アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 彼の気持ち

彼は時々ですが、
仕事の弱音をメールで吐きます。



弱音と言っても
グチグチした感じではなく、
こんな事があったという
結果論を報告してくる感じ。



例えば
昨日の夜遅くのメールでは、


概ねこんな風に書いてありました。



『新たな問題に
振り回された2日間でした。
もっとああすれば良かったとか
浮かんで情けない。
でも明日がまた始まる…。』

 



具体的なことは一切書いてなくて、


ただ気持ちの揺れを
呟くようなそんな弱音。



こんなときは彼に同調しすぎない。



なぜなら彼は自分一人で
すでに解決している(した)のだから。



弱音と言うよりも
事後報告みたいな感覚なんだよね。




男性は一人で
ちゃんと答えを出す。

 



現にメールが1日空いたので、


トラブルをクリアすべく、
一人で考えていたのだと思う。



それをあれこれ
世話好きなお母さんみたいに
どうしたの?大丈夫?


こうしたら?ああしたら?


とか言っても男性には逆効果。

 



ただただ
彼を信じること。


彼なら乗り越えられると
伝えてあげること。



彼の問題解決は
彼女の仕事ではない。



彼女は柔らかく
ただ女性らしく
彼を信じてること。



それだけで
彼は癒されて元気が出る。

 



私はさっきメールで
短くこう返信しました。



「貴方が頑張ってる事には
変わりがない。
どんな時でも貴方の
素晴らしさは変わらないから。」

 



それに対して
まだ返信はないけれど、


きっと彼の心に届いてるはず。

 



もし返信なくても、


彼が癒されて活力が出れば
それでいい。

自分が愛されたい為に
言うのではなく
元気になって欲しい
だけなのだから。

 




男性は彼女に
助けてほしいんじゃない。

心の機微を少し聞いてほしい。

 



それが男性の弱音に
近いんじゃないかな。
と思ったりしました。

 




だからね、
是非とも情けないなんて
思わずに
時には寄り添ってあげてほしい。

 

人を好きになると、
相手に自分の気持ちを
押しつけたくなる時がある。 
自分はこれだけ想ってるんだから、貴方もこれだけ想って欲しい。 

そんな気持ちから、彼の言動ひとつひとつに敏感になりすぎて、 
「それって、私ほど想ってないってこと?」
「~するほどは、私を好きじゃないのね?」

って、追及、こないだ久々に私もやってしまいましたわ。 

彼、ちょっと困惑してた。 
『こんなに大好きだよって伝えてるのに、
シロハトちゃんに伝わってないのかな?って不安になるよ。』って言われて。 

そっか…。あんまり、これを繰り返したら、彼、自信喪失になるし、 
信じてもらってないんだなって、ウンザリされちゃうのかもな。 

確かに、男女間では恋愛の温度差があるように思う。時間軸も違うしね。 
この気持ちを確かめたあと、 
少し距離を置くのに調度よい出来事があって、(身内の不幸ね。) 
私からの連絡が3日間出来なかったのね。

今回は彼が待つ側。いつもと逆パターン。 
3日ぶりにメールしたら、
私を元気付けるようなメールを、忙しい中ですぐに返信くれて。
(メールを待っていたかのように、本当にすぐ。)
 
彼も私を渇望する期間があった方が、
私に対しての想いを深めたりするのかもなぁって、思ったりした。 

彼は彼女とは違う方法で、違う感覚で、ちゃんと愛してる。 
こうして離れてる間も、彼の気持ちを感じることができる。 

例え、彼はハッキリと言わなくても、 
そっけなく見えたとしても、
冷たく見えたとしても、 
彼は彼なりの方法で深いところで、ちゃんと彼女を愛してる。 

だからね、思い込みはやめるの。 
自分に自信を持つ。
それは彼を信じることと同じ。

 

忙しい彼、
激務な彼を持つ彼女の一番の不安な点は、


私のこと忘れちゃってるんじゃないの
ということだと思うの。

 



私の彼、メジロ君にもね、
こないだ聞いてみたのだよ。



 

私・「メールとか、3日位空くとね、
忘れられちゃってるんじゃないかって、
寂しくなるんだけどなぁ。」

 



彼・
『え、忘れない、忘れない。
四六時中覚えているよ。


疲れてる時は、
晩酌すると寝ちゃうからメール出来ないし、

仕事中は人もいるし、
もちろんメール出来ない。
嫌なことあったときも、
文章がネガティブになるから出来ない。』

 



ふむ。
何とも、当たり前っちゃ、
当たり前の話。


  彼・
『だからね、
出来る時にメールしてるでしょ?


シロハトちゃんを忘れるなんて、
記憶喪失じゃないんだからさっ!』

 




はい、至極、真っ当なご意見です。

 


つまりね、
メール来ない=彼女を忘れてる
とかではないってこと。



メール来ない=メール出来る状況じゃない
ということなんだ。

 



至ってシンプルなんですよ、
男性ってね。



だいたいね、
メールで駆け引きとかやっている男性なんて、

ホストとか、
ほんの一握りだと私は思っている。

 



おととい、


仕事が無事終わったとか、
まだこれから新たな仕事が入っただとか、

 


俺様通信みたいなメールが来たので、


素直に返信に困ったので、
一日無視し(笑)、

 



今日、自分が爽やかな事を体験したので、


彼にも伝えたいなってメールを出したらね、

 

即返信が、返ってきたよ。

 



『俺はいつも幸せを
シロハトちゃんから貰っているよ。』
ってね



しかも、
次回のデートのお店の予約まで
してくれたことが

書いてあった

 



ほらね、
私も彼みたいに自由に返信しなかったり、


自分がしたい時にメールしたりしても、
良いってことなんだよね。

 



むしろ自分がしたい時に
するようにしたり、
相手がほっこりするようなメールをすると、

返信率が良い様な気がするのよ。

 



ただし、
これを駆け引きとしてやっちゃダメ!

 


あくまで、
自分が素直にそうしたい時にした方が良い。



そうするとね、
ちゃんと相手に伝わるんだよ。

 


忙しくてもね、
彼はちゃんと彼女を忘れてないの。


それを覚えておこうね。

 

 

 激務な彼は、休みが本当に少ない。
というより殆どないんだよね。



そんな彼の気持ち考えたことある?

 



彼女に会いたい、
でも仕事を優先したい。


そんな不憫な状況の板挟みなんだよね。

それを彼らは、


滅多に口にして言わないの。

 


だから、
彼女はいつも不安になっちゃうんだよねぇ。



でもね、
心の中では彼女を忘れていないよ!

 


週一日しかない休みも、
丸一日は休めないし、
それすらも取れないことも
しばしばあるので疲れきっている。

 

 



それでも私の彼は会う頻度、
メールの回数を保とうとしてくれている。


これはもう分かりやすいけれど、

 



忙しいから会えないと言われたり、
メールの回数が減っても、


それで愛が減ったわけではないと言うこと。

 

彼女がちゃんと自己主張していれば、
彼にはちゃんと伝わっている。



それを彼が叶えられるか
どうかは別として、伝えること。

 



男性はね、伝えないと本当に分からないの。



伝えないってことは、
彼女も現状満足しているんだって


思っちゃうんだよ。

 



だからこそね、
彼女の私は『自己主張』しちゃいます。

 



今のペースで会いたいな。


強要するつもりはないけど、
私の考えは伝えておくね。って。


→ハア、鬼だなぁ…私❤

 



でもね、相手に強要したり、


変えようとするつもりの
『自己主張』だとしたら、


それはただの『酷いわがまま』だけれど、

 



自分の要望や、
伝えたいことを相手に言うことは、

 


自分を大切にするために
必要なことでもあるし、

 



何しろ、

彼にとっては、
彼女の要望がストレートに伝わるので、


動きやすいし、分かりやすい。



それってある意味、
「彼への優しさ」でもあるんだよね。

 



それでどう判断するかは彼の領域だし、
彼の自由だということなの。

 



私だって、
恋する女としてこういう自己主張は、
勇気がいる。

 



だってその後ね、
三日間メールが途絶えたもん😱

 



わー、冷めちゃったかな…。


うー、困らせちゃったかな…。

 


そんなネガティヴ・スイッチが
いきなり作動してね。

 



そんな時は、


冷静に今までの彼の対応を思い出そう。

 



私の彼の場合は、


どんなに忙しくても、


疲れていても、


デートをドタキャンすることもなく、
いつも会いに来てくれている。

 



いつも私の笑顔で癒されるよって、
目じりを下げた優しい目で、


見てくれる…などなど。

 



それぞれの彼の対応に、
愛が隠れているはず!

 



これが愛じゃなかったら、
何なのだろう?



簡単に壊れたり、
嫌いになったりするわけないでしょ?

 


自信を持てよ!シロハトさん!って、

自分に喝を入れていたら、

 


彼からあっさりメールが来ました😉

 



自分を信じることは、


そのまま彼を信じることに繋がる。

 



彼の激務は変わらないけれど、
その中でどうやって、
信頼関係を作っていけるか。

 



それにはまず自分を主張すること
そして彼に任せて、尊重すること。

 


男性に遠慮は無用です。


悩んだり、不安になったり、
行きつ戻りつしたっていいの。


誰だってそうなんだから。

 


それでもね、
少しずつ浮上していく
自分も感じられるからね。

 

 

 

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