アラフィフ女の常識外れの恋愛事情

一度きりの人生、自分の価値観で幸せになっても良いと思うアラフィフの恋愛と日常

カテゴリ: 恋愛のヒント





私とメジロ君の大きな違いは



自己肯定感の差だと思う。




彼は何があっても


どうせ俺なんて…などのネガな感情は



一切もたない。




自己肯定感がハンパないのだ。






だから例え私が別れを切り出して



去っていったとしても





執着もないので




あっさり身を引いて手放せてしまう。
(ように見える)





ダメージが少ないのが分かる。




かたや私は…



お分かりでしょう?(笑)




そこの違いに寂しさも感じる。



彼は嫉妬もしない人なので




無敵だよ(笑)




どうやっても敵わない。




彼は無自覚にも



私が去れないことを知ってるし




逆に彼は私に嫉妬も執着もないので



 
いつでもフラットで



穏やかで



そしていとも簡単に手放せてしまう。




こんな最強なひとと恋愛をしていると




そりゃ自信喪失気味になるわ。



私ばかり寂しいからね。




同じくらい自己肯定感を持ってないと




釣り合わない。




彼への怖さはそこにある。





別れを匂わすという切り札が


もはや使えないのだもの。




そんなことをしても



彼にはそよ風程度だし



ヘタしたらこちらが自滅する。





付き合い始めは確かに彼にも




私を失うことへの怖さがあって



それが言動にも現れていた。




しかしこの頃の彼からは




そんな怖さは感じられない。




去るならどうぞ。


俺は追わないよ。



そんな雰囲気さえ感じる。




私にがっつり愛されている自信に

満ち溢れていて




私に興味が失せたら



私から去ることも平気そうだ(に見える)





私はそれがもしかしたら不安なのかな?




これからご飯なので🍚続きます…













私はメジロ君のどこが好きなのかな。




容姿とお金だけ?






(°Д°)(°▽°)(°▽°)(°▽°)(°Д°)





わー、私、最低?(笑)







でももし



彼の容姿とお金が無くなったら?




今のメジロ君では無くなる。





だからその『もし』は




絶対起こらない。




根拠はないけど起こらない。






その『もし』になったときに



考えるだけで良い。





私はお金のある人が好き。




ただお金があるのではなくて



お金を大切にしていて



ムダに散財はせず(私がそうなので)



本当に好きなことに


きちんと惜しみなく使える人が好き。






そこにはお金だけじゃなくて



やはり性格というか性質もセットで入る。





性質的にギラギラしてない


礼節のある人が好き。





メジロ君みたいにね。





容姿は私ビジョンの好みだから



これはもうどうしようもない。





彼が歳を取って剥げたりする頃には



私もおばあちゃんだし




あー、ただ身体ねぇ…。




彼のがっしりして



程よく筋肉があって引き締まった身体が



年齢によって変わってしまったら…。





んー、その時に考えるけど




今、想像した範囲では



ちょっとムリかも知れない💧




ものすごく彼の身体が好きなので



かなりショックかも?





自分も女性として体型が変わるのに



メジロ君には同じでいて欲しいという




女のワガママはこれだから、もう(笑)







いつまでも好きでいるって




割りと努力だ。




今の彼で無くなっても好きか?




好きでないと愛でないのか?




そうねぇ




好きということと




愛って




なんかちょっと違う気がします。





好きって好みでしょ?


嗜好でしょ?





愛は…



なんというか元々本能に備わってるもの。





何かを育てるとかに似ている。



注ぐものというか。







私ごときに


愛なんて壮大なものを語れないから




うまくは言えないし



実体も分からないけど




愛は自分も持ってることは分かる。




好きって感情の塊で




愛は普遍的で感情とは違うように思う。





その私の価値観の観点から言ったら





いつまでも好きって定義は




対象物に変化があれば


そこで私の『好き』は


終わる。





でもまた新たな好みも




対象物に追加され、生まれるから




○○の切れ目が縁の切れ目とは


多分ならないな。




メジロ君のことも



パートナーのことも



付き合いが長くなればなるほどに




新たな魅力が追加されていく。






自分の好きが対象物から


感じられなくなったとき




恋は終わるかもしれない。




でも人間としての魅力が消えない限り




一緒にいて楽しみたいなと思う。






容姿は必ず変化していくものだから



今の彼を隅々まで堪能したいんだ。




改めて、恋は刹那だなと思う。



なんて甘美なんだろうね。




そういえば

メジロ君がクリスマスデートの時にね




『1回目のデートでの気持ちと


50回目のデートでの気持ちとでは


明らかに違うのは仕方ないよね?


理想はいつまでも


1回目の気持ちでいたいよ?


でもね、1回目と同じでいろと言われても


それはムリだよ。』



そんなことを言うから




『それはもっともだけど


女性は1回目のときの気持ちを


ずっと大切にしてるの。


例えそれがムリだと分かっていてもね。』





そう言ったら



『ふーん…。

俺は大切にしたい想いは

変わらないんだけどね。





『それは私もそうだけど、

そういうんではないんだな。』



で、



そのあとも暫くは



いや、でも…


え、でもね、




とやり取りをしていましたが


男女の脳は違うから


平行線をたどったままで




その内


イチャイチャし始めて


それでその話は終わりました(笑)





面白いなと思ったのは


考えが違うところに惹かれ合ってる点。




異質なものとして愛せる。




男女は元々異質なもの。




やはり愛は本能に近いなって思う。





私の『好き』はいつまで続くのかな。








最初の好きを通り抜けて




今は好きと愛の中間地点なのかもね。




これからもっと変化していくだろう。




最近ちょっと寂しい気持ちなのは



その変化が少しずつ見えてるからなのかな。



































































あれから…








メジロ君からメールが来た。



明日だと思っていたのに



想定外に早かったよ。




結論から言うと



もう来週に


お店を予約してくれてました。




その前に


黒ビール飲みに行く計画もしてると。





つまり



来週にデート🙌




素直に嬉しかったから



わーい!



来週にまた会えることが嬉しい!って




大好き丸出しのメールをしました(//∇//)





だってもう素直になりたかったんだもん。




そして


嬉しいのはそれだけじゃなくて

メジロ君のしてくれていること全て、

予約も計画も

貴重な時間を一緒にいることも

そこに存在してくれていることも


そんな初心の気持ちを忘れずにいたいです。



もう好きが駄々漏れてる熱い思いも伝えた。




ちょっと



駄々漏れし過ぎたかなと



恥ずかしくて後悔もありますが…





私のこの圧がすごい気持ちは(笑)



嘘偽りないものだから




隠したくなくて、伝えたかった。




拗ねて困らせたから



もう素直に。






その返事?






来てませんよ。





彼はね



私がそういう熱いことをしてくれたから


自分も気を遣って返すとか




そんな風な打算?で


自分の心を動かさない人で





彼が本当に心から



私への想いを感じたとき




ふとしたときに



ポンっと伝えてくる人なのだ。



これがグッとくる。





そりゃあ、わたしとしては




もー、


このノリのまま



ラブラブを返してくれたら良いのにって



勝手に期待もするんだけど




そこの期待は見事に裏切られます(笑)





彼からぷつっと止めることに



なんの悪意もないので



私がぷつっと止めても



逆に彼は何とも思わないし




勝手に傷ついたり


すねたりしないから



ある意味とても付き合うのが楽です。




尊重してくれるからね。





あ、来た♡と思ったら



お店のDMメールだったりはお約束(笑)




悔しいくらいに



ヤキモキさせられるので




ますます彼にハマります。





でも



その代わり



彼が気持ちを伝えてくれるときは





本当に心から思ったときだから




嬉しさも増すってことでもあるんだ。





大抵、月を見てるときに



想いが募るらしくて(かぐや姫かっ)




月と絡ませてポエムなメールが来たり。




え、ちょっとポエム過ぎって




思ってしまうようなメールとかもある。




だからそのぶん、私の熱いメールも



彼は引いたりとかしないで



そのまんま、受け取ってくれる。



有りがたいことです。




今の若い世代は冷めてるから



引いてしまうんだろうけど




本来、



恋ってこんな風にバカになることよ。





それを避けてるから



恋愛がつまらなくて


恋愛しない人が増えてる。




もったいないね、本当。




恋は冷めた目で引いてたら




絶対つまらないからね。





メジロ君の全てが良いわけでもないし




そこは違うなと思うこともあるけど




それはお互いにそうだからって




結局、許せてしまうのは




彼の人柄と




私が惚れた人だからです。




それでも好きだから仕方ないもん。




恋してバカになってみることは



人生を数倍楽しくさせる。




良い歳してバカップル、




最高じゃない。


良い歳だからやる価値があるんですよ。





それを見て嫌悪感を抱く人は



羨ましいか


抑圧してるのか


どっちにしてもその人の問題ね。





仲良きことは美しきかな。


本来は誰にも迷惑じゃないのよ。




日本ももっと恋愛先進国にならねばね。





さて



明日に備えてお風呂入ろう。




メジロ君、おやすみなさい。











































逃げ恥、



大分、


ほんとだーいぶ遅ればせながら(笑)



年末に再放送していたのを録画して


ほんと今更なんですが



初めて


一気に観させてもらいました(●∀●)



すいません、



自分の恋愛で忙しくて

ドラマとか基本全く見ないので(^◇^ゞ



というのは冗談ですが



ドラマとか



リアリティに欠けるものは



冷めてしまってあまり観れないの。



でもこの逃げ恥は



絶妙な

星野 源の演技力で一気に観てしまったわ。





そのなかで思ったこと。





みんながそれぞれ



『私の方が好きな気がする』症候群に




かかっている。





特に日本の女性。




恐らく欧米女性には



殆ど無い感情だと思われる。




そして恐らくメジロ君にも無い(笑)






私?




私は『私だけが好きな気がする』症候群は




いまだにたっぷり持ってますよ~。





好きな人に対して



ぜんぶ私からのモーションだよなって


疲れることがあるので




みくりに共感するところがありました。




ま、ドラマですけどね。





それでも恋をすると




私だけ好きな気がする症候群が




女なら誰でもあると思う。




それが前に進むのを邪魔することがある。





自信がないことを相手のせいにしたりする。




もっとこうしてくれたら良いのにってね。





例えば




デートの待ち合わせ時間を



私からいつも聞いてるような気になって




何で私ばっかり?って気持ちになる。





忘れてんじゃないのかな?とか




また家族に何かあったとか?





なんて色々と深読みし過ぎて




私ばっかり~の気持ちにさせられる。





そんな浅い付き合いじゃないのに




いまだに



私の方がメジロ君のことを好きなんだ。




どうせ私ほどデートも楽しみじゃないんだ。




そんな風にナゾに


自己尊重が低いときもある(笑)




私なんて友達に対してもそう。




私なんかを好きなわけない。




そんな呪いを一体いつどこで


かけられたのだろうか?




この逃げ恥は



原作は 女性漫画家さんが描いているし



ドラマ脚本も女性の脚本家さんなので




女性の心の描写はさすがにウマイ!




でも男性の描写はやはり出来てない。





童貞で女経験もない男が



ここぞってときに


自らキスをしたりは100%あり得ないな~と



観てて思った。




自信がある男しか

女性にそんなことは出来ないよ。




そこがちょっとリアリティに欠けてて


少女漫画の域を出ないのが残念でしたが




それでも女子は


ああいったシチュエーションに



ときめくんだよね❤



妄想するよね。





男性はドラマのように


あんな風に察しない。




どんな思いでこれを作ったんだろう?とか



どんな思いで今、いるんだろう?とか




殆ど考えたりはしない(ホスト以外は(笑))




ましてや女経験もない男には



そんなことすら気を配れないはず。




そこにもどかしさを感じて



現実にはますます女の方が


私ばっかり考えてる~😩になるわけで。







ドラマで


みくりが新しい下着をつけたのに


何にもされなかったあの気持ちは



さすが女性漫画家さんだけに


女心が分かる!って



激しく膝を叩いたわ(笑)




私も最近はいつもそのように


空~しく終わるので。




そんな空しい気持ちはドラマのように




実際は男は永遠に察することはない❌





メジロ君は絶対分かってないもん。




言っても分からないし(笑)





旅先やお泊まりでいつも私から仕掛けるし





キスやハグのおねだりも最近は私から。




その空しさは彼には永遠に分からない。





今度の新年初のお泊まりデートも




また私からのアプローチになるだろうね


みくりのように。





でも、今の若い人たちは



それでも良いんだなって観てて感じた。




男からアプローチとか



女からアプローチとか




そこにあまり拘ってないのかなって。




バブル世代の私は



男からのアプローチに拘りがあるけど。




そしてメジロ君は若くもないが💧





考えてみたら私のその拘りも



一つの呪いだよね。




私は誰の価値観を



頑なに守ってんだろ?





でもわかっていても


寂しい気持ちにさせられるの。




何にもされなかったらされないで



私ばっかり好きなんだなって落ち込むし




ここでキスや



ハグをしてほしいのにって願っても





彼は全くしてこなかったり





それが積み重なって拗ねていく。




女の方がそういうことを




好きな男に対しては考える生き物のかな。



相手の気持ちばかり推し測ってしまう。




逆に男は自分の気持ちしか考えられない。




そこは上手くドラマで描写されていたね。






メールでも



男は肝心なところが書いてなくて



しかも用件のみで短い。



そこでも



私ばっかり


理由を聞き出すはめになり



なんか圧をかけて

言わせてるような気になったりね。




女の方が表現が豊かで



色んな角度から考えすぎて自滅する。




そしてそれを男に伝えても



ごめんとしか言わないのよ。




何に対してのごめんなのよ?って



女は思うけど



男はなんか知らんけど


女を不快にさせたことに



ごめんと言うわけで




根本的な

その理由は男は分かってないのだ💧





それなのにそんな男にヤキモキしつつも




惹かれてしまう女のサガ。




女は好きになってしまったら



モヤモヤさえも惹かれる理由としてしまう。




だから苦しいんだよね。





その苦しさも



結局はハタから見たら


恋を堪能してるようにしか見えないけど。






私だけが好きな気がする症候群は




恋する日本の女なら誰でもかかる。




でもね




私は男ではないので臆測ですが



もしかしたら



男性はもっと女性に対して臆病で



好きだからこそ


嫌われないかを常に気にしていて



弱くて繊細な一面もあるからこそ



むやみに自分の方から動けなくて


様子を見るあまり



女から見たら



気のないように


見えてしまってるのかなとも思える。




メジロ君もよく言うの。





シロハトちゃんがイヤだとか


そんなこと全く思ってないのに



そんな風に思わせてしまったのかって。






女性に対して


衝動を抑えてしまうのかも知れないね。



ヘタすりゃ


犯罪になっちゃうかもしれないから。




男性の衝動って



本来はすごいものがあると思うけど




それが強い人ほど



まともな人は


自ら理性で


抑えるクセがついてるのかもしれない。




まぁメジロ君は…


察しないだけだと思うけど💧





私の方がスキンシップもしたがるし



これからも



私だけが好きな気がする症候群は




無くならないとは思うし




新しい下着も空しく終わるんだろうけど




そればかりに拘らず



軽やかにいけたら良いなって思います。




あ、今年はそれも目標に!




目標ってことは



すぐにそんな風に切り替えられないけど



努力してみようってことにもなる。





空しさの原因の全ての拘りを捨てて



自由になれたら最高ね。




今はまだ無理かな~





















































































































































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