アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント

 帰りの駅のホームで、


「メジロ君にとって愛するって何?」


って聞いた。



『一緒に話すこと、話を聞くこと、


ご飯食べに行くこと、時々会うこと…』
って話してる間に


彼の乗る電車が来てしまい、



続きは聞けなかったけれど…

 

 



彼の愛するって、
彼の愛情って、



すんごくシンプルなんだな…

 



もっと私は愛するって、


ネッチョリガッツリ、
濃くて壮大なイメージだったけれど、



日常に溶け込み、


とても地味で小さくて、


でも何よりも大切なことを
彼は愛と捉えてたんだなって。

 




わー、彼は神だなほんと(笑)

 

 



そういえば私のパートナーも
似たようなことを言ってたな。



私と楽しく過ごす事、


朝、気持ち良さそうに
寝ている私を起こさないでおくこと。



私が作ったご飯を美味しい!って


食べること。


そんな些細なことが愛なんだ。

 



パートナーも神だ(笑)

 



そんな神様に囲まれて


過ごしている私の人生は幸せだ。

 



幼いときは病弱で、


いじめにも遭って


友達もほとんど出来ずに


自己肯定感が低いまま大人になって。

 



心屋さんや色んな本を読んだり、


嫌なことは嫌だって
言うようにして、



自分軸を取り戻したけれど


まだまだブレブレで、

不安や、


~してくれない、
どうせ私はダメ病が


ピョコピョコ顔を出し、


恋愛に依存しそうになる私がいる。

 

 

 



今日はCSでやってた、


「アデライン、百年目の恋」


という映画を観たのだけれど、

 



主人公の女性は、


どんなに愛し合った男性がいても


自分の秘密を抱えたまま、


嘘をついている自分、


装っている自分がバレない内に


いつも逃げ出す。


百年もの間、ずっと逃げてきた。

 



そしてそんな自分に疲れ果てて、


最後は逃げずに秘密を
さらけ出すことを決意する。



もしかしたら受け入れて
もらえないかもしれない。


恋人が去っていってしまうかもしれない。


それどころか、
自分の身が危なくなる覚悟で。



それでも逃げるよりは
マシだと勇気を出してさらけ出した。

 



そう。


一端、全てを手放す勇気を
持ったんだよね。

 



今の私に足りないものを
見せられた気がした。



彼に執着しない勇気。

 

 


私は自分軸と言いながらも、


どこかでまだ愛される自信がなくて。



私なんて好かれるわけがないと
幼い頃からの呪縛が中々抜けなくて。

 



だから親しくなった相手に
執着してしまう癖が抜けきれない。



今も見捨てられ不安がどこかにあるから、

 


彼がどんなに愛してると言ってくれても、
不安が消えない。

 



だから

メールが来なかったり、


デートに誘われたりしないと不安で、

 


こちらからつい、
次に会う日を決めてしまう。



メールも来ないと寂しいと伝えてしまう。


これはきっと
彼を束縛してることと
同じなのかもしれないのに。

 



あんなに愛に溢れてるのに、


まだ不安で欲しがる。

 



特にホルモン月間の時なんかは


情緒不安にね。
なるのよ。

 



でも彼に愛されてるとしたら、


求めなくても良いんだよね。


(心屋式で言えば、断愛の部類かな。)

 



だから今、


今までのパターンとは逆のことを


やってみてます。

 



それは、


こちらから気分が乗らないときは


メールをしない。

 



そして相手にも求めない。

 


デートも次に会う日を求めない。

 


自分の時間を最優先。

 


彼と同じように真似して
みようかなと思って、
昨日から実践中。

 



いつもなら電話くれたらメールしたり、


デートしたら
お礼のメールしたりしていた私だから、


(帰り際にお礼を言ってるにも関わらずね💦)

 

今までの逆のことで、



あり得ないと思ってることだけに


めちゃ怖いけどね。


彼が離れていくんじゃないかって。


拗ねてると思われそうで。

 

 

 



電話で、
ツンツンと忙しいんなら
会わなくて良いよとか
素直じゃないことを


言ってしまったから余計ね…。


(でも彼は会うのは全然大丈夫ですよ。
って言ってたけどね。


それに対して「ありがとう。」
とはちゃんと言えたし。)

 

 



愛されてるとしたら、


愛されようとしなくて良い。


求めなくて良い。



心屋式で試しにやってみる。

 


やってみなければ
分からないことは沢山ある。



やってみて分かることも


沢山ある。

 



勇気を出す。


どうなっても大丈夫!


私は結局、ちゃんと幸せだから。

最近ハマっている心屋仁乃助さん。

またもや、実践後にミラクルですわ。



これね、なんだろね?
私はオカルト信者でもないし、

わりと物事を冷めた目で見る
現実主義なんだけど、


本当にミラクルが起きたので、
これはもう信じるしかないわ。
 

前回の記事で彼にもう愛をもらってる!

愛されてることを
ハッキリと自覚したので、
まだ足りない~のクレクレ星人はやめて、

もうすでに愛されてること前提で、

彼に求めないことにしてみたの。
(会いたい欲求とか、メールやら、セックスやらね。)

いわゆる、心屋さんで言う【断愛】てやつ。


そう自分の中でだけ決めて行った先日のデート。

会ってそうそうに突然、

ホワイトデーのお返しを
いち早くもらった(笑)
びっくりです(・○・)


彼はね、お返しとかプレゼントとかの

概念がない人なの。

(※今ではだいぶプレゼントの概念は
学んでくれるようになったけど)


出会った当初、
昨年は忘れててバレンタインのお返し
もらえなかったのよ。




付き合って1か月目の
ラブラブ時期にも関わらずよ?




女の子が好みそうな雑貨屋にも
恥ずかしくて決して行かない。

そんな人なの。
(食事やホテル代は全て
今も出してくれてるけどね。)




だから正直言って、
ホワイトデーもらえると思ってなかったし、

断愛を決めてたから
期待もしてなかったのですよ。




そしたら会っていきなり、

『はい、これホワイトデーに会えないから。
今渡しておく。』って…。


しかも、めちゃ女子的な


ピンクカラーのハンカチやら、

フレーバーティーやら、

色んなものが入ってる(・∀・)





「可愛いねっ
これセットになってるの買ったの?」って
聞いたら、




『ううん、自分で選んだ。』

 


ええええええっ!!?(゜▼ ゜)アリエネェッ 



何がどうなってるんだ~と思いながらも、


嬉しさを素直に表現して、

お礼も沢山言って上機嫌なデートの始まり。
ところがこれから、次々と奇跡が起こる…

(笑) 

いつも決まったお店で
食事したり飲んだりすることが好きな彼なので、

大体、
3,4か所のお店のパターンを
繰り返している私たち。



愛をクレクレと求めている時は、
違うお店にも行きたい!と言っていたけれど、


「今度ね。」と
あっさりとスルーされていた私だったのに、


なんと彼の方からこれまた突然、

『シロハトちゃん、満足している?
俺は良いけどさ、

違うお店とか
行きたいんじゃないかなと思って。』


って言ってきて。


その場で固まりました(゚ロ゚;)





その日は全然満足していたので、

行きつけのお店になったけど、


次回は違う行きたかったお店に
行くことになり、その日に予約まで。



何これ?魔法かよっ!? 


そしてまだ奇跡があった(笑)



彼が激務&年齢&早漏により

付き合って1年になるのに、

2回しか結ばれていない私たち。



私に魅力がないのかなとか
本当に色々悩んでいたけれど、

これも断愛しようと決めたので
その日は全然求めなかった。というかね、求めなくても満足していたの。 




そしたらいつになく彼がやる気に…(゜▼゜)アラ…


結局、
私が気持ちよくしてあげている最中に
彼がまた先にイッてしまったので、



結ばれなかったけれど、
(ここはお約束(笑)残念)




今までコンプレックスで
乗り気じゃなかった彼が、

ゴムのサイズを変えてみようというので、

次回、買って試すことになった。

(彼が買っておいたゴムが小さくて入らなかったので。) 

胡散臭いとか思われても良いわ。

たまたまでも良い。

だって私には効果があったことは事実。

心屋マジック、恐るべし!
 

求めようと
必死になっていた時には得られなかったものが、

もういいや、
愛でお腹がいっぱい♡って気付いて、

求めるのやめた途端に手に入る。


彼にこれを伝えているわけでもなく、
私の心で決めただけなのに。

 

まだ実践始めたばかりなのですが、
これからも
《既に愛されている・既に上手くいっている》の


魔法の言葉を続けてみようかと
思っておりまする。

 


他にもマジックが起きたらまたお話しますわ~





この前酔った勢いもあり、

電話で彼のちょっとした冗談が
冗談に聞こえなくて、
失言をしてしまった私。



後味悪く、
「もうサヨナラね!
イヤになった。きらい!」って
ガチャ切りした後、
3日間メールがなかった。



いつもなら、彼から
『ごめんね。冗談だよ。』
ってメールがあるのに… ない! 

ああ、やってしまった。
もしかしたら、怒ってるのかな。
それとも傷つけたかな。


モンモンとした私は
その日の夕方にメールをした。

「電話で話したい。
どちらも悪くないって
気付いたこと伝えたい。
○時~○時の間に電話するから、
出て下さいね。」と。 


そのメールの返事もないまま
電話する時間になった。 

出ない。
何度コールしても彼は出てくれない。 
電話に出てくれないなんて、
こんなこと初めてだった。


相当怒ってるか、
もう別れを受け入れて
しまったんだと焦る私。
(本当に自分軸が簡単にブレます(笑)) 

仕方なくショートメールで
ちまちまと(笑)

「話だけでも聞いて欲しい。
こんな形で終わりなんて私達らしくない。
終わる時は音信不通に
しないって約束したでしょ?
どうして?」と

何通にも分けて電話で話したいと
送ってみた。 

それでも返事もない。
少し時間を置いて
もう一度コールするが
一切出てくれない。 


私は絶望的な気持ちになった。
もう彼は話すら私としたくないんだ。
終わってしまったんだ。
私のたった一回の失言で。

今まであんなに大切にされ
愛されていたのに。信じられなかった。
でも、目の前の現実が物語っている。

電話すら拒絶されている現実が
私にはどうしようもなく辛かった。 


友達にパニくってメールをして、
その友達にも
何度か頑張って電話してみなよって
励まされながら
一時間私は彼に何度かコールし続けた。 



でも、同じだった。
出てくれなかった。 


話が飛ぶが
私は《心屋仁乃助さん》が最近好きでね。


彼の言う
《どうせ愛されている。
どうせうまくいく。》に共感があるので、
それをずっと取り入れていたの。
彼に電話する前も。

それなのに
結局上手くいかなかったじゃん。って
その時一瞬思ったけれど我に帰り

ああそっか。
どんな事があっても
どうせうまくいくんだった。


どうせ幸せになるんだったなって
思い直して現実を受けいれた。


(そうは言っても
目の前の現実は辛いので、
心臓はバクバク
血圧上がっているのが
分かるぐらい苦しいのだが…) 


そうして彼に対して腹括りました。
最後のメールのつもりで


「今までありがとう。
楽しかったです。Xマスや夜桜見物、
バレンタイン、
どれをとっても良い思い出ありがとう。
貴方を応援している想いは変わらない。
それだけは伝えておきます。」 
と打ち、



携帯を居間に放置し
傷心のまま寝室へフラフラと行き
就寝しました…が、



一睡も出来ないし
ウトウトしては
不安や悲しみが
こみ上げてきて目が覚めてしまう。


地獄のような一夜の中で
私は呪文のように
「大丈夫。どうせ幸せなんだから。
どうせうまくいくんだから。」
目が覚めるたびに呟いていた。 


それでも当然
気持ちはすぐに晴れるわけもなく
夜が明けて行く。 



朝も起きられない。
10時過ぎまでウダウダと布団にいた。



現実がつら過ぎて別れが突然過ぎて
身体が重くて
起きあがる事が出来ない。 


やっとの思いで
置きあがり居間に向かった。
食欲もなく何もする気が起きない。


ふと携帯を見ると
メールが来ているサインの
ランプがチカチカしている。

でも
これは昨日メールした友達からの返信。
彼からの筈もない。 
と、携帯を開いた。 




うそっ!!!!!!????? 





なんとメールは彼からであった!! 
恐る恐る開くと
夕べ遅くに私が寝たあと
メールが入っていたようだ。

『ごめんなさい。
接待で今解放されたよ。
車に携帯を置いてったから今、
メールと着信を確認した。
いっぱいメール入ってビックリした(笑)

シロハトちゃん
またマイナスに一人で考えてたでしょ!
俺はね、絶対に逃げたりなんかしないよ。
約束するよ。
シロハトちゃんの話、
いくらでも聞くよ!』 


へなへな~~と力が抜けた。
こんな奇跡が起きてしまったんだ。
これ夢?って本当に何度も思いました。



その後返信したら
仕事中にもかかわらず、
すぐに折り返し電話してくれて
彼の声を聞いた途端
ホッとして泣けました。 



接待で電話取れなかったこと
○時に電話するねってメールを
送った時は既にもう接待に入っていたこと


(私が昼間にそのメールをしていたら
こんなことにならなかったのに、
変に駆け引きして
夕方に送ったからこんなことに
なったんだな。反省。) 

彼は笑いながら
謝って説明してくれた。



しかもこないだの失言の事は、


『シロハトちゃん、
酔っていたし
俺も少し酔っていたから
話半分に聞いていたよ。

週末会った時に
話せば大丈夫かなって思ってたから。』
と言われて
ふにゃんと気が抜けた…。


メールが3日来なかったのも
単なる仕事が忙しかったからだとも。 

私が勝手に妄想・イルージョン見て、
心屋流で言ったら、
「コント」を一人でしていただけだった。 


どうせ私は愛される。
どうせ私は上手くいく。
ハイ、上手くいってしまいました。


何でか分からないけれど。
恐るべし、心屋流!ていうか、
元々うまくいっていたのに
勝手に妄想してたんだ。

だから奇跡というよりかは
元々そうなっていたということね。 


そして違う結果だったとしても
それはそれでやっぱり
うまくいくようになってるってことなんだ。 

 『シロハトちゃん
いつも強くて大人の女性なのに、
こんな脆い一面も持っているんだね。
また新たなシロハトちゃんを発見したよ。』

と彼に言われました。


私は「カッコ悪くても
惨めでも迷惑がられても

好きな人に音信不通にされたら
全力で自分をさらけ出すよ。
それが覚悟を決めた恋愛ってものでしょ?」
と答えたら

『そうだね。
俺はイヤじゃないよ。
そういうところもね。』と。 

私はもう十分、
彼から愛をもらっていたことにも気付いた。

それなのにもっともっと頂戴!
と騒いでいたことにも。

そして、彼は素晴らしい人であることも。
自分が信じていないだけだったことも。 

奇跡って
こんな風にして起こるんだなって
初体験した一日。

そして
ああまだまだ自分は他人軸(彼軸)
で一喜一憂しちゃってる。
自分軸ではないんだなと反省。 


いや、そんな私だから
愛されているってなるんだけどね。
だって
今夜、改めて彼から電話を
もらえる私だから

どのみちどうせ幸せに
なることが決まってるのね。



彼からメールが欲しいなら、
メールが来たときに、とにかくめちゃくちゃ喜ぶこと!これに尽きます。 

今やLINE主流な世の中ですが、 
私はLINEもSNSも嫌いなので、アナログなメール派です。 
しかも、彼とはショートメール。  

かれこれ、付き合って、1年になるけども、 
ほぼ毎日、激務な彼からメールが来る。

疲れてて3日空く事がたまにあるけれど、
それ以上は空かない。 
それは単に、彼は学習したんです。 

メールすると彼女がすごく喜ぶことを。 
男性って、女性が喜ぶことが大好きだからね。 

彼は元々筆まめでもなく、
しかも、メールをやったことがなかったという、
生きてる化石みたいな人でした(笑) 

まあ、四十路過ぎたカップルなので、
それもそんなに不思議ではないけど、 
とにかく会社以外にネット環境もない人なので、
もちろん、ガラケーで、電話のみ。 
メアドさえない人で、
最初は私も、今どきこんな昭和な男性って存在してるんだ!って、
ビックリした程で。 

そんな彼なので、ショートメールさえ、初心者だったの。
だからまあ最初は酷いものでね、 

たった、70文字のショートメールすら、
3日、4日しないと返信がない。 

まるで、地球外生命体と交信してるかのような遅さ! 
でもそれでもメールが来たときに、
メールくれた事に対して、私はド派手に喜びを表してたの。 

プラス、 
「私は3日メールが空くと、なんかどうでも良くなってしまうから」 
メールがないとさりげなく去っていっちゃうよ的な事を匂わしておきました。 
※これは恋愛初期に言っておいた方が、効果は絶大だと思われます。 


次第にね、
間隔が狭くなって、彼女を喜ばせたい、
不安にさせたくないという気持ちから、メールが安定するようになった。 
LINEって、すぐに既読とかが分かるけど、
メールって、読んだかどうかすらも分からない。 
これって、男性の恋愛にはとても大切な想像力を掻き立てますよね? 

つまりね、
どんな返信来るかな?読んだかな?って、想像するわけ。
妄想するわけ。 

そして、ショートメールなので、
70文字に納めなきゃいけない分、時間も労力もかかるから、 
彼女の為に一生懸命考えて文を作ることが、また愛を育てる。
 まさに、一石二鳥! 

メールもらったら喜んでみせること。 
だって、彼からメールもらったら、本当に嬉しいんだから、
素直にそれを表現すれば良いんだけ。 
彼は彼女が幸せなら、それで自分も幸せな気持ちになるんだから。 
そうやって、二人の関係を無理なく育てていくこと。 
これは常に恋愛の課題だね。


ラインよりショートメールを強く推奨しますわよん。              

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