アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

彼の気持ち

二人の自己肯定感の違い








これはそういう前提でいたら



そんなことを引き寄せてしまうことも




現実は信じてることが立ち現れることも



分かっていながら書いてるし



最近の私は自信喪失気味なので
 


そういった怖さが出てることも




自分で分かってます。




勝手に思い込んでることもあると思うけど




今はそれだけ自分に自信がないんだなって



客観的に見てる自分もいたりする。




前と今、



それを比べてどうする?


意味がないよ。



それも分かっている。




でも今の私は



そうした気持ちになっているんだ。




メジロ君は




恋愛に関してとても軽やかで




深く考えない人。




恋愛は彼の人生の要ではない。   




要は仕事なのだ。




だからとても強い。




彼は去年、旅先で




私といつまで幸せにこうしてられるのか



怖くなる。



いつまで続くかは



怖くて考えたこともない。




そんなことを言っていたことがあった。




あれから1年経って




交際4年目に入って





そんなカワユイ(笑)ことは




一切言わなくなった。




最近の私のワガママに



もしかしたら見切りつけてるのかなと




こちらが思ってしまうほど。





これは自分が


ワガママになっていることへの単なる



勝手な罪悪感に過ぎないけど




彼の私への想いに変化があるのかなと



ここでもまた私は自信喪失している(笑)




私は


自己肯定感が低い。



自信に満ちている時もあるけれど




諸刃の刃で




私という人間は





元々自己肯定感は低くて



自ら奮い立たせているところがある。




本物のつよさを持ったメジロ君とは




全然違う。




比べることではないのにね。




そんな私を自分で


どこか好きになれてないから



どうせ私なんてと



すねてしまうんだろうな。





自信がないから



去っていかれることへの不安も抱えてる。



もちろん

愛されていると信じきれていることもある。




でも最近の私は




メジロ君に対して甘えすぎて

 

イヤな女になってる気がしてるから




自信が無くてすねるので



悪循環だよね。




これを書いてるときに 




メジロ君からメールが来た。




私の手料理の絶賛の他に



謎かけの答えが書いてあった。




「満たされないの?

ごめんね、俺が原因だよね。

すいませんでした。」
   



そう書いてあった。





これは…




セックスのことと勘違いしてる…?




予想外だ…😓



「すいませんでした。」




このドライな言葉の中に




これ以上どうしろって言うんだよ?



俺はこれで限界だよ。って





言われてるような気がして




何とも言えない気持ちになった。




男性は


俺じゃ彼女を幸せに満足に出来ないから



そういう理由で去っていくことがあるけど 




そんな気持ちにさせてしまったかなって




怖くなる。




かと言って




なんて答えたら良いのかな。



セックス満足してるとも言えないし
  


てゆーか



満たされないって書いたのは


そもそもセックスのことじゃないし…😓




と同時に




彼は彼で勝手に私を満足させてないと



思っているんだなぁって。







こうしたズレは



私のスネから発信したことによって   
 


引き出されてしまったなと反省した。
   








でもそこまで


深刻にも捉えてなさそうだから




返事は寝かせることにした。




今は私の自己肯定の回復が先だ。




もう本当に最近の私は




ろくなことを引き寄せてない。




自己肯定感を取り戻そう。

  




メジロ君、待っててくれるかな。




変な方向へ考えないでね。




私は何をやってるんだか…。















 
 

    















































初めての嫉妬




メジロ君は嫉妬しない人です。



それは自らも公言しています。



嫉妬って感情が


よく分からないんだそうで。




私がパートナーと暮らしていても



特にヤキモチもない。





それどころか平気で



パートナーのことを聞いてきたり



パートナーのことを心配したりする。




私は嫉妬しない男性に初めて


出会ったので




最初の頃は


そのヤキモチを焼かないことに



彼は私を本気で好きじゃないんだなって



いちいち落ち込んだりしていた。






今ではもう慣れてしまって




そういう男性もいるんだな~くらいに



理解している。




彼も私と出会った時から



既にパートナーの存在があったから



それを承知で好きになったし




私の幸せや生活を壊してまで



介入したくないとずっと一貫している。







ところが!です。






この前のデートで




私がメジロ君と行った神社へ




パートナーとも行こうかなと


思ってることを伝えたら





『俺と一緒に行ったところに

パートナーさんと行くのは

なんかおもしろくない。』




そう言って不機嫌ぽくなったの。





わ、わ、それ嫉妬じゃないの?♡



心の中で私は思った。






そう言えば前にも一度だけ




私とパートナーが行ってきた店が



とても良かったから



今度はメジロ君と一緒に行きたいなと



言ったら




『それはパートナーさんと

行ったお店でしょ?

それは遠慮するよ。』



って言ってたことがあったのを



パッと思い出した。





その時も



それってメジロ君、



ヤキモチってやつじゃない?って

言ったら



『そうなの?



これがヤキモチなの?

俺、ヤキモチ焼いたことないから

分からないけど



俺がシロハトちゃんに


二人で泊まった宿に


良い宿だから今度は

パートナーさんと来てみたら?って


俺が軽い気持ちで言ったら


シロハトちゃん泣いちゃったことが

あったでしょ?



そのときの


シロハトちゃんの気持ちがよく分かったよ』


って答えてたっけ。



その時は


結局、

彼は嫉妬だったのか

よく分からなかったけど





今回



メジロ君と私の思い出の場所(神社)に



私が他の誰かと行くことが


おもしろくないって感情を出したメジロ君。





これって初めての嫉妬じゃないのかな♡




でも私はあえて言及せずに




『うん。でね、

私もやっぱりその神社はメジロ君と

もう一度一緒に行きたいなと思ったから


パートナーとは違う神社へ行ったよ。』






そう言ったらね




『前にもそんなことがあって


その時にシロハトちゃんが

泣いちゃったから


なんで同じことを


俺にしようとするのかなって


不思議に思った。



そうちょっと不機嫌に答えてた。





そうだったね。


そんなつもりはなかったのよ。

ごめんね。


メジロ君は嫉妬しない人だから



あまり考えてなかったの。




そう言ったら





『俺は

嫉妬とかあんまり分かんないから。』




それ以上彼はその話はしなかった。








ふふふ♡



メジロ君、それが嫉妬ですよ♡


心の中で私はちょっと微笑んだよ(笑)





彼に少しずつ芽生えてる



誰かに取られたくない気持ち。




でもそれを彼は否定する。



本気で嫉妬が

分かってないのかも知れない。



うん、メジロ君なら有り得るわ(笑)




でもね



彼はいつの間にか



私の存在が大きくなってること



少しずつ感じ取ってるみたいだ。




それがなんかとても嬉しい。




今まで味わったことのない感情を



彼が味わっていくことは




少なくとも




彼に影響を与えてることにもなる。




彼の一生に刺さるような恋愛がしたい。




片想いの頃そんなことを思っていたから



それが少しずつ



彼に芽生えて現実になってることの



不思議と嬉しさ。





人は恋愛をして



初めて知る感情があるね。





嬉しさだけでなく




切なさや


嫉妬や



そういった醜い感情も



やっぱり排除できない学びのひとつ。



より深みが増すためのね。



メジロ君は以前




嫉妬をするってことは



相手が


俺を100パーセント好きだと


信じてないからだと思ってるから


その時点でもうダメ。


だから俺は嫉妬とかしない。




そんなことを言ってたけど





それは何となく分かる気がする。




相手に愛されてると


100パーセント信じていたら



嫉妬は起こり得ない。





愛されてる自信が揺らいだとき




嫉妬は起こるのかも知れないね。





ずっど嫉妬を抱えるなんて



自信が無さすぎて


気持ち悪いだけだけど





たまーに



こんなメジロ君本人にも分からない



可愛い嫉妬は



ちょっと良いもんですね❤




シロハトちゃんといると



俺は今までの概念も


良い意味で狂わされるからって



言ってたメジロ君に




どんなところが狂わされるの?





そう聞いても






んー、分からない。


でもなんかね、違うんだよ。




そう答える。




うん、本人にも分かってないけど




なんか私の存在が



浸透してきてるんだね♡





骨抜きだからなぁって



そういった感覚は分かるみたいだけど




彼はそれが愛だって気付いてないね。





その芽生えていく過程に触れていくことが




私はとても幸せです。




そして変化も楽しみです✨





女は怖い(笑)




















































彼らは優しい



今日はパートナーが


仕事が早く終わったからと




私の大好きな和菓子を

銀座で途中下車して買って来てくれた。




あー、ダイエットが……。



でも嬉しいね、そういう差し入れ。



嬉しい顔が見たいんだって❤



んー、優しいのは


私がありのままだからかな?



ありがたく頂きましたよ。




そして






お風呂から上がったら



メジロ君からメール来てた。



俺ね、

怒ったシロハトちゃんも

好きだから。


あのあと帰りのタクシーの中で

言われたこと思い出して

反省した。風呂場でも。

あ、シロハトちゃん目が怖かったけど(笑)』




ん(笑)


そういえばあのとき

目が怖いって言われたっけ。






メジロ君も優しい。


ん、ありのまま、最高ですな❤



それはリスクと背中合わせのセットで



ありのままでいたからといって


全てがうまくいくわけでもないけど



それでも


自分が楽になるから



自然と相手もリラックスするんだね。




そしてね



『小田さんのライブ良いね。

貯金を頑張ってみるから行きましょう』



そう書いてあったの。




?????(;゜∀゜)?????




(;゜∀゜)貯金???






小田さんのライブ一緒に行くのは


分かるけど



頑張って貯金???(笑)



そんなチケットが

めちゃ高いと思ってるのかな⁉




ライブ一緒に行くのになぜ貯金?



なんか面白いな、メジロ君て。

今度聞いてみよ(笑)





今度会えるのは七夕の日。



織姫と彦星の再会にかけて

彼から提案してくれたのだけど



そーゆーところは

ナゼか細かい。

ムダにロマンティックな彼(笑)




夏だから

ウナギを食べに連れてってくれるって。



やったー!!


ウナギ、久しぶりだな~✨


おととし以来だよ(笑)







その日にまた手料理を持ってくつもり。




夏だから傷まないものとなると



メニューけっこう難しいのよね。





でも彼の喜ぶ顔が見たいし




やっぱり私も女だな~って思うのは




愛する男性に手料理食べてもらいたい。




特に美味しいものを作ったときほどね。





ただただ損得関係なく



食べてもらえば私が嬉しくなる。

好きでやってること。



結局は自分の為だね(笑)



そう。



ただ相手の喜ぶ顔が見たいのは


自分のため。


自分が嬉しいから。



それは男性も女性も同じね。




なんか



デートのときに揉めて良かった(笑)


コミュニケーション諦めないで良かった。




怒りもスネも私の一部。



それを出せたこと



出しても愛されてることを知った。





私も


彼の察しない鈍感なところも



忙がしすぎるところも




体調悪いこと書いたのに



大丈夫?って書いてなかった。

心配してほしかったってスネる彼も(笑)






結局、愛してる。




この年齢になったからこそ



気付くことが沢山あるね。



そう思うと

歳を重ねての恋愛も素敵です。



神様、ギフトをありがとう❤




私はこれからもありのままで生きます。




ありのままで生きてると



覚悟もいるけど



周りの優しさが見えて



感謝が増えるね。















お嫁さんもらったら?



メジロ君とこないだ会ったときに



あまりに大変な状況の彼の話を聞いてて



思わず



『メジロ君、

それ、お嫁さんもらった方が

良いよ~。

そしたらお母さんのことも

買い物もお風呂掃除も

夜中の洗濯も軽減されるのに。



何にも考えずにそう口から出たの。





だってメジロ君、




お父さん他界されてから


激務の上に



足の悪いお母さんの代わりに



家事までしてて本当に大変そうで。






もちろん本意じゃないし


特に深い意味もなく



何とかしてあげたいなと思う気持ちから


出た言葉で。



そのときメジロ君は


『あはは(笑)』って笑ってて



その話はさらっと流れていって






私は言ったことも忘れてました。





そしたら今朝メールで



『シロハトちゃん、

一つ気になったことがあるの。』




『こないだ会ったときに

早くお嫁さんもらったら?って

シロハトちゃんに言われてちょっと

複雑な気持ちになったんだ。

(怒ってないよ)

あれは俺が大変そうだから、

そう言ったの?』




って書かれていて



え、あ!


メジロ君、あれ覚えてたの~?(°Д°)



今頃、聞かれるとは思わなかった。






意外と刺さってたんだなって


ちょっとびっくりした。








実はその前日にね



倉木麻衣のCDくれたこと


あれはラブレター代りなの?



ってお礼を書いたら



その日に電話をくれたメジロ君。




その電話で




『いつも、いつも、君想ふって歌なんて

わー❤

ラブレター代りにくれたんでしょ~(笑)?』




メジロ君
『うん、そうだよ。』




私『え。(°▽°)』



あまりに直球で言葉を失う私(笑)





『ま、

まるで二人の歌みたいな歌詞だよね~

なんてね(笑)』




メジロ君
『うん。そうだね。』




『え。(°▽°)』




メジロ君
『シロハトちゃん、

ロックばかりだからたまには

こんな歌も良いでしょ?』




私『えー、小田さんとかも聞くし

邦楽も聞くよ。

でも倉木麻衣は想定外だった(笑)

これはメジロ君からの愛の言葉の

プレゼントなの~(笑)?』



メジロ君
『うん。』(キッパリ)




私『え。(°▽°)』




て感じで




彼は


そういう意味でプレゼントしたよって


あっさり認めてくれたことに



先ず驚いて





で、今朝のあのメールで更にびっくり。





だって


私の中ではメジロ君は



恋愛に全然執着がないし




パートナーに嫉妬もしない人だから



こんな風に熱い想いで私を思ってくれてた

ことが本当に意外で。




それと



お嫁さんもらったら?って言葉なんかも


全く刺さらない人だと思ってて。





私のこと愛してるけれど


真剣とかそんなんじゃなくて




性格的に自由な人だから


サッと次へ手離せる位の感覚なのかなと



どこかで思ってた。





まぁそれも彼にしか分からんけど。




お嫁さんもらったら?の言葉を



そこまで気にしてるとは


思いもよらなかったの。






あのときの何気ない会話のひとつを



覚えてたなんて。





で、気付いたのが





あれ?



彼にとっての私をそんな扱いだと



私は自分で思ってたのか?




私は自分のことを


『彼にとって軽い存在。』



どこかでそんな風に思ってたんだなって



気付いて。





私よごめんねって


反省した。





そして彼に対しても



確かにパートナーのいる私から


そんなこと言われたら



複雑な気持ちになるよね。



ああ、迂闊だったなって


ダブルに反省した。




彼は独身だから



私はいつか手離さないとならないって




無自覚に思ってたのかも知れない。



でも彼にそんな人が出来たら


哀しいし、嫌に決まってる。



それは別れを意味するからね。




私はよく考えて


さっき返事を書きました。



『無神経に深い意味もなく

言ってしまってごめんね。

あまりにメジロ君が大変そうで。

もしお嫁さんがいたら

家事も深夜の洗濯もしなくて良いのにって

気持ちになったから。

私に何か出来ることないかなって思ったの。

じゃ私をお嫁さんにしてくれる?(笑)

食費がかかるけど(笑)』




そんな風に冗談交えてメールした。




私は尽くすタイプではないけど


こんなとき力になれないことは


やっぱりせつないなと思う。





んー、




でも今の関係が二人は一番好きで




そりゃ彼にずっと私だけのヒトでいて


欲しい。



彼が誰かと結婚とか…

やだ、なんか想像もしたくないよ。





でも絶対しないでとは言えない。



私はパートナーがいるし


彼はモノじゃないから。




結局は流れに任せていくことしか



出来ないんだよね。





なんか自分が何気なく言ってしまったことで



ちょっと考えさせられたわ。




メジロ君にはどう伝わったかな。




こういうこと聞いときながら


こちらがいざ答えると



それで満足するからなのか


彼、割りとスルーするのよね。





微妙な空気になったけど



新たな彼を知った感じ。



私は

彼のことが好きなのは変わらない。




環境や出来事の節目は



お互いの気持ちが見え隠れする。





でも



お嫁さんもらったら?に



反応してくれたこと



予想外だけどちょっと嬉しかったかも。





今までベールに包まれてた彼の想いが


少し見え隠れした気がしたから。




私が思うよりも



もしかしたら彼にとって


大切な人になれてるのかな???


意外と熱い想いでいてくれてるのかな??


そんな風に期待しちゃうよね。





でもそれは彼のみぞ知る。




スルーされなければ(笑)



彼からの返事が気になります。


















































楽天市場
最新コメント
記事検索