🎶tonight I'm gonna have myself a real good time



このフレーズがピアノソロで始まるとき



もー、ゾクゾクします。



とってもフレディ・マーキュリーらしい

大好きな曲のひとつ。







映画ボヘミアン・ラプソディの




エンドロールでも流されるのですが




なんとアカペラで始まるのです。




劇場いっぱいにフレさんの声が響き渡り




ゾワーっと感動の鳥肌が立ちました。




そして立ち姿でピアノを弾きながら歌う


フレディの映像と共に流れていく。



最高にカッコいい!!





この歌は気分が沈みがちなときに聴くと




途端にテンションが上がります。



特に車の運転には最高😃⤴⤴





フレさんのこの楽しもうとするパワーに



ブルーな気持ちまで持ってかれる感じ。




If you wanna have a good time just give me a call!





本当に電話したくなりますわ(笑)








この歌詞は語呂と韻だけで



作ったんじゃなかろうかと思われる程




軽快で歌いやすい。




淀みなくスルスルと


次の歌詞が自然と口に出てくる。




歌いやすさに拘りがある

フレさんならでは、だ。






そしてその時のフレディが




心の底から欲していることが




まんま素直に現れているかのように思えて




ストレートに伝わってくる。




歌そのものが




ワクワク感のある『静』から始まり




お祭り騒ぎのような軽快な『動』を


堪能して



そして寂しげな、でも余韻のある

『静』で終わっていく。




まるでパーティーのようだよね。




静と動がクッキリしてるのも


フレさんらしいなと思う。




この頃の彼は日々に忙殺されながらも




キレッキレで



欲望のままに突き進み




全てを手に入れるかのような破竹の勢いで



もう彼自身が本当に爆弾のようですもんね。





自分でもそのエネルギーを



コントロール出来ないほどのパワーで溢れ




生命が輝いてる感じ。




それがリスナーのパワーにもなる。




私は曲の情報を極力仕入れない。

偶然見てしまったものは仕方ないとしても。





誰かの先入観で聴くのがつまらないのと




例えフレさん本人が


俺はこうした思いで作ったんだよと

語ってたとしても
(彼はそんなことは言わなそうだけど)





リスナー側の私の解釈で


聴いて良いと思っているからだ。




音楽はこう聴くものなんて



基準で縛っていたらつまらんもん。




フレさんが最も嫌がることだと


勝手に私は思ってる。




フレディは恋愛に何を求めていたかなと



思いを馳せる。



若い頃頃はこの歌のように


気持ちと欲の赴くままに。





そして




晩年は安定性へと

変化していったように思うけど




どの時代も彼は




やっぱり真の恋人を求めていたように思う。




飽きっぽい性分の彼が




ジム・ハットンとは



色々あっても7、8年?も一緒にいたって




すごく不思議に思うけど




そういう年月の流れなんて関係ない



心地よい相手だったのかなと



また勝手に想像(笑)




私は個人的には




この歌のときのように



思い付くままに軽やかに人生を謳歌していた



フレディが好きです。




これからも私のロールモデルとして



輝くスターなのだ⭐