもね。





私も日々研究中(笑)



ただし、楽しみながらね♡





































































































昨日、彼に会ってきました。






その前に



コロナの影響で


私の仕事が突然打ち切りになり、



有無も言う間もなく来週から



全然興味もない、未知の仕事へ移行です。



上司も変わってしまう。




それさえも



1年間だけの短期業務契約で



その先は全然決まってない。



その仕事だって



コロナでどうなってしまうか分かんない。




週3の仕事はなかなか狭き門だから



仕事を失う不安は


これから当分ついて回ります。




まさか自分の仕事にまで



コロナで影響が及ぶとはね…。




好きな仕事が突然打ち切りになり



コロナでただでさえ不安の中、



環境の突然の変化に対応しきれなくて



眠れない日も続いてる。



仕事を選ぶとかそんな状況じゃなく


雇用は冷えて、


仕事があるだけマシとなった世の中。




それでも



とりあえず今は落ち着いて


生きていく為に



目の前に出されたものを


淡々とやっていくしかない。




そんな中で



メジロ君に昨日会ってきました。




少し痩せた彼は



相変わらずカッコ良くて




でもちょっとやつれたかな。




そんな印象でした。





でも



たくましく生きてる彼と会ってるときは





不安は吹き飛んでいたよ。




恋の力は恐るべし!





レストランのテイクアウトを買い、


私の手料理をホテルに持ち込んで



二人きりの時間を過ごすことが出来た。




手を洗うときも一緒に洗って




私が彼の手を石鹸をつけて


念入りに洗ってあげた。



彼は


なんかエロい(笑)



そう言って笑ってた。




うん、なんかちょっとエロティック。



人の手を洗う&洗われるなんて



あんまり無いもんね。




二人で顔も洗って




服もウィルス対策で直ぐに脱いで




用意されていたパジャマで過ごしました。





食べるときもいちいち



手を消毒しながら食べて




何かを触れば直ぐに消毒。




異様な光景だよねって言いながら



出来る限りの対策をしての



逢瀬でしたよ。



飲みながら



色んな話をしました。



メジロ君の初体験の話とか


めちゃ早い15歳で年上とですって…




付き合った女の子の数とか



ほぼ年上としか


付き合ったことがないらしく

(でもそれ、なんかすごく分かる(笑)
可愛くて母性本能をくすぐられるんだよね)




結構なモテぶり…を



聞き出したり






結婚や愛についての考えとか





深い話もたくさんした。





私は彼といるだけで楽しくて




心がどんどん元気になるのが分かる。





やっぱり彼が好きだなって




再確認した。




彼の亡くなったお母さんのことも




どんな人だったか話してくれたり





仕事への葛藤もあったり





彼も色々と


辛い思いを乗り越えてる最中なんだなって




それが見てとれるから



思わず彼を抱きしめたくなって




座ってる彼にまたがって抱きしめて




私の癒しで包むように髪を撫でて




色々、辛かったね。




そう彼に言いました。





彼は私にされるがままに



私の癒しを受けていて




お互いの温もりを確認し合うかのように




静かな時間が流れました。




彼は私にキスをして



私もそれに応える。



そのあとは



久しぶりに体を重ねて



そのひとときだけは



全てを忘れてお互いの温もりを



再確認した。




彼に包まれていつの間にか眠りに落ちてて




またホテルからのコールで目が覚めた。




ずっと眠れなかったのに



安心して寝てしまったみたい。




彼も同じようなことを言ってた。




チェックアウトして




それぞれの家路につき




彼から



久しぶりに会えて安心したよ。


シロハトちゃんの香りに包まれるの


俺は大好きです。


おやすみなさい。



そんなメールが届いていた。




今度はいつ会えるんだろう?



彼は別れ際に



忙しくて

まだいつ会えるかは分かんないんだ。



メールするねって言いながら



2週間後位かなとも言ってたけど




今、彼は手続きに忙しくて



しかも日曜しか休めないから

それも半日だもんね。


やることが山積してるみたいで。




秋までは本格的には

落ち着かないと言ってた。




だから私から



GWの都内のお泊まりは

ダメになってしまったけど、


近場で会いたいな。ってさっきメールした。




返事はまだないけど




GWまでは3週間以上ある。




きっと2週間後に会うよりも



手続き関係に没頭出来るから



その方が有りがたいって言うかもね。





私も新しい仕事を、違う上司の元で
(しかも、ヒステリックな女上司💧)



覚えないとならないから



当分、気持ちに余裕もなさそうだし。




今までは優しい上司のもとで


仲間と和気藹々に話ながらやってたのに



優しい上司もいなくなり




仲間と話すことも出来なくなる


孤独な作業よ…。





緊急事態宣言の対象地域に住んでるので




自粛にも繋がるしね。





会えるだけでも今は有りがたい。






コロナは怖いけど



今までの生活がどんなに豊かで



有りがたいものだったのかを




教えてくれてる。





不安だらけで押し潰されそうだけど




受け入れて少しずつでも



前に進んでいくしかない。




過去にはもう戻れないのだから。





その積み重ねで


未来が今より明るくなる。




かな?




私たちに与えられてるのは今しかない。



流れに任せるしかない。





何があっても大丈夫。



そう決めましょう。




てか


自分でそう決めるしかないわ。





彼もこれから色々状況が


変わっていくんだろうな。



お互いに良い方向へきっと変わっていく。




メジロ君と



何の心配もなくキスがしたいです。




それはきっともうすぐだよね。













































































































おととい、



彼と週末のデートについて話しました。




想像以上に



相続のことなどで大変の様子で




疲れてるようでした。




メールも出そうと思って



文を考えてる途中で疲れて寝落ちして



朝になって


わー、送れてない!ってなるって(笑)




そうなんです。



男性はメールの文を考えるのが苦手。




私は女性なので



スラスラ5分もあれば書けるけど



言語化が苦手なメジロ君には



ハードルが高い。





忙しいんだろうなとは思ってたけど、

このご時世なので、実は眠れないほど

安否を心配してたんだ。


あまりメールが空くなら

おやすみとかおはようとか

元気ですとか一言で良いからください。』





『心配させてごめんね。

覚えてないかな。

付き合い当初、シロハトちゃんに

そう言われて一言で出してたら

あまりそればかりだと短い。って

言われたことがあって、

それからあんまりそういうのは

よくないのかなって思ってたから…』




『え!そんなこと覚えてない(笑)

でも付き合い当初はそうだったかもね(^-^;

メールがないと気持ちの変化が不安だった。』



『なるべく、心配させないようにするよ。

いま、本当に大変でね💧』




話を聞くと



お母さんは土地持ちで



更にアパート経営もしていて


そのアパートも5戸あり、


合計で30世帯入居しているので



その管理もいま、彼がしていて



引き継いでいるとのこと。





相続税だけで



千万単位だそうです。




それ聞いて




え、メジロ君ちって、

そんなお金持ちだったんだ😨


だってお金に苦労したって話してなかった?





そう聞いたら



俺自身は大学もバイトしながら食べてたし




母親からの援助も最低限だったよ。




でも



元々土地やお金は母親のものだから



それが当たり前だと思ってたしね。







はぁ…そうなんだ。



お母さん、子育て上手いなって思った。




親のお金を当てにしないような育て方。




だからメジロ君は




お金稼ぐのに、生活は質素なんだね。





自分は質素なのに




みんなに惜しげなく振る舞う。



本当に豊かな人ってそうだよな。




減ることを全く恐れてない。








ゲスですが、


本当のお金持ちなんだなぁって


正直そんな感想を持ちました😅



私には縁の無い世界なので💧








お兄さん夫婦がいるけど



早くに家を出ていってしまい、

生活も自分達で精一杯で

あまり関与されてないみたいで



メジロ君がほぼ相続するらしくて。





だから



彼は会社辞めても



土地管理で暮らしていけるって



このことだったんだなと思いました。




土地持ちの上に



30世帯から家賃収入が入れば



優雅に暮らせるよね。






会社は休ませてくれないため



色んな手続きはゆっくりやるから



年内までかかる。





でもそれが終わったら




今の会社は


多分、辞めるかもって言ってた。





少し休んだら



働くことはやめないと思うけどって。




今は働きながら



抜け出してあちこち法務局やら



駆け回って疲れてるようです。




そんな話をしていて




とにかく彼はいま、人生最大に忙しく


大変であり、しかもコロナ騒動。





彼女どころじゃないよなぁって



ちょっと思った。




でもそんなことないよって




優しいから言ってくれたけど。




ちょっと不安がる私に




会社辞めて




どこか例えば


沖縄とかに半年とか住んでも



私に月に2回会いに来るから大丈夫だよ。



そんなことも言ってた。




今は手一杯だから


先のことは、まだ分かんないけどね。



でも会いに行くから大丈夫だよ。って。





私は何て答えたら良いのか分かんなくて




ありがとう。とだけ伝えて、





今は目の前のデートのことを



決めたいと思ったから




こっからやっと本題に入ります(笑)





先ずは接待飲みしてるか聞いたら



一切してないし、さすがに会社も


それは自粛してるよって言ってたので




本当に良かったって思った。




彼も一応?


会いたいって思ってくれてるようで




コロナ対策も頑張りますと言ってくれた。



てなわけで、




コロナ対策でお部屋で


他人との接待は一切なしで



出前館利用したり、手料理持参して、


数時間だけ会うことになりました。



お酒も買ってきて持込みです。




今は美味しいものを食べるより



会うことが目的。




彼はこの大変ななかで





その案でいいよ、


ありがとうって言ってくれた。





本当なら彼はデートの延期でも


全然困らない。




唯一の休みの日に




やることが山積みだと言ってたし、




税理関係の予定も




夕方までびっしり入れてるので、



待ち合わせに少し遅れるかもしれないけど。




とまで


言ってるほどの忙しさ。





自分の時間なんて一切ないだろう。





本当ならデートより



それに没頭したいはず。







それでも





会いたい?って聞いたら




会いたいよって言ってくれるのは






彼の優しさ。



きっと彼なりの愛なんだとおもう。




半ばムリして会ってくれてるとしても



それに応じてくれることは




愛情でなくてなんだろう?と



そう思いたい。







私ばっかり彼が好きで、



私が彼と会いたいのだから私が提案し、


私が動く。




もうそれで良いです(笑)




彼は面倒な手続きを



一刻も早く早く終わらせたいみたいで



心がそれに囚われて



焦ってるようにも感じたから





とにかく気を付けて、


無理しないでねって伝えた。





無事に会えると良いな。



久しぶりに顔をゆっくりみたいです。



そういえば


彼、五キロ痩せたって言ってた…😱



元々スタイル良いのに😣



さらにかっこよくなってそうです💨





私は…痩せられずプクプク😖



せっかくの久しぶりの逢瀬なのにっ



今から少し食事制限してるけど



五キロは無理だなぁ💔



































































週末はデート楽しんできました。



彼の様子を見てて




メジロ君、考え方が変わったのかな?




そう思えることがありました。




ひとつは私にとって良いこと


ひとつは私にとって不安なこと



もれなく2つ(^-^;




まず

私にとっての良いことは



スキンシップ。




これは話し合ったからなのか




昨日は劇的に変わった。




彼の方から


積極的にスキンシップをしてくれた。




もちろん少し早めにホテルに行ったので



仮眠する時間もあったからだとは思うけど。



疲れてるのに




なんかキスもスキンシップも



積極的だった。




なんか私、ずっとキスされてたよ(笑)




セックスもして



それはとても私には嬉しい彼の変化。



彼の想いが伝わるような感じがしてね。





そして



2つめの彼の変化で



私にとっての不安なことは



唐突に彼の口から



大口の仕事が終わったら



今の仕事を辞めて



2、3年ゆっくり休んで



放浪の旅に出たいと言ったこと。




え??

😱😱😱辞めるの?


ほ、ほ、放浪の旅に出たい?





あまりにさらっというから



固まってしまいました…。





彼は



まだ何も具体的に決めてないし



ただそうしたいなと思っている段階で



母親もあまり具合もよくないし


もし一人になったら考えてみようかなと


思ってるだけだよ。





え、だって仕事あんなに頑張ってるのに


辞めたら次の仕事へいくの?



そう聞いたら





『あまりにも頑張りすぎて


なんか疲れたんだよね。


ずっと休んでないし


色々なことが起きてて疲れちゃったから



働くことはしばらく離れて


半年ぐらい旅に出たいなと思ってて。


働かなくても

家賃収入で普通に食べては行けるし。』





『男の人は働かなくなったらきっと


しおれてしまうと思うし、


働いてるメジロ君が好きだったから


なんかちょっと…。


半年ぐらい旅に出るって



それって私とお別れってこと?』




『お別れじゃないよ(笑)

戻ってくるし、メールもするよ。』





『メールだけなんてイヤだし、

会いたいもん。半年なんて待てないよ。





『待っててとは言わないよ。

じゃあ、3ヶ月。』



『え、3ヶ月も長いよ。』




『じゃあ、1ヶ月は?』





『…。離れてしまったら

私はなんか自信がないな。


お別れの覚悟を持って


送り出さないとならないよ。

女は待てない生きものなの。

私は特に。


ほったらかしにされたら


メールがあっても

会えなきゃ寂しくて待てないよ。





彼は少し苦笑しながら



んー、


1ヶ月くらい大丈夫でしょ?(笑)



半年からだいぶ譲歩したよ。だめ?



でもまだ何も決めてないし



そうするかも分からないことだから


今はそんなに考えすぎないで。



そう言ってきたけど




私はなんかとても不安になった。




そりゃ確かに



彼は頑張りすぎてるんだなと思う。





彼はリセットしたいんだなって。



でも私もリセット?




いや、


そんなことは彼は一言も言ってない。




一人で旅に出てリセットしたいだけ。




分かってる。



メジロ君は元々そういう風みたいなひと。





追い込まれたとき




私のことなんて軽く手放して




自分をリセットするひと。





男の人って



そういうところがあるんだなと思う。





でも


待たされる女はしんどい。




女にとっては




会えずにほったらかしは、



死ぬほどつらい。





彼を尊重したい気持ちと葛藤する。





『シロハトちゃん、


いまはまだ何も分からないことだから。』




そう言われて



この話は終了した。




きっと今の彼は




それほどに色々有りすぎて




自分を見失ってるのかもしれない。




冷静な判断も出来てないのかな。





私があれこれ考えても



なるようにしかならない。




私はどこかで


諦めのような気持ちにもなった。




かたや、



ラブラブの積極的なスキンシップ。




どうよ?このアメとムチ(笑)





まんまと揺さぶられてしまったわ。





目覚めにとてつもない不安な気持ちで




目覚めた。




いつか彼は遠くへ行くのかな。





彼はピロートークで




父親が去年他界して


母親も危ないし



もし俺も一人になったら


最後は甥っ子に火葬してもらうように



頼んでおかないと。



そんなこととか夜に考えて



不安になることかあるよ。




そう話してくれた。





ああ、そうか。


いま、


お母さんが弱ってるのを見て



彼は失いそうで不安なんだなって感じた。



もちろん

彼自身気付いてない感情かもしれない。




私はメジロ君に




それを言うなら



私だって子供もいないし



でももし子供がいても



親より先に死ぬかもしれないし




誰だって先は見えないから


不安は当たり前だよ。




先のことは分からないことだからこそ



今から悩めないの。




だって想像通りになるとは限らない。




慎重に用意しても



そうならないこともあるし




逆に何も用意しなくても


良い方向にいくこともあるし







物事もどんどん変わっていくから



未来はどんな状況になってるか



世の中もどう変わっていくかは



今は分かんないけど




きっと良い方向に変わっていくと




信じた方が気持ちも楽じゃないかな。




そう思って私は生きてるよ。



メジロ君は一人じゃないよ。



私もいるよ。




そうやって彼の腕の中で話した。





彼は私を引き寄せて



おでこにキスをして



わー、シロハトちゃん

神様みたいな言葉だね。


ありがとう。少し安心した。



そうやって


幼い子供みたいなことを彼は言った。





彼は不安で疲れてるんだね。



そしてわたしも



自分の不安を彼に投影してるんだな。



リセットしたら

メジロ君は

誰かと家庭を作るのかな…。



どこにもいかないで。



不安で言いそうになる。





でも



私はただ



メジロ君がそばにいると


幸せだよって




そう言うことしか出来なくて。




彼もうなずくしか出来なくて




大きな変化が起きそうで怖くなるけど





今を生きていくしかないもんね。





だって先のことは誰も分からない。




二人が一緒にいることを信じて



毎日を積み重ねるのみ。




久しぶりに



置いてかれる不安を味わって




同時に



彼からの積極的スキンシップの



ご褒美も味わって




ユレユレのデートが終わった。





今度のデートいつか聞いたら



一応2週間後で良いとなったけど



無理やり言わせちゃったかな…。







シロハトちゃんはお金喰うからね~




冗談ぽく言うから




え、そんな風に思ってるの?



そう真面目に返したら




思ってないよって言うけど





なんか本音が含まれてる気がして



私、彼の足を引っ張ってるのかなって



ちょっと気にしちゃったわ💧







デート、私から少し空けようか?




あー、もう良いわ💧



デートの話題は私からはせず


少し放っておくことにします。




なんとなくスッキリせずモヤモヤですがね。





あ、



余談ですが



早めの


ホワイトデーのプレゼントもらいました。




箱にたくさん詰まった


某ブランドの美容グッズでした(笑)




不意のプレゼント、嬉しかったな。




































































































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