アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛

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今年もあと数時間ですね。



皆様は誰とお過ごしですか?

  


私はパートナーと二人で    


大掃除して



美味しいもの食べて
   

上質なお酒も飲み



上質な音楽を聞いて年越しです。




色々あったけど



全て経験。



幸せだったね。




来年は



より良い未来にすべく



開示&チャレンジの年にします。 


どんなことも幸せへ繋げる年。






そして




メジロ君とも



今日もメールでコンタクト取りました。




離れて年越しでも




想いは届いてます。




お正月はデートなんだ❤





暮れゆくこの時間を



噛み締めて




来年も愛に満ちた更に輝く年へ。





そうなります。





皆様も良いお年をお迎えください。








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メジロ君は



やっぱり甲斐性がある〜





役員報酬減らされてもなお、





クリスマスも年始のデートも




ちゃんと応えてくれた。





私の好きなワインも



2本もw予約してくれたらしい♡






彼も人間だから一旦は落ち込む。





でも




その後の切り替えが鮮やかです。





彼の懐を


心配するのは失礼だなって思った。








人生を軽やかに生きていく




彼のそのたくましい力を





私は信じてる。





いろんな制約や忙しさの中で




精一杯に


私の希望を叶えてくれようとする。





その男らしさが私は大好き。






果たして





私は私の人生を



ここまで力強く生きてるかな?






ちょっとの変化にも弱いし




この先の仕事もどうなるか不安だし。







でも彼のように軽やかに




流れに任せるように進んでいきたい。









彼といると楽しいばかりか




学べることがたくさん。





私は彼に何をしてあげられてるだろう?




もらいっぱなしのような気がする。





彼がいて私は幸せだけど




彼は多分一人でも大丈夫な人で






その自立心は




時に寂しさを覚える。






将来は富士五湖の辺りに家を買って




釣り三昧で暮らしたいって言う彼に




妙に寂しさを感じた。







彼の将来のビジョンに




多分私がいないことが何か寂しい。






会社を辞めたら





いずれ風のように



気ままにどこかへ行ってしまうでしょうね。





今の仕事はあと数年で辞める。





そう前から言ってるもんね。








彼を愛するならば




引き止めて置いておくより





彼の望む人生を応援したい。






そこにわたしの姿が無くても。







それがきっと



私にしてあげられることだろうな。







それまで私は




彼との恋愛を謳歌する。





何があっても謳歌するよ。






ちょっとしめっぽくなっちゃいましたね。



話を変えましょう。







今週末のデートは




一応クリスマスデート‥ですが




プレゼントはありません。




素敵な旅行に化けました。






彼は相続税を年末までに支払うらしく

   



ケタが半端ないので




大変だなぁって他人事のように思う😨






報酬も減り、


そういう大変さもある彼だけど





デートは本当にいつも気前よくて



スゴイなって素直に思う。





独身ならではなんだろうけどね。






でも何年か前は




プレゼントもあったのになぁ💔






女って贈り物に弱いのよね。







欲しいけど




前から言ってるけど




今は叶えられないだけで




忘れた頃に彼にもベストなタイミングで




それはやってくるのでしょう。




そう信じる。






このコロナ禍で





ステキなレストランでデートが出来るだけでも




本当にありがたいことですもん。







デートのあとは




いつものホテル。






ほんとはね





年始は




東京ステーションホテルを予約してたのよ。







でもコロナで



一斉停止&自粛ムードになってしまい





泣く泣くキャンセルしました(T_T)






今週末は








いつものホテルで二人の時間を過ごせる。





でもその日は朝から付き合いの法事だの



ちょー多忙なメジロ君だから





おそらくまた寝落ちでしょうけど💔






それでも彼が好きだから




私も一緒に寝落ちしよう(-_-)zzz





その代わり




後ろからハグは絶対にやってもらうぞ。







彼の大きな体にスッポリ包まれたい。







そして年始もいつものホテルです。






でもね





彼のお家は本家なので




年始はたくさん人が来るらしく





お母さんが亡くなってまだ喪があけないので





お線香をあげに来る方のために




なるべくお家にいたいらしい。






その中で




午後から会ってお泊まりです。






私にホントに



良くしてくれてるなって感じます。






感謝だなぁ。







彼は多分




私と過ごさなくても本当は平気。







でも私のこの一緒にいたい気持ちを




何とかして叶えてくれてる。







そして





私と一緒に過ごしたい気持ちが




彼にも少しはあるからだと信じたいな。







私の恋愛謳歌は




あと残り時間が少ないのを




彼も知ってるのかもしれないね。






儚いからこそ




ときめくんだな。




























































































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今日たまたま休みの私ですが



さっきメジロ君から



今日おやすみ?


仕事で


近くまで行くから



これからこないだ借りた


(手料理を入れてた)


タッパを返しに行くね。




そう電話がキタ。





ちょ!!!(ʘᗩʘ’)



ノーメイクに部屋着



髪ボサボサなんですが…。





慌てて何とか見られる位には整えて





ついでに



野菜スープと



彼の好きな



ベーコンとゴマのおにぎりを



急いで作った。←今、まさにココ





彼を待ってるところです。




とりあえず



玄関に入ってもらおう。





リップクリームを塗って



香水をちょっとつけて



キスする気満々で



待機中(笑)





たった1分くらいの逢瀬だろうけど




私はドキドキしてる。



こんな気持ち、


彼は知らないだろうな。





彼が来たらまた続きをアップします♡



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彼がキタ!



逢瀬は1分も無かったかも‥




玄関に入るなり




彼は私の顔をじっと見て




『今日はメイクしてないんだね。』





ヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノヽ༼⁰o⁰;༽ノ





だって、やだ…💦




恥ずかしくて下を向いた私を




笑いながら抱きしめてくれた。





顔を上げたら




キスされました。



軽いやつ。





いちいち、キュン( ꈍᴗꈍ)











もっと話したかったし



一緒にいたかったな。





でもお仕事モードの彼は




じゃ、俺、まだ仕事だから。





そう言って




あっという間に車で去っていきました。





でも、笑顔で手を振ってくれた。





何年経っても




今だに私の中では



彼はアイドル級(笑)







手料理喜んでくれて良かった。




私はつくづくオンナだなぁ。




惚れてるのがダダ漏れです。





でも平日の昼間に



わずかでも会えたことが



いまだにこんなに嬉しいのは




頻繁に逢ったり出来ないからこその




ギフトだよなぁって思います。





これが週1とかで会えてたら




何年間も


ここまでの気持ちは保てない。






最初は良いけど



必ず慣れてしまう。



飽きられたり、飽きたりね。






ましてや一緒に暮らしてたら




いちいち1分の逢瀬でこんなに



ときめかないでしょう。






何年も


こんなに小さな事で



ときめくことが出来るのは




普段会えない寂しさとセットだ。






2つを同時に叶えることは出来ない。





私はこの関係と距離感を





自ら選び





彼を長く堪能していく術を




こうして無意識にも知っている。






私は彼を最後まで




トキメキと共に愛するだろうな。







次回のデートが待ち遠しいです。








彼は私とのデートを充実させるために




いっぱい働いてるんだよって





こないだの旅行で言ってた。






お宿の部屋のソファで




腰掛けている彼の太ももに




私は頭を乗せて仰向けで寝転んで




彼のことを下から眺めながら




話を聞いていた。






そのひとときは






至福のひとときで




リラックスして



穏やかな空気が流れてて




毎日この空気を味わいたいと



心から思うけど




それは叶わない夢で。





なぜなら






近い距離と



トキメキは比例しないもの。





どちらかしか選べません。








私は



寂しさと引き換えに


トキメキを選んだから





そのひとときも




とても貴重で愛しく思えるんだ。





今日の突然の訪問も




神様がくれたギフト。





1日中嬉しい。





恋ってすごいね。


















































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車内で食べた駅弁美味かった♫





メジロ君と旅行へ行ってきました。



お天気にも恵まれて



観光もトントン拍子でタイミングよく進んで




湯葉を一生分ぐらい堪能した(笑)





この上なく楽しめた旅行でした。






メジロ君て人は




人に対して変なスネがないから




誰とでもすぐに気さくに声をかけて



楽しい雰囲気を作ってしまえる人なので




一緒にいると物事がなんかうまくいく。





いつも楽しいことを言って笑わせてくれて




和みました。





彼のことをますます好きになった。








私の中でのメインは





メジロ君とのイチャイチャタイムです。







景色よりも何よりもそれ(笑)






つくづく肉食なワタシです。






浴衣姿も作務衣姿も眼福でしたけど





今回は




お部屋に源泉かけ流しの大きな露天風呂がついていて



大人3人は余裕で入れる大きさだったの。





身体の大きいメジロ君も全然ゆったり入れて





二人で混浴をしました…♡







私の方が大興奮だったと思う(笑)





案の定、そこに至るまで


また長い道のりでしたけど



素直に入ってこないしね、メジロ君て(笑)



私が先に入ってたらようやく



気持ちいい?って覗きに来て




やっと一緒に入れた…。



宿に来るとムードを作るまで、いつも世話が焼ける。






でもそこが奥ゆかしくて可愛い。






彼の身体は本当にステキなのだ。







広い肩幅なんだけど、首と肩のラインがキレイで




それが湯船から少し出ている。




鎖骨と一緒に。






肌も弾力があってサラッとしている肌質で…




お風呂は濁り湯なので、下の方はあまり見えないから





必然的にその肩のラインと



肌と顔がすぐ横にある。




ガン見してしまうw






最初はお互いにちょっと照れもあって




横に並んでただ


空や景色を眺めているだけで




お湯の流れる音だけが聞こえている静寂さ。





時々、良いお湯だねって言い合うのみの二人。




ドキドキが止まらない。







あー、私だけが興奮しているんだろうなって



内心、恥ずかしくなる(笑)







しかしきっかけは突然やってきた。




湯の花が浮いてきて





それをしゃがみながら救おうとした私は






湯底でバランスを崩して思わずよろけて、





彼の方にもたれかかったら





彼の手がすっと私の腰をアシストしてくれて





あっという間に彼の方へ引き寄せられて






キスを交わしました。







宿についてから夕飯食べて




ようやくキスまで来た。


長かった(笑)






濃厚なキスが二人を盛り上げちゃって





お互い裸だし









その後は




ご想像にお任せします…





てか、



公的に書けないよ、激しすぎてw






ha~濡れ髪のメジロ君、最高💕








私のメインはたっぷり堪能しました。




極上の時間でした。






すいません、観光情報とかじゃなくて(笑)




私のメインはセックスなのでw







しかも



翌朝も…おかわり貰っちゃいました💕


→疲れて寝ているメジロ君を、私が襲いました💨











自分の性欲に自分でも驚く。




メジロ君はそうでもないけど




ちゃんと応じてくれるところに愛を感じるよ。







残念なことに



身体はスゴイが、


テクニックは殆どない。




それでも



繋がるとこの上なく幸せな気持ちになる。









性的魅力を感じる相手に



私は恋をします。




動物はほぼそうでしょう。





滲み出るフェロモンに惹かれるというか。





理屈じゃないんですね。





きっとそのフェロモンは



その人それぞれに感じるところが違う。





なんとも思わない人もいるだろうし




やられちゃう人もいる。






人間も素粒子で出来ているから




皮膚に微細な隙間や




揺らぎがあるんですよね。





その振動や揺らぎから醸し出される




何かに惹かれる。




目に見えないし



匂いもないのに





微細なそれを感じる本能が



誰にでもある。





本当に不思議だなって思います。







彼とベッドトークで




遊びじゃない真剣な気持ちなのに



こういう関係が5年続いているって




なんか不思議な出会いだよねって話していて。







私は彼が大好きで愛していて



恐らく彼も私を愛していて



でも



これ以上の進展は据え置きで




お互いの納得いく関係を維持できている。







ありがたい出会いです。



他に類を見ない相手です。






旅行の会話のエピソードは



まだたくさんあるけど



長くなってきたので



また書きます。







改めて、旅行っていいね💕






コロナが早く収束して




どこへでも気軽に行けるようになれるといいね。









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