アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント

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私は世代的にも、育った環境も手伝って



男性は



元々甲斐性があって




女性を養い、


幸せにする能力が備わっていると



思っているところがあります。





それは男性にとっては苦労ではなく




女性の笑顔を見たいから頑張る。



そういう生き物なんだと。






だからなのか





私はそういう男性と出会う。





これは世代や育った環境によるもので




これが正しいとか悪いとか



そういう話ではない。





ただ、



私はそういう男性が好きなんだよね。






今度のデートはメジロ君の誕生日。




プレゼントは高額なものはあげられない。



女性から男性に高額なものをあげることに


私は違和感がある。




それを正直に彼に言いました。






だから、



私が出来る限りのことをしたいけど



金銭的にも私はパートで余裕もないし



しかも



私はどんぶり勘定で



お金とか貯められない性格で


パートナーに家計管理を任せている以上、




そこにお金をかける概念もなく…






しょっぱい話でごめんね。





そう配慮しながら




良い悪いとかじゃなくて



そういう価値観なんだって伝えた。







だからといって



プレゼントを全くあげないとかじゃない。




私の出来る限りの精一杯をしたいと伝えた。






だって



メジロ君と私では年収が段違いだからね。




私が出来ることでお祝いしたい。




15,000円ぐらいまでが限界突破だよって(笑)




それと手作りの栗ご飯もつける。








彼は



うん、うんって仕事中だったので





何となく聞いている感じがしたので





電話を切った後に




改めてメールを出した。








『私の勝手な理想と、



メジロ君が考える私への理想とは



全然違うかもしれないけど



お互い違うままで、



貴方と一緒にいることが私は好きです。




デート楽しみにしてます💕』







そしたらね




夜にステキな返事がきました。






『シロハトちゃんは、


今のままでいてください。


全部受け止めるから。そーっとね(笑)』





なんて男前なことをいうのでしょう…。






思わず駆け寄って



抱きつきたくなりましたって返信した(笑)












今度のデートは



彼の誕生日なのに



彼の奢りで私の好きなフレンチです(笑)







私からのプレゼントは




眼鏡です。




最近、字が小さくて見えないらしく




老眼鏡です(笑)





一緒に買いに行こうって伝えといた。








私は私のままで良いんだ。




そう改めて思わせてくれた。






私も




彼のまんまが好きだ。





甲斐性のある彼が好き。





もし甲斐性が無くなったら…




それは無くならないので




あり得ない(笑)






そう信じて生きていると




そういう風になっていく。





人生は自分の想念が作り出し、




自分の思い込みで世界が見える。






だとしたら




都合の良い思い込みで




生きていくのも悪くない(笑)






彼が私の願いを叶えるとき、




私のありのままを受け止めるとき、





この上なくカッコいい男性になっている。






男性は



カッコよくいたい生き物。



多少の差はあれど、絶対そうだと思う。






カッコよくさせるのは





女性の役割でもあるのだよ。







大らかで



受け止めてくれる男性以外は




私は知らないし



私にとってはそれ以外は男性ではない(笑)







そういう人以外


好きにならないから、きっとこれからも。






こういうのを



あげまんというらしいけど(笑)








自分で言うか(笑)

























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昨夜はメジロ君から電話がありました。



いつも通り、お調子者でよく笑う彼からは



1週間のブランクは全く感じない。





どうしたの?とか



詰め寄る感じもなく






彼は私が風邪か


もしかしたら



コロナになって

隔離されたのか←跳躍しすぎ(笑)



何か体調が悪くなったのかなと

思っていたと。




それならそっとしておこうと


思っていたらしい。

→さすが、彼らしい思考(笑)






「メジロ君て、

メールが途絶えたとき、

私が心変わりしたのかな?とか


二人の関係に何かあったのかな?とか


そういうのは考えないんだね(笑)?」



そういったら



「一ミリも考えなかった…。


だって、もしそうならシロハトちゃんは


絶対俺に言ってくれると思っているから。」





一ミリも…(笑)



そうなのか(笑)



何かね、笑っちゃったよw



だって



本当に私を信じ切っているんだもん。




バカみたく信じている。





「うん、メジロ君らしいね(笑)



でもね、私は女性だから



ある日突然、心が変わっても


それを告げないで



距離を置くこともあるかもしれないし



メジロ君とは違うんだよ。



でもそうやって信じてくれていること


とても嬉しいけどね。」




そう言ったら





「だって、


そんなことで切れない


もうバッチリ、

ガッチリした関係だと思ってるから。」
→(何気なく韻を踏んでる(笑))



でも…



その時はその時だよ。


心変わりは仕方のないことだからね。」




そうキッパリと迷いもなく彼は言う。





「なんかさみしく感じるなぁ。」




そう言ったら





「だって、心変わりしたものを


追う方がヒドイでしょ?」





確かにね。






すごい人だわ、この人は。





本当にサッパリしていて


素敵だなぁって思ったので






「そういうメジロ君だから



私も自由に一緒にいられるんだよね。


ステキだと思う。」





そう伝えたら




「ありがとう。」って。








「あえてメール止めていた理由はね、



こないだのデートのときに

感じたことがあって。




それは



メールもデートも

当たり前のようになってきて



出会った頃のような



メールくるだけで嬉しい!とか


会えるだけで嬉しい!とか



そういう気持ちが薄れてきた感じが

したのと



忙しいメジロ君が



メールやデートが


負担になってきているんじゃないかなって

感じたの。




だから



ちょっと休息をしようって

思ったからなんだ」






「俺、負担に思ったことなんて全然ない!


でも、その気持ち、ありがとう。」




軽やかに言う彼は



本当に裏表もないまっすぐ。






彼はいつでもフラットで



いつも通り。




私がバイオリズムで揺れている間も




そこにフラットでいてくれるから



私は




安心して揺れることが出来る。




理不尽な揺れを



軽やかに受け止めてくれる彼がいる。





また感謝が溢れてきちゃった。



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彼を解放する一方で



私はリクエストも

ちゃんと言うことにしている。






「今度はどこに行きたいですか?」






「あのね、イタリアンに行きたいけど


時間もね、昼間から会いたい!」





「え、昼間か。

分かった。前から言っていたもんね。」




「あと、土曜日もたまに会いたい!」




「休めるように今交渉しているよ。

会社にね。」




すぐには叶えられなくても



水面下では彼なりに努力していてくれてる。






「じゃあ、ビアバー行こうか。」




「え、だって17時からだよね?あの店。」




「だからさ、違うよ、


あの店は昼から16時までやっていて


夜の部が17時からだから



昼の部に行けるなと俺は思ったのっ。


13時半とかどうですか?」





「うん♡そのアイディアいいね!

その後、18時からイタリアン?」




「そうですよ。シロハトちゃん、

もう一人で決めちゃってるじゃんw


ホテルもロングステイにしたら

仮眠もできて

長く一緒にいられるんじゃない?」







ちゃんと考えてくれていたんだなぁ。


ごめんね、メジロ君。





シルバーウィークも

仕事の可能性があるのに



デート優先にしてくれたね。




あんなに忙しいのに



これが愛でなくて何なのだろう?





でも私のリクエストは更に続いて…(笑)



ここは素直に言わないとね。






「あのね、来月、私はパートナーと



お墓参りのついでに旅館に泊まるんだけど



メジロ君とも旅行に行きたい!


今年は相続関係でばたばたしてるのは


知っているから



来年の1月とか行きたいな~。」






「え、旅行?

いいよ、考えとく。」







「良いところがあるの。


いい宿は早く埋まっちゃうから

もう決めて予約したいな~。ダメ?」





「てか、


それも一人で


もう決めちゃってるんじゃん(笑)ww
→(すごい楽しそうに笑う♡)


分かりました。


12月か1月なら良いよ。」






やったー!




てなわけで



近場へ旅行決定♡




彼の浴衣姿も拝める~~~💕






温泉入って


うまいもん食べたいなって


彼も結構乗り気な感じでよかった。





解放とラブラブの交互。




これが究極の付き合い方かもなぁ。


なんてねw





お宿選びが大好きな私は



次のデートまでに早速調べておくね♬



そう言ったら




ご機嫌だねぇw



そういって優しく笑ってくれた。





ひとまず断愛という名の解放は終了。




また今日からメール開始します。


よろしくねって


さっき、送信しました。





ずっと押すばかり



足すばかりでなく





時に引いていく。





新鮮さを手に入れて




既に二人の間にあった

繋がりへの気づきもあり




中々の収穫でした💛






















































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私から突然メール止めてから6日目。





断愛の途中で




彼からメールきたら


さてどうする?









『シロハトちゃん、おはよ。』




たったこれだけですが



明らかに様子伺いのメールが(笑)w


朝にきました。






彼の自発的な行為で



私との現実の繋がりを求めてる。






断愛を始めたのも私なので


終わらせるのも私にしたいと思う。





なので


いつ断愛を終わらせるかは


私が決めます。



ただし



彼を巻き込みすぎない。




彼の同意なしに

あくまで私の意思で


始めたんだからね。





約1週間




彼との現実の繋がりは全くなくても



私は安定してた。







それを知れた、体験できたことは



とても大きかったよ。





自分との繋がりを続けて



彼への執着もうすれて
(完全ではない)





自分が持ってるものに気付けた。




彼への気持ちもね。




そして彼もきっと



1週間連絡を絶たれたことで




私との関係も


ゆっくり静かに見直せたのでは?





答えなんて出さなくて良い。




ただ気付けたことが




大きいのだ。





今日の終わりまでに



断愛を続けていくか


終わらせるかを決めます。





終わらせたら



彼にも連絡をしますよ。



しれっとね(笑)





彼は強い。




私に1週間連絡を絶たれても



オロオロもしない。


何かあったと感じない。



私を信じている証拠。







そんな彼だから




私も自由に一緒に生きていける。




改めて


ステキな男性だなと感じます♡




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結局





『今夜少しお話できますか?』って


メールしました。



すぐ返信があって



『大丈夫だよ。


何時にかけたら良い?』



優等生な返信(≧∇≦)




夜の電話を待つことにしました。




続く~
















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順調に?(笑)


5日間こちらからメール止めています。




このまま彼との現実の繋がりは


ちょっとお休みして



心と心の繋がりを続けていこうかなと



思ってますよ。




2週間でも、3週間でも。



私の気のすむまで(笑)








彼からしたら


突然私からのメールが止まってるので



何だろ?とは思ってるかもね(笑)






そのうち彼から来たら来たで



それも良し。






でも元々彼は



メールなくても平気だし




むしろ忙しい時のメール返信を


早く返さなきゃなって



プレッシャーになるところが

あるみたいで




私が早く返すと



ちょっと戸惑いぎみに


早く返ってくるよねって


言うから





メールってそういうものだよ。


早く返すのが礼儀なんだよって

言ったら



そっか。


努力します。



そんな風に言ってたのでね。





読むのは嫌いじゃないと思う。



でも彼みたいな律儀な性格だと


返さないと罪悪感みたいになるようで。




それってさ



本来のメールの使い方は


もちろん伝達ツールだけど





恋人の場合


特に女性は


彼からの愛の言葉や


愛されてる実感をメールに


求めるじゃない?





それなのに




義務みたいになられちゃうと


ちょっと違う。





でも



よほど女子的思考の男性じゃない限り



本音は男性って


メールは面倒くさいし


不要に思っているのよね。





彼女に怒られると面倒だから



男性は半ばムリしてメールしてると思う。


LINEもしかり。



それを愛情と勘違いしてる彼女たち(笑)




(それに応えようとするのも
もちろん彼の愛ですが

もし彼が負担に感じてれば
いずれは重くなります。)





それに気付くか気付かないかです。



気付かないでいると



多分窮屈になってくるよ、相手がね。




それでも



好きなんだからもっとメールして!


そういうのもアリですが(笑)




私も時々

そうリクエストしたりするし。




でもたまに解放も必要。



彼も自分だけのペースで


進める権利がある。




彼の


男性の



領域を守ってあげる、




守ってあげたいなって思う。





それには


彼依存から脱出し




自分と繋がりにいかないとね。




そういう意味でも


瞑想はとても役に立ってます。




今の私は


彼との現実の繋がりはなくても


穏やかに過ごせてる。



以前なら3日で情緒不安定になって

悶絶してたもんね(笑)



瞑想してから

潜在意識が変わってきてるんだなって

実感する。



あえて自ら断愛することで



よりたくさんの愛に気づける。



彼と密にしてなくても


愛は無くならないことに気づける。




むしろ


ディスタンスで


愛は深まったりする。





メールや連絡が無かったら


消えてしまうような愛ではないことに


気づける。


これね


残念ながら


やってみないと分からんのよ。


他人の経験を


体験することは出来ないからね。



そんなの怖くて出来ない?









じゃあその程度の愛だと


思ってるんだね。




ずっと一緒で



毎回連絡がないと不安になるような恋愛。



最初は良いよ。




でもだんだんと


相手は負担に感じてくる。




なんで

そんなに自信がないんだろうね?




なんで

離れていきそうに感じるんだろうね?




私も通ってきたから分かります。




それって彼の自分への愛を



なめてるんだよね(笑)



連絡ごときで図ってみくびってる。


それとも私の彼は連絡密でも平気だから


断愛なんて不要?




でもそれも良い。





これは良い悪いの話じゃない。


自分で決めて良い。





女性はバイオリズムの生きもの。


ときどき密。


ときどき断愛。


揺れまくる。




でもたまに


断愛おすすめしときます。




慈愛の気持ちを養うためにも。


彼とだけじゃなく


自分と繋がるためにも。



ラブラブしたり離れたりの
 

バランスは必要ね。











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